ジョグジャカルタって、行ったことがありません。
ジャワ島の火山の麓の町ですけど、わたしは知らないので、
植民地を日本に奪われたオランダ人が、
今でも文句を言っているのを、思い出します。
オランダ人女性たちが、日本軍の慰安婦にされたと言って、
日本政府に、賠償を要求していますけれど、
確かな証拠がありません。
オランダ議会も、日本に、謝罪を要求しています。
インドネシア政府は、
オランダ政府に、植民地支配の謝罪を要求していますけれど、
一度も、謝罪がないそうです。
刑務所に入る悪い人や、精神科に入院する病気の人や、
悪いのに、刑務所や精神科に行かない狡賢い人などが、
人口の一定の割合だけ、どこの国や社会にもいます。
欧米は、日本の5倍ぐらい、刑事犯罪が起こります。
アメリカの殺人事件は、日本の10倍ぐらいです。
箸にも棒にも掛からない嘘つきの凶悪な人って、
人口の何%ぐらいかしら。
オランダやアメリカは、日本の5~10倍かも知れません。
インドネシアを植民地にして、
現地の人をこき使って殺していたオランダ人には、
嘘つきの凶悪な女性も、たくさんいました。
一定の比率ですから、当たり前です。
オランダ人って、世界一、背が高いの。
南スーダンの、ディンカって民族も、
オランダ人と同じぐらいでした。
広々とした草原や湿原の、牧畜民族です。
背の低い農耕民族や、密林の中の、小柄な狩猟採集民族を、
馬鹿にしていました。
体が大きいと、ちんちくりんを、蹴飛ばしたくなるのかしら。
虐待していました。
インドネシアの人の身長って、民族によって違うそうですけれど、
だいたい、日本人と同じみたい。
ちんちくりんなの。
オランダ人って、
バレンツ海やコーカサスやスーダンやナイジェリアなどの、
石油のお仕事を見に行った時に、
よく一緒になりました。
顔や体の形を、ものすごく気にします。
アメリカ人の歯みたいなものかしら。
美学的な民族って、もしも、ディンカの人と同じでしたら、
美貌と身長が、自慢ですから、
顔や体の見てくれによって、人を取捨選択する文化を作ります。
ようするに、見てくれによって、人を殺すの。
芸能やファッションや芸術やスポーツみたいに、
遺伝的に、特定の顔や形の人が、優遇される社会になります。
スポーツの規則を見れば、わかるように、
特定の体が有利になるのに、規則だから平等である、と言います。
芸能やファッションでしたら、規則もへったくれもありません。
見てくれで決まりますから、楽ちんです。
ディンカって、背の高い美形の人だけが、
戦士の村で暮らすことが出来ましたけれど、
戦争のない時は、博打(ばくち)をして、遊んでいるだけでした。
実際の戦争では、ロケットやミサイルが飛んできましたから、
槍なんか持って、踊っていても、役に立ちませんでした。
戦士社会の伝統はなくなり、戦士の村も壊れましたけれど、
今でも、身長と美貌が、ものを言う社会です。
戦争のために、遺伝的に選択して、
わざと、体の大きな人たちを作りました。
ナイル川を遡(さかのぼ)って、
奴隷狩りの人たちがやって来るので、
民族を守らなければいけません。
古代エジプト人やイスラム教徒っていう文明人から、
身を守りました。
平和な時は、することがないので、
男性がお化粧に凝るようになりました。
オランダ人も、それかしら。
同性愛の好きな人が、すごく多いの。
自惚(うぬぼ)れや攻撃性と、生殖や同性愛と、
体の大きさや形って、切っても切れない関係みたい。
オランダの飾り窓やGID(性同一性障害)のことを思い出します。
インドネシアという植民地に暮らしていたオランダ人が、
日本に占領されて、慰安婦にされたから、と言っても、
全員が正直と限りません。
植民地って、男の性欲を満たす土地になりやすいの。
現地の女性だけでなく、
オランダ女性も、たくさん、出稼ぎに行きました。
箸にも棒にも掛からない人たちが、一定の割合で、いたはずです。
植民地の甘い汁を吸う優雅な生活を、
日本人のちんちんくりに奪われたので、
くそったれと思っているのかも知れません。
日本は、スカルノという人を立てて、
インドネシアの独立を画策しました。
オランダって、性転換医療の先進国だそうですので、
日本のGIDの人は、オランダ人に額突(ぬかづ)くみたい。
わたしの感じでは、性転換医療において、世界の最も後進国です。
だって、ロリコンの国なのよ。
中年の大人が、12才の女の子と性交渉をしても、
本人の同意があれば、合法的です。
慰安婦にされたと言って、日本政府を糾弾する老女たちと、
12才の女の子の心が、なんとなく重なりそうな国民性なの。
ジョグジャカルタ・プリンシプルなんたらかんたら、
ってのがあり、
GID(性同一性障害)を、神様のように、
崇(あが)め奉(たてまつ)っています。
はっきりと、認識不足による間違いですから、
日本のGIDの人は、蹴(け)り飛ばして、結構です。
もしかしたら、インドネシアのオランダ人のように、
欧米白人のあほが、丸出しになっているだけですから、
日本の犬も、片足を上げて、
おしっこを掛けるかも知れません。
大切なことは、同性愛は自由な趣味ですけれど、
性分化疾患や、GID(性同一性障害)は、
病気ってことを、忘れてはいけません。
病気の人に、健常者と同じことを勧めて、
良い結果になるとは限りません。
両方を、同列に扱うには、
大変簡単な原則しかありません。
健常な人にも、病気の人にも、共通に言えることって、
人間か、人間でないかを、
識別するために、言えることだけでしょう?
ほとんどは、
誰にでも当てはまる基本的人権と同じになりますから、
それを省略すれば、
LGBTや、GIDや、性分化疾患などの、
性別のことについてのみ、
健常な人にも、病気の人にも、
共通に言えることって、ほんの少ししか、ありません。
レズやゲイやバイって、健常な趣味ですけれど、
性分化疾患は、体の病気ですし、
GID(性同一性障害)は、精神の病気です。
ジョグジャカルタなんたらかんたらって言うのが、
長ったらしくなるのは、
健常な趣味と、体の病気と、精神の病気を、
一緒くたにして、
社会運動家や、学者さんや、お医者さんなどが、
お金を稼ごうとしているからなの。
痴呆老人に契約させて、
儲けようとしている悪徳商人のような人がいるからです。
何につけても、人数を集めれば、お金になるの。
日本の性転換医療にも、そういう人たちがいますから、
ちゃんと、おしっこを掛けてあげて下さい。
GIDで儲けようとすれば、あなたなら、何をしますか。
まず、水商売でしょう?
見世物になれば、芸能人でしょう?
次に、テレビや新聞が、ネタにして、儲けるでしょう?
手術が商売になります。
法律を作れば、診断も商売になります。
訴訟も商売になる?
大学で教えるほうが、需要がありそう。
選挙の票になりますか。
その通りになっているでしょう?
お金儲けの餌になり、
お肉のように、食べられるのがいいのかしら。
儲けるほうがいいけれど、それが嫌(いや)なら、
はっきりと、しょんべんをしましょうね。
関西では、お客さんが商品を買う素振りを見せたのに、
買わずに、立ち去ってしまうことを、
しょんべんをする、と言います。
みんなで群がって、しょんべんをしてあげれば、
悪徳商法は潰(つぶ)れます。
ジョグジャカルタプリンシプルなんたらかんたらって、
インドネシアを植民地にしたオランダ人の言い草なの。
GID(性同一性障害)を植民地にして、
甘い汁を吸うために、
弁護士さんや、お医者さんや、学者さんたちは、
性同一性障害者のための特例法を作るのに…
GIDって、美味しいお肉になって、
強い人たちに食べてもらいたい病気かしら。
生殖機能の♂と♀の識別が、
性交渉の相手を決める作業や、妊娠出産や育児などのための医療と、
親子関係の事務において、必要です。
そのほかのことは、おおむね、性別を必要としません。
生殖機能によって、雌雄を確定できなければ、
御本人や御両親の希望により、
病気として治療を受けることができます。
性分化疾患です。
自分から生殖機能を破壊した人や、破壊を望む人は、
多くは精神の病気ですので、御本人や御両親の希望により、
治療を受けることができます。
GID(性同一性障害)かも知れません。
顔や体の形や、
髪型や言葉遣いや態度振る舞いや服装や持ち物などは、
生殖機能でありませんので、性別でありません。
医学的には、生殖機能を類推するために、
性器の形を、指標の一つにします。
一般の人も、似たような作業をしていますので、
医学は民主的です。
性器の形そのものは、生殖機能でありませんので、
性別でありません。
生殖機能を類推する手段として、
確実性が高く、安上がりで、簡便な指標になります。
この指標が使えなければ、
別の医学的あるいは生物学的指標を使い、
生殖機能を類推しても、構いません。
性分化疾患は、性別の識別困難な症状の現れる病気ですが、
GID(性同一性障害)には、
生殖を拒否する症状と、性別の識別を拒否する症状が、現れます。
そのような症状の現れる精神の病気は、GIDに限りませんが、
統合失調症は除外されています。
但し、統合失調症は進行性に推移することがありますので、
GIDと診断された時に、統合失調症と診断できなくても、
後に、統合失調症と診断されることがあります。
顔や体の形や、
髪型や言葉遣いや態度振る舞いや服装や持ち物などは、
生殖機能を類推する指標として、確実性が低く、
あまり役に立ちません。
性器の形でさえも、
必ずしも生殖機能を示しているとは、限りません。
脳の性差などは、屁(へ)の突っ張りにも、なりません。
性別は生殖のためにあります。
二種類の生殖機能が、性別です。
人間は生殖のために、他人の生殖機能を、知らねばなりません。
他の動物のように、無意識に自動機械のように生殖できませんので、
他人の生殖機能を、意識して知らねばなりません。
他人に対して、自分の生殖機能を偽るのは、時として犯罪です。
GIDの主症状ですので、精神の病気として保護してあげなければ、
報復されるのを防ぐために、刑務所に入れてあげるしかありません。
24時間、警護するには、お値段の点で、これしかないの。
顔や体のかたちや、言葉遣いや態度振る舞いや、持ち物などと、
性別との間に、変更不能な関係は、何もありません。
生殖機能と性器の形も、生殖機能と頭蓋骨の形も、
生殖機能と乳房の大きさも、生殖機能と身長も、
生殖機能と脳の特定の部分や細胞の形も、
すべて、蓋然性によって、これぐらいの関係とされているだけです。
性器の形によって、将来の生殖機能を類推するのは、
簡便で安価であるにもかかわらず、
蓋然性が高く、実用的であるからです。
子供のいない人は、将来の生殖機能を推定して、
男女の仕訳としています。
すでに子供のいる人は、もしも、将来に生殖するのなら、
前回と同じ生殖機能の種類になる確率が、非常に高いと言えます。
わたしたちは将来の生殖機能の類推を、男女として表示しています。
前回の生殖機能を表示していると言っても、ほとんど同じ意味です。
事前に知らねばいけないのは、性交渉の必要があるからです。
自分と相手の性別を知らなければ、性交渉ができません。
直前に知るよりも、
できるだけ、前々から知っておいたほうが、便利です。
わたしたちが、性別を表示するのは、
生殖や育児などの、医療や事務のために、必要だからです。
前々から、性交渉の相手を知るためにも、便利です。
もしも、将来の生殖機能がわからなければ、
個人も社会も、ものすごく不便です。
GID(性同一性障害)の人たちは、
わざと、自分の生殖機能を、わからなくしようとするだけでなく、
間違って識別されるように、偽装工作を実行します。
そのために、生殖機能や体を破壊します。
御本人は、
心の性別が、体の性別と違うから、と言います。
心の性別は、GID(Gender Identity Disorder)の、
Gender Identity (ジェンダー・アイデンティティ)を
言います。
性同一性や性自認などと、翻訳されます。
性同一性も、性自認も、Gender Identityも、
心の性別も、
GID(性同一性障害)のことを言うときにしか、
使われない言葉です。
GIDや性分化疾患などに、
いわゆる性転換医療を行なった医師が、
自分の行為を正当化するために、作り出した言葉です。
健常な、性同一性や、性自認や、Gender Identity
なるものがあるとして、
それに対して、GIDや性分化疾患の人には、
別の、性同一性や、性自認や、Gender Identity がある、
としました。
ここでは、面倒臭いので、心の性別と言いますが、
心の性別に対応する脳の性別がある、
とGIDの人たちは言います。
だから、心の性別は形而上学でないと。
二種類の生殖機能は、
子宮や性腺がなければ実行できません。
生殖器官を、
無意識に自動的に、機械のように作動させるための、
二種類の機能が、脳にあります。
脳の部分の形や、脳の特定の神経細胞の形を見れば、
だいたい、生殖器官を作動させるための、
二種類の自動機能がわかりますので、
二種類の生殖機能も、高い確率でわかります。
それだけでしたら、
性器の形や性周期や精子などを、直接に見て、
二種類の生殖機能を類推したほうが、遙かに簡単です。
生きている人間の脳味噌の細胞を採取したり、
死んだ人の脳味噌を解剖する必要もありません。
最近は、PET(ポジトロン断層法)により、
脳の機能を、間接的に類推する方法もありますけれど、
いまのところ、二種類の生殖器官を作動させるための、
脳の二種類の生殖機能を識別するには、
精度が低すぎます。
性器の形や性周期などの機能を見れば、
簡単に、直接に生殖機能がわかるのに、、
わざわざ、脳味噌を見て、
遠回しに類推する必要があるのかしら。
心の性別が、
けっして形而上学でないと信じている人たちは、
脳味噌の形や機能を見ることによって、
随意筋を意識的に動かすための脳の機能や、
文化的に生きるための脳の機能などに、
二種類の生殖機能に応じた違いがある、と言います。
そのような脳の機能の性差を、脳の性別と言うそうです。
それって、生まれつきの変更不能な脳の機能でなく、
慣れ親しんだ文化や習慣に応じて、
人の行動に違いがあるように、
脳の機能にも、違いが現れて来る、
と言うだけでないのかしら。
生きている脳の神経細胞は、
コンピュータの半導体と異なり、
判断の条件回路として、情報を記憶しますから、
樹状突起の手の伸ばしかたや、
電気と化学物質を、相互に変換するための、
シナプスの受容体の形などに、
情報やプログラムの違いが現れるのは、当然です。
暮らしぶりが違えば、
男と女に、脳の神経細胞の形の性差が現れます。
そんなの、生まれつきの変更不能でありません。
いわゆるシナプスの可塑性(かそせい)がなくなるのは、
老化や病気のせいですけれど、
老化のように、判断の融通の効かなくなる病気を、
生まれつきの変更不能な心の性別と、
言っているのでないかしら。
GID(性同一性障害)って、精神疾患であると、
決まっていますので、わたしも、そうしています。
病気というレッテルを貼っても、貼らなくても、
保護してあげなければ、生きていけませんので、
同じことになります。
昔は、癌なんて、告知しませんでした。
今でも、たとえば統合失調症って、
告知しないほうが、御本人の得になるのでしたら、
告知しないことがあります。
昔のアメリカでしたら、統合失調症と診断したほうが、
徴兵されずに済みますから、患者さんの得になります。
入院してもらって、
人畜無害の量しか、お薬を飲ませないとかね。
病気と診断しなくても、
ホルモンをやって、SRS(性転換手術)を受けるのなら、
同じことでしょう?
病気なのに、告知をしないように、
お医者さんが、みんなで申し合わせるだけです。
ジョクジャカルタなんとかは、
その上に、健康保険で行けるようにするのが良いって、
言っていますけれど、
お金と効き目や、
他の様々な病気の、健康保険の効かない治療法との、
比較になります。
今までは、
額(ひたい)に、性同一性障害っていうレッテルを
貼っていたのに、
これからは、
病気でないけれど、健康保険で手術を受けますって、
額にレッテルを貼ります。
マッサゲタイ人だったか、スキタイ人だったか、
思い出せませんけれど、
ヘロドトスによると、彼らは、亡くなった母親を、
自分の体の中に、丁重に葬ったそうです。
ニューギニアって、
1960年代に、まだ部族と部族の戦争をすると、
殺した敵のお肉を食べていました。
家に入ると、父親や祖父が殺した敵の、
頭の皮が、飾ってあったりね。
民族学博物館に、頭の皮が展示されていました。
殺された敵の勇気を尊敬していたの。
立派な人間の魂の力を継承するために、食べました。
人を殺して食べるのも、尊敬して親しく葬るのも、
やっていることは同じです。
言葉一つで、なんとでも意味が変わります。
ニューギニアって、熱帯雨林の密林ですから、
気候の変化が少なく、
何万年前の昔と、ほとんど同じ密林の中で、
暮らして行けたのかも知れません。
日本軍が占領した時は、石器時代の生活でした。
親と同じ生活を、営々と繰り返して、
生き延びていました。
世代交代を重ねていれば、いつか、パッと花を咲かせて、
オバマって人みたいに、
たった一代で、大統領になります。
GID(性同一性障害)って、
体を壊すのが、決定的に病気ですけれど、
事実誤認が、いくつもあります。
性分化疾患の人が、自分の性別が変(へん)と、言い出したのは、
心の性別によると、GIDの人たちは主張します。
性分化疾患の御本人も、GIDの人たちと同じことを主張しますと、
おららく、GIDを併発している、と診断されます。
GIDの診断基準に、性分化疾患は除くと、書かれていても、
併発しているとして、GIDと診断されます。
GID(性同一性障害)の人の主張って、
GIDと名付けられている精神の病気の症状なの。
その主張によって、生活に支障をきたして、
性転換を望んでいるとなれば、GIDです。
性分化疾患だけでは、
そういう主張や性転換をしないのが、普通です。
合理的に考えます。
性分化疾患の人が、自分の性別を、変(へん)と思うのは、
健常な人の考える合理的な手法と同じなの。
性器を見て、おかしい。
人と比べて、おかしい。
人に指摘されて、おかしい。
体の治療を受けているのが、おかしい。
以前に治療を受けたのが、おかしい。
両親の態度や答えが、おかしい。
ひそひそ話を聞いてしまった。
医師や親や家族に教えられて、わかった。
人の態度が、おかしい。
生理がないので、おかしい。
等々…
いずれも、健常な人が考えるのと同じように、
合理的な疑問から、
自分の体は、変(へん)でないか、性別がおかしいのでないかと、
気づいて、悩みます。
神秘的な直感は、どこにもありません。
性分化疾患となれば、体の病気と治療法を医学的に知った上で、
どのような気持ちで生きれば良いか、体をどのようにすれば良いか、
周囲の社会との関係を、どのようにすれば良いか、
最終的には、自分の責任で、
自分の生き方を決めなければ、仕方ありません。
どのような病気も、同じです。
どのような人生も、同じです。
自分の選んだ生き方には、
当然、自分で決めた性別も含まれています。
男であろうが、女であろうが、真ん中であろうが、
どっち寄りであろうが、どっちつかずであろうが、
その時次第であろうが、国家の事務がどうあろうが、
みんなの意見や経験を聞いた上で、
自分のことは、自分で決めるんじゃ、と言うのが、当たり前です。
いったん決めてから、あとから考え直しても、別に構いません。
本人の人生は、本人のものです。
そのことを、GIDの人は、
心の性別が、生まれつきの変更不能なものであり、
体の性別と違っていることもある、という証拠のように言います。
心の性別って、脳の性別であるとね。
なんで、すり替えてしまうのかしら。
人の心って、積み重なって行くように、作られて行きます。
生まれつきの顔や体の見てくれがあれば、
何もしなくても、褒めてもらえるように、
生まれつきの変更不能なものにしがみついていれば、
楽々に生きて行けると思うのは、間違いのような気がするけれど…
統合失調症の人って、
自分の物やお金を、盗られる盗られるって言うの。
自分の心を盗られる、自分の命を盗られるってのと、
同じ意味みたいですけれど、
心や命や物やお金って、自分のために使うにしても、
何をするために使うのかしら。
地球上に、自分一人だけで生きていても、
きっと、つまらないと思います。
どうせ、死ぬんだしね。
お医者さんって、
1億円、2億円のお金で、マンションを買うだけ、別荘を買うだけ。
余ったお金が遺産になって、子供や孫が、また病院を経営します。
これで、患者さんを馬鹿にして、自惚(うぬぼ)れていたら、
これほど情けない人生はない。
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