カタロニアの鳥の歌 644 ジャコメ・アラガル

     【El Cant dels Ocells】 カタロニア民謡の 鳥の歌
                 日本福音連盟新聖歌94番
     テノール : アラガル Jaume Aragall (Giacomo Aragall )     
 
En veure despuntar el major lluminar, en la nit me's joiosa
els ocellts cantant a festjar-lo van amb sa veu melidrosa.
 
     ※ 削除されたようです。
       代替のビデオがありませんので、
       個人のページで、聞いてください。
       
 
チェリストのカザルス Pablo Casals が、
演奏会の終わりに演奏して広めたカタロニア民謡です。
 
検索すると、前半の歌詞だけ、同じものが出てきました。
後ろのほうは、民謡ですから、色々な歌詞があるのでしょう、
聞き取れませんでした。
 
新聖歌の日本語歌詞は、
 
     夜が明けて 小鳥たちは歌い始める 良い知らせを
     「ベツレヘムに かわいい幼な子が生れ給うた
     この方こそ 神の独り子」と
  
ただの民謡と思っていましたけれど、コラール Choral なのかしら。
 
スペイン内戦と言えば、
カタロニアの自治運動や、モロッコの性転換手術や、
顔のひん曲がったピカソや、
脳味噌をショットガンで吹き飛ばしたヘミングウェイって人などを、
思い出します。
 
反乱軍が内戦に勝ち、第二次世界大戦が始まりました。
フランコ総統は、1975年まで軍事独裁政権を握っていました。
性転換をしたければ、モロッコへ行け! ぼけなす、
と、スペイン語で言ったそうです。
 
平和を願う歌です。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000