香りが、ブルーリバーっていう品種なの。
道端の貧弱な枝と葉で、花だけ一人前でした。
名札もありませんから、匂いだけが頼りの、ブルーリバー。
精神の病気と、嗅覚(きゅうかく)って、関係が深いので、
とりあえず、鼻を鍛(きた)えました。
それで、たぶん、ブルーリバーなの。
嗅覚(きゅうかく)は、フェロモンと性行動の関係から、
精神の病気に、因縁が深い。
煙草を吸う医師は、精神科医失格ですが、昔は多くて…
お仕事をしないで、自宅に引きこもり、何もしなくなる人を、
それだけで、精神の病気とする精神科医もいます。
受診しないから、どうしようもない、と言います。
お金があれば、食べて暮らして、何もしなくなるのは、
当たり前かも知れません。
道楽に興じて、体面を保つために、
収入のないお仕事の看板を上げている人も、たくさんいます。
御両親のお仕事を、引き継いだ体裁の人でしたら、
ごく普通にいます。
宗教家や芸術家や政治家などは、
遊び人の一種かも知れませんし、
書類上のお金を投資して、不労所得を得ている人は、
金融業や証券業と同じ発想ですので、
一生懸命、働いている、とも言えますし、
中世のユダヤ人のように、憎まれるかも知れません。
食べるに困る人は、たぶん、人に雇われますし、
そのために、国家資格を得る人もいます。
お医者さんの子は、親の仕事を継ごうとして、
無理に勉強をするかも知れません。
特定の境遇の人が、別の境遇の人を憎み、
攻撃して懲罰する目的で、人を、精神の病気としてはいけません。
権力の側に立つと、自覚できなくなる警察官やお医者さんが、
たくさんいるような気がしますけれど、
言うと怒られるから、言いません。
統合失調症は、誰かに襲われる気持ちになりますので、
自宅に立て籠もり、人を寄せ付けなくなることが、よくあります。
自分の身を守るのは、誰にとっても当たり前ですので、
法律に保障された権利を実行している人を、
それだけでは、精神の病気と言えません。
お掃除や入浴や調理のできなくなる人も、たくさんいますけれど、
能力が低下していないのに、そうする人も、たくさんいます。
人の勝手です。
能力を、どのように測定するかって、難しいと思います。
高い能力があるのに、
検査に、低い結果しか出さない人って、たくさんいます。
能力があるくせに、
死刑を免(まぬか)れたいために、嘘をついているのかしら。
それとも、本当に、能力の低くなる病気かしら。
こんなのに、一々、騙(だま)されていたら、
死刑にするのか、不起訴にするのか、凄い違いになってしまいます。
腰痛のために、歩く能力が低下していても、
受診してくれなければ、診断できませんけれど、
お掃除や入浴や調理をしないからと言って、
能力が低下しているとは限りませんし、
腰痛のせいとも、精神の病気のせいとも、一概に言えません。
自宅に引きこもり、何もしなくなり、
一ヶ月に2万円や3万円で暮らしていたとしても、
御本人が苦しんでいるのでなく、喜んでいるのを、
それだけで、どうして精神の病気と言えましょうか。
たぶん、家の中で運動をしていたとしても、
歩行が不足していますし、栄養が偏っています。
パソコンや携帯電話を使って、人と会話をしていたとしても、
他人や自分との、目や表情や動作の、受け応えや協調の能力が、
低下しているかも知れません。
御本人が苦しいと思っていなくても、
せめて、周囲の人が苦しいと思っていなければ、
精神の病気とは、なかなか言えません。
法律に違反していなければ、
周囲の人の苦しみって、御家族の苦しみだけかも知れません。
御本人が苦しんでいないものを、
お医者さんや警察官や看護師さんや、御近所の人などが、
自分の趣味や主義によって、人を精神の病気とするのは、危険です。
統合失調症の人が、初めて診断される時には、
昔は看護師さんと一緒に、御自宅を訪問しましたが、
御本人自身が、たいへん苦しんでいるのが普通ですので、
たいていは、すんなりと往診に応じてくれました。
統合失調症にされて、
迫害されている、と主張するビデオが、
youtubeに、何本もUPされています。
たまに、見せてもらっていますけれど、
これ一発で、統合失調症と思う映像は、
なかなかありません。
youtubeに、映像をUPできるって、
治療を受けていない統合失調症にしては、
症状が軽いなあっていう印象。
若い人が多いからね。
見ず知らずの人のことを、ストーカーであるとか、
警察官や御近所の人が、
罪もない人間を、精神病に仕立てて、
病院にぶち込もうとしているとかと、
訴えていますけれど、一理あります。
何も悪いことをしていないのに、
市民の家に、警察官が群がるって、よくありません。
だれかが、半分、ありもしないことを通報したので、
警察官が来るのかも知れませんけれど、
それだけで、心配しやすい人は、おどおどして、
何も悪いことをしていないのに、
わたしがやりました、人を殺しました、
すみませんでしたと、自供したりね。
笑い話ですけれど、
詰問(きつもん)されてもいないのに、
人殺しを自供する代わりに、
警察官に事情を問われただけで、
自分は精神病に仕立てられようとしている、
何者かの陰謀のせいで、
精神病院に入れられようとしている、
殺されようとしていると、心配する人もいます。
110番があれば、
警察官は、現場に急行しなければ、仕方ありません。
そして、事実関係を見て、聞かなければいけません。
電話を掛けた人と、
悪いことをしたかのように指摘された人との、
両方に聞かないと、仕方ないでしょう?
110番の電話を掛けたほうの人は、
半分、虚偽の通報をしたのかも知れません。
精神障害者に対する差別感情から、
すぐに、警察に通報する人もいます。
警察のほうが、患者さんの御近所に、
何かがあれば、すぐに通報して下さいと、
お願いをしている例もありますから、
指名手配のように、
町ぐるみで、精神障害者を差別する結果になります。
GID(性同一性障害)でも、その例があります。
町ぐるみの差別を惹(ひきおこ)したのが、GIDの人で、
差別されたのも、別のGIDの人です。
加害者のほうは、
差別を無くす啓発運動をしたつもりなの。
結果は、
啓発をすればするほど、差別がひどくなりました。
GIDのカミングアウトを、良いことと考える人たちは、
啓発運動をすれば、
カミングアウトをした時の、差別が減るだろうと、
考えたの。
実際は、カミングアウトをすると、
社会から浮き上がってしまいますので、
政治家や芸能人でなければ、
啓発運動が、かえって、火に油を注ぐ結果になります。
差別が増えるの。
昔の部落解放運動と同じです。
引っ越しをして、被差別部落の人間であることを、
わからないようにしてしまうのが、一番、効果的なの。
同じ場所に居れば、騒げば騒ぐほど、差別されます。
机上の空論を捨てて、現金に対処したほうが、得です。
統合失調症の患者さんでしたら、
警察官が家に来て、話を聞こうとすれば、
症状を悪化させる可能性が、きわめて高いと思います。
ほんとうは、統合失調症の患者さんって、
自分が何者かに監視されている、
誰かに狙われていると思い、怯(おび)えるだけでなく、
自分に見られたので、他人が目を背(そむ)けたと、
思い込み、
携帯電話を向けた人を、警察に通報することもあります。
加害者のほうも、被害者のほうも、
統合失調症の患者さんが、
自作自演で行くことがありますから、
精神病の濡れ衣を着せられて、差別をされたと、
訴える人と、
不審人物がいるとして、警察に通報する人の、
どちらにも、
精神の病気の症状の現れている可能性がありますし、
どちらにも、現れていない可能性もあります。
人は、健常であればあるほど、
個体維持の本能も健常です。
個体が傷つくのを恐れるのは、いたって健常ですので、
集団の中では、
いつも、誰かに危害を加えられるかもしれないし、
誰かに狙われているかも知れないと、
用心していたとしても、不思議でありません。
生活が上手く行って、忙しい時は、忘れていますが、
上手(うま)く行かなくなれば、
自業自得の失敗を、後悔するだけでなく、
他人に嵌(は)められたのでないかと、
勘ぐってみるのも、健常です。
普通の健常な本能が現れたからと言って、
統合失調症であるとするのは、早とちりなの。
脳の器質に、原因となる異常の発見されない種類の、
精神の病気の症状は、
こうなれば、こうなるっていう、自然の摂理のような、
高い所から低い所に、水の流れる仕組みが、
大袈裟に現れただけかも知れません。
統合失調症の患者さんの、
身の安全が脅(おびや)かされると心配する症状は、
健常な人の、当たり前の本能が、
現れているだけかも知れません。
わたしは、おっちょこちょいだから、
よその人のブログを読んで、
これは統合失調症であると、指摘されたビデオを、
見ました。
事情は知りません。
御本人が、御近所の人に携帯電話を向けて、
ビデオ撮影をしています。
御近所の人が、ビデオを撮らないで下さいと、
言っています。
それでも、撮り続けています。
複数の警察官が戸別訪問をして、
人を撮影しないようにと、要請しています。
肖像権やプライバシーの侵害だそうです。
通行人や御近所を撮影しただけで、法律違反になるの?
UPされたビデオも、顔に靄(もや)がかかっていました。
警察官の言うには、
撮らないで欲しいと、本人に言われると、
撮ってはいけないそうです。
ビデオに撮られると、気持ち悪いのが普通だと、
警察官は言います。
御本人は、いつまでも撮り続けています。
ストーカーに見張られているので、
証拠を残すために、撮影しているそうです。
正当な理由になるそうです。
すると、保健所の人が来て、
監視されていると思うのなら、精神科を受診しなさい、
と言います。
御本人は素直に聞いていますが、受診はしないでしょう。
統合失調症という病名も出たようで、
youtubeに、ビデオをUPして、
権力尽くで統合失調症にされかけていると、
訴えています。
これだけでは、わたしには統合失調症と診断できません。
よそのブログを書いている人は、統合失調症と言います。
ストーカーに見張られているので…
たぶん、警察官も保健所の人も、
似たような思いを持っています。
わたしは、ビデオに撮るのをやめて欲しいと、
警察に通報した人にも、統合失調症の嫌疑を掛けないと、
不公平かなと思います。
ビデオに撮られると、気持ち悪いのが普通であると、
警察官は言っていますので、
ストーカーに監視されていると、
気持ち悪いのも普通であると、
警察官はわかっていなければいけません。
ビデオを撮っている人は、
ストーカーに監視されている証拠を残すために、
ビデオを撮っていると言います。
一理あります。
どうして、警察官や保健所の人は、
ぞろぞろと、戸別訪問にやってきて、
御本人の家の前で、たむろするようになるのかしら。
解(げ)せません。
誰かに監視されている可能性も、
まったく無いわけで無いけれど、
あなたが携帯電話を向けるので、
ただの通りすがりの人や、御近所の人が、
何をしているのかと、気に掛けた可能性が高いと、
言ってあげればいいのに…
人に見られているのでないか、
陰口を叩かれているのでないか、
ありもしないことを、捏(でっ)ち上げられて、
陥(おとしい)れられているのでないかって、
誰でも思うことですけれど、
生活が上手く行かなくなると、こだわるようになります。
普通は、可能性の低さを吟味して、
つまらない思い過ごしを、早めに摘み取ってしまうの。
人に監視されている、見られている、と思い当たるのは、
健常な人と、同じですので、
それだけで、統合失調症の嫌疑を振り翳(かざ)すのは、
明らかに間違いです。
これだけでは、健常と区別がつきません。
通りがかりの人が、監視のために通り過ぎた可能性は、
毛ほどのものですが、
御本人は、その可能性が高い、と思っています。
頭が悪いだけかも知れませんけれど、
心配をする性格の人は、
悪いほうへ悪いほうへと、考えがちです。
ただの性格から、
取り越し苦労をしているだけかも知れません。
携帯電話を、自宅の窓から、通りがかりの人に向けて、
ビデオを撮影しても、
それほど悪いこととは、わたしは思いません。
やめてください、と言われれば、
納得して貰えそうな言い訳をして、謝りますけれど…
ビデオを撮られたと言って、警察に通報した人にも、
精神的なトラブルが、なきにしもあらずです。
通報者が可愛いらしい家庭の主婦で、
ビデオを撮影していた男性が、失業していたので、
警察官や保健婦は、
無条件に通報者の肩を持ったのかも知れません。
警察官って、
捜査のために張り込んで、人を監視するでしょう?
監視されている、と言われると、
自分たちのお仕事を、批判されているような…
警察官が、人の家を、ぞろぞろと訪問するのは、
よくありません。
人の家の前でたむろするのも、よくありません。
これでは、心配する性格の人が、失業をすると、
警察官や保健所が、わざわざ、心配を極端にさせて、
統合失調症を作り出すようなものです。
無理に炙(あぶ)り出すのは、いけません。
監視されていると思っている人の家に、
警察官が鉄砲をぶら下げて訪問する馬鹿がいますか。
男性の患者さんでしたら、
人を監視する悪い奴は、警察官に決まっています。
看護師さんも、
広汎性発達障害の人は、目で意志疎通ができないって、
知識を仕入れると、
さっそく目を見ない人を、発達障害にしてしまいます。
目を見るか、見ないかって、人の好きずきなのに…
看護師さんは、オムツを取り替えたり、
お注射をしたり、お薬を飲ませたりが、お仕事ですから、
病気の診断は、専門外です。
保健婦さんも、そう。
警察官は、悪い奴を捕まえるのが商売ですから、
病気の診断は、無理です。
上のほうには、お医者さんもいるんだから、
ちゃんと指導をすれば良いのですけれど、
監視されていると言う人がいると、
統合失調症の疑いを掛けるぐらいにしか、無理みたい。
具体的に、これこれならば、こうしなさいと、
指示しておかなければいけませんから、
難しくて、往生すると思います。
結局、ビデオをUPした人は、統合失調症の可能性もある、
としか言えません。
まったく健常な人でも、心配しやすい人は、
ストーカーに監視されていると、思い詰めます。
統合失調症って、素質があって、
だんだと進行するってことになっていますけれど、
素質があっても、発病しない人もいますし、
発病しても、すぐに治って、
進行せずに、お薬をやめてしまったのに、再発しない人もいます。
素質だけでは、発病しません。
素質と生活条件が、重ならないと、発病しないみたいなの。
重症から軽症までありますし、
素質がそうであるだけでなく、病状にも重症から軽症まであります。
生活条件によっては、発病しなくても良い人が、
警察や保健所の対応次第で、発病に追いやられてしまったり、
軽症の人を、重症にまで悪化させてしまったりすることもあります。
被害妄想に代表されるような、安全保障上の症状って、
健常な人と同じ気持ちが、生活の苦境に乗じて、増長したものです。
知能の低下も、たぶん、そうです。
でも、ロボトミーみたいに、脳味噌を切られると、わかっていても、
苦しみのせいで、自分の症状を抑制できなくなります。
そこまで知能を下げてしまうってのが、
GID(性同一性障害)でも現れます。
できるなら、あまり知能の低下を、ひどくさせないで、
治って欲しいの。
ちょっとぐらいは、知能を低下させたほうが、楽かも知れませんが。
ウィキペディアってところの、性同一性障害の項目に、
芸能人の名前が出てくるの。
その芸能人のことを、とても病気とは思えないと、書かれています。
わたしも、病気と思えないGIDの芸能人なら、何人か知っています。
名前の上がっている人は、
たしか、大麻とコカインで逮捕されています。
芸能人ですから、大麻、コカインぐらい、
ドジを踏まないのが、普通ですけれど、
お世辞にも、病気と思えない日常生活でありません。
わたしは、コカイン依存って、苦手(にがて)。
芸能人って、所詮は遊び人ですから、
総理大臣や、宗教家や、芸術家などに、向いている種類の人です。
精神の病気の一種かも知れません。
お医者さんも弁護士さんも。
脳の器質に、原因となる病変の見つからない種類の、
精神の病気では、
健常な人と同じ仕組みによって、精神症状が現れる気がするの。
内因性の精神の病気って、薬物療法直前の時代に、
どうして、ロボトミーという治療法にまで至ったのか、
再点検してみる必要があります。
うちのお母さんが、昭和の初期に、
まだ田舎では、座敷牢に統合失調症の患者さんを入れていたのを、
子供の頃に、わざわざ、見に行っています。
昔ながらの格式のある家に、座敷牢があり、
周囲の村の患者さんを、収容していました。
どのような種類のお薬を飲ませていたのか、知りませんけれど、
抗精神病薬がなくても、
現在の精神科の入院患者さんのように、
大人しく振る舞っていたそうです。
縛り付けられたり、寝たきり、というのは、ありませんでした。
今は、いつでも抗精神病薬がある、という余裕が、
お医者さんにあります。
無理をして、取り押さえる必要はありません。
自傷したり、破壊したりする人もいますけれど、
たいては、抱きすくめられるだけで、
自分から力を抜いてしまいます。
体が離れると、また興奮します。
ほんとうに、統合失調症は精神の病気の中でも一番重症で、
健常な人と懸け離れているのかしら。
わたしは、違うような気がします。
統合失調症やGID(性同一性障害)のように、
病識のない種類の人たちは、一番健常者に近いのかも知れません。
悪さをした時に、不起訴にしたのでは、
死刑になる人との間に、著しい不公平ができてしまいます。
無理にでも、健常者と隔絶した距離を、作らなければいけません。
中間に、その他の精神疾患を置けば、
健常との間に、はっきりとした差がつくでしょう?
そのために、内因性や進行性という解釈や、
ロボトミーや、生涯、抗精神病薬を飲み続ける治療法などに、
なったのでないかと、少しぐらいは疑われるの。
喉元を過ぎれば、熱さを忘れるのかも知れませんけれど、
精神科のお医者さんは、権力の番犬のような、見苦しい立場を、
離れたほうが良いかも知れません。
ロボトミーの時代に、脳味噌を切られてしまうのに、
それでも自制できない症状って、
わたしには、健常な人に似ている気がします。
だって、健常な人も、悪さをするし、あほにもなるもん。
死刑になっても、やめられないものね。
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