フウの紅葉(もみじ)は、毎年、きれい。
だから、街路樹になっているのですけれど…
楓(ふう)と書けば、楓(かえで)と、区別がつかなくなります。
カエデは対生ですが、フウは互生です、葉のつきかた。
カエデはカエデ科、フウはマンサク科。
物事の段取りを、時間の順番に並べることができなくなり、
判断の条件を、生物の検索表のように、分類できなくなるのは、
精神の病気の症状の、最も根本的なものかも知れません。
御家族が、精神的に参ってしまうのは、
患者さんの、この症状のせいなの。
将来を見積もることができずに、判断を整理できなければ、
この世は地獄です。
御家族は、患者さんの精神の病気に、
ある程度、保護者のような責任を持たざるを得ませんので、
患者さんが精神症状を出せば、
御家族も、サイコロの目に一喜一憂して、
地獄の道連れにならざるを得ません。
サイコロ本人よりも、御家族のほうが、何倍も苦しみます。
それでも、健常な御家族は、なかなか精神の病気になりませんので、
もろに、苦しみの風当たりを受けます。
患者さん御本人のほうが、遙かに苦しさが少ないのに、
ちゃんと精神の病気になっています。
ストレスに弱いから、精神の病気になりますけれど、
精神症状を出したほうが、楽ちんだから、そうなるの。
将来の見積もりを並べることができずに、
判断を分類できないって、計測することができるかも知れません。
御本人が非協力でしたら、なかなかですけれど、
すべての統合失調症の平均よりも、
発症当初のGID(性同一性障害)のほうが軽い、というふうに、
精神の病気を、重症から軽症まで、
一列に並べることができるかも知れません。
患者さん自身の訴える苦しさは、尺度がないようなものですので、
計測はできません。
外から見た精神症状の計測も、
患者さんが協力的であるとは限りませんので、期待できません。
理想的には、わりと、責任能力に一致するはずです。
精神障害者を、刑務所や精神病院に監禁したい人にとっては、
大切です。
GID(性同一性障害)の人も、
発症すると、サイコロ賭博のように、
未来を投げ出す精神症状になります。
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