フウ 642 サイコロの苦しさ

フウの紅葉(もみじ)は、毎年、きれい。
だから、街路樹になっているのですけれど…
楓(ふう)と書けば、楓(かえで)と、区別がつかなくなります。
 
カエデは対生ですが、フウは互生です、葉のつきかた。
カエデはカエデ科、フウはマンサク科。
 
 
物事の段取りを、時間の順番に並べることができなくなり、
判断の条件を、生物の検索表のように、分類できなくなるのは、
精神の病気の症状の、最も根本的なものかも知れません。
 
御家族が、精神的に参ってしまうのは、
患者さんの、この症状のせいなの。
 
将来を見積もることができずに、判断を整理できなければ、
この世は地獄です。
 
御家族は、患者さんの精神の病気に、
ある程度、保護者のような責任を持たざるを得ませんので、
患者さんが精神症状を出せば、
御家族も、サイコロの目に一喜一憂して、
地獄の道連れにならざるを得ません。
 
サイコロ本人よりも、御家族のほうが、何倍も苦しみます。
それでも、健常な御家族は、なかなか精神の病気になりませんので、
もろに、苦しみの風当たりを受けます。
 
患者さん御本人のほうが、遙かに苦しさが少ないのに、
ちゃんと精神の病気になっています。
ストレスに弱いから、精神の病気になりますけれど、
精神症状を出したほうが、楽ちんだから、そうなるの。
 
将来の見積もりを並べることができずに、
判断を分類できないって、計測することができるかも知れません。
御本人が非協力でしたら、なかなかですけれど、
すべての統合失調症の平均よりも、
発症当初のGID(性同一性障害)のほうが軽い、というふうに、
精神の病気を、重症から軽症まで、
一列に並べることができるかも知れません。
 
患者さん自身の訴える苦しさは、尺度がないようなものですので、
計測はできません。
外から見た精神症状の計測も、
患者さんが協力的であるとは限りませんので、期待できません。
理想的には、わりと、責任能力に一致するはずです。
精神障害者を、刑務所や精神病院に監禁したい人にとっては、
大切です。
 
GID(性同一性障害)の人も、
発症すると、サイコロ賭博のように、
未来を投げ出す精神症状になります。
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000