エンジェルストランペットや、ダチュラと言われています。
朝鮮朝顔の花は、麻酔学会の印ですけれど、
華岡青洲がこれを使い、乳癌の手術を行ないました。
全身麻酔としては、世界最初です。
副交感神経が抑制された中毒症状が出ます。
抗コリン作用のせいらしいの。
幻覚もありますけれど、あまり良い気持ちでないみたい。
GID(性同一性障害)には、特異な仲間社会があることを、
一般の人は、知らないかも知れません。
健常な人は、GIDの人たちの性的パートナーに、
まず、なりませんから、
性交渉の仲間ができるのは、当たり前ですけれど、
性転換医療ってのが、どこでも行なわれている医療でなく、
たいへん少数のお医者さんだけが、
患者さんの仲間内のように行なっている医療であることを、
知らないみたいなの。
GIDって、精神の病気ですけれど、
性ホルモン剤や、性器や性腺の外科手術によって、
精神の病気が治るとは、とても思えません。
患者さんは、自分のことを、精神の病気と思っていませんけれど、
自分の性別が嫌(いや)で、異性に成り済まそうと思い、
体や生殖機能の自傷を望むことが、
GID(性同一性障害)という精神の病気であると、
ちゃんと規定されています。
病識のない精神の病気の患者さんの、病気を治そうとしないで、
病気の言う通りに、体を壊してあげることに、
一般の大多数のお医者さんは、必ずしも賛成していません。
でも、性転換医療を行なってあげないと、
GIDの人たちは、自分勝手に性ホルモン剤を服用して、
外国へ行き、SRS(性転換手術)を受けてしまいます。
外国で手術を受けると、予後が良くない時に、大変なの。
一々、外国まで飛んで行かなければなりませんので、不安です。
それでも、やってしまいます。
日本で手術をしてあげるのが、人情ですけれど、
性転換手術と言っても、
生殖機能を壊して、性器の見てくれを繕(つくろ)うだけなの。
性ホルモン剤によって、
FtM(female to male 女→男)は、毛だらけになり、
MtF(男→女)は、太りますけれど、
望みの性別の生殖機能が、得られるわけでありませんから、
生殖機能を壊さなかったマイケル・ジャクソンよりも、重症です。
マイケルって、
子供の精神でないかと、疑われていたそうですけれど、
GID(性同一性障害)を発症すると、
性別に関する事を、合理的に判断する能力が、
10才未満になるのでないかと、治癒した人たちは言います。
性別のことって、人生全般に付き纏(まと)いますので、
寝ても覚めても性転換になると、危険です。
発症して、10年間ぐらいは、だれでもそうなります。
その後、半分ぐらいの人は、治癒傾向が現れますが、
残りの人は、他の精神疾患や統合失調症などが現れます。
性転換医療って、QOL(生活の質)を重視すると言いますが、
早い話が、治る見込みのない患者さんに、
麻薬を打って、楽になってもらおう、という医療に似ています。
治る見込みがない、と言うのが、事実と違います。
時間がたてば、たくさんの人が自然治癒しますけれど、
どのように治療すれば、早く良く治るのかは、わかりません。
性転換を餌にして、患者さんを集めて、
精神科のお医者さんは、GIDと診断するけれど、
形成外科や婦人科や泌尿器科などのお医者さんが、
ホルモン療法やSRS(性転換手術)を行なわなければ良い、
というものでありません。
外国へ行ってしまいますから。
ホルモンや手術をしないほうが良いのですが…
御本人たちは、
性転換をしたほうが本物のGIDであり、偉い、と思っています。
進歩的な文化運動の活動家になったように、思い込んでいます。
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