キダチチョウセンアサガオ 641 性転換の思い込み

エンジェルストランペットや、ダチュラと言われています。
 
朝鮮朝顔の花は、麻酔学会の印ですけれど、
華岡青洲がこれを使い、乳癌の手術を行ないました。
全身麻酔としては、世界最初です。
 
副交感神経が抑制された中毒症状が出ます。
抗コリン作用のせいらしいの。
幻覚もありますけれど、あまり良い気持ちでないみたい。
 
 
 
GID(性同一性障害)には、特異な仲間社会があることを、
一般の人は、知らないかも知れません。
 
健常な人は、GIDの人たちの性的パートナーに、
まず、なりませんから、
性交渉の仲間ができるのは、当たり前ですけれど、
性転換医療ってのが、どこでも行なわれている医療でなく、
たいへん少数のお医者さんだけが、
患者さんの仲間内のように行なっている医療であることを、
知らないみたいなの。
 
GIDって、精神の病気ですけれど、
性ホルモン剤や、性器や性腺の外科手術によって、
精神の病気が治るとは、とても思えません。
 
患者さんは、自分のことを、精神の病気と思っていませんけれど、
自分の性別が嫌(いや)で、異性に成り済まそうと思い、
体や生殖機能の自傷を望むことが、
GID(性同一性障害)という精神の病気であると、
ちゃんと規定されています。
 
病識のない精神の病気の患者さんの、病気を治そうとしないで、
病気の言う通りに、体を壊してあげることに、
一般の大多数のお医者さんは、必ずしも賛成していません。
 
でも、性転換医療を行なってあげないと、
GIDの人たちは、自分勝手に性ホルモン剤を服用して、
外国へ行き、SRS(性転換手術)を受けてしまいます。
 
外国で手術を受けると、予後が良くない時に、大変なの。
一々、外国まで飛んで行かなければなりませんので、不安です。
それでも、やってしまいます。
 
日本で手術をしてあげるのが、人情ですけれど、
性転換手術と言っても、
生殖機能を壊して、性器の見てくれを繕(つくろ)うだけなの。
 
性ホルモン剤によって、
FtM(female to male 女→男)は、毛だらけになり、
MtF(男→女)は、太りますけれど、
望みの性別の生殖機能が、得られるわけでありませんから、
生殖機能を壊さなかったマイケル・ジャクソンよりも、重症です。
 
マイケルって、
子供の精神でないかと、疑われていたそうですけれど、
GID(性同一性障害)を発症すると、
性別に関する事を、合理的に判断する能力が、
10才未満になるのでないかと、治癒した人たちは言います。
 
性別のことって、人生全般に付き纏(まと)いますので、
寝ても覚めても性転換になると、危険です。
発症して、10年間ぐらいは、だれでもそうなります。
その後、半分ぐらいの人は、治癒傾向が現れますが、
残りの人は、他の精神疾患や統合失調症などが現れます。
 
性転換医療って、QOL(生活の質)を重視すると言いますが、
早い話が、治る見込みのない患者さんに、
麻薬を打って、楽になってもらおう、という医療に似ています。
 
治る見込みがない、と言うのが、事実と違います。
時間がたてば、たくさんの人が自然治癒しますけれど、
どのように治療すれば、早く良く治るのかは、わかりません。
 
性転換を餌にして、患者さんを集めて、
精神科のお医者さんは、GIDと診断するけれど、
形成外科や婦人科や泌尿器科などのお医者さんが、
ホルモン療法やSRS(性転換手術)を行なわなければ良い、
というものでありません。
外国へ行ってしまいますから。
 
ホルモンや手術をしないほうが良いのですが…
御本人たちは、
性転換をしたほうが本物のGIDであり、偉い、と思っています。
進歩的な文化運動の活動家になったように、思い込んでいます。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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