シマトネリコ 607 おしっこ・うんこの制御不良

シマは、台湾のことで、台湾シオジとも言うそうです。
トネリコって、漢字を知りません。
戸の滑りをよくするために、
トネリコの枝につく害虫の、
蝋虫(ろうむし)を使ったそうですけれど、
なんとなく、こじつけみたい。
戸練子(とねりこ)と書くとか…
 
太平洋側ですと、東京ぐらいまで、露地(ろじ)で育つそうです。
温暖化のせいで、横須賀の公園ですと、楽々。
日本も、とうとう台湾なみの暖かさになりました。
 
 
睡眠中に、おしっこに行きたくなると、熟睡できませんけれど、
ちょっとぐらいですと、おしっこに行かずに、眠れます。
そうでないと、一日中、おトイレの中で暮らさなければいけません。
 
ある程度までは、おしっこが溜まっても、
無意識に、出口の筋肉を締めて、辛抱することができます。
その状態でも、辛抱するのをやめると、
簡単におしっこが流れ出ます。
 
二足歩行と同じです。
右足の次は、左足を出すって、一々、命令をしていませんけれど、
止まれって、命令をすると、ちゃんと止まりますし、
歩けって、命令をしなければ、歩き出しません。
 
おしっこの出口に力を入れて、おしっこを辛抱したままでも、
ちゃんと眠ることができます。
命令を解除すれば、おしっこが流れ出しますから、
ちゃんと、筋肉に力を入れて、辛抱をするように、
命令を出しっ放しのままで、眠っていたみたい。
 
これって、生まれつきの反射に、条件反射が加わっていますけれど、
膀胱の容量ぎりぎりまで、すごく融通が効きます。
知能検査や学力検査では、能力を測れません。
 
精神の病気の人には、これの苦手な人が、たくさんいます。
子供の頃は、夜尿症と言われるかも知れませんけれど、
大人になると、熟睡できませんから、
だんだんと、いらいらが積もって来ます。
 
自律神経や体性神経を通じて、
頻繁に中枢神経と情報交換をしているだけでなく、
文化や習慣がものを言いますので、
うんこの調節や、言語や二足歩行の習得などと同様に、
乳幼児が最初に出くわす人間特有のハードルかも知れません。
 
哺乳や離乳などは、他の動物にも共通ですし、
健常な人には、
発声や起立が、やりたくて仕方のないくらいに、楽しいことなのに、
精神の病気の人には、越えなければならない難行苦行のようです。
 
総理大臣っていう名前の人も、
うんこを制御できずに、辞職したそうですけれど、
子供の頃に、すでに症状が現れていました。
イギリスの新聞は、それを嘲(あざ)け笑いましたけれど、 
御本人よりも、それを見てとらずに、
国会議員や総理大臣に仕立てる国民や政治家やマスコミは、
強く批判されるべきかも知れません。
 
ヒトラーを総理大臣に選ぶのと、ほとんど同じですけれど、
日本の性転換医療や特例法なども、その類と思います。
明らかに乳幼児期にすでに現れていた精神の病気が、
後に、統合失調症やGID(性同一性障害)などの症状になります。
 
性別に馴染めないとか、性転換をしたいとかと言うのが、
精神の病気の症状の一つである可能性が、かなりあります。
御本人は、絶対に嘘偽(うそいつわ)りのない気持ちであると、
確信しています。
たぶん、その通りですけれど、
嘘偽りでないから、病気の症状であると、御本人は理解できません。
 
急性期の統合失調症の患者さんに、
それは間違っているとか、あなたは精神の病気であるとかと言うと、
怨まれるだけでなく、報復されます。
 
幸いにも、統合失調症では、お薬が効きますので、
悪いことをしたときに、措置入院や保護入院にしてあげると、
寛解した後に、感謝されることも、あります。
 
GID(性同一性障害)では、お薬が効きませんから、
自然に治癒しなければ、お医者さんは、死ぬまで怨まれっ放しです。
実は、統合失調症でも、
お薬の効くことが、診断の必須条件でありませんので、
お薬の効かない患者さんもいます。
 
統合失調症では、
放置すれば、他人に危害を加えることが、よくありますので、
強制的に入院させることも可能ですけれど、
GIDでは、自傷自殺がおもな症状ですので、
嫌(いや)がる患者さんを、無理矢理に拘束できません。
捕まえても、治す方法がありません。
 
当然、GIDの患者さんのことを、精神の病気であると言うと、
報復されます。
だれも本当のことを言ってあげられませんので、
時代が変われば、真っ先に処分される人たちです。
 
GID(性同一性障害)の人って、 
乳幼児期に、はっきりと、精神の病気の症状が現れています。
でも、重症でありませんでしたから、
たとえば、三島由紀夫って人も、
ちゃんと、おしっこやうんこができるようになり、
東京大学に入って、財務省に就職して、
ノーベル文学賞の候補になりました。
 
学校で、特別な配慮をしてあげる必要もないって、
治療のしようがないので、
大人になれば、死刑のほうに回ってもらう、ということです。
 
統合失調症の人も、乳幼児期には、同じ事情でしたが、
悪いことをしてしまう形で、人の助けを求めました。
三島氏のように、いっぺんに自殺してしまう人もいれば、
GIDのように、すぐには悪いことをせずに、自傷する人もいます。
彼が自殺をした時に撒(ま)いたビラを読めばわかりますが、
知能が下がっています。
 
乳幼児期には、将来に、どの道を進むかを、
予想できませんでしたけれど、
精神の病気であることは、すでにわかっていました。
 
GIDの人が、性転換をしたいと言うのは、病気の症状であると、
わかり切っているのに、
生殖機能を放棄すれば、戸籍の性別を変更してやると誘い、
性転換をしたいと言えば、すかさずに間引いてしまうのは、
ほんとうに良いことなのかしら。
 
特例法は全会一致ですし、
性転換を禁止しても、
自分でホルモン剤を買い、外国で手術を受けるのは、実証済です。
なによりも、性転換医療を進める側の人たちに、
GIDと同種の精神の病気があり、
性転換医療全体が、
仲間同士のオウム医療であることからもわかるように、
一筋縄では行きません。
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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