シマは、台湾のことで、台湾シオジとも言うそうです。
トネリコって、漢字を知りません。
戸の滑りをよくするために、
トネリコの枝につく害虫の、
蝋虫(ろうむし)を使ったそうですけれど、
なんとなく、こじつけみたい。
戸練子(とねりこ)と書くとか…
太平洋側ですと、東京ぐらいまで、露地(ろじ)で育つそうです。
温暖化のせいで、横須賀の公園ですと、楽々。
日本も、とうとう台湾なみの暖かさになりました。
睡眠中に、おしっこに行きたくなると、熟睡できませんけれど、
ちょっとぐらいですと、おしっこに行かずに、眠れます。
そうでないと、一日中、おトイレの中で暮らさなければいけません。
ある程度までは、おしっこが溜まっても、
無意識に、出口の筋肉を締めて、辛抱することができます。
その状態でも、辛抱するのをやめると、
簡単におしっこが流れ出ます。
二足歩行と同じです。
右足の次は、左足を出すって、一々、命令をしていませんけれど、
止まれって、命令をすると、ちゃんと止まりますし、
歩けって、命令をしなければ、歩き出しません。
おしっこの出口に力を入れて、おしっこを辛抱したままでも、
ちゃんと眠ることができます。
命令を解除すれば、おしっこが流れ出しますから、
ちゃんと、筋肉に力を入れて、辛抱をするように、
命令を出しっ放しのままで、眠っていたみたい。
これって、生まれつきの反射に、条件反射が加わっていますけれど、
膀胱の容量ぎりぎりまで、すごく融通が効きます。
知能検査や学力検査では、能力を測れません。
精神の病気の人には、これの苦手な人が、たくさんいます。
子供の頃は、夜尿症と言われるかも知れませんけれど、
大人になると、熟睡できませんから、
だんだんと、いらいらが積もって来ます。
自律神経や体性神経を通じて、
頻繁に中枢神経と情報交換をしているだけでなく、
文化や習慣がものを言いますので、
うんこの調節や、言語や二足歩行の習得などと同様に、
乳幼児が最初に出くわす人間特有のハードルかも知れません。
哺乳や離乳などは、他の動物にも共通ですし、
健常な人には、
発声や起立が、やりたくて仕方のないくらいに、楽しいことなのに、
精神の病気の人には、越えなければならない難行苦行のようです。
総理大臣っていう名前の人も、
うんこを制御できずに、辞職したそうですけれど、
子供の頃に、すでに症状が現れていました。
イギリスの新聞は、それを嘲(あざ)け笑いましたけれど、
御本人よりも、それを見てとらずに、
国会議員や総理大臣に仕立てる国民や政治家やマスコミは、
強く批判されるべきかも知れません。
ヒトラーを総理大臣に選ぶのと、ほとんど同じですけれど、
日本の性転換医療や特例法なども、その類と思います。
明らかに乳幼児期にすでに現れていた精神の病気が、
後に、統合失調症やGID(性同一性障害)などの症状になります。
性別に馴染めないとか、性転換をしたいとかと言うのが、
精神の病気の症状の一つである可能性が、かなりあります。
御本人は、絶対に嘘偽(うそいつわ)りのない気持ちであると、
確信しています。
たぶん、その通りですけれど、
嘘偽りでないから、病気の症状であると、御本人は理解できません。
急性期の統合失調症の患者さんに、
それは間違っているとか、あなたは精神の病気であるとかと言うと、
怨まれるだけでなく、報復されます。
幸いにも、統合失調症では、お薬が効きますので、
悪いことをしたときに、措置入院や保護入院にしてあげると、
寛解した後に、感謝されることも、あります。
GID(性同一性障害)では、お薬が効きませんから、
自然に治癒しなければ、お医者さんは、死ぬまで怨まれっ放しです。
実は、統合失調症でも、
お薬の効くことが、診断の必須条件でありませんので、
お薬の効かない患者さんもいます。
統合失調症では、
放置すれば、他人に危害を加えることが、よくありますので、
強制的に入院させることも可能ですけれど、
GIDでは、自傷自殺がおもな症状ですので、
嫌(いや)がる患者さんを、無理矢理に拘束できません。
捕まえても、治す方法がありません。
当然、GIDの患者さんのことを、精神の病気であると言うと、
報復されます。
だれも本当のことを言ってあげられませんので、
時代が変われば、真っ先に処分される人たちです。
GID(性同一性障害)の人って、
乳幼児期に、はっきりと、精神の病気の症状が現れています。
でも、重症でありませんでしたから、
たとえば、三島由紀夫って人も、
ちゃんと、おしっこやうんこができるようになり、
東京大学に入って、財務省に就職して、
ノーベル文学賞の候補になりました。
学校で、特別な配慮をしてあげる必要もないって、
治療のしようがないので、
大人になれば、死刑のほうに回ってもらう、ということです。
統合失調症の人も、乳幼児期には、同じ事情でしたが、
悪いことをしてしまう形で、人の助けを求めました。
三島氏のように、いっぺんに自殺してしまう人もいれば、
GIDのように、すぐには悪いことをせずに、自傷する人もいます。
彼が自殺をした時に撒(ま)いたビラを読めばわかりますが、
知能が下がっています。
乳幼児期には、将来に、どの道を進むかを、
予想できませんでしたけれど、
精神の病気であることは、すでにわかっていました。
GIDの人が、性転換をしたいと言うのは、病気の症状であると、
わかり切っているのに、
生殖機能を放棄すれば、戸籍の性別を変更してやると誘い、
性転換をしたいと言えば、すかさずに間引いてしまうのは、
ほんとうに良いことなのかしら。
特例法は全会一致ですし、
性転換を禁止しても、
自分でホルモン剤を買い、外国で手術を受けるのは、実証済です。
なによりも、性転換医療を進める側の人たちに、
GIDと同種の精神の病気があり、
性転換医療全体が、
仲間同士のオウム医療であることからもわかるように、
一筋縄では行きません。
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