よくクリスマスツリーになっていますけれど、
日本の暖かい所では、成長がよくありません。
唐檜(とうひ)の字は、あて字なのかしら。
中国なんか、禿げ山ばっかりですけれど。
氷河時代は、北海道から本州まで、生えていました。
暖かくなったので、本州では、山の上のほうの寒い所に残りました。
本州の生き残りが、唐檜(とうひ)。
北海道のほうは、蝦夷松(えぞまつ)と言います。
ドイツトウヒは、
ヨーロッパトウヒや、欧州トウヒなどと言われますが、
英語では、Norway Spruce ノルウェイトウヒです。
アルプスより北の、ヨーロッパの低い山の、主要な樹種です。
ドイツ南西部に、シュバルツバルト(黒い森)っていう山地と、
ライン川の対岸の、
フランス北東部のアルザス地方に、ボージュ山地ってのがあります。
ライン川の流れている所が、幅広い平野になっていて、
ライン地溝帯と言います。
6億年ぐらい前の、古い時代の山地が、
6000万年ぐらい前の、つい最近になって、
両側に引っ張られたので、真ん中が落ちたの。
タンザニアや紅海や死海や、伊那盆地などの出来かたと、同じです。
アフリカがヨーロッパに衝突して、
アルプス山脈っていう皺を作ったので、
その北側の地域が、引っ張られたそうです。
どろどろの溶岩のマグマが、
お風呂のお湯みたいに、対流していますけれど、
空気に触れる表面は、冷えて固まります。
溶岩の皮みたいなのが、プレートって言われる地核です。
こいつが、対流に乗って、動いていますから、
お湯の表面は、ゴミみたいに、
一ヶ所に引っかかって、犇(ひし)めいたり、
いくつもに分かれて、溢(あふ)れ出したりしています。
ヨーロッパもそれなの。
古生代に、アフリカと一枚板になって、繋がっていたのに、
新生代に、一旦、分かれてから、またぶつかっています。
イタリアやギリシャなどの、アプリアプレートって言われる部分が、
付け替わりました。
ライン川って、フランスとドイツの国境ですけれど、
川の両側とも、平野部はアルザスと言います。
アルプスの水を集めて、ライン地溝帯を流れていますけれど、
両側の斜面は、葡萄畑です。
フランス側はアルザスワインと言い、
ドイツ側はモーゼルワインと言います。
ドイツ側の、シュバルツバルトの山地は、
ほとんどが、モミやトウヒの植林ですけれど、
酸性雨のせいで、トウヒが枯れて、
緑の党っていう自然保護運動が、
ドイツからヨーロッパに広がりました。
シュバルツバルトの枯れたトウヒを見ると、
大台ヶ原や大峰山のトウヒに、そっくりなの。
大峰山は、鹿に食べられて、
大台ヶ原も、南東から雲がぶつかるので、
酸性雨のせいでないと思いますけれど、
トウヒって、気温が高くなると、敏感に枯れるみたい。
スカイダイビングをするために、飛行機に乗ると、
工業地帯の風下って、空気が熱く、鼻を突く臭(にお)いです。
これが、山にぶつかれば、トウヒも枯れるかも知れません。
ヨットに乗せてもらって、外洋から港に帰ると、
もう瀬戸内海や伊勢湾や東京湾に入るなり、
海の色が、下水の色に変わりますから、
波を被(かぶ)ると、肥(こえ)溜めに落ちたように、
惨(みじ)めな気持ちになります。
横須賀市って、三浦半島の東側の東京湾と、西側の相模湾との、
両方に面しています。
金木犀(きんもくせい)の香る今頃の季節に、
町がうんこの臭いに満ちていると言って、
統合失調症を発症したGID(性同一性障害)の人がいました。
昔は、布の襁褓(おしめ)を、手で洗うのが、
女の仕事でしたけれど、
今でも、アメリカの原子力空母を見ると、
他人の汚れた性器やお尻を舐めるのが好きな、
GIDや統合失調症の人たちを、わたしは思い出します。
統合失調症って、犠牲にされる、利用される、痛めつけられる、
殺される、盗られる、貶(おとし)められる、でっち上げられる、
などの被害意識で一杯の気持ちになりますので、
空母に乗ったり、うんこを舐めたりすると、
予防できるのかも知れません。
性転換って、統合失調症の予防になるのかしら…
GIDの8%が統合失調症になるのは、すごく多いのですけれど、
100%に比べたら、少ないと思います。
統合失調症の人の思う加害者は、
お医者さんや、弁護士さんや、警察官や、
会社の上司や、学校の先生や、マスコミなどのように、
権力を振るって、
力尽くで他人を押さえ付けようとする人たちですから、
精神科医が死ねば、精神の病気が治るかも知れません。
GID(性同一性障害)にも、幾分、そのことが言えます。
統合失調症も、GIDも、病識のない病気の代表ですけれど、
精神科医が、患者さんに、気に入ってもらおうとすると、
仲間同士の、オウム医療や共食いのような関係に、
ならざるを得ません。
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