欅(けやき)は、北海道や東北の寒いところを除いて、
たぶん大昔から、日本民族の住んでいた所に、
良く育つ落葉広葉樹です。
ニレ科ですけれど、
北海道では、春楡(はれにれ)のほうが、よく育ちます。
アメリカ合衆国では、南部の暖かい州でも、
北欧みたいに、楡(にれ)の木を、街路樹に使っていましたけれど、
害虫にやられるみたいで、
最近は、トネリコや日本の欅(けやき)を使っています。
東京や大阪の秋楡(あきにれ)も、成育が良くないので、
地球温暖化の影響を、まともに受けているのかも知れません。
街路樹を選定するなら、
欅(けやき)のほうが、断然お薦(すす)めです。
姿の良い木の代表ですけれど、
幹が一本のままでは、すくっと直立せずに、
途中から、群がるように枝分かれしてしまいます。
遠くからでも、それとわかる独特の樹形です。
日本人には、やさしく穏やかな落陽広葉樹の典型のように見えます。
美しいの。
ヨーロッパやアメリカの人も、そう思うみたいで、
日本の誉(ほまれ)かも知れません。
足が短い…
けやきのケって、怪(け)や毛の意味で、
おどろおどろしい化け物の感じなの。
槻(つき)とも言います。
大阪府高槻(たかつき)市の槻(つき)ですけれど、
欅(けやき)を指(さ)しています。
たかつきは、高坏(たかつき)と書きましたけれど、
坏(つき)は、杯(さかづき)のつきと同じで、月の意味です。
そういう形の容器ね。
丸い曲線的な半月形かしら。
轆轤(ろくろ)を回すと、半月形なんか、簡単に作れます。
月って、付いているから、月かも知れません。
地球って言うか、大地に付いているの。
粘土でなく、食器を作る材料の木の意味みたい。
丸い容器って、台がないと転んでしまいますから、
置きやすいように、底を加工します。
現代のお茶碗やコップや盃(さかづき)などは、
全部そうですけれど、
台座付きの半月形の容器なので、ツキです。
高坏(たかつき)は、
ワイングラスのように、足のある台座付きの、丸い器です。
欅(けやき)って、立派な木材のように紹介されますけれど、
反(そ)りや曲がりがひどく、相当に長期間、乾燥させないと、
力の掛かる部分の、建築用材としては、使用できません。
一本の太い幹が直立しないから、柱に使いにくいでしょう?
日常の食器や道具として、手頃で使いやすかったのかも知れません。
欅(けやき)の樹形って、高坏(たかつき)の形なの。
日本を代表する美形の落陽広葉樹ですけれど、
そこらじゅうにある馴染(なじ)みの木ですので、
欅(けやき)がなければ、日本の秋(あき)はありません。
水は粉末でありませんが、
欧米の人は、生きていることを、
精神の病気のように感じるのかも知れません。
フランス革命に代表される自由と責任の、
個人主義と合理主義が、
脳の器質に原因となる病変の発見されない種類の、
精神の病気の症状になりました。
体が元気なのに、
個人として、合理的に生きて行けないことを、
精神の病気であるとしたの。
弁護士やお医者さんが、
GID(性同一性障害)のための特例法のように、
発達障害や統合失調症やGIDなどを作ります。
弁護士やお医者さんなどの粉末が、
きっちりと、
発達障害や統合失調症などの症状になります。
その様子が、
GID(性同一性障害)のための特例法の制作過程に、
よく現れました。
木材をよく乾燥させなければ、
反(そ)ったり撓(たわ)んだり
歪(ゆが)んだりするのは、
生きている体の水分が失われる時に、
部分によって、
水分の量と、乾燥の進みかたが、異なるからです。
樹木の辺材と言われる部分は、
生きている細胞が水を含み、
導管が、水を運んでいますので、水だらけです。
欅(けやき)の樹肌に耳をつけると、
水の流れる音が聞こえます。
欅(けやき)の導管は、目で簡単に見えるぐらいに太く、
たくさんの水を吸い上げますので、
雨の多い温帯の日本に良く育ちます。
辺材が死ぬと、心材と言われます。
樹木の中心部の心材は、樹木を支えてます。
芯持ちと言われる年輪の中心を含んだ柱では、
必ず背割りを入れて、
あらかじめ、割れや罅(ひび)を防ぎます。
柱の縦一直線の人工的な割れ目です。
乾燥すると、背割りが開く方向に、歪みますので、
よく開いているほうが、よく乾燥しています。
GID(性同一性障害)って、精神疾患の名前ですので、
精神の病気です。
患者さんは、
性ホルモン剤や、SRS(性転換手術)や、診断書などを求めて、
精神科を受診します。
精神科医の診断がなければ、性転換できない建て前です。
実際はできますけれど、
戸籍の性別を変更する時に、建て前が必要になります。
ほんとは、性ホルモン剤や外科手術などを使っても、
性器の見てくれを変形して、生殖機能を破壊するだけです。
新しい生殖機能を作れませんので、性転換はできません。
ただの、ぶちこわしです。
患者さんは、性転換をしたいと、思っていますけれど、
精神の病気を治して欲しいと、思っていません。
自分のことを、病気と思っていないのに、精神科を受診します。
正常と思っていますから、
医師に症状を訴えることなんか、ありません。
性転換をしたい、糞(くそ)ったれ、と言うだけです。
でも、精神科では、精神の病気とされています。
こういう状態のことを、病識がない、と言います。
患者さんは、性転換の辻褄(つじつま)合わせのために、
病気にされているだけと、確信しています。
ほんとは病気でないのに、便宜的に病気になってあげているだけと、
思っています。
よく似た病気に、統合失調症や発達障害や認知障害などがあります。
いずれも、病識のないのが普通です。
御本人は病気と思っていませんし、治したいとも思っていないのに、
周囲の人やお医者さんが、病気である、と言います。
いずれにも共通しているのは、本人が自覚をしていなくても、
周囲や社会が、とても迷惑を蒙(こうむ)って、苦しんでいる、
ということです。
それなら犯罪にそっくりですので、
統合失調症の場合は、
悪いことをした時に、強制的に受診させられるのが、普通です。
何も悪いことをしていない時は、
統合失調症でも、強制的に受診させられませんので、
受診も診断もありません。
でも、統合失調症の人って、ものすごく苦しいの。
悪いことをしてしまうのは、
苦しさの挙(あ)げ句の果ての悪あがきなのに、
それでも、病気のせいとは、思いも寄りません。
健康な人と同じ扱いになると、たぶん、御本人が損をします。
統合失調症かも知れないけれど、
受診しないので、統合失調症であるとは診断のしようもなく、
何も悪いことをしていないので、どうしようもない人のことを、
世間一般には、変人と言いますが、
お医者さんは、人から聞いて、無責任に人格障害と言ったりします。
人格障害の代表は、お医者さんや弁護士と、兵士や警察官と、
芸能人や政治家かも知れません。
犯罪者が人格障害と鑑定されても、
責任能力は完全であるとされて、ちゃんと死刑になりますから、
何の得にもなりません。
治療法がありませんから、精神科を受診する人も、普通はいません。
子供の場合は、親の一存によって、
無理矢理に受診させられるかも知れません。
その場合は、発達障害と診断されたり…
わかりやすいのは、知的障害です。
そこまでしか発達していないので、
本人や周囲の人の生活に、支障をきたしていますが、
発達障害のほとんどは、脳の器質に証拠が発見されません。
老人性の認知障害では、
いったん発達していた能力が、低下します。
アルツハイマーは脳の変成疾患ですし、
脳血管障害による脳の部分的な壊死も、少なくありませんので、
老人性の認知障害の多くは、
脳の器質に、原因となる病変が発見されます。
主に思春期以後の若い頃から現れる認知障害の代表は、
統合失調症です。
いったん発達していた能力が、低下しますが、
脳の器質に、原因や仕組みの証拠を発見できません。
人格障害は進行しませんので、認知障害と言わずに、
妄想も目立ちません。
いずれも、子供の頃に、発達障害が認められます。
能力の不足による苦しさが、言い訳にならないので、
他の症状をわざと出して、言い訳の代わりとしたのかも知れません。
人格障害は精神の病気とされていますが、
責任能力は完全とされますので、
わたしたちは、病気を処罰したり死刑にしたりしています。
昔の欧米諸国が、同性愛を、精神の病気としていながら、
法律によって、同性愛を処罰していたのと、似たような事情が、
人格障害全般にあります。
同性愛は色っぽく目立ちますので、
欧米の人は、うつつを抜かして議論しただけです。
人間も、他の生物と同じように、
機械の間違いや、性能の低さが、原因でなければ、
やることや考えることは全部、機械の仕組みの通りに、
自動的にそうしているだけです。
自由や責任や、その種の意味での個性って、
間違いや、能力の低さを、大切にしています。
人間らしさのことですけれど、
社会的動物と言われるのと、ほとんど同じ意味です。
文化として、大切にします。
個体の間違いや、性能の低さを、
社会的に、みんなで一緒に生きるための、
意欲や動機や目的のように、利用します。
人それぞれの能力って、得手不得手がありますから、
みんなが能力を持ち寄って、都合します。
みんなと一緒でなければ、うまく生きて行けません。
そのために、
人それぞれの、間違いや、能力の低さを、大切にします。
みんなが能力を持ち寄って、一緒に生きなければいけないってのを、
理解して、実行するために、
お互いの間違いや能力の低さを、指摘し合って、
社会生活の動機や目的を作ります。
だから、大切なの、間違いや能力の低さが。
これが理解できないと、
病識のない精神の病気や、犯罪などになります。
体の病気でも、症状が重くなると、
物事を理解したり、実行したりができなくなり、死にます。
精神の病気でも、症状が重くなると、
病識のない病気や犯罪や死刑などになります。
GID(性同一性障害)は、けっして比喩(ひゆ)でなく、
お医者さんや弁護士が作りました。
フランス革命として纏(まと)められた考え方は、
何を精神の病気とするか、という考え方と、同じです。
とりわけ、脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類では、
個人主義と合理主義がなければ、病気でありません。
ヨーロッパの啓蒙思想から、
最終的にフランス革命として実を結んだ考え方が、
生物の生存と生殖の本能に一致しなければ、
革命のない日本では、精神の病気とされる理由がなくなります。
精神の病気の人って、
能力の不足を咎(とが)められと、
すごいストレスになります。
虐(いじ)められるから、認めたくないの。
お医者さんや弁護士さんと同じ病気ですけれど、
虐める側の、お医者さんや弁護士さんが、
能力を誇る気持ちと、
精神の病気の人が、ストレスに苦しむ気持ちとは、
ほとんど同じ病気の、
裏と表(おもて)のように見えます。
GIDのための特例法を作ったお医者さんや弁護士さんが、
働けば働くほど、たぶん、GIDの人の症状が悪化します。
人間の心って、水みたいに、低いほうに流れますけれど、
年をとり、
身も心も、自分一人で生きて行けないと観念すると、
実感できるようになるかも知れません。
社会って、粉末でなく、やっぱり水みたいですけれど、
年をとると、自分の体や心が苦しいと自覚するのでなく、
社会が苦しいと自覚しているように感じます。
育児と似ています。
自分の体の調子が悪いと感じるのでなく、
自分が病気になると、
子供のことが心配で仕方ありません。
そういう苦しみの感じ方をします。
わたしは、学校の試験のように、人の能力を測り、
孔子って人の、中庸の徳みたいに、
人の能力の不足を論(あげつら)う社会が、
とても気になります。
自分の子供を育てた時に、
そのような育てかたを、最も慎みました。
だって、精神の病気の人って、
能力の不足を指摘されるのが、最大のストレスになるの。
でも、人それぞれの能力を知らないと、
うまく育てられないかも知れません。
能力の低い人を虐(いじ)めるって、
ようするに、
人の能力を測って、低いことを指摘することなの。
能力の高い人を、褒めてあげるだけで、
能力の低い人を、虐待することになります。
銃口や刃物みたいに、
すごいストレスを突きつけることになるの。
能力主義の、競争社会ね。
お医者さんや弁護士さんって、
能力の高い人の代表でしょう?
その人たちが、精神の病気や、責任能力を、
独占的に認定しています。
だって、精神の病気を診断するのは、お医者さんですし、
責任能力を判断するのは、
裁判官や検察官などの法律家でしょう?
GID(性同一性障害)のための特例法を作ったのも、
そういう人たちです。
虐待の張本人たちが、
ストレスのせいで、精神の病気になった人たちを、
断種します。
そういう法律を作りました。
ロサンゼルス銃撃事件の、三浦って人は、
奥さんを殺そうとして、
殺人未遂が確定して服役した人ですけれど、
自分の妻は、
銃を野放しにしているアメリカ社会のせいで、
意識不明の重体になったと、
テレビカメラの前で、
パフォーマンスをやってのけました。
アメリカ大統領に、抗議の手紙を書きました。
そしたら、意識不明の奥さんが、
アメリカ軍の飛行機に乗せてもらって、
日本に送り届けられました。
特別扱いにしてもらったの。
奥さんは、意識が回復せずに、
日本の病院で亡くなりました。
でも、それを見ていた三浦氏の知り合いたちが、
変(へん)でないかと騒ぎ出しました。
彼は、子供の頃から、少年院に出入りする悪い子でした。
今も、スワッピングのグループで、遊びまくっているし、
奥さんや友達も、
みんな芸能関係の人たちの、色遊びの仲間でしたから、
彼の性格は、広く知られていました。
彼の身辺には、行方不明になった人がいて、
ロサンゼルスの警察に、身元不明の死体として、
保管されていました。
遊び友達の女優さんが、
彼に頼まれて、奥さんを殺そうとしたと、自首しました。
三浦って人は、被害者の夫と言うよりも、
まるで加害者みたいでした。
このスワッピングのグループって、
GID(性同一性障害)の人も関係していて、
わたしのところにも、噂(うわさ)が聞こえて来ました。
裁判では、亡くなった奥さんに対する殺人未遂罪が
確定しましたから、
犯人が、被害者の味方のように、演技していました。
GIDのための特例法を作った人たちって、
それでないのかしら。
GIDの人たちに、ストレスという銃口や刃物を突きつけて、
精神の病気にしてしまうぐらいに、虐待したのは、
特例法を作ったお医者さんや弁護士さんのような、
能力の高い人たちかも知れません。
マッチポンプね。
性転換医療って、自分でマッチを擦って、
火をつけた下手人(げしゅにん)が、
真っ先に、ポンプ車に乗って、
駆けつけたのでないのかしら。
犯人が被害者の味方のように、
成り済ましているのでないのかしら。
0コメント