三浦市の間口漁港。
昨日の写真です。
すっかり、秋。
手前のエノコログサも、この通りですから、
あとは、菊と紅葉を待つだけ。
今日は台風でした。
特例法は違う。
健康を大切にする気持ちや憲法と、違う。
GID(性同一性障害)の患者さんの気持ちと同じですから、
法律の精神が、病気です。
性別を口実に、
体を壊したい、みんなと一緒の社会から飛び出したい、
壊した体を、お題目のように崇(あが)めたい、という病気。
GIDって、早くても診断から10年は、
治る傾向が出てきません。
この法律を作った人の心も、10年は無理みたい。
性別でなく、発達障害を見なければいけませんが、
こいつがまた、証拠のない病気で…
欧米のような性別の差別のひどい状況に、
日本がないことは明白ですが、
なんでまた、欧米の差別文化の真似(まね)をしてから、
差別をなくす欧米の運動の真似をしないといけないのか…
炭鉱や鉱山でも、戦前まで男女混浴でした。
進駐軍が、いかん、と言ったので、浴槽を二つに仕切りました。
山の仕事って、一蓮托生(いちれんたくしょう)ですから、
裸なんか、へっちゃら。
お風呂に入って、いちいち興奮していたら、死んでしまいます。
仕事を終えて、お湯につかると、身も心も、安らかになります。
早く疲労を回復させなければ、弱ってしまうから、切実です。
男も女も、一緒にお湯につかって、
なごやかな気持ちになるのが、とても大切でした。
山は、昔から自治で行きましたから、警察はお呼びでありません。
刑務所や遊郭も、そうでしたけれど、
山のことは、自分たち同士で、始末をつけます。
悪いことをしても、憲法は関係ありません。
みんなで殺して、埋めてしまいます。
警察自体が、悪いことをする連中の取締まりを、
悪い奴らに任せようっていう考え方の、
自治組織みたいなものでしょう?
江戸時代は、やくざが十手を持っていました。
現在でも、やくざの組や、家庭のお仕置きは、内輪に処理されます。
大峰山の修験道もそうですけれど、
山は、そう簡単に、よそ者の入れる所でありません。
山道を知らないし、自給自足ができませんから、
よその軍隊は、山を攻めても、治められません。
アフガニスタンと同じです。
海や船や港も、そうでした。
自分たちのことは、自分たちで始末をつける、
という自治でなければ、やって行けません。
でも、どこぞのあほが、戦争に負けたから、仕方ないでしょう?
今さっきまで、アメリカ人を殺していたのに、
今は、鉄砲を捨てて、
煮て食おうが焼いて食おうが、どうにでもしやがれって、
覚悟を決めました。
憲法もアメリカ産です。
警察も、進駐軍の子分になりました。
銃口を突きつけられているから、
言うことを聞かないと、しょうがない。
GIDの特例法を見たときに、
これを作った人は、進駐軍の子分になって、
何も知らんくせに、山のお風呂を、男女別々にしろと、
言った奴みたい、と思いました。
進駐軍の鉄砲の後ろで、
ええかっこをしているお医者さんや弁護士さんです。
銃口の前に立たされている人のほうが、腹が据わっています。
男女混浴なんか、なんとも思っていません。
戸籍の性別を変更したければ、
性器を変形して、生殖機能を壊せと言います。
男と女の文化なんか、簡単に変わるのに…
異性の裸を見たら興奮して、性交渉に及ぶのは、
女ならスカートで、おとこなら褌(ふんどし)ってのと、
似たようなもんです。
ただの流行です。
山では、男も女も、戦前は裸でした。
わたしの子供の頃でも、
夏に、川で水遊びをする時は、
男も女も、大人も子供も、まっ裸でした。
特例法って、チャラチャラした欧米の都会の文化を、
這い蹲(つくば)って礼賛しています。
土下座している感じ。
欧米人の臭い足を、頭に頂(いただ)いて、錦の御旗にしているの。
あっちの真似(まね)をして、体を壊せと言います。
たこ焼き食いたければ、生殖機能を壊せ、
外科手術をして、性器を変形しろと、
そんな法律を、本気で作ろうとする人がいたら、
きっと頭がおかしい。
欧米人の臭い足のタコぐらい、
銃口を突きつけられれば、食ってやるけれど、
体と生殖機能を壊すのは、もう一戦交えるのと、同じでないかしら。
GID(性同一性障害)と、特例法を作った人とは、
たぶん同じ病気です。
闇医療の時代から、性転換医療をやっている医師は、
頭が変(へん)と、決まっていました。
特例法を見たら、すぐにわかりました。
オウムの信者さんが、仲間の患者さんを、治療するの。
お医者さんごっこみたい。
オウムの信者さんって、ヘッドギアをつけていましたけれど、
てんかんでは、なかったのでしょう?
重症の人は、統合失調症に見えましたけれど、
幻聴のある人に、麻原って人の声を、何週間も聞かせると、
治るのかしら。
GIDの福祉は、精神障害の医師や弁護士に任せなさいと、
特例法は言っているかのようです。
坑道を掘って、混浴のお風呂に入るような、山の実態が、
GID(性同一性障害)の生活にあると思えません。
性器と生殖機能を壊さなければ成り立たないような、
架空の共同社会を、理想のように死守しようとするのは、
変(へん)です。
どうして体を壊さなければいけないと、法律が言うのかしら。
明確に憲法違反ですけれど、
アメリカが作った憲法ですから、ややこしい。
欧米には、同性愛や異性装を虐待する文化がありました。
そのせいで、同性愛や異性装に走った精神障害者が、殺されました。
そこで、精神障害者が性転換をしても構わない、
という法律や文化を作る運動を、欧米の人たちはしています。
精神障害者が精神症状を出すのは、自由であると。
そんなもん、あたりまえです。
精神の病気を禁止しても、無駄です。
つい最近まで、欧米では、同性愛を精神の病気であるとして、
憲法で禁止して、法律で処罰していました。
病気を禁止して、処罰するって、何のつもりなのかしら。
日本は、昔から同性愛が自由です。
生物は生殖さえしていれば、何を擦(こす)っても構いません。
つい最近まで、男がスカートをはいて、髪を結っていました。
今は、欧米の真似をして、あっちの服装と髪型にしているだけです。
黒船に脅されたから、仕方ありません。
原爆も落とされたし。
GID(性同一性障害)なんか、欧米特有の滑稽な病気です。
なんで、摩擦と髪型のために、
体と生殖機能を壊さなければいけないのかしら。
そんなのを法律にするのは、あほに決まっています。
日本の文化の現状からすれば、
この上を行くには、GIDでしたら、体をいじくらなくても、
何度でも性別を変更できるようにしてあげるしか、ありません。
GIDの診断があれば、文句ありません。
特別です。
さらに、国民の合意が得られれば、
誰でも、自由に戸籍の性別を選べるようにすれば良いのです。
特例法は日本の文化の現状を、後退させました。
欧米文化の真似をするために、タコみたいに、
わざわざ日本人が、自分の体を壊して食べるように、仕向けました。
日本国憲法と似たようなものかしら。
これを作った人は、日本人をやめて、
アメリカ人になるべきかも知れません。
実は、欧米の同性愛差別というのが、
同性愛を差別しているのでなく、
同性愛がバレるのを、差別していますから、面倒です。
同性愛も、同性愛差別も、
どちらも総本山はキリスト教です。
支配者階級の絆(きずな)であるとともに、秘密なの。
流出させてはいけない特権のようなものです。
贈収賄(ぞうしゅうわい)の秘密を共有するように、
お互いに弱みを握り合うことによって、
仲間内の結束と安心を維持します。
日本のお医者さんの仲間も、そうです。
歌舞伎のように、江戸時代の日本が、
同性愛を町人に開放して、
たんなる性愛の一種のように、自由化したのは、
二度と殺し合いの辛酸(しんさん)を舐めたくない、
という徳川政府の決意でした。
戦争をしないで、平和を画策するのが良い、
という政治のやりかたが、日本では支持されました。
徳川家康って人の、考え方でしょう?
調停力と辛抱のできる人格で行くの。
本能寺の織田信長が襲われた時に、
森蘭丸という人も、畳を立てて戦いました。
主従の関係ですから、当たり前ですけれど、
忠臣蔵の時もそうです。
物事の善悪にかかわらず、
命を懸けて戦ってくれる人間同士の、
最高の間柄(あいだがら)を、
男性同性愛ってのは、象徴しています。
古代ギリシャの人も、
同性愛を高貴なものと見ていました。
日本の戦場では、武将の首を切り取って、高々と掲げます。
フランス革命のギロチンも、落とした首を掴(つか)んで、
みんなに見せびらかしました。
男女の性愛って、男の首を守るために、
何の役にも立ちません。
男性同性愛は、
無条件に一緒に死んでくれる関係を示していますから、
殺し合いの社会では、最高に高貴です。
多民族社会の欧米では、つい最近まで、
そういう時代が続いていた、ということです。
ヨーロッパでは、
フランスがベトナムのディエンビエンフーで負けるまで。
アメリカでは、
ベトナム戦争から引き揚げるまで、続いていました。
大昔から、ずーっと、そうでしたけれど、
日本は、江戸時代の初めまでで、終わりにしました。
諸外国に先駆けて、
支配者階級の男性同性愛を高貴とする考え方を、
放棄しました。
同性愛の自由化ね。
歌舞伎が象徴しています。
徳川政府は、平和を好みましたが、
野党の各藩は、明治になるまで、
盛んに男色を奨励しましたので、
薩長の世の中になると、
欧米の真似をする人が、ぞろぞろと出てきました。
徳川政府の戦争嫌いは、
インドや中国を見て、鎖国に及びましたけれど、
戦わなければ馬鹿にされます。
平和主義って、馬鹿にされても、
一番得な道を、辛抱強く選ばなければいけません。
欧米の同性愛差別は、
支配者階級の結束を、キリスト教が死守しようとしました。
殺し合いに勝ち残った支配者たちの、
命懸けの関係を、世間一般に流出させたくなかったの。
物事の善悪を超えた支配の秘密を、
広く庶民に知られたくありませんでした。
いわば美学ですけれど、キリスト教の神秘です。
欧米には、支配者階級の秘密結社のような同性愛組織が、
たくさん残っています。
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