間口(まぐち)漁港 585 混浴と同性愛差別

三浦市の間口漁港。
昨日の写真です。
 
すっかり、秋。
手前のエノコログサも、この通りですから、
あとは、菊と紅葉を待つだけ。
 
今日は台風でした。
 
 
特例法は違う。
健康を大切にする気持ちや憲法と、違う。
 
GID(性同一性障害)の患者さんの気持ちと同じですから、
法律の精神が、病気です。
性別を口実に、
体を壊したい、みんなと一緒の社会から飛び出したい、
壊した体を、お題目のように崇(あが)めたい、という病気。
 
GIDって、早くても診断から10年は、
治る傾向が出てきません。
この法律を作った人の心も、10年は無理みたい。
 
性別でなく、発達障害を見なければいけませんが、
こいつがまた、証拠のない病気で…
 
欧米のような性別の差別のひどい状況に、
日本がないことは明白ですが、
なんでまた、欧米の差別文化の真似(まね)をしてから、
差別をなくす欧米の運動の真似をしないといけないのか…
 
炭鉱や鉱山でも、戦前まで男女混浴でした。
進駐軍が、いかん、と言ったので、浴槽を二つに仕切りました。
 
山の仕事って、一蓮托生(いちれんたくしょう)ですから、
裸なんか、へっちゃら。
お風呂に入って、いちいち興奮していたら、死んでしまいます。
仕事を終えて、お湯につかると、身も心も、安らかになります。
早く疲労を回復させなければ、弱ってしまうから、切実です。
男も女も、一緒にお湯につかって、
なごやかな気持ちになるのが、とても大切でした。
 
山は、昔から自治で行きましたから、警察はお呼びでありません。
刑務所や遊郭も、そうでしたけれど、
山のことは、自分たち同士で、始末をつけます。
悪いことをしても、憲法は関係ありません。
みんなで殺して、埋めてしまいます。
 
警察自体が、悪いことをする連中の取締まりを、
悪い奴らに任せようっていう考え方の、
自治組織みたいなものでしょう?
江戸時代は、やくざが十手を持っていました。
現在でも、やくざの組や、家庭のお仕置きは、内輪に処理されます。
 
大峰山の修験道もそうですけれど、
山は、そう簡単に、よそ者の入れる所でありません。
山道を知らないし、自給自足ができませんから、
よその軍隊は、山を攻めても、治められません。
アフガニスタンと同じです。
 
海や船や港も、そうでした。
自分たちのことは、自分たちで始末をつける、
という自治でなければ、やって行けません。
 
でも、どこぞのあほが、戦争に負けたから、仕方ないでしょう?
今さっきまで、アメリカ人を殺していたのに、
今は、鉄砲を捨てて、
煮て食おうが焼いて食おうが、どうにでもしやがれって、
覚悟を決めました。
 
憲法もアメリカ産です。
警察も、進駐軍の子分になりました。
銃口を突きつけられているから、
言うことを聞かないと、しょうがない。
 
GIDの特例法を見たときに、
これを作った人は、進駐軍の子分になって、
何も知らんくせに、山のお風呂を、男女別々にしろと、
言った奴みたい、と思いました。
 
進駐軍の鉄砲の後ろで、
ええかっこをしているお医者さんや弁護士さんです。
銃口の前に立たされている人のほうが、腹が据わっています。
男女混浴なんか、なんとも思っていません。
 
戸籍の性別を変更したければ、
性器を変形して、生殖機能を壊せと言います。
男と女の文化なんか、簡単に変わるのに…
 
異性の裸を見たら興奮して、性交渉に及ぶのは、
女ならスカートで、おとこなら褌(ふんどし)ってのと、
似たようなもんです。
ただの流行です。
 
山では、男も女も、戦前は裸でした。 
わたしの子供の頃でも、
夏に、川で水遊びをする時は、
男も女も、大人も子供も、まっ裸でした。
 
特例法って、チャラチャラした欧米の都会の文化を、
這い蹲(つくば)って礼賛しています。
土下座している感じ。
欧米人の臭い足を、頭に頂(いただ)いて、錦の御旗にしているの。
 
あっちの真似(まね)をして、体を壊せと言います。
たこ焼き食いたければ、生殖機能を壊せ、
外科手術をして、性器を変形しろと、
そんな法律を、本気で作ろうとする人がいたら、
きっと頭がおかしい。
 
欧米人の臭い足のタコぐらい、
銃口を突きつけられれば、食ってやるけれど、
体と生殖機能を壊すのは、もう一戦交えるのと、同じでないかしら。
 
GID(性同一性障害)と、特例法を作った人とは、
たぶん同じ病気です。
闇医療の時代から、性転換医療をやっている医師は、
頭が変(へん)と、決まっていました。
 
特例法を見たら、すぐにわかりました。
オウムの信者さんが、仲間の患者さんを、治療するの。
お医者さんごっこみたい。
 
オウムの信者さんって、ヘッドギアをつけていましたけれど、
てんかんでは、なかったのでしょう?
重症の人は、統合失調症に見えましたけれど、
幻聴のある人に、麻原って人の声を、何週間も聞かせると、
治るのかしら。
 
GIDの福祉は、精神障害の医師や弁護士に任せなさいと、
特例法は言っているかのようです。
坑道を掘って、混浴のお風呂に入るような、山の実態が、
GID(性同一性障害)の生活にあると思えません。
 
性器と生殖機能を壊さなければ成り立たないような、
架空の共同社会を、理想のように死守しようとするのは、
変(へん)です。
 
どうして体を壊さなければいけないと、法律が言うのかしら。
明確に憲法違反ですけれど、
アメリカが作った憲法ですから、ややこしい。
 
欧米には、同性愛や異性装を虐待する文化がありました。
そのせいで、同性愛や異性装に走った精神障害者が、殺されました。
そこで、精神障害者が性転換をしても構わない、
という法律や文化を作る運動を、欧米の人たちはしています。
精神障害者が精神症状を出すのは、自由であると。
 
そんなもん、あたりまえです。
精神の病気を禁止しても、無駄です。
つい最近まで、欧米では、同性愛を精神の病気であるとして、
憲法で禁止して、法律で処罰していました。
病気を禁止して、処罰するって、何のつもりなのかしら。
 
日本は、昔から同性愛が自由です。
生物は生殖さえしていれば、何を擦(こす)っても構いません。
つい最近まで、男がスカートをはいて、髪を結っていました。 
今は、欧米の真似をして、あっちの服装と髪型にしているだけです。
黒船に脅されたから、仕方ありません。
原爆も落とされたし。
 
GID(性同一性障害)なんか、欧米特有の滑稽な病気です。
なんで、摩擦と髪型のために、
体と生殖機能を壊さなければいけないのかしら。
そんなのを法律にするのは、あほに決まっています。
 
日本の文化の現状からすれば、
この上を行くには、GIDでしたら、体をいじくらなくても、
何度でも性別を変更できるようにしてあげるしか、ありません。
GIDの診断があれば、文句ありません。
特別です。
  
さらに、国民の合意が得られれば、
誰でも、自由に戸籍の性別を選べるようにすれば良いのです。
 
特例法は日本の文化の現状を、後退させました。
欧米文化の真似をするために、タコみたいに、
わざわざ日本人が、自分の体を壊して食べるように、仕向けました。
日本国憲法と似たようなものかしら。
これを作った人は、日本人をやめて、
アメリカ人になるべきかも知れません。
 
     実は、欧米の同性愛差別というのが、
     同性愛を差別しているのでなく、
     同性愛がバレるのを、差別していますから、面倒です。
 
     同性愛も、同性愛差別も、
     どちらも総本山はキリスト教です。
     支配者階級の絆(きずな)であるとともに、秘密なの。
     流出させてはいけない特権のようなものです。
 
     贈収賄(ぞうしゅうわい)の秘密を共有するように、
     お互いに弱みを握り合うことによって、
     仲間内の結束と安心を維持します。
     日本のお医者さんの仲間も、そうです。
 
     歌舞伎のように、江戸時代の日本が、
     同性愛を町人に開放して、
     たんなる性愛の一種のように、自由化したのは、
     二度と殺し合いの辛酸(しんさん)を舐めたくない、
     という徳川政府の決意でした。
 
     戦争をしないで、平和を画策するのが良い、
     という政治のやりかたが、日本では支持されました。
     徳川家康って人の、考え方でしょう?
     調停力と辛抱のできる人格で行くの。
 
     本能寺の織田信長が襲われた時に、
     森蘭丸という人も、畳を立てて戦いました。
     主従の関係ですから、当たり前ですけれど、
     忠臣蔵の時もそうです。
     物事の善悪にかかわらず、
     命を懸けて戦ってくれる人間同士の、
     最高の間柄(あいだがら)を、
     男性同性愛ってのは、象徴しています。
 
     古代ギリシャの人も、
     同性愛を高貴なものと見ていました。
     日本の戦場では、武将の首を切り取って、高々と掲げます。
     フランス革命のギロチンも、落とした首を掴(つか)んで、
     みんなに見せびらかしました。
 
     男女の性愛って、男の首を守るために、
     何の役にも立ちません。
     男性同性愛は、
     無条件に一緒に死んでくれる関係を示していますから、
     殺し合いの社会では、最高に高貴です。
     多民族社会の欧米では、つい最近まで、
     そういう時代が続いていた、ということです。
 
     ヨーロッパでは、
     フランスがベトナムのディエンビエンフーで負けるまで。
     アメリカでは、
     ベトナム戦争から引き揚げるまで、続いていました。
 
     大昔から、ずーっと、そうでしたけれど、
     日本は、江戸時代の初めまでで、終わりにしました。
     諸外国に先駆けて、
     支配者階級の男性同性愛を高貴とする考え方を、
     放棄しました。
     同性愛の自由化ね。
     歌舞伎が象徴しています。
 
     徳川政府は、平和を好みましたが、
     野党の各藩は、明治になるまで、
     盛んに男色を奨励しましたので、
     薩長の世の中になると、
     欧米の真似をする人が、ぞろぞろと出てきました。
 
     徳川政府の戦争嫌いは、
     インドや中国を見て、鎖国に及びましたけれど、
     戦わなければ馬鹿にされます。
     平和主義って、馬鹿にされても、
     一番得な道を、辛抱強く選ばなければいけません。
 
     欧米の同性愛差別は、
     支配者階級の結束を、キリスト教が死守しようとしました。
     殺し合いに勝ち残った支配者たちの、
     命懸けの関係を、世間一般に流出させたくなかったの。
     物事の善悪を超えた支配の秘密を、
     広く庶民に知られたくありませんでした。
     いわば美学ですけれど、キリスト教の神秘です。
 
     欧米には、支配者階級の秘密結社のような同性愛組織が、
     たくさん残っています。
 
  

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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