テイカカズラ 582 タイタニック

定家葛(ていかかずら)は、5月の花が香り高く奇麗ですので、
観賞用として、網(あみ)や柵(さく)に這わせます。
 
山では、ごく普通に地面を被う植物の一つです。
 
 
GID(性同一性障害)の人は、
カミングアウトを、良いことのように思っています。
 
他のGIDの人のことを、みんなに暴露するのも、
良いことのように思っている人が、少なくありません。
犯罪ですけれど、御本人は犯意を自覚していません。
 
多くのGIDの人が、
もともと、性別の違うことを、周囲の人に知られていたと、
思い込んでいます
子供の頃から、性別が違うと、見られていたそうです。
 
御本人の言うには、カミングアウトをした時に、
そのようなことだろうと思っていたと、
周囲の人に言われたそうです。
もともと、性別の違うことを、周囲の人が知っていた証拠であると、
確信しています。
 
他のGIDの人も、すでに周囲の人に知られているのに、
変態のように誤解されています。
心と体の性別の異なることが起こり得ると、
正しい知識を、周囲の人に教えてあげれば
他のGIDの人も、自分と同じように幸せになります。
 
他のGIDの人のことを、みんなに教えてあげても、
プライバシーの侵害にならないそうです。
 
     これは、GIDという精神障害の症状の一つですけれど、
     どこが病気であるかと、わからない人が、
     一般の人にも少なくないので、少し面倒です。
 
     言葉で聞いて、間接的に知るのでなく、
     同じ職場で、
     実際にGID(性同一性障害)の人を見ていれば、
     健常な人には、精神の病気であることが、一目瞭然です。
 
     御本人の見てくれは、体の性別の通りですので、
     周囲の人が、見間違うことはありません。
     御本人の言葉つきや態度や物腰や服装なども、
     体の性別の通りですので、周囲の人は間違いません。
 
     男まさりの女性や、女っぽい男性も、
     世間には、たくさんいますが、GIDでは稀(まれ)です。
      
     GID(性同一性障害)に最も多いのは、
     いわゆる空気の読めない軽症の発達障害や、
     人格障害のような変人です。
 
     みんなと一緒の集団行動ができずに、
     人との円滑な会話が苦手です。
     打てば響くような、気の効いた受け答えだけでなく、
     ありきたりの時候の挨拶のような、
     どうでもよい言葉を使うことが困難で、
     間(ま)を持たせることができずに、
     合いの手を入れられません。
 
     GIDの人は、職場の同僚の、ほぼ全員の人に、
     軽症の発達障害や、いっぱしの人格障害を、
     知られています。
     すでに、周囲の人たちから、のけ者にされて、
     白眼視されていた人が、ザラです。
     ただし、発達障害や人格障害などという言葉を、
     周囲の人は知りません。
 
     ほぼ全部のGIDの人は、
     初めてGIDの仲間と知り合ってから、
     少しずつ、カミングアウトをします。
     FtMですと、ボーイッシュな髪にして、
     わざと言葉遣いを粗雑にしたり、
     MtFですと、左前のシャツが見えるように振る舞い、
     とってつけたように、おしとやかにしたり…
 
     変化が見える以前から、半分、頭がおかしいと思われて、
     相手にされていませんから、
     いよいよ頭がおかしいと、本決まりにされます。
     そこへ、自分の性別は違っていたので、
     性転換をするつもりであると、
     カミングアウトをしますから、
     やっぱり、精神障害であったかと、なります。
 
     GID(性同一性障害)の診断もありますから、
     はっきりと頭がおかしいからと言って、
     ただちには首にできません。
     みんなが穴埋めをしなければいけませんから、
     それなりの損になりますが、
     病気を責めても、埒(らち)が明きません。
 
     死屍(しし)に鞭(むち)打つことがないように、
     頭のおかしくなった人に、話を合わせてあげます。
     
     このことを、周囲の人たちは、前々からわかっていた、
     そんなことだろうと思っていたと、言いますから、
     GIDの人は、
     性別の違いを、周囲の人たちに気づかれていたほど、
     自分の心は、明らかに体の性別と違っていたと、
     確信します。
 
一人合点(ひとりがてん)の連続のようなものです。
他のGID(性同一性障害)の人が、
GIDであることを、カミングアウトしていないのに、
その秘密を、周囲の人に垂れ込むのは、
他人のプライバシーを暴露して、侵害することになりますが、
御本人には、その自覚がありません。
 
犯意がなくても、オウムのように、被害者が多数亡くなれば、
責任能力は完全であるとして、死刑にすることも可能です。
 
GIDでは、被害者も同じ病気の仲間内ですから、
被害者に、なんの過失もないとは、言えません。
被害意識を持つのは、かなりGIDが治りかけている人だけです。
病気花盛りの人は、垂れ込んだGIDの人の言う通りに、
GIDであることを暴露されて、かえって喜ぶかも知れません。
 
昔の漫才のギャグに、赤信号、みんなで渡れば恐くない、
と言うのがありました。
GIDの人の感じる性転換の正当性は、
みんなと一緒のことのできなかった人たちが、
みんなと一緒であることを根拠としますので、
すごく嬉しい気持ちになると思います。
 
信号のような社会のルールは、
みんなの合意があれば、いくらでも変更できますが、
体と生殖機能を壊せば、一人残らず自滅します。
 
タイタニックが沈んだときに、
救命ボートに乗れなかった人が、たくさんいましたが、
氷の海に飛び込んだ人は、全員死にました。
何万人が一緒であろうが、何億人であろうが、
たぶん、みんな死にます。
 
GIDの人は、心を、正当性の根拠にしますので、
事実が等閑(なおざり)にされます。
心にもない事実は、真っ赤な嘘ですので、何者をも許容できません。
自分の心に正直であるから、自分は嘘をついていない、
自分の言葉に、嘘偽(うそいつわ)りはない、と言います。
心のことを、本当であると言います。
 
健常な人が、嘘をついてはいけないのは、
事実でないことを、事実であると言ってはいけない、
という意味ですが、
GID(性同一性障害)の人の考えでは、
心にもないことを言うのは、嘘つきです。
お医者さんは、もの凄い嘘つきです。
 
事実という共通の認識の仕方を、
他人とのコミュニケーションの手段とするのは、
任意の判断に共感できる能力が必要です。
 
知能や学力が正常であるにもかかわらず、  
発達障害と言われる認知能力の不足をきたすのは、
おそらく、共感する能力が、
生存や生殖の本能に由来しているからです。
 
有性生殖に原因があれば、生殖本能に異常をきたすのかしら。
GID(性同一性障害)の人は、
生殖をしたい気持ちが強いにもかかわらず、
性別が違うと言い、生殖を拒否します。
それほどの価値を、性別の違いに置くのは、たいへん表面的です。
 
ホルモンシャワーの異常を、実験的に再現された動物は、
一方の性別に価値を置くことに、無頓着です。
自動機械のように、性行動の異常が生じますので、
当の個体は、いずれの性別でも構いません。
機械の言う通りに、体が動いているだけですので、
特定の性別を拒否する感情は、確認されません。
 
生殖の本能を実現する自動機械に、異常があるかも知れません。
有性生殖を実現する仕組みに、異常はないかも知れません。
性別にこだわる感情は、
有性生殖の仕組みでないような気がします。 
 
生殖って、わたしは免疫を連想します。
ヤスパースの言う自我の境界性の機能って、
精神の免疫機能のように聞こえます。
異物を識別して攻撃する機能って、
身内を識別して一体になる機能と一対ですけれど、
免疫と生殖と共感って、似たようなものでないのかしら。
 
GIDは情報伝達の仕組みに異常があるはずですけれど、
電気や化学物質の話になりますから、面倒なの。
脳味噌を調べても、目に見えません。
微細なことを言い出すと、頭が痛くなります。
 
いろいろな事をやってみるのがいいと思います。
性転換や性別にこだわる人生って、避けたほうが良いのでは?
偏食はいけません。
  
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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