禁じられた音楽,都々逸 580 デル・モナコ,美空ひばり

 
     【禁じられた音楽】 Musica proibita 
 
 
      Ogni sera di sotto al mio balcone
      Sento cantar una canzone d'amore,
      Piu` volte la ripete un bel garzone
      E battere mi sento forte il core.
 
      Oh quanto e` dolce quella melodia!
      Oh com' e` bella,quanto m' e` gradita!
 
      Ch'io la canti non vuol la mamma mia:
      Vorrei saper perche' me l'ha proibita?
      Ella non c'e` ed io la vo' cantare
      La frase che m'ha fatto palpitare:
 
 
      Vorrei baciare i toui capelli neri,
      Le labbra tue e gli occhi tuoi severi,
      Vorrei morir con te,angel di Dio,
      O bella innamorata tesor mio.
 
      Qui sotto il vidi ieri a passeggiare,
      E lo sentiva al solito cantar:
 
      Vorrei baciare i tuoi capelli neri,
      Le labbra tue e gli occhi toui severi!
      Stringimi,o cara,stringimi al tuo core,
      Fammi p rovar l'ebbrezza dell'amor
 
 
有名な歌ですから、日本語訳は一杯と思います。
youtubeに、たくさんの歌手のビデオがありますが、
映像や音声の状態の、一番悪いデルモナコが、一番人気でした。
仕方ないでしょうね、わたしも彼のビデオを貼り付けておきます。
 
彼は、戦争が終わり、軍隊から帰ると、
茹で卵一つをポケットに入れて、自転車に乗り、
あちこちのオーディションを受けまくったそうです。
 
どこへ行っても、審査員はペチャクチャ喋っているだけで、
ろくすっぽ、歌を聞いてくれません。
仕方ないので、思い切り声を張り上げて、
延々と伸ばしてやったそうです。
 
そうすると、審査員が、「お前は誰だ!」 と言いました。
デルモナコは、
「さっきから歌っている者ですけれど…」 と答えたそうです。
 
     女の歌詞ですから、
     男が歌うと、オカマみたいですけれど、
     男性のオペラ歌手って、大半が同性愛者です。
     それも、ほとんどが受け身専門みたい。
 
     ボーイソプラノもそうですけれど、
     声変わりのあとも、脂肪のついた声を出すには、
     体質がものを言います。
 
     声質の大枠(おおわく)は、
     頭蓋骨の形で決まりますけれど、
     潤いや音域の広さには、
     石灰質の沈着しにくい声帯と、深い粘膜が必要なの。
     そうでなければ、声帯がよく閉じません。
 
     脂肪の付きやすい体質の人って、
     そういう声帯に、なりやすいみたい。
     男性でしたら、瞬発力が足りないかも。
 
     昔、オブローモフ主義ってのが、
     帝政ロシアやソ連で批判されました。
     ゴンチャロフっていう人の小説の主人公ですけれど、
     優しく繊細な知性と才能があるのに、
     実用的な生活の改造に踏み出せずに、
     何もしない地主のままで、朽ちて行く人生なの。
 
     オブローモフ主義と名指された人って、
     MtF(male to female 男→女)のGID(性同一性障害)に、
     似ているかも知れません。
     体質的に、
     ボーイソプラノから、テノール歌手になる人にも、
     多いかも知れません。
  
     うかうかしていると、何もしなくなり、
     認知障害が進行します。
     デルモナコのようなドラマティックな声の人は、
     青年期頃まで、優しい声でしたのに、
     成人した頃から、筋肉質の声に変わって行きます。
 
     それでも、声楽をやる男性って、
     思春期前後の優しい時代に、
     すでに歌を始めていますから、
     その頃に覚えた同性愛でなければ、
     適応できない人が、たくさんいます。
 
     マリオ・デル・モナコって人が、同性愛であったかは、
     知りませんけれど、
     オペラ界の常識から言うと、
     彼のようにドラマティックな声質でも、
     同性愛の趣味がなければ、
     なかなか、興業の世界を泳いで、生き残れません。
     船に乗ったほうが、楽ちんでしょう?
 
     芸能プロダクションって、ほぼ全部ヤクザですけれど、
     見世物になって、稼ぎたい人も、
     夜の歓楽街にたむろする種類の、遊び人なの。
     新聞やテレビのない時代でしたら、旅芸人や河原乞食。
 
     美空ひばりって人は、国民栄誉賞でしょう?
     神戸の山口組の専属でした。
     古賀政男って人も、国民栄誉賞でしたけれど、
     NHKテレビの出演に慣れてくると、
     堂々とオネエ言葉になりました。
     
     やくざがダメなら、
     芸能や芸術を、誰が見せてくれるのかしら。
     縁日(えんにち)に、見世物小屋を出すのは、
     的屋(てきや)に決まっています。
     芸能や芸術を見せびらかす商売は、
     昔から、やくざのお仕事でした。
 
     オネエ言葉のホモやGID(性同一性障害)が、
     人を殴って蹴って、
     コンクリート詰めのヤクザの組に出入りする現実を
     知らなければ、
     たぶん、性転換をしないほうが良いと思います。
 
     国民栄誉賞って、総理大臣がくれる賞だから、
     遊び人のやくざの人がもらうのは、当然です。
     政治家と同類だもん。
 
     NHKも民放も、新聞も週刊誌も、
     マスコミって、見世物小屋みたいな所ですし、
     お医者さんも、似たような種類の人たちです。
     コンクリートの代わりに、メスを使うの。
 
     あの子は歌ってばかりのやくざなので、
     あなたは歌ってはいけません、
     堅気(かたぎ)と結婚しなさい。
     お母さんに禁じられた娘さんの歌です。
 
     うちでは、お医者さんになってはいけませんって、
     子供に教えました。
     そしたら、お医者さんになりました。
     GID(性同一性障害)の人に、
     性転換をしてはいけませんって言うと、性転換をします。
     
 
 
 
      唄 : 美空ひばり
      三味線 : 古賀政男
 
                 ※ youtubeに行けと言われます
                   行けば見れますので、
                   クリックして下さい。
 
1967年ですから、
GID(性同一性障害)の人が、赤坂のお座敷に出ていた頃です。
美空ひばりって人は、
都々逸(どどいつ)や、奴(やっこ)さんや、小唄のような、
俗曲がお上手でした。
 
昔の芸能人の必修科目ですから、あたりまえですけれど、
お客さんを接待するための、お座敷芸を知らなければ、
有力者の御贔屓(ごひいき)にしてもらえません。
袖を引いてくれる人がいるから、
芸能人なのに、大邸宅を構えられます。
 
1967年って、まだテレビのない時代の雰囲気が、
少しぐらいは残っていたの。
 
いい声です。
アテレコでしょうけれど、こんな声で歌われると、
お座敷の政治家も、お酒が進みます。
 
ひばりさんに国民栄誉賞を出したのは、
宇野っていう人でした。
神楽坂の芸者さんに、月額3本を約束したのに、
300万円でなく、30万円の意味であると、釈明したそうです。
芸者さんが怒って、二ヶ月で総理大臣を辞めました。
 
国民栄誉賞に比べて、
年収360万円では、腹の虫がおさまりません。
 
飲めもせぬのに、やけで飲むのは、わかりますが、
舐めもせぬのに、やけで飲むのは、何かしら。 
お座敷の色遊びですから、女性は首を傾(かし)げます。
  
   
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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