すっかり、秋の風情になりました。
色々な精神の病気に、あまり、接したことのない人は、
妄想のように、とんでもないことを信じる症状が、
気になるかも知れません。
GID(性同一性障害)の心の性別が、妄想でないかってね。
解離性障害っていうヒステリーの一種ですと、
GIDの心の性別のような妄想も、たくさん出てきますけれど、
統合失調症ですと、事実でないことを信じるよりも、
事実を知る能力が、損なわれます。
価値の問題でありません。
妄想って、他愛のない埋(う)め草にすぎませんから、
事実を知る能力が損なわれても、穴埋めをしない人もいます。
事実を拒否すると言うよりも、
ほんとは、事実を知る能力が低下していますから、
価値の問題でなく、
身の回りのことができなくなり、深刻な支障をきたします。
御本人は、考え方や個性の問題であると、言い張りますが…
統合失調症が進行すると、
だんだんと壊れて行く様子が、わかりますけれど、
健常な兄弟姉妹の人の言うには、子供の頃から、変でした。
人に共感できませんので、
家族と話のできなかった人が、少なくありません。
事実を知ると、苦しくなるので、
認知機能のサボタージュやストライキを実行します。
できないと自覚する前に、しないことによって、
できないという自覚の苦しさを、回避しようとします。
天照大神(あまてらすおおみかみ)のように、
天岩戸(あまのいわと)に隠れて、洞窟の外を見ようとしません。
古代ギリシャの、
プラトンっていうお金持ちのお坊っちゃんが、言っていました。
人間は、知っていることを思い出すしか、できないそうです。
魂は、肉体という牢獄に、閉じこめられているので、
真実を思い出すことだけが、有意義な人生であると。
ベーコンっていうイギリスの16世紀の啓蒙思想家は、
人間の避けがたい先入観の一つに、
洞窟のイドラってのがあると、言いました。
個人の狭い経験は、薄暗い洞窟の壁に映った幻影にすぎないのに、
広い世界を見ようとせずに、事実の光に、目を閉ざします。
イドラって、アイドルや偶像のことで、偏見や先入観って意味。
八百万(やおよろず)の神々は、
天照(あまてらす)の気を引こうとして、
洞窟の外で、飲めや歌えの、裸踊りを実演しました。
なんで、そんなに楽しいのかと、
天岩戸(あまのいわと)を、少しだけ開いて、
天照が、みんなの様子を、覗(のぞ)き見た隙(すき)に、
彼女を引っ張り出して、
世界は再び、日(ひ)の目を見るようになりました。
まるで、事実を見なくなった精神障害者を、
飲めや歌えの性転換によって、おびき出すようなお話です。
精神障害者は、太陽のように、いちばん偉かったみたい。
平塚らいてうは、元始、女性は太陽であった、と言いました。
男を産んだのは、女です。
生殖って、大切なの。
事実を拒否するのが、問題なので、
GID(性同一性障害)も、
裸踊りの性的快感を餌にして、おびき出されました。
こころの性別が、妄想かどうかは、どうでもいいんです。
GIDの人が、事実を見てくれれば、この世界に光が戻ります。
バブルがはじけてから、沈んだままの日本が、蘇(よみがえ)るの。
太陽の光って、一人一人の、事実を見る目の、
集まりのようなものです。
子供を産んでくれなければ、人類は絶滅するように、
一人一人が事実を見てくれなければ、社会は成り立ちません。
みんなが力を合わせて、御神輿(おみこし)を担いでいますから、
精神障害者を断種して、間引いてしまえば良いような、
生やさしい経済事情でありません。
GIDって、いちばん偉い人のように、
日本では、褒め讃えられています。
マスコミの人が、持ち上げているみたい。
病気であると言うよりは、御神輿を担ぐ記事やニュースばっかり。
天照大神(あまてらすおおみかみ)って、
社会の反射鏡のようなものです。
性転換医療を行なうお医者さんは、わかっていません。
GIDって、みんなの気持ちを反映して、病気になります。
統合失調症と、かなり違います。
生殖を疎(おろそ)かにするお医者さんは、
医業に相応(ふさわ)しくないかも知れません。
患者さんの命を軽んじた薬害エイズの先生も、
相手は素人(しろうと)だからと言って、侮(あなど)りました。
無罪になったので、俺の主張が認められたでないかと、
あの世で、満足しているかも知れませんが、
人間性のさもしさが、丸出しになりました。
薬害エイズの教授先生の、個人的資質でなく、
たぶん、お医者さんの通弊です。
GID(性同一性障害)のための特例法を作った先生も、
精神障害者は生殖しないほうが良いと言い、
救世主になったつもりの気分に、
うっとりしているだけかも知れません。
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