Let It Be 561 ビートルズ

 
     【Let It Be】
     歌 : ビートルズ Beatles
 
                 ※ youtubeまで行けと、
 
Let It Be
words and music by Lennon/McCartney
 
When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom
Let it be
 
And in my hour of darkness
She is standing right it front of me
Speaking words of wisdom
Let it be
 
Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be
 
And when the broken hearted people
Living in the world agree
There will be an answer
Let it be
 
For though they may be parted there is
still a chance that they will see
There will be an answer
Let it be
 
Let it be, let it be
Let it be, let it be
yeah, there will be an answer
Let it be
 
Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be
 
Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be
 
And when the night is cloudy
There is still a light that shines on me
Shine until tomorrow
Let it be
 
I wake up to the sound of music
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom
Let it be
 
Let it be, let it be
Let it be, let it be
There will be an answer
Let it be
 
Let it be, let it be
Let it be, let it be
There will be an answer
Let it be
 
Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be
 
ビートルズの、ポール・マッカートニーって人が歌っています。
なるようになるから、くよくよしなさんなって意味。
 
1970年にヒットしましたが、この年に解散しました。
第二次世界大戦中に生まれた人たちですから、
ほとんど戦争を知りません。
 
日本ですと、この世代の人は、
戦後の食糧難の時代に、幼児期でしたので、助かりました。
思春期の食べ盛りですと、お腹が減って仕方ありません。
幼児でしたら、食べる量も少ないので、
なんとか、食糧を調達してもらえたと思います。
 
1970年って、日本では、いわゆる70年安保の年です。
自動延長の期限が6月でしたけれど、
69年の1月に、安田講堂が落ちて、春の入学試験がなくなり、
新入生がいなくなりましたので、気勢が上がりませんでした。
 
マスコミが寝返ったので、
新左翼が過激派と呼ばれるようになり、
70年の秋に、三島由紀夫って人が、割腹自殺をしました。
 
わたしは昔、
一夜明けると、山口組が、暴力団と呼ばれるようになっていたので、
びっくりしたことがあります。
 
60年安保の時に、
政府が、やくざや右翼を、動員したことからもわかるように、
今と違い、やーさんって、権力の側の人たちでした。
江戸時代は、やくざが十手を持っていたのですから、
当然ですけれど…
 
63年に、山口組は、警察庁の後援で、麻薬撲滅運動を始めたのに、
関東のやくざを説得できなかったので、
警視庁が寝返り、マスコミが追従しました。
 
山口組って、全国の港の、
沖仲(おきなか)や陸仲を仕切っていた関西のやくざですけれど、
警察やマスコミは、暴力団という新造語を使って、
国民が彼らをのけ者にするように、仕向けました。
 
現在の感覚とは、ちょっと違います。
戦争に行った人は、殺し合いをして来ましたから、
暴力にびびりません。
腕力も、やくざのような遊び人よりも、
機械化されていない時代の勤労者のほうが強いの。
そして、60年安保のときに、岸っていう首相が、
やくざや右翼の親分さんたちに、協力を依頼した経緯がありました。
 
それなのに、一夜にして、
警察やマスコミが掌(てのひら)を返したから、びっくりしたの。
 
新左翼が過激派と呼ばれたのも、マスコミの裏切りでした。
大手のマスコミが申し合わせて、一斉に態度を変えました。
それまでは、平和で進歩的な市民運動のように、
新左翼はマスコミの支持を得ていたのに、
一転して、人殺しの犯罪者のように、糾弾されるようになりました。
 
72年が、連合赤軍のリンチ殺人事件とあさま山荘事件で、
オイルショックが73年ですから、
1970年は、日本の高度経済成長の終わり頃でした。
 
新左翼の運動って、
学生は、猫も杓子も、ヘルメットにゲバ棒と火炎瓶でしたから、
大学を退学した人も多く、
運動がポシャると、行き場がなくなりました。
お先まっ暗の心に、この歌が流れました。
 
仕方がないので、お医者さんに戻った人もいるみたい。
学生運動のリーダーって、医学部の人が多かったの。
インターン制度の廃止が、運動の成果でした。
 
ビートルズって、ロックグループですから、田舎くさい歌です。
ジャズやソウルのように、洗練されていません。
女の子みたいな長髪が、大流行しましたけれど、
オカマでないって印に、髭(ひげ)を生やしました。
 
わたしは、星の瞬(またた)きを見ると、この歌が聞こえてきます。
当直の想い出です。
機動隊に向かって、投石のできた時代が懐(なつ)かしい。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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