しみったれていますが、夾竹桃(きょうちくとう)です。
全草有毒ですので、もぐらが土を掘らないみたい。
お墓によく植わっています。
日本の環境によく適応して、昔は学校や公園の定番でした。
今は、触ると危険、燃やすと煙が猛毒、腐葉土にするのも危険と、
NPOの若い子が言います。
体質によっては、危険になる人もいますけれど、
2011年8月11日のコメント欄が、賑やかです。
手が回らなくて、すみません。
被爆直後に、黒焦げになって歩いている被爆者のことを、
お化けみたいと書きましたので、怒られています。
たくさんの投稿者の人が、言い訳をしてくださっているように、
お化けみたいという表現は、
被爆者の人たち自身が、当時の思いを述べた言葉でして、
わたしの子供の頃から、現在に至るまで、
何人もの被爆者の人が、同じように表現しておられます。
原爆と言えば、ピカドンと聞くでしょう?
それと同じぐらいに、体の表面が真っ黒焦げの炭になって、
まだ、垂れ下がった皮膚が燃えているのに、
歩いている被爆者のことを、
みなさん、お化けや幽霊みたいだったと、戦後に仰有っていました。
わたしも、深く考えずに、
子供の頃から耳にこびりついている言葉を、使いました。
たくさんの被爆者の言葉を、そのまま借用しました。
この言葉が、差別用語であるとの認識は、ありませんでした。
批判する人がいる、ということも知りませんでした。
ネットで検索した印象では、
NPO(Nonprofit Organization,特定非営利活動促進法の法人)の、
比較的広島や長崎に、直接、関係のないボランティアの若い人に、
批判的な意見が多い気がしました。
お化けや幽霊みたいって、ぴったりの表現と思いましたが…
この言葉が、いけないかどうかは、
お使いになった爆心地の被爆者の人たちの判断に、
委(ゆだ)ねられるべきと思いますが、
ほとんどの被爆者は、すでにお亡くなりになりました。
今は若い人たちが、代わりに判断をしなければ、仕方ありません。
わたしは、昔の被爆者の人たちの、
正直な気持ちと言葉遣いを、尊重するのが良いと思います。
広島や長崎の生まれ育ちの、若い人たちの判断に従いますので、
どうか、そちらのほうで、活発に議論して下さい。
このブログの趣旨と異なりますので、ここでは議論しません。
すみません。
コメントの中に、
女性は、お化けや幽霊という言葉を、普通に使うが、
男性は使わない、との指摘がありました。
その通りと思います。
スーダンの内戦の死体は臭く、蛆(うじ)が涌いていましたので、
近親の人がいないとわかっている時は、
臭い、不潔、などと平気で言いました。
不潔なものを、不潔と言わなければ、伝染病が蔓延しかねません。
引き取り手がなければ、
死体の特徴や、死亡の状況や、生前の様子や、
目撃者の住所氏名などを記録して、
できるだけ早く、油を掛けて燃やしてしまうのが、正解でした。
広島でも、性別を識別できないほど、真っ黒焦げになった人は、
歩くことができて、言葉を喋れても、お薬をもらえませんでした。
死人につける薬はないと、平気で言われたそうです。
まだ、死んでいないのに。
御本人は他人の言葉の意味を理解できなかった、と思います。
何が起こったのかも、わかっていませんから、
譫妄(せんもう)状態から、やがて意識不明になり、
あまり苦しまずに死んだみたい。
手当をするまでもなく、水を飲ませてあげると死んだ人が、
多かったそうです。
死体を鳶口(とびぐち)で引きずって、
積み上げて燃やしたと聞きます。
鳶口って、氷屋さんが氷を運ぶ時に使う道具です。
火事の時に使うのが、本来の使い方かしら。
先っちょが鈎(かぎ)形になっていますから、
死体を引っかけて運びました。
死者を鳶口で引っかけるなんて非人道的、と言う人は、
優雅な人です。
戦争って、どうせ殺し合いですから、
次々に死体が転がるのは、当たり前です。
死ねば腐るのも、当たり前です。
生きている人間が、いつ殺されるかわからない時に、
死体を処理できる優雅な人は、多くないはずです。
家族が死んでも、放置して立ち去ります。
あとは蛆虫(うじむし)が涌きますけれど、
生きている人間の命が大切です。
戦場って、東京大空襲でも、広島でも、
アフガニスタンでも、スーダンでも、
似たようなものと思います。
殺し合いですから、人道などは関係ありません。
いま、撃ち合いをしているのに、
ジュネーブ条約もへったくれもありません。
わたしはアフガニスタンの空港で、
パーンという音を聞いて、地面に伏せました。
だれも伏せませんでしたが、起きあがったわたしを、
だれも笑いませんでした。
先に銃声の方向を確認するのが、いいのかしら、
それとも、地面に伏せるのがいいのかしら。
物陰に隠れるのが、一番良いのですが、
空港ですから、隠れる物がありません。
飛行機の邪魔になるので、上空の鳥を撃ち落としたそうです。
GID(性同一性障害)の症状は、現実を拒否して、
自分の好きな物事でなけば、許容できなくなります。
幼児期でしたら、親が教えても、学習しない子は、
発達障害の可能性があります。
思春期以後に発症する人は、
それまでに獲得していた能力が、退行した可能性があり、
今後も、様々な能力が退行する可能性があります。
ストレスが掛かると、
融通が効かずに、変更不能になります。
しんどいの。
症状がひどければ、
知能検査で測れる種類の、いわゆる知能が低下しますが、
実行機能障害を見れば、
知能検査をするまでもないかも知れません。
知能検査で測れない種類の、認知能力も低下しますが、
知的障害以外の発達障害の現れる種類の機能のことです。
それが低下するの。
いったん発達していた能力が低下しますので、
認知障害の一種です。
妄想や幻覚などがなくても、認知能力が低下しますが、
ドーパミン神経が疲弊すると、
不可逆的に調節機能の低下しやすい素質のある人は、
妄想や幻聴を伴う可能性があります。
ストレスが掛からなければ、あまり進行しませんので、
ストレスの少ない生活になるように、
工夫してあげることが大切です。
無理なことをすると、病気が進行します。
判断を変更できなくなり、融通が効かずに、
適応力が低下する症状の一つが、
GID(性同一性障害)の性別の症状です。
ぽつんと一つだけ出ることは、まずありません。
他のさまざまな症状も現れます。
どれもこれも、現実を許容できずに、
頭の中で考えた好きなことや、理想的なことを、
現実であると、言い張ったり、
向こう先を見ずに、嫌(いや)なことや、新しいことに、
合理的に適応できなくなったり、
みんなに合わせられずに、コミュニケーションを拒んで、
孤立したりする症状です。
精神科の症状は、なんでもかんでも、
出てくる可能性があるの。
性別が違うと言い出す症状に着目して、
他の症状が少なくなるように、うまく分類することは
できません。
GID(性同一性障害)は、性転換によって、
便宜的に纏(まと)められた病気ってこと。
他の症状を、御本人が自覚しないように、
性転換の流行によって、催眠術をかけているだけなの。
その代わりに、
性転換を実行してしまいますから、体の負担が大きい。
身体治療を受けなくても、
他の症状を苦にしなくなる効果があるのでしたら、
それなりに、うまい治療法でしょう?
お医者さんは、そういうふうに持って行きます。
自己催眠もありますけれど…
性別のことよりも、その他の様々な症状のほうが、
生活上の重大な支障をきたしている人が、一杯いますから、
それを見て、性転換医療の治療効果を測ります。
御本人は性別のことばかりを訴えて、
これが自分の精神症状のすべてであるかのように言いますから、
普段の行動や言葉に現れている症状と、
御本人の自覚とが違うことを、
周囲の人は、よく観察してください。
御本人の自覚していない症状が、病気の本体の症状です。
性別のことは、ダミーの症状です。
性転換医療は、わざとダミーの症状に導くことによって、
本体の症状を緩和します。
その代わりに、性転換を実行してしまいます。
できるだけ体を壊さずに、本体の症状がよくなれば、
よい治療と言えます。
幼児の頃から、性別が違うと言い出す子は、
そこまでしか発達していないのか、
それとも、いったん発達していたのに、
わざとダミーの症状を出しているのかが、難しいかも知れません。
お母さんが教え込んだり、期待したりした可能性もあります。
思春期以後の、知能の高い人は、
わざとダミーの症状を出しています。
ヒステリーですが、医療やマスコミが誘導していますので、
それを利用した治療法と言えます。
結果が良ければいいのですが、
身体治療を行なわなければ、良い結果を出せるかも知れません。
自前の性欲や性的快感って、
うまく利用すれば、お薬よりもいい結果が出るみたい。
ストレスが掛かると、症状が進行して、
わざと見ざる聞かざる言わざるになり、認知機能を低下させます。
能力を退行させて、苦痛を緩和するの。
性別の症状は、その一つにすぎません。
性欲や性的快感を使い、苦痛を麻痺させています。
短期間でしたら、いったん退行した能力も、回復可能です。
うちの患者さんには、
1~3才ぐらいに、性別をうまく習得できなかった人が、
たくさんいます。
性別が違うという思春期以後のGID(性同一性障害)の人の感じは、
それぐらいの年齢まで、認知機能の一部が、退行しています。
患者さんの理屈っぽい主張は、
認知機能のうちの、知能の一部について、
10才程度まで退行しています。
これらは、性欲や性的快感に浸って、苦痛を麻痺させるために、
わざと、そうしています。
精神科のありとあらゆる苦痛が、
性別のダミーの症状によって、緩和されている可能性があります。
苦しいという自覚は緩和されても、
行動や言葉の症状は、そのまま現れているかも知れません。
それらの症状と、ダミーの症状とを見比べて、治療効果を見ます。
ダミーの症状は、
GID(性同一性障害)の患者さんが、わざと出しているだけでなく、
お医者さんが、そのように誘導していますから、治療の一種です。
ダミーの症状によって、本体の症状を緩和するだけでなく、
体を壊すという副作用を出さないのが、良い治療です。
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