木槿(むくげ)は放ったらかしでも、よく咲きます。
鉄砲を突きつけられて、言うことを聞けと言われると、
言うことを聞かなければ、仕方ありません。
戦後の日本が、そうです。
戦争に負けて、進駐軍に鉄砲を突きつけられたまま、生きて来ました。
ベトナムでは、戦争に負けた後も、
連合軍の命令によって、
日本軍が鉄砲を持ったまま、ベトナムの治安維持にあたりました。
ベトナムって、日本が進駐したから、アメリカに石油を止められて、
真珠湾になりました。
ディエンビエンフーでフランスが負けたから、
戦後のヨーロッパの性転換医療になりました。
アメリカがベトナムから撤退したから、
黒人の市民権運動や、同性愛のカミングアウト運動になりました。
そして、性転換が精神疾患になりました。
ベトナムは、GID(性同一性障害)の要(かなめ)の国です。
強い者が、現場のお仕事を、弱い者に任せました。
ナチスも、収容所の中の仕事を、
ポーランド人やユダヤ人に任せました。
ユダヤ人をガス室で殺し、焼却して、石鹸や肥料を作ったのは、
ユダヤ人でした。
日本本土でも、警察や自衛隊が、
アメリカ合衆国に命令されて、治安維持の役目を負わされました。
昔の新左翼の人たちは、警察や自衛隊のことを、
アメリカの手先と言いましたが、
新左翼の人たちも、ソ連や中国の手先と言われました。
日本は戦争に負けたのですから、仕方ありません。
連合国の、アメリカとソ連と中国が、日本の取り合いをしましたが、
アメリカが強かったみたい。
日本が欧米に負けた歴史は、幕末の黒船に始まりました。
鉄砲の伝わった織田信長の頃には、
さほどの危機感はありませんでしたが、
それでも、徳川幕府は鎖国しました。
東南アジアとの貿易では、
日本ほうがヨーロッパよりも強かったのですが、
外国による内政干渉を排除すると言うよりも、
船舶や港や海上交易などを管理する政策が、
徳川幕府には不足していたようです。
やり方を知らずに、海運を規制する必要に迫られたので、
鎖国という極端に走ったのかも知れません。
外国や堺の例を見ればわかるように、
船の運行や、港の運営には、特殊な専門知識が必要です。
船と港は、自治でなければ成り立ちませんので、
国家は陸上だけを管理するのが、賢明です。
徳川政権は、船の運行や港の運営まで、
中央集権的に規制しようとしました。
これが、変です。
徳川政府って、大名による各藩の地方自治が、政策の骨格でしょう?
なんで、海運に限って、
強力な中央集権を、実行しようとしたのかしら。
なんとなく、船や海は苦手なので、
現実無視の極端に走ってしまったような…
鎖国の原因ね。
ひいては、これが幕末の黒船になったのかしら。
その間に、欧米は産業革命を経験しましたから、
もう、日本に勝ち目はありません。
軍事力の差が、歴然としていますから、
鉄砲を突きつけられると、言うことを聞かざるを得ません。
今も、それが続いています。
日本の性転換医療も、そうなの。
欧米のような歴史的経緯がありませんから、
GID(性同一性障害)って、
日本には、取って付けたような災難です。
木に竹なの。
それでも、鉄砲を突きつけられたら、仕方ありません。
ユダヤ人が、ガス室の運営や、石鹸や肥料作りを、
ナチスに命令されたように、
日本の精神科医や形成外科医が、性転換医療を行なっています。
命令されていないのに、自分から志願します。
ナチスの収容所でも、
看護師のユダヤ人が、自分から看護の仕事を志願しました。
健康なユダヤ人と、病気のユダヤ人を識別して、
病人を殺す仕事です。
本当に看護師の経験のあるユダヤ人であるかを、試されました。
生半可な技量ですと、その場で射殺されましたが、
ナチスの軍医に気に入られると、
軍医の性交渉のお相手をして、食糧をもらえました。
気に入られなければ、みんなの前で射殺されます。
そうしなければ、
だれもかれもが、看護師であったと、嘘をつきます。
日本には、欧米のような宗教による同性愛差別がありませんでした。
歌舞伎や宝塚に見られるように、同性愛は自由でした。
お役所に行き、わたしは同性愛です、と言っても、
差別されることはありません。
奥さんが同性愛とわかると、日本の御主人は喜びます。
浮気の心配が減りますし、
精力のある御主人でしたら、女友達と一緒に性交渉を楽しめます。
奥さんや御主人が同性愛であるから離婚だなんて、
日本では考えられません。
夫婦の営みを怠けずに、しっかりと生殖や育児をしていれば、
問題ありません。
エイズを持ち込まないで欲しいと、喧嘩になるかも知れませんが…
戦後の日本には、男子皆兵の徴兵制もなく、戦争もありません。
多民族国家でなく、単語にジェンダーもありません。
単一民族の血縁社会ですから、
憎たらしい異民族を殺す必要もないように、
精神障害者に優生医療を実施する必要もありません。
みんなで申し合わせて、
本人の希望により、自主的に死んでもらえば良いのです。
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