ハイビスカスですけれど、仏桑華(ぶっそうげ)とも言います。
品種が8000種と言われると、たじろぎます。
ハイビスカスは、属の名前の hibiscus(ヒビスカス) のこと。
その属に含まれる植物を原種として、
園芸用に品種改良されたもののうち、
木本類を、慣用的にハイビスカスと言います。
仏桑華は、仏教で言うところの、扶桑の花です。
扶桑って、想像上の大きな樹木のことで、
中国の東のほうにあります。
その場所のことも、扶桑と言いますので、日本の別名になります。
日本から言うと、東のほうは、ハワイかしら。
ハワイのハイビスカスは、
仏教で言うところの、扶桑の花かもしれませんので、
仏桑華(ぶっそうげ)と言われるようになりました。
扶桑の扶は、扶養家族の扶ですから、助けるという意味ですけれど、
桑には、仏門の意味もあります。
扶桑は、仏教の栄える豊かな土地が、東のほうにある、
ということです。
ハイビスカスは、よく鉢物として販売されている低木です。
矮化剤(わいかざい)を使っています。
たくさんの化学物質が、矮化剤として使われますけれど、
ジベレリンやブラシノステロイドなどのホルモンの、
合成を阻害する作用があります。
葉っぱに殺菌剤のように吹きかけたり、土に撒いたりします。
節と節の間が詰まり、幹が太くなり、枝がたくさん出ますので、
矮化処理されている鉢物の園芸植物は、よく売れます。
食品で言えば、防腐処理されたお魚のようなものかしら。
1ヶ月間、庭に捨てて置いても、腐らない鯛(たい)って、
猫も食べないのに、人間は新鮮な魚と思って、喜んで買います。
矮化処理された鉢物植物も、それかも知れません。
中学生の時に、毎日、午後8時頃に帰宅したので、
お母さんに怒られました。
買物やお台所の手伝いをしないので、不良の烙印を押されました。
毎日、放課後に、理科室に立て籠(こも)っていたの。
実験器具や標本や望遠鏡や化学薬品が一杯あったので、
玩具で遊んだり、お料理を作ったりするよりも、面白いでしょう?
中学校の先生に、
悪さばっかりしていると、将来は医者になるぞ、
と脅かされましたけれど、
わたしは、お化けを見ても恐くないので、へっちゃらでした。
中学校の教科書に、お水の電気分解が載っているの。
酸素と水素ができるそうで、
お線香を入れると、パッと燃え上がるのが酸素、
マッチで火をつけると、ポンと爆発するのが水素、と書いてありました。
そんなの、どうして、わかるのかしら。
わたしの知識では、水道水と呼ばれる透明な液体があって、
水道水と言うのは、ただの名前にすぎませんから、
どのような名前でも、差し支えありません。
その得体の知れない液体に、電気を通すと、
火の燃え上がる気体と、火をつけると爆発する気体とができます。
燃え上がるほうを酸素と言い、爆発するほうを水素と言います。
いずれも名前にすぎませんから、
どのような名前を付けても、差し支えありません。
世間で水と言われている液体と、ここで水道水と言われている液体とが、
同じ液体かどうかは、わかりません。
世間で酸素といわれている気体や、水素と言われている気体も、
ここで酸素や水素と、仮に名付けられた気体と、
同じかどうかは、わかりません。
でも、火が燃え上がる性質や、火を近づけると爆発する性質は、
似ています。
水を電気分解すれば、酸素と水素ができると言われていますから、
矛盾しません。
さて、これだけの資料から、
ここで出来た気体が、酸素や水素であると、確定できますか。
元の透明な液体が、水の一種であると、わかりますか。
水という触れ込みの、透明な毒薬かも知れません。
どうして教科書は、
水を電気分解すれば、酸素と水素ができることを、
実験によって、わかるとするのかしら。
わたしは、この実験ではわからない、とするのが、
正しい気がします。
化学者は、嘘をついているかも知れません。
世間の人は、オウムの疑似科学に、騙されているかも知れません。
わたしって、そういうふうに、手順を追って、合理的に考えます。
世間の人は、ひねくれている、と言います。
薬剤師の人のように、杓子定規の資格をとっても、
わたしは、車の運転免許を取るぐらいにしか、
たぶん、満足できません。
GID(性同一性障害)の人たちに、
性ホルモン剤を普及した薬剤師の人がいて、
その人の書いたものを読むと、
GIDは、漫画のようなお薬の筋書きによって、出来ています。
薬学の先生も、
統合失調症は、化学物質の仕組みによって、発症すると言います。
お薬屋さんは儲かりますが、
統合失調症の患者さんには、
お薬によって病気にされたと、思っている人がたくさんいます。
病気を悪化させる原因になったことはあっても、
お薬のせいで病気になったとは、思えませんが。
うちのお父さんが、化学会社をやっていましたので、
わたしも手伝っていたことがあります。
大学の理学部出身の人や、薬剤師の人を雇いました。
杓子定規の教科書の知識を、理解できる能力も大切ですけれど、
タンクの中で、化学物質を反応させても、
漫画みたいに、教科書の通りに反応するわけがありません。
アニメやゲームのキャラクターと、
実在の人間とは、違います。
アニメやゲームって、幼稚園や小学生の子にもわかるように、
人間が玩具のように描かれています。
茨城県土浦市のJR荒川沖駅で、8人を殺傷した犯人は、
アニメやゲームのキャラクターのように、生きて行けないので、
自分は死のうと思ったけれど、
恐かったので、人を殺して死刑になろうと思ったそうです。
人格障害と鑑定されて、死刑が確定しました。
秋葉原の交差点にトラックで突っ込んだ犯人は、
荒川沖の事件に負けないように、
大きなことをしでかさないといけないと、思ったそうです。
教科書の薬学の記述のような漫画は、
化学会社の現場では、通用しませんけれど、
オウムの人は、ちゃんとサリンを製造しました。
教科書の通りに行かなかったはずなのに、
彼らが知ったのは、神秘的な真理でした。
GID(性同一性障害)に性ホルモン剤を普及した薬剤師の人も、
よく似ていますけれど、
自分自身がGIDであるというお医者さんは、
その薬剤師の人の知識を、褒めていました。
わたしには、オウムのように、危険な精神の病気に、
見えていましたのに…
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