モクマオウ 552 GID(性同一性障害)と統合失調症

木麻黄(もくまおう)って、こんな字を書くので、
昔から日本にある木のように、錯覚しますけれど、
オーストラリアやニュージーランド産のものが、
わりと最近になって、輸入されました。
 
オセアニア独特の、孤立した進化を遂げたの。
 
木麻黄(もくまおう)の枝は、
葉緑素を含み、葉が退化していますので、
杉菜(すぎな)の葉茎(ようけい)と言われる茎や、
針葉樹の棒状の葉などに似ていますが、
羊歯(しだ)植物や裸子植物でありません。
 
原始的に見えますが、
マンサク科や、カバノキ科や、ヤマモモ科に近い被子植物であり、
ちっとも古くありません。
 
 
 
妄想や幻聴がないにもかかわらず、
GID(性同一性障害)の約8%の人が、
統合失調症と診断できるのには、とても大切なことがあります。
 
妄想や幻聴がなく、抗精神病薬が効かずに、
統合失調症を告知されなかったとしても、
統合失調症であることには、それなりの意味があるの。
 
認知障害ですから、すでに不可逆的に進行しています。
今後も進行する可能性があり、
原因となる器質的な病変が未発見でも、統合失調症でしたら、
精神的なストレスが、認知機能の低下を招きかねません。
 
認知機能の低下そのものが、精神的なストレスになりますが、
GIDという症状をきたして、性転換を実行することが、
今後のストレスになり、認知障害を進行させる可能性があります。
 
たとえば、医師でありながら、性別が違うと言い出して、
GID(性同一性障害)と診断されたのでしたら、
御本人の兄弟姉妹や御両親には、御本人の認知機能のうちの、
知能検査で測れる種類の能力を、察知できる人が、
いるかも知れません。
 
医師と言っても、
IQ160ぐらいの人もいれば、120ぐらいの人もいます。
配偶者以外の近親の人が、IQ160ぐらいでしたら、
GID発症前の、高校生や大学生の頃のIQが、
160に近いか、120に近いかを、知っているはずです。
 
もしも、以前のIQが160に近いのでしたら、
GID御本人に、妄想や幻聴がなくても、
統合失調症の可能性があります。
 
自分の性別が違うとか、
心の性別が体の性別と一致しないとかと言い、
GIDの診断を受けて、性転換を実行しようとするのは、
物事を合理的に判断する能力が、
IQ160よりも、うんと低い状態です。
 
妄想や幻聴が出ているのでしたら、
ドーパミン神経の機能亢進による仮性の認知障害の可能性があり、
抗精神病薬を服用することより、知能が回復するかも知れません。
 
でも、妄想や幻聴が出ていなければ、
抗精神病薬の服用によっても、知能の回復する可能性は、高くなく、
真性の認知障害が疑われます。
 
すでに、知能が不可逆的に低下していますと、認知障害です。
GID(性同一性障害)の発症が、認知障害の結果であるだけでなく、
性転換やカミングアウトの実行が、
かえって、ストレスを作ることになりますので、
GIDであることが、今後も不可逆的に、
知能の低下を進行させる可能性があります。
 
性転換で遊んで、性欲の遊戯に、うつつを抜かしている間は、
ストレスを感じないかも知れません。
いつまでも、性転換のイベントを、
当面のスケジュールに、並べて置くわけにも行きませんので、
そのうちに、性的快感が冷めてきます。
 
発症から25年ぐらい経って、
これと言った性転換のイベントもなくなり、
性転換に、飽きの風が吹く頃になると、
性転換の体と心の負担がストレスになり、認知障害を進行させます。
老化を自覚すると、急速に進行するかも知れません。
 
たとえ、妄想や幻聴がなく、抗精神病薬が効かずに、
統合失調症であることを告知されなかったとしても、
統合失調症でしたら、
ストレスによって、認知障害の進行する可能性が高く、
性転換そのものが、やがてストレスになりますので、
できるだけ、御家族の人は、
性転換を回避するように、導いてあげるのが、正解です。
 
それができなくても、性転換を後悔しないように、
孤立させずに、いつまでも、遊び相手になってあげるのが、
一つの方法かも知れません。
 
ストレスをかけると、1才程度まで、簡単に知能が下がります。
そこまで、統合失調症の認知障害は、進行することがあります。
 
認知障害による知能の低下や、
加齢による体力の低下によるストレスだけでも、
統合失調症の認知障害を、一層進行させますので、
それを感じさせないように、思い通りにさせてあげて下さい。
幸せにしていると、あまり認知障害が進行しません。
 
ストレスが強くかかると、妄想や幻聴が出てくるかも知れません。
その時は、御本人が妄想や幻聴を、気にしなくなる程度に、
抗精神病薬が効くかも知れません。
 
ドーパミン神経の疲弊によって、
興奮を自制できなくなることにより、
妄想や幻聴や認知障害などが、現れる場合と、
認知障害のせいで、妄想や幻聴の出る場合とでは、
抗精神病薬を使う意味が、異なります。
 
統合失調症の大部分の人って、発達障害を認知障害に転換するの。
そこまでしか発達しなかった機能の不足や、
変に発達した機能の過剰などによる苦痛を、
健常に発達していたはずの機能の低下によって回避します。
 
脳の器質の、原因となる異常の未発見が、
転換の動機かも知れません。
御本人も、原因を自覚できませんから、
症状を転換しなければ、
他人に苦痛を訴えても、信憑性がありません。
統合失調症を発症しなければ、責任能力は完全とされます。
 
認知障害が悪化すれば、
アルツハイマーのように、妄想や幻覚が現れるのは当然です。
抗精神病薬を飲めば、
妄想や幻覚に、少しは対症的な効果があります。
 
もしも、ドーパミン神経の機能を亢進させることによって、
発達障害の苦痛を回避しようとするのでしたら、
使いすぎによる機能の疲弊を招きやすい素質が、そこにあると、
妄想や幻覚や認知障害が現れるのは当然です。
抗精神病薬によって、ドーパミン神経を鎮静しなければ、
自然に治ることは、あまり期待できません。
 
認知障害の不可逆的に進行する人は、
機能の疲弊し易い素質が、そこにあったからです。
もぐら叩きのもぐらのように、
認知機能のうちの、どのような機能に、症状を転換しようとも、
その機能の疲弊しやすい素質というどつぼに嵌まれば、
それが痼疾(こしつ)となります。
 
統合失調症って、人それぞれの発達障害の、
未発見の微細な器質的原因が、明らかに発見されれば、
原因を除去できなくても、予防できる可能性があります。
物的証拠を揃えて、
自分や他人に対して、器質的な原因を、正当に提示できれば、
症状を転換する必要がなくなるからです。
 
認知障害のせいで、妄想や幻聴の出る人に、抗精神病薬を使うのは、
わざと認知機能を低下させて、幸せにさせてあげる手ですから、
性的快感に浸って、遊んでいてもらうのと、よく似ています。
妄想や幻聴が出ていなければ、抗精神病薬の効果がないのは、
言うまでもありません。
 
いわゆる知能検査で測れる能力は、認知機能のごく一部です。
発達障害と言われる一群の精神疾患のうちの、
知能検査の正常な人の症状は、
ほぼすべてが、認知機能に現れた症状です。
 
知能検査で測れるのでしたら、
認知機能の障害を、比較的簡単に確認できますけれど、
知能検査で測れない症状は、
一般の人に、症状の確認が、難しいかも知れません。
GIDであることが、即ち、
知能検査で測れない認知機能の障害の一つなのですが…
 
御本人と同じぐらいか、それよりも高い知能の、近親の人でしたら、
知能検査を行なわなくても、知能の低下を察知できると思います。
知能の低下ぐらいは、よく見てあげてください。
低下したものか、そこまでしか発達しなかったものなのかを、
よく見極めてください。
低下したものなら、
統合失調症の陽性症状が、抗精神病薬によって寛解するように、
回復可能な症状が、たくさんあります。
 
症状の不可逆的な進行を見るのは、
隠れた素質を見るのと同じですから、難しいかも知れません。
 
一流大学の医学部出身のお医者さんが、
トランスジェンダーの屁理屈を確信して、
自分の体を壊そうとするのは、
知能の低下がなければ、容易に解釈できません。  
妄想や幻覚がなければ、
高い確率で、認知障害が進行していると、推測できます。
性転換の性的な気持ち良さでは、
蓋然性から言って、認知障害の不可逆的な進行を、
長期的には、おそらく止められません。
 
こういうのって、
GIDや、他の精神障害の人の行く末を、たくさん見て、
発達障害の未発見の器質的原因と
目前の精神症状との、関係を想定して、
機能が不可逆的に低下しやすい素質を、探ってみなければ、
なかなか、よくわかりません。
 
精神科のお医者さんでないと、荷が重いような…
一流大学の形成外科の教授先生や名誉教授先生には、
無理かも知れません。
実際に何人かの先生と、お話をした印象です。
 
形成外科や美容外科って、
GIDの治療には、もしかしたら、最悪かも。 
当てずっぽうで切っているんだから、昔のロボトミーみたいなもの。
体を切っても、脳の未発見の微細な器質的異常は、治らないのに…
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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