瑠璃茉莉(るりまつり)って、こういう漢字ですけれど、
茉莉を、まりと読んでも、いいかも知れません。
鞠(まり)のことを意味するぐらいに、花が丸く集まります。
サンスクリットの、マリカや、マツリカに、由来していて、
モクセイ科のソケイ属、つまりジャスミンの類を意味しています。
でも、瑠璃茉莉って、イソマツ科なので、ジャスミンでありません。
香りがしない。
イソマツ科って、知りません。
ハマサジってのが、三浦半島に自生しているそうですけれど、
治癒した元GID(性同一性障害)の人から、
本当のことを、端的に短く、
もっと、はっきりと言え、と怒られています。
短く言うと、すぐに、書き終わってしまうのに…
こうすれば、必ず治ります、っていう手順を知りませんから、
だいたいの、いい加減なことしか、言えません。
心の中って、
外から見て、こういうふうにと、表現するのが、困難ですから、
治った人を、はたで見ていると、
こういうふうに治って行きました、と書くのが、せいぜいです。
GIDの患者さんは、治りたいと、思っていませんから、
自分の心に、なぞらえることを、拒否します。
いくら、治った人の経験談を聞いても、
馬耳東風なら、御(おん)の字。
治癒した元GIDの人たちが、一番良く知っています。
GIDの病気が真っ盛りの人は、GIDの治る方法を聞かされると、
性転換を妨害されたと思い、報復のために、攻撃しかねません。
GIDでありながら、お医者さんの人が、たくさんいますけれど、
病気を指摘されると、腫れ物に触(さわ)られたように、
はっきりと拒絶して、席を蹴ります。
患者さんは、憤懣(ふんまん)やるかたない感じなの。
性転換を実現する方向でしか、
人の意見を、まったく許容できません。
極度の自閉状態に、似ています。
GID(性同一性障害)って、
自閉症の一種と言ってもいいのですけれど、子供の頃からです。
自閉症のほうが、医学部に合格しやすいかも。
ジョン・ナッシュって人が、数学が好きだったみたいに、
受験勉強の好きな自閉症の人も、たくさんいます。
ナッシュさんは、後に統合失調症になり、
ノーベル賞を受賞しました。
精神の病気って、周囲の人と、よく接触して、
コミュニケーションを活発にすれば、よく治ると言われていますが、
実際には、それをしたから治ったのでなく、
軽症でしたら、それができる、ということです。
重症の人は、周囲の人との接触を拒否して、
コミュニケーションを断とうとします。
たとえば、訪問看護を受ければ、社会復帰が出来るかのように、
精神科では、言うことになっています。
訪問看護を受けている人は、社会復帰がよく出来ているような、
データを示します。
実際には、訪問看護を喜ぶ人は、軽症でして、
重症の人は、訪問看護が心の負担になりますので、拒否します。
看護師さんが押しかけると、よけいに、症状が悪化します。
本当のところは、訪問看護と言っても、
ほとんど、患者さんの家に行き、玄関先で挨拶をしただけで、
1時間の看護をしたように、医療保険や介護保険を請求します。
挨拶の時間は、1分間未満なのに…
もっとひどいのは、訪問をせずに、電話で済ませます。
それもしない人が、いますけれど。
自立支援医療のことを言い出すと、話が逸(そ)れるので、
きょうは、説明しません。
このごろは、長期入院になると、儲かりませんので、
精神科の病院は、3ヶ月で、患者さんを退院させるのが、普通です。
それぐらいですと、まだ保護室から出たり入ったりという人が、
たくさいます。
早く退院させて、社会復帰をしたほうが、治りが早いと言いますが、
それができるほどの軽症の人でしたら、
何年も、長期入院させるよりは、早く退院してもらったほうが、
確かに、良い結果になります。
それができない重症の人は、
3ヶ月で退院すれば、症状が悪化します。
精神科では、
早く退院すれば、良い結果が出るかのようなデータを示します。
早く退院できるほどの、軽症の人は、
予後が良いのに、決まっていますけれど。
患者さんを、実際に3ヶ月で退院させてみないと、
うまく行くかどうかが、わからない精神科のお医者さんは、
技量が足りないはずです。
ようするに、精神の病気の人を出汁(だし)にして、
儲かる算段がなければ、
お医者さんも、看護師さんも、臨床心理士さんも、
だれも、他人の面倒を、見てくれません。
医療は商売ですので、当たり前なの。
自閉症は、人との接触を拒否しますけれど、
統合失調症では、子供の頃から、自閉傾向があります。
若いときは、統合失調症を発症しても、お薬がよく効いて、
訪問看護を受け入れると、簡単に社会復帰ができますけれど、
何度も再発していると、社会復帰ができなくなり、
デイケアにも行かずに、自宅療養だけになり、
訪問看護を拒否するようになります。
はっきりと、認知障害が進行すればするほど、
自閉傾向の強くなるのが、わかります。
社会との接触が、認知障害や自閉の進行を、
止めることができるかは、疑問です。
社会との接触を拒否するのが、認知障害や自閉ですから。
心のことって、どれくらいに治ったかなんて、
なんとでも、文学と数字によって、調整できます。
疑似科学ってやつ。
みんなと同じ相場になるように、
これこれのことをすれば、これだけ良くなりましたと、
適当なデータを作ります。
治らずに、患者さんが苦しんでも、
医療の側の、実入(みい)りが増えれば、
お医者さんも看護師さんも、嬉しいでしょう?
葬儀や結婚式の、司会みたいなものなの、精神医療って。
GID(性同一性障害)の人が、性転換をするのも、自閉です。
異性装をして、マスコミの取材を受けて、みんなに見せびらかすのは、
自分の嫌(きら)いなものを、絶対に受け入れずに、
好きなことだけにしがみついて、暮らして行こうとする気持ちです。
嫌(いや)なことを、我慢させられて、
心や人生を台無しにされた、っていう気持ちが強いの。
統合失調症の人の、子供時代によく似ています。
GIDや、拒食症や、統合失調症などって、
自閉傾向の、とても強い人たちです。
我(が)が強い、依怙地(えこじ)、とも言います。
お母さんと喧嘩をして、夕御飯なんか要らない、と言うと、
一生、お母さんの作った食事を、食べられなくなる人が、
珍しくありません。
精神の病気なんです。
GID(性同一性障害)は、さまざまな種類の、
美学的(エステティック,aesthetic)な病気の、
背後霊のようなものですけれど、
わりとはっきりと、本体が姿を現しています。
拒食症よりも、見掛けの顔や体の形に、
特定の価値観を結びつけて、変更不能になる症状が、
よく現れているでしょう?
性的な症状も、はっきりと出ていますから、
美学的な病気の、本体や原形に近いかも知れません。
ほとんどの美容外科の患者さんは、
GIDの、希釈液や変化型にすぎない、ということ。
エステティックって、18世紀のドイツの、
バウムガルテンやカントの提唱した考え方ですけれど、
カントの美学は、批判哲学ですから、
美そのものはないと、否定しています。
aesthetic って、
感覚器官の認識する知覚のことを言っています。
目で見て、手で触って、
現実的に、体によって知ることのできる情報です。
特定の感覚情報と、良い価値とが、直結すると、
美と言われます。
この関係を、変更できなくなり、
よい価値を、体に現すように、実行しようとして、
生活に支障をきたすと、
美容外科の関係する種類の、精神の病気と言われます。
美容外科医が、
美容手術によって治ると、主張するのでしたら、
治りませんから、詐欺ですけれど、
美容外科医は、精神の病気が治ると、主張しません。
SRS(性転換手術)によって、
GID(性同一性障害)が治るのかは、
形成外科医や美容外科医に尋ねてください。
彼らは、精神科の治療では、GIDは治らないと、
主張します。
精神科で治らなければ、
精神の病気の患者さんの体を、壊しても良いのかしら。
形成外科や美容外科では、GIDは悪化します。
治りません。
精神科でも、治りません。
いずれも、精神の病気の人にたかり、
病気に乗じて、儲けているだけです。
痴呆老人に契約させて、儲けるのと同じです。
騙(だま)されても、痴呆老人は、
犯人のことを、いい人だったと、言うかも知れません。
うちの統合失調症の患者さんも、症状が悪化すると、
数百万円を振り込んで、お金を騙し取られたのに、
お金をどうしたのか、どこへ振り込んだのかを、
自分で思い出せません。
騙されたとわかった時に、
ストレスの苦しさのせいで、忘れてしまい、
認知障害が、一気に悪化します。
何も悪いことをしていないのに、
御本人が拒否するのを、無理矢理に入院させるって、
ほとんど不可能に近いの。
周囲の人が、御本人の精神に気づいても、
どうしようもありませんから、
今度は、その病気を利用する人たちが、
一杯、たかってきます。
身ぐるみを剥(は)がれても、本人は理解できません。
生活保護を受けても、
それを吸い上げる人が、得をします。
精神障害者を経由して、
税金を、自分の懐(ふところ)に収納しているだけです。
医療が、それかも知れません。
むしろ、悪いことをして、警察に捕まって、保護されて、
強制的に精神科に入院させられたほうが、
幸いに見えます。
統合失調症のほうが、症状が軽いかも知れません。
でも、警察に捕まるような、悪いことをしないとなると、
御近所の人や、警察の人が、
なんでもかんでも、精神障害者のせいにします。
自分の不都合なことを、うやむやにして、
棚からぼたもちのように、利益を稼(かせ)ぎます。
毎度お馴染みの、社会の実態が、よく現れています。
精神障害者って、油田やパイプラインみたいに、
特定の人が、不労所得にありつくことができるの。
福祉って、昔から、やくざの縄張りです。
国が、代金や補助金を、支払ってくれるから。
石油って、西側先進国の縄張りでしょう?
アメリカの空母が、飛行機を飛ばして、守ってくれるの。
顔や体の美学によって、他人を攻撃したのは、
ヒトラーです。
彼は、ユダヤ人を攻撃するときに、
顔や体の形を持ち出し、
精神障害者の治療にも、優生医療を持ち出しました。
ヒトラーは、優生学と美学を、結びつけました。
GIDの症状と、よく似ています。
形質人類学を、仲立ちにしました。
嫌(いや)な奴の、顔や体の、嫌(いや)な形を、
断種しようとします。
犬や豚の、品種改良のようなものですが、
GIDは、自分の顔や形を毛嫌いして、自分を断種します。
ヒトラーのような、攻撃的な症状と、
GIDのような、自虐的な症状とは、
同じ人に、よく現れます。
優生医療って、遺伝的な病気を根絶するために、
子孫を残さないように、性腺を摘出する医療ですが、
拡大解釈して、遺伝的でない病人の性腺や、
健常な妊婦の、健常な胎児も、間引きます。
さらに、嫌(いや)な奴を、強制的に断種して、
懲罰や見せしめとします。
断種よりも、殺せば、もっと簡潔です。
ヒトラーも、そうしました。
日本のGIDのための特例法を制定した時の法務大臣は、
若い頃から、男性の性犯罪者の刑罰として、
去勢を主張していた人でした。
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