ゲッケイジュ 539 器質の可変部分の変更不能

実も花もない時期の、月桂樹(げっけいじゅ,ローレル)です。
病気がつかずに、元気が良いので、撮影しました。
 
日本の気候では、大きくなると、病気に罹(かか)ります。
 
赤ちゃんと御両親を見ると、
少しぐらいは、その子の将来がわかりますけれど、
出生前診断と、同じことになるかも知れません。
将来がわかれば、堕胎されるように、間引かれても幸せなのかしら。
 
予言者のお仕事って、イエス・キリストの時代から、困難でした。
彼は、磔(はりつけ)になりましたから、現代も、よく似ています。
 
性転換は、優生医療の誹(そし)りを、免(まぬか)れません。
この連中なら、間引かれても良いだろう。
世間は、文句を言わないはずだし、本人は、喜んでいる。
 
GID(性同一性障害)を唆(そそのか)せば、どうなるかは、
わかりきっているのに、
特例法は、病気を助長するために、制定されました。
崖っ淵に立つ人の、お尻を押してあげるの。
押して下さいと、本人に頼まれたから。
 
欧米の文化的、社会的事情と、日本のGIDの実態を、
あわてて誤認した結果みたい。
病気の味方になってしまいました。
明らかに、間違いです。
 
wikipedia(ウィキペディア)によりますと、
特例法の立法に尽力した人は、救世主と呼ばれているそうです。
宗教のように信じたり、拒絶したりって、GIDの症状なのに…
薬害エイズの教授先生も、
神様のように敬(うやま)われていました。
 
月桂樹って、折り曲げると、パチンと割れる感じの、
硬い葉っぱです。
すごく、いい香り。
お料理に使えるくらい、健康でした。
 
うしろの石積みは、凝灰岩(ぎょうかいがん)みたい。
 
 
精神の病気のうちの、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の病気って、
文学的に精神症状を小分けして、
精神症状の組み合わせに、疾患名をつけておきます。
 
ぜんぶ、一緒くたに扱うと、幅が広すぎるので、
説明が難しくなるでしょう?
小分けしたほうが、便利なときもあります。 
 
脳の器質に、原因となる病変が発見されないのは、
微細なせいである、としておけば、無難です。
 
大きな病変なら、とっくの昔に発見されています。
発見されていないところを見ると、微細に決まっていますが、
器質的な病変がなくても、精神症状をきたすのでないかと、
言う人もいます。
 
そんなことは、ありません。
だって、コンピュータの異常も、
単なるデータの異常であったとしても、
故障と言えるほどの本体の異常でしたら、
そのデータは、電気情報として、必ず器質に記録されていますから、
器質的異常と言うことができます。
 
電機部品って、プラスとマイナスの、電気情報を、
器質に保存することが、できるでしょう?
器質のその部分が、プラスになったり、マイナスになったり、
生物みたいに可変なの。
 
人間の脳味噌も、
病気と言うほどの、精神症状をきたしているってことは、
可変のはずの部分が、変更不能になり、
支障をきたしているってことです。
 
プラスやマイナスに、変更できるはずなのに、
プラスに固定されてしまうのは、故障でしょう?
 
これって、機能だけの異常ですか、それとも器質の異常ですか。
 
その部分を、そのデータが占拠しているだけで、
データを書き換えれば、プラスにもマイナスにも、変更可能なら、
器質に異常はなく、機能だけの異常と言えるかも知れません。
 
でも、変(へん)なデータが、器質のその部分に記録されていて、
異常が、器質の電気状態として、
器質に書かれている、という意味では、
器質の異常、と言うこともできます。
 
コンピュータの場合は、
可変部分のデータの、居座りや書き換えって、
根本的には、人間が命令しますけれど、
ソフトウェアが命令している時は、
誰の不手際から、どのような仕組みで、異常が生じたのか、
責任を確定するは、なかなか困難です。
 
人間の場合は、桁違いに面倒ですので、
責任の追求は、不可能かも知れません。
生物ですから、可変部分が一杯です。
誰のつくったソフトかって、
名前なんか書いていませんし、著作権もありません。
多くは、文化と言われています。
 
これって、なんか、動物から、人間に進化した時に、
自動行動を失い、
その代わりに、自我っていう機能を獲得したのに、似ています。
可変部分が多くなりました。
人間の意志って、
たいてい、文化に促(うなが)されて、行動します。
 
器質的な異常って、
その可変部分に書き込まれている情報に、異常があっても、
器質の異常として、表現されています。
可変部分のくせに、
異常な情報が書き込まれたまま、変更不能になっているの。
 
その場合でも、器質に異常が現れていますから、
そういう意味では、器質的な異常でしょう?
 
誰が命令したのかって、責任を遡及することは、ほぼ不可能です。
そのことを、責任能力は完全である、と言います。
器質と機能について、GID(性同一性障害)の人たちは、
少し、頭を整理する必要が、あるかも知れません。
 
人間の、器質的な異常の発見されていない種類の、精神の病気では、
赤ちゃんの時に、
すでに反射的な動作に、異常の現れている人が、少なくありません。
 
死後に、微細な脳の器質の異常が、発見される人もいますけれど、
その疾患名に共通の異常でありません。
また、その異常が、精神症状の原因であったと、証明することも、
死後では、不可能です。
健常な人にも、似たような異常があります。
 
これらのことから、脳の器質的な、微細な異常の種類と、
精神症状の組み合わせの種類との関係は、
一定でない可能性があります。
 
でも、微細な異常が、精神症状の原因であるはずですので、
微細な異常の、種類や場所にかかわらず、
同じ種類の精神症状が出ると、推測されます。
精神症状から、微細な異常の種類や場所を、
推測できません。
このことは、ヒステリーの、転換と言われる文学的な仕組みと、
ほぼ同じです。
 
器質の可変部分の変更不能が、
器質の損傷によるものか、それともソフトウェアの間違いかって、
微細ですから、識別困難です。
 
スキャンディスクをすると、
普段はファイルとフォルダを調べるだけですが、
たまに、クラスタを完全に調べることがあり、
ウインドウズのドライブだけでも、3時間ぐらいかかります。
くそったれです。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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