実も花もない時期の、月桂樹(げっけいじゅ,ローレル)です。
病気がつかずに、元気が良いので、撮影しました。
日本の気候では、大きくなると、病気に罹(かか)ります。
赤ちゃんと御両親を見ると、
少しぐらいは、その子の将来がわかりますけれど、
出生前診断と、同じことになるかも知れません。
将来がわかれば、堕胎されるように、間引かれても幸せなのかしら。
予言者のお仕事って、イエス・キリストの時代から、困難でした。
彼は、磔(はりつけ)になりましたから、現代も、よく似ています。
性転換は、優生医療の誹(そし)りを、免(まぬか)れません。
この連中なら、間引かれても良いだろう。
世間は、文句を言わないはずだし、本人は、喜んでいる。
GID(性同一性障害)を唆(そそのか)せば、どうなるかは、
わかりきっているのに、
特例法は、病気を助長するために、制定されました。
崖っ淵に立つ人の、お尻を押してあげるの。
押して下さいと、本人に頼まれたから。
欧米の文化的、社会的事情と、日本のGIDの実態を、
あわてて誤認した結果みたい。
病気の味方になってしまいました。
明らかに、間違いです。
wikipedia(ウィキペディア)によりますと、
特例法の立法に尽力した人は、救世主と呼ばれているそうです。
宗教のように信じたり、拒絶したりって、GIDの症状なのに…
薬害エイズの教授先生も、
神様のように敬(うやま)われていました。
月桂樹って、折り曲げると、パチンと割れる感じの、
硬い葉っぱです。
すごく、いい香り。
お料理に使えるくらい、健康でした。
うしろの石積みは、凝灰岩(ぎょうかいがん)みたい。
精神の病気のうちの、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の病気って、
文学的に精神症状を小分けして、
精神症状の組み合わせに、疾患名をつけておきます。
ぜんぶ、一緒くたに扱うと、幅が広すぎるので、
説明が難しくなるでしょう?
小分けしたほうが、便利なときもあります。
脳の器質に、原因となる病変が発見されないのは、
微細なせいである、としておけば、無難です。
大きな病変なら、とっくの昔に発見されています。
発見されていないところを見ると、微細に決まっていますが、
器質的な病変がなくても、精神症状をきたすのでないかと、
言う人もいます。
そんなことは、ありません。
だって、コンピュータの異常も、
単なるデータの異常であったとしても、
故障と言えるほどの本体の異常でしたら、
そのデータは、電気情報として、必ず器質に記録されていますから、
器質的異常と言うことができます。
電機部品って、プラスとマイナスの、電気情報を、
器質に保存することが、できるでしょう?
器質のその部分が、プラスになったり、マイナスになったり、
生物みたいに可変なの。
人間の脳味噌も、
病気と言うほどの、精神症状をきたしているってことは、
可変のはずの部分が、変更不能になり、
支障をきたしているってことです。
プラスやマイナスに、変更できるはずなのに、
プラスに固定されてしまうのは、故障でしょう?
これって、機能だけの異常ですか、それとも器質の異常ですか。
その部分を、そのデータが占拠しているだけで、
データを書き換えれば、プラスにもマイナスにも、変更可能なら、
器質に異常はなく、機能だけの異常と言えるかも知れません。
でも、変(へん)なデータが、器質のその部分に記録されていて、
異常が、器質の電気状態として、
器質に書かれている、という意味では、
器質の異常、と言うこともできます。
コンピュータの場合は、
可変部分のデータの、居座りや書き換えって、
根本的には、人間が命令しますけれど、
ソフトウェアが命令している時は、
誰の不手際から、どのような仕組みで、異常が生じたのか、
責任を確定するは、なかなか困難です。
人間の場合は、桁違いに面倒ですので、
責任の追求は、不可能かも知れません。
生物ですから、可変部分が一杯です。
誰のつくったソフトかって、
名前なんか書いていませんし、著作権もありません。
多くは、文化と言われています。
これって、なんか、動物から、人間に進化した時に、
自動行動を失い、
その代わりに、自我っていう機能を獲得したのに、似ています。
可変部分が多くなりました。
人間の意志って、
たいてい、文化に促(うなが)されて、行動します。
器質的な異常って、
その可変部分に書き込まれている情報に、異常があっても、
器質の異常として、表現されています。
可変部分のくせに、
異常な情報が書き込まれたまま、変更不能になっているの。
その場合でも、器質に異常が現れていますから、
そういう意味では、器質的な異常でしょう?
誰が命令したのかって、責任を遡及することは、ほぼ不可能です。
そのことを、責任能力は完全である、と言います。
器質と機能について、GID(性同一性障害)の人たちは、
少し、頭を整理する必要が、あるかも知れません。
人間の、器質的な異常の発見されていない種類の、精神の病気では、
赤ちゃんの時に、
すでに反射的な動作に、異常の現れている人が、少なくありません。
死後に、微細な脳の器質の異常が、発見される人もいますけれど、
その疾患名に共通の異常でありません。
また、その異常が、精神症状の原因であったと、証明することも、
死後では、不可能です。
健常な人にも、似たような異常があります。
これらのことから、脳の器質的な、微細な異常の種類と、
精神症状の組み合わせの種類との関係は、
一定でない可能性があります。
でも、微細な異常が、精神症状の原因であるはずですので、
微細な異常の、種類や場所にかかわらず、
同じ種類の精神症状が出ると、推測されます。
精神症状から、微細な異常の種類や場所を、
推測できません。
このことは、ヒステリーの、転換と言われる文学的な仕組みと、
ほぼ同じです。
器質の可変部分の変更不能が、
器質の損傷によるものか、それともソフトウェアの間違いかって、
微細ですから、識別困難です。
スキャンディスクをすると、
普段はファイルとフォルダを調べるだけですが、
たまに、クラスタを完全に調べることがあり、
ウインドウズのドライブだけでも、3時間ぐらいかかります。
くそったれです。
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