キボシカミキリ 537 発達障害と認知障害

この無花果(いちじく)の実はおいしそうと、近づけば、
キボシカミキリが、一杯。
 
ゴキブリみたいに大きく、きれいな体なので、
すぐに見つけられて、鳥(とり)に食べられそう。
 
昔は、人間が、カミキリムシの幼虫の鉄砲虫(てっぽうむし)を、
よく食べました。
 
お母さんのお乳を吸っているGID(性同一性障害)みたいに、
無花果の果実に、抱きついています。
 
この個体は、左の触角が短い、と思いません?
身体障害者かも。
 
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GID(性同一性障害)の人って、
お医者さんから、性転換を制止されても、
自分で、ホルモン剤を服用して、
自分で外国に行って、自由に性転換手術を受けてしまいます。
 
インターネットのホルモン剤なんか、
お値段が高いだけでなく、にせ物かも知れません。
副作用のせいで、ひどいことになるかも知れません。
 
外国で手術を受けると、不具合を生じた時に、
外国まで飛んで行かないと、治療してもらえません。
 
よそのお医者がやった手術なんか、
どこを、どういうふうに、いじくったのか、わかりませんから、
日本のお医者さんは、なかなか、手を出せません。
出血して、痛くなった時に、飛行機で飛んで行くなんて、無理です。
外国語を喋れない人が、多いしね。
 
どうせ、そうなるのなら、
日本のお医者さんが、ホルモン剤を処方して、
手術をしてあげるのが、人情です。
 
実際に、そうなるんです。
ホルモンや手術を禁止しても、闇で手術をするお医者が出てきます。
これは、実証済です。
ホルモンや手術をしてあげないと、
インターネットでホルモンを買って、外国で手術を受けます。
これも、実証済です。
 
そういう病気なの。
辛抱できなくなります。
合理的な判断ができずに、頭の中に、お題目みたいなのが浮かぶと、
もう、心を制御できなくなります。
 
いつも、自動的に体が動くように、心が動いてしまいます。
そうでないと、生きて行けないの。
自分で制御できませんから、
合理的に随意筋を制御するはずの、自我っていう機能のほうに、
病気があります。
 
いくら止めても、縛り付けて置かない限り、
自分勝手に、ホルモンや手術をやってしまうって、
わかり切っているのですから、
GID(性同一性障害)の人が、性転換をしたいと言えば、
便宜をはかってあげるのが、人情でしょう?
 
実際、日本でGIDと診断されていない人が、
外国でSRS(性転換手術)を受けた後に、
戸籍の性別を変更したいと言って、日本の精神科を受診すれば、
ちゃんと、変更できるように、診断して、便宜をはかってあげます。
妨害をしたり、協力を拒否したりする精神科医は、
いないと思います。
 
GID(性同一性障害)でしたら、ホルモンや手術をしなくても、
何度でも、戸籍の性別を変更できるようにしてあげて、
その代わりに、
だれが、ホルモン療法や、去勢手術や、
内摘や乳房切除や、SRS(性転換手術)などを受けても、
性別の変更には、特典なし、
とするのが良いと、わたしは思うの。
 
将来は、GIDのほかの病気も、追加して、
最終的に、すべての病気と、すべての健常者を、追加するのが良い、
と思います。
 
性別が違うと言って、GIDが性転換を実行してしまうのは、
性別が違うと、感じて言い出すことだけが、異常なのでなく、
それを実行するのを、自制できないことも、異常でしょう?
 
GID(性同一性障害)の人が、性転換をしてしまうって、
たくさんの種類の異常が含まれています。
性別が違うと感じる異常だけが、
ポツンと一つ、あるのでありません。
 
事実や合理性って、言語と同じように、
意識の、文化的な表象の一つなの。
習得して、発揮しなければ、自然にはありません。
 
GIDの人って、習得が不足している異常と、
いったん習得したものを、発揮しなくなる異常とが、
合わさっています。
事実の形成や、合理性っていう文化についてです。
 
言葉に譬(たと)えて言うと、
たどたどしく喋ることしか、習得できなかったのと、
今までは、うまく喋っていたのに、喋れなくなったのと、
二つの異常が、重なっています。
 
GIDの人は、言語について、正常ですけれど、
事実や合理性については、病的に異常です。
 
感覚器官から得た情報って、
生(なま)のままでは、どのようなものかを、
わたしは、よく知りませんけれど、
せいぜい、
赤ちゃんの意識や、動物の意識や、夢のようなものでないかと、
想像しています。
 
視覚について言うと、
テレビの映像のようなものから、家や、人や、手足や、樹木などを、
識別するでしょう?
これって、コンピュータやロボットは、下手(へた)くそで、
人間は、すごく上手(うま)いの。 
 
識別しなければ、事実も合理性も、へったくれもありません。
識別の方法って、文化的に習得したものなの。
事実っていう方法が、そもそも、文化でして、
みんなに共通の方法でないと、みんなに通じませんけれど、
どのような具体的な方法にするかは、文化の中身次第です。
 
コンピュータって、言語の習得が下手くそでしょう?
言語も文化ですから、同じ理屈なの。
 
GID(性同一性障害)の人って、
お題目を与えられなければ、実行できないし、
与えられると、闇雲(やみくも)に実行せざるを得ません。
事実や合理性っていうみんなに共通のコミュニケーションの方法の、
習得や運用が、コンピュータなみに、下手(へた)です。
言語の習得や運用は、正常です。
 
性別が違うというお題目を与えられると、
確信して、実行せざるを得なくなってしまうのは、
精神の病気なんです。
GIDの症状には、ものすごい種類の精神症状が、混じっています。
性別が違うっていう一つだけが、ぽつんとあるのでなく、
統合失調症に近い状態です。
 
程度が軽いことは、確かですけれど、
統合失調症でも、進行して行く人では、
発症の時に、人より軽くても、
老化すると、寝たきりの重症になります。
 
統合失調症では、陽性症状が重くても、
抗精神病薬によって鎮静できますので、わりと治りやすいの。
陰性症状や認知障害は、お薬が効かないので、
進行する人がいます。
 
GIDって、お薬が効きません。
認知障害の進んで行く人がいますけれど、
性転換では、進行を止められません。
見掛けは、10年間ぐらい、止まっているように見えますが、
じわじわと、進んで行くようです。
10年間って、GIDでは、派手なイベントが目白押しですので、
じわじわと進行している様子が、隠れて見えなくなります。
 
認知障害が進むと、性転換の体の破壊が、すごい負担になります。
健常な人でも、性転換後の体の面倒って、大変なのに、
認知障害が進めば、ホルモンの継続も、手当できなくなります。
独身で老化すると、地獄かも知れません。
 
事実や合理性の、習得や運用って、
最初から、習得が不足していると、発達障害と言われます。
今まで、ちゃんと運用していたのに、
それが出来なくなると、認知障害と言われます。
 
事実や合理性などという難しいことよりも、
実行機能障害として、端的に現れます。
身の回りのことが、できなくなるの。 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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