横浜の元町公園です。
近くの学校に用事があったので、ついでに歩いてきました。
歩かないと、体がだめになります。
暑くなると困りますけれど、放射能のことは忘れています。
どうしようもないもの。
交通標識に、放射能の印を、作らなくてもいいのかしら。
GID(性同一性障害)と診断されている人でしたら、
何度でも、戸籍の性別を変更できるようにしなさいと、
わたしは、言っています。
医師や国家が、精神の病気を理由に、
体の破壊を、唆(そそのか)してはいけません。
精神の病気の人の中でも、
GIDって、その種(しゅ)の唆しに、抵抗できない人です。
唆しに乗った時に、責任能力が完全であるとは、認められません。
自己責任によって、性転換をするなんて、
GIDの人には、不可能です。
もっと簡単に言うと、
性別に関する判断力が、病的に劣っています。
性別の意味を、流行文化としか、理解できませんから、
生殖の価値を、認識できません。
たとえて言うなら、
自殺したい人に、自殺させてあげれば良いと、
考えるようなものです。
人間個人の、社会的価値を理解できません。
自分の楽ちんな生き方を、望んでいます。
人のために生きる能力が、病的に低いの。
人間って、自分のために生きたのでは、
人間特有の、自分という意識、つまり自我が、
虚(むな)しいだけのような気がします。
自我って、人のために生きようとして、
脳の情報を、再編成する機能のような、気がしてなりません。
人間以外の動物の機能の一部が、人間では、退化しています。
特に、自動的な生殖能力の低下と、自我の発達とは、
お見合いになっています。
人のために生きるって、
ようするに、失われた機能を、代償しています。
動物が、自動的に生殖をする機能と、
人間が、人のために生きようとする意志とは、
同じ目的であるってことです。
人のために生きていなければ、
人類って、とっくの昔に、滅びていました。
GID(性同一性障害)は、その能力の不足が、
性別や生殖に関して、強く現れる精神の病気と、思うの。
基本的には、自滅しようとする傾向です。
ゆっくりと自殺します。
老化が早い、と言っても結構です。
GIDの多くの人が、性別だけでなく、
顔や体の見掛けと、さまざまな価値観との関係を、
変更する能力が、劣っています。
昔の病名で言いますと、ヒステリーに多い特徴です。
美容外科の患者さんと、かなり重なっています。
患者さんだけでなく、美容外科の看護師さんやお医者さんとも、
重なっているかも知れません。
発達障害を疑われますけれど、
いまのところ、原因となる器質的な異常を、発見できません。
GIDの人には、
ホルモンシャワー説を主張する人が、少なくありません。
ホルモンシャワー説は、間違っていないのですけど、
その説を、GIDに適用できる可能性は、おそらく、ありません。
GIDのことを、性分化疾患のように、吹聴する医師がいるのと同じで、
詐欺です。
GID自身が騙(だま)されているのでしたら、
頭が悪いのでなく、GIDという病気の症状かも知れません。
性別に関してだけでなく、
顔や体の見掛けと、価値観との関係を、
変更できなくなる特徴が、顕著に現れています。
ホルモンシャワー説では、人間について、
胎児期に間違って形成された脳の機能を、
その後に、変更できなくなった、としますが、
GIDの人は、思春期以後に変更できなくなります。
思春期よりも前に発症して、
思春期よりも前に治療を受けた人でしたら、
性別に関しては、治ります。
性別以外の、顔や体の見掛けと、特定の価値観との関係は、
必ずしも、変更できません。
また、性別の間違った自覚を、変更しようとしなければ、
思春期よりも前の治療でも、治りません。
成人のMtF(male to female 男→女)の患者さんたちが、
「性別が違う」と訴える発達障害の男子児童を、
御両親から委任されて、養育していましたが、治りませんでした。
この人たちは、治そうとしていませんでしたから、当たり前です。
それ以外では、
思春期よりも前に、治そうとして、治った例しか、
日本では知りません。
放置していても、90%以上の確率で、思春期以後に治ります。
うちの患者さんでは、
3才頃に、性別が違うと訴えるので、
小児科を受診したことのあるGIDが、10数人いました。
放置されていても、何度か治り、何度か再発して、
思春期以後に、自発的に受診した後も、
主治医の言うことを聞かずに、
ホルモン療法を始めたり、SRS(性転換手術)を受けたりしましたが、
全員、性転換後に治っています。
以後、再発はありません。
誰の入れ知恵でもなく、
自発的に、性別が違うと、言い出したのでしたら、
昔は、放置されていても、治りましたが、
最近は、マスコミやインターネットに、入れ知恵をされますので、
先手を打って、治療の必要があるかも知れません。
昔は、思春期よりも前に、性別が違うと言い出した例は、
ほぼ全部、自発的なものでしたが、
最近は、小学生でしたら、入れ知恵をされている可能性があります。
小学校入学後のものは、
背後関係を断たないと、治療効果がありません。
マスコミやインターネットが、子供を唆(そそのか)します。
胎児期に形成された機能が、その後に変更不能になるのも、
乳幼児期に形成された機能が、変更不能になるのも、
変更不能という意味では、あまり変わりません。
変更不能を証明できませんので、変更困難と言っても構いません。
脳の器質に異常を発見できない微細なものでしたら、
胎児期のものは、化学物質によるものが多く、
生後のものは、社会環境によるものが多いかも知れません。
発生よりも前の、生まれつきのものは、
遺伝の機械的な間違いも含めて、遺伝が多いと思います。
いずれの時期のものでも、
後に変更困難になるものが、少なくありません。
社会環境によるものが、変更不能になる仕組みは、
よくわかりませんが、
老化と化学物質との関係かも知れません。
発達障害の多くで、器質的な原因が発見されませんので、
脳の細胞の、化学物質を生産したり、
変化させたりする代謝の機能に、
老化を促進する不具合があるのかも知れませんし、
遺伝的な素質かも知れませんし、
胎児期の、何らかの損傷が祟(たた)っているのかも知れません。
後になるほど、先の異常が、降り積もって来ますので、
戦争の原因は何かと問われても、
戦争よりも前に起こったすべてのことが、
原因になるとしか、言いようがありません。
そのうちの、特定の出来事を原因とするのは、便宜です。
価値観と言っても、結構ですけれど…
これこれならば、必ず、こうなるとか、
これこれでなければ、絶対に、こうならないとか、
宇宙の隅々まで、この通りであるとか、
宇宙の果てまで探しても、絶対にあり得ないとかって、
定義でしか、言えません。
そうでないのなら、因果関係って、価値観や便宜なの。
科学技術は、因果関係を応用して、
設計した通りに、超高層ビルが建って、宇宙船が飛ぶように、
見せかけるでしょう?
ただの定義でないことは、明らかですから、
価値や便宜を言っているのですが、実際に役に立ちます。
一律に定義するような、
恒常性や、均一性や、一般性や、必然性はありませんが、
たとえば、確率って、ギャンブルの役に立つでしょう?
サイコロを振って、出てくる目を予想するのと同じで、
囲碁でも、ポーカーでも、麻雀でも、競馬でも、
確率の高いところを狙えば、賢いと思いますが、
コロンブスやシュバイツァーのように、
出たとこ勝負の大穴を狙わなければ、面白くないかも知れません。
サイコロを振っても、
サイコロや、サイコロ台や、振り方が変われば、
確率が変わるでしょう?
理想的な線で、確率を計算すれば、
実際のサイコロでも、実用になるのは、
もちろん、サイコロを製造する時に、理想に近く作るからです。
あまりにも、理想に遠く、品質の悪いサイコロは、
商品になりません。
どれぐらいの品質なら、商品になるかって、
その時や場所の相場です。
理想的な確率も、条件をつけていますけれど、
サイコロの目を予想するときに、
理想的な確率を応用しただけでも、得になるか否かの、
実用的な判断は、その場の状況の、さまざまな条件によります。
どのような状況なら、実用性があるかって、
決まり切った判断形式が、ありません。
条件を細かく付ければ付けるほど、
時と場合に応じて、判断がころころと変わります。
卑近になるの。
そのような実用性を、卑近に判断する能力を、
精神医学では、現実検討能力と言います。
条件をたくさんつけて、判断を限定する能力ね。
理想的な判断とは、違います。
たぶん、知能検査や学力検査では、測れません。
だって、東京大学の医学部に合格しても、
現実検討能力の低い子が、一杯いるもの。
いわゆる恵まれた環境で育った子って、
医学部の学生さんですと、現実検討能力が低いみたい。
実社会の試行錯誤が足りないので、
トレーニングのできていない体みたいなものかしら。
鍛えて磨けば、いいんですけれど、
お医者さんっていう境遇で、トレーニングをするのは、困難です。
お医者さんは、温室を渡り歩く傾向がありますから、
カミングアウトをするGID(性同一性障害)に似ています。
楽ちんなところを、狙っているの。
精神の病気に、なり易い生き方です。
お医者さんが、精神の病気にならなかったのは、
自分の代わりに、他人を、精神の病気に仕立てたからです。
このことを、嫌(いや)な奴を蹴落とす、と言います。
何が賢いかなんて、
人それぞれですから、わたしには、わかりません。
他人が、何を賢いと思っているかは、
その人に聞けば、わかります。
たくさんの人が、だいたい、何を賢いと思っているのかも、
みんなに聞けば、わかります。
知能検査って、それでしょう?
たくさんの人が賢いと思っているところを、答えておけば、
知能が高いですっていう結果が出ますから、あほです。
理想的な定義なんか、役に立ちませんけれど、
状況を限定すればするほど、
卑近な価値や便宜に近づいて、役に立ちます。
条件を、たくさん、つけるってことね。
定義も、解釈をするたびに、新しい条件を付けて行くから、
数学が役に立つように見えます。
けっして、サイコロを振れば振るほど、
理想的な確率に近づいて、役に立つのでありません。
条件を付ければ付けるほど、卑近な状況に近づくので、
役に立つのです。
自分って、みんなの役に立たないと、悲しいでしょう?
みんなのために生きる方法を教えてくれる精神科のお医者さんを、
受診してください。
GIDや統合失調症や拒食症のあほを、
笑っている精神科のお医者さんは、やめたほうが良いと思います。
たぶん、エエカッコをして、褒めて貰って、楽をしたいために、
一生懸命、お勉強をして、医学部に合格した人や、
一人で自室に引きこもって、
お勉強をするのが、三度の飯(めし)よりも好きだったので、
ひとりでに、医学部に合格してしまった人などは、
自分が楽ちんに生きるために、好きなことをする人生しか、
知らないと思います。
精神の病気の人は、楽ちんになる道を選べば、
苦しむ結果になるかも知れません。
実際に、そうしませんでしたか?
そうしたから、GIDになったので、ありませんか。
くれぐれも、みんなのために生きる方法を、
自分一人で考えないで下さい。
三島由紀夫という人も、みんなのために、命を使おうとして、
市ヶ谷の自衛隊にたてこもって、割腹自殺をしました。
あの人は、戦争の時に、死にそびれたの。
徴兵されると、みんな死ぬ覚悟を決めます。
びくびくしていたのでは、戦場で発狂してしまいます。
三島さんは、覚悟を決められなかったようです。
東京大学の学生でしたのに、志願できずに、
ぐずぐずして、生き残ってしまいました。
戦争に負けて、25年も経(た)ち、
1970年になって、やっと、みんなのために生きる覚悟ができました。
体の衰えを、自覚したのかも知れません。
一人で考えて、抜け駆けをするように、死に急ぎました。
わたしは、物の哀れを感じました。
当時は、GID(性同一性障害)っていう診断名はありませんでしたが、
GIDとそっくりの精神症状でした。
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