元町公園 536 人のために生きる?

横浜の元町公園です。
近くの学校に用事があったので、ついでに歩いてきました。
 
歩かないと、体がだめになります。
暑くなると困りますけれど、放射能のことは忘れています。
どうしようもないもの。
 
交通標識に、放射能の印を、作らなくてもいいのかしら。
 
 
GID(性同一性障害)と診断されている人でしたら、
何度でも、戸籍の性別を変更できるようにしなさいと、
わたしは、言っています。
 
医師や国家が、精神の病気を理由に、
体の破壊を、唆(そそのか)してはいけません。
 
精神の病気の人の中でも、
GIDって、その種(しゅ)の唆しに、抵抗できない人です。
唆しに乗った時に、責任能力が完全であるとは、認められません。
自己責任によって、性転換をするなんて、
GIDの人には、不可能です。
 
もっと簡単に言うと、
性別に関する判断力が、病的に劣っています。
性別の意味を、流行文化としか、理解できませんから、
生殖の価値を、認識できません。
 
たとえて言うなら、
自殺したい人に、自殺させてあげれば良いと、
考えるようなものです。
人間個人の、社会的価値を理解できません。
自分の楽ちんな生き方を、望んでいます。
人のために生きる能力が、病的に低いの。
 
人間って、自分のために生きたのでは、
人間特有の、自分という意識、つまり自我が、
虚(むな)しいだけのような気がします。
自我って、人のために生きようとして、
脳の情報を、再編成する機能のような、気がしてなりません。
 
人間以外の動物の機能の一部が、人間では、退化しています。
特に、自動的な生殖能力の低下と、自我の発達とは、
お見合いになっています。
人のために生きるって、
ようするに、失われた機能を、代償しています。
 
動物が、自動的に生殖をする機能と、
人間が、人のために生きようとする意志とは、
同じ目的であるってことです。
 
人のために生きていなければ、
人類って、とっくの昔に、滅びていました。
GID(性同一性障害)は、その能力の不足が、
性別や生殖に関して、強く現れる精神の病気と、思うの。
 
基本的には、自滅しようとする傾向です。
ゆっくりと自殺します。
老化が早い、と言っても結構です。
  
GIDの多くの人が、性別だけでなく、
顔や体の見掛けと、さまざまな価値観との関係を、
変更する能力が、劣っています。
 
昔の病名で言いますと、ヒステリーに多い特徴です。
美容外科の患者さんと、かなり重なっています。
患者さんだけでなく、美容外科の看護師さんやお医者さんとも、
重なっているかも知れません。
 
発達障害を疑われますけれど、
いまのところ、原因となる器質的な異常を、発見できません。
 
GIDの人には、
ホルモンシャワー説を主張する人が、少なくありません。
ホルモンシャワー説は、間違っていないのですけど、
その説を、GIDに適用できる可能性は、おそらく、ありません。
 
GIDのことを、性分化疾患のように、吹聴する医師がいるのと同じで、
詐欺です。
GID自身が騙(だま)されているのでしたら、
頭が悪いのでなく、GIDという病気の症状かも知れません。
 
性別に関してだけでなく、
顔や体の見掛けと、価値観との関係を、
変更できなくなる特徴が、顕著に現れています。
 
ホルモンシャワー説では、人間について、
胎児期に間違って形成された脳の機能を、
その後に、変更できなくなった、としますが、
GIDの人は、思春期以後に変更できなくなります。
 
思春期よりも前に発症して、
思春期よりも前に治療を受けた人でしたら、
性別に関しては、治ります。
 
性別以外の、顔や体の見掛けと、特定の価値観との関係は、
必ずしも、変更できません。
また、性別の間違った自覚を、変更しようとしなければ、
思春期よりも前の治療でも、治りません。
 
成人のMtF(male to female 男→女)の患者さんたちが、
「性別が違う」と訴える発達障害の男子児童を、
御両親から委任されて、養育していましたが、治りませんでした。
この人たちは、治そうとしていませんでしたから、当たり前です。
 
それ以外では、
思春期よりも前に、治そうとして、治った例しか、
日本では知りません。
放置していても、90%以上の確率で、思春期以後に治ります。
 
うちの患者さんでは、
3才頃に、性別が違うと訴えるので、
小児科を受診したことのあるGIDが、10数人いました。
 
放置されていても、何度か治り、何度か再発して、
思春期以後に、自発的に受診した後も、
主治医の言うことを聞かずに、
ホルモン療法を始めたり、SRS(性転換手術)を受けたりしましたが、
全員、性転換後に治っています。
以後、再発はありません。
 
誰の入れ知恵でもなく、
自発的に、性別が違うと、言い出したのでしたら、
昔は、放置されていても、治りましたが、
最近は、マスコミやインターネットに、入れ知恵をされますので、
先手を打って、治療の必要があるかも知れません。
 
昔は、思春期よりも前に、性別が違うと言い出した例は、
ほぼ全部、自発的なものでしたが、
最近は、小学生でしたら、入れ知恵をされている可能性があります。
小学校入学後のものは、
背後関係を断たないと、治療効果がありません。
マスコミやインターネットが、子供を唆(そそのか)します。
 
胎児期に形成された機能が、その後に変更不能になるのも、
乳幼児期に形成された機能が、変更不能になるのも、
変更不能という意味では、あまり変わりません。
変更不能を証明できませんので、変更困難と言っても構いません。
 
脳の器質に異常を発見できない微細なものでしたら、
胎児期のものは、化学物質によるものが多く、
生後のものは、社会環境によるものが多いかも知れません。
発生よりも前の、生まれつきのものは、
遺伝の機械的な間違いも含めて、遺伝が多いと思います。
 
いずれの時期のものでも、
後に変更困難になるものが、少なくありません。
社会環境によるものが、変更不能になる仕組みは、
よくわかりませんが、
老化と化学物質との関係かも知れません。
 
発達障害の多くで、器質的な原因が発見されませんので、
脳の細胞の、化学物質を生産したり、
変化させたりする代謝の機能に、
老化を促進する不具合があるのかも知れませんし、
遺伝的な素質かも知れませんし、
胎児期の、何らかの損傷が祟(たた)っているのかも知れません。
 
後になるほど、先の異常が、降り積もって来ますので、
戦争の原因は何かと問われても、
戦争よりも前に起こったすべてのことが、
原因になるとしか、言いようがありません。
そのうちの、特定の出来事を原因とするのは、便宜です。
価値観と言っても、結構ですけれど…
 
これこれならば、必ず、こうなるとか、
これこれでなければ、絶対に、こうならないとか、
宇宙の隅々まで、この通りであるとか、
宇宙の果てまで探しても、絶対にあり得ないとかって、
定義でしか、言えません。
そうでないのなら、因果関係って、価値観や便宜なの。
 
科学技術は、因果関係を応用して、
設計した通りに、超高層ビルが建って、宇宙船が飛ぶように、
見せかけるでしょう?
ただの定義でないことは、明らかですから、
価値や便宜を言っているのですが、実際に役に立ちます。 
 
一律に定義するような、
恒常性や、均一性や、一般性や、必然性はありませんが、
たとえば、確率って、ギャンブルの役に立つでしょう?
サイコロを振って、出てくる目を予想するのと同じで、
囲碁でも、ポーカーでも、麻雀でも、競馬でも、
確率の高いところを狙えば、賢いと思いますが、
コロンブスやシュバイツァーのように、
出たとこ勝負の大穴を狙わなければ、面白くないかも知れません。
 
サイコロを振っても、
サイコロや、サイコロ台や、振り方が変われば、
確率が変わるでしょう?
 
理想的な線で、確率を計算すれば、
実際のサイコロでも、実用になるのは、
もちろん、サイコロを製造する時に、理想に近く作るからです。
あまりにも、理想に遠く、品質の悪いサイコロは、
商品になりません。
どれぐらいの品質なら、商品になるかって、
その時や場所の相場です。
 
理想的な確率も、条件をつけていますけれど、
サイコロの目を予想するときに、
理想的な確率を応用しただけでも、得になるか否かの、
実用的な判断は、その場の状況の、さまざまな条件によります。
 
どのような状況なら、実用性があるかって、
決まり切った判断形式が、ありません。
条件を細かく付ければ付けるほど、
時と場合に応じて、判断がころころと変わります。
卑近になるの。
 
そのような実用性を、卑近に判断する能力を、
精神医学では、現実検討能力と言います。
条件をたくさんつけて、判断を限定する能力ね。
理想的な判断とは、違います。
 
たぶん、知能検査や学力検査では、測れません。
だって、東京大学の医学部に合格しても、
現実検討能力の低い子が、一杯いるもの。
 
いわゆる恵まれた環境で育った子って、
医学部の学生さんですと、現実検討能力が低いみたい。
実社会の試行錯誤が足りないので、
トレーニングのできていない体みたいなものかしら。
鍛えて磨けば、いいんですけれど、
お医者さんっていう境遇で、トレーニングをするのは、困難です。
 
お医者さんは、温室を渡り歩く傾向がありますから、
カミングアウトをするGID(性同一性障害)に似ています。
楽ちんなところを、狙っているの。
精神の病気に、なり易い生き方です。
 
お医者さんが、精神の病気にならなかったのは、
自分の代わりに、他人を、精神の病気に仕立てたからです。
このことを、嫌(いや)な奴を蹴落とす、と言います。
  
何が賢いかなんて、
人それぞれですから、わたしには、わかりません。
他人が、何を賢いと思っているかは、
その人に聞けば、わかります。
たくさんの人が、だいたい、何を賢いと思っているのかも、
みんなに聞けば、わかります。
 
知能検査って、それでしょう?
たくさんの人が賢いと思っているところを、答えておけば、
知能が高いですっていう結果が出ますから、あほです。
 
理想的な定義なんか、役に立ちませんけれど、
状況を限定すればするほど、
卑近な価値や便宜に近づいて、役に立ちます。
条件を、たくさん、つけるってことね。
 
定義も、解釈をするたびに、新しい条件を付けて行くから、
数学が役に立つように見えます。
けっして、サイコロを振れば振るほど、
理想的な確率に近づいて、役に立つのでありません。
条件を付ければ付けるほど、卑近な状況に近づくので、
役に立つのです。
 
自分って、みんなの役に立たないと、悲しいでしょう?
みんなのために生きる方法を教えてくれる精神科のお医者さんを、
受診してください。
GIDや統合失調症や拒食症のあほを、
笑っている精神科のお医者さんは、やめたほうが良いと思います。
 
たぶん、エエカッコをして、褒めて貰って、楽をしたいために、
一生懸命、お勉強をして、医学部に合格した人や、
一人で自室に引きこもって、
お勉強をするのが、三度の飯(めし)よりも好きだったので、
ひとりでに、医学部に合格してしまった人などは、
自分が楽ちんに生きるために、好きなことをする人生しか、
知らないと思います。 
 
精神の病気の人は、楽ちんになる道を選べば、
苦しむ結果になるかも知れません。
実際に、そうしませんでしたか?
そうしたから、GIDになったので、ありませんか。
 
くれぐれも、みんなのために生きる方法を、
自分一人で考えないで下さい。
三島由紀夫という人も、みんなのために、命を使おうとして、
市ヶ谷の自衛隊にたてこもって、割腹自殺をしました。
 
あの人は、戦争の時に、死にそびれたの。
徴兵されると、みんな死ぬ覚悟を決めます。
びくびくしていたのでは、戦場で発狂してしまいます。
三島さんは、覚悟を決められなかったようです。
東京大学の学生でしたのに、志願できずに、
ぐずぐずして、生き残ってしまいました。
 
戦争に負けて、25年も経(た)ち、
1970年になって、やっと、みんなのために生きる覚悟ができました。
体の衰えを、自覚したのかも知れません。
一人で考えて、抜け駆けをするように、死に急ぎました。
わたしは、物の哀れを感じました。
当時は、GID(性同一性障害)っていう診断名はありませんでしたが、
GIDとそっくりの精神症状でした。
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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