三浦市の油壺(あぶらつぼ)の、一つ北側のヨットハーバーです。
小網代湾(こあじろわん)の、シーボニアって名前のマリーナ。
リゾートマンションが付属していますから、
生まれつきに、お金のある人には、便利です。
そうでない人は、たまにしか乗らないヨットのために、
マンションを買ったりは、しません。
日本のヨットって、地中海やカリブ海に比べると、
すごく小さく、みんな似たような大きさです。
写真の右側の岸辺と、同じように、
画面の外になりますけれど、左側にも岸辺があります。
左右の岸辺の間に、細長い湾が、川のように、手前に入り組んで、
カメラの位置が、行き止まりです。
左の岸辺にマリーナの設備と、
10階建のマンションが4棟、建っています。
遊ぶのでなければ、何もない所ですけれど…
カメラの位置の背後に、豊かな自然が残っています。
干潟や磯や、
小網代(こあじろ)の森と言われる湿地帯のせいで、
以前は、水質が非常に良く、生物が豊富で、自然観察の聖域でした。
今は、マンションにマリーナですから、言わずと知れています。
性転換医療や原子力発電所と同じで、
お金儲けですから、仕方ありません。
みなさん、お金持ちの生活が、したいのでしょう?
それなら、原発に、性転換医療に、ヨットハーバーです。
民主的と思います。
わたしも、自給自足のクロマニヨン人みたいなのって、
嫌(いや)なの。
統合失調症の人には、人類未満まで退行する人もいます。
それでも、ちゃんと日本語を喋っています。
カスパー・ハウザーよりも、自然観察には、持ってこいです。
統合失調症の認知障害って、ヒステリーなの。
ちょうど良いところを、調節しなくなります。
人間が、機械に乗り込んで、車を運転します。
機械が壊れても、どこが壊れたのか、必ずしも、わかりません。
どの部分も、壊れる可能性がありますけれど、
壊れたときの対処法を、
いくつかに纏(まと)めて、分類することができます。
車の、どこが、どういうふうに壊れたのかを、分類するのでなく、
とにかく、変(へん)になった時に、
どういうふうに対処するかを、分類します。
同じ人間社会に暮らして、
似たような目的で、車を運転していますから、
車が故障すれば、どのような故障であれ、
どのように対処するかは、似ています。
止まらないと、だめでしょう?
できるだけ、道の端っこにね。
もう一度、わざと動かして、あれこれと、やってみる人もいます。
エンコしても、その場で、修理のできる人もいますし、
レッカー車を呼ぶ人もいます。
家まで、自分で運んでから、ゆっくりと修理する人もいます。
修理屋さんに持ち込んで、高い料金を支払う人もいます。
機械の故障そのものの分類と、
故障した時の、対処法の分類とは、違うでしょう?
チャリンコがパンクしても、その場で、自分で直す人もいます。
布バケツと、空気入れと、パンク修理セットを、
いつも、リュックの中に入れているそうです。
パンクだけが故障とは、限りませんから、
ペンチやドライバーや、
レンチや、長い嘴(くちばし)みたいなのも、必要と思います。
パンクでも、ブレーキワイヤーが切れても、チェーンがはずれても、
その場で修理できなければ、
自宅に持ち帰るか、自転車屋さんに運ぶでしょう?
自転車をおうて歩くと、昔は言いましたけれど、
現代的な機械ですから、さほどの昔の言葉でないはずです。
でも、自転車を押して歩くとは、言いませんでした。
おうて歩くと、言いました。
押してが、押うてに、音便(おんびん)化したのかしら。
それとも、追いて、なのかしら。
馬や牛を追うって、言います。
馬や牛と、一緒に歩く時は、引くのかしら?
押す人なんか、まず、いません。
馬でしたら、口を取ると、言いますけれど、
牛は、後ろから、追います。
それとも、負うのかしら。
自転車を背負うのでなく、負担になることを言います。
とにかく、自転車をおうて歩くと、昔は言いました。
押して歩くとは、絶対に、言いませんでした。
いまは、押して歩くと言わないと、若い子に通じません。
チャリンコの、どこが故障しても、
乗れなくなれば、だれでも、押して歩くでしょう?
精神の病気も、脳のどこが故障しても、
変(へん)になれば、やることは似たようなものです。
対処法は、同じなの。
脳の器質に、原因となる共通の病変が、発見されていない種類の、
精神の病気って、
どこが、どういうふうに、故障していようが、
その人の対処法は、だれでも、似たようなものなの。
御本人の対処法を分類して、精神の病気の、疾患名にしています。
性別が違うと言い、異性装をして、性転換をしたいと訴えるのは、
御本人の対処法です。
ダイエットすると言い、食べずに、免疫異常になり、
死にそうになっても、まだ、痩せなければいけないと、思い続けて、
変更ができなくなるのを、拒食症と言います。
がりがりに痩せて来ると、死にそうって、自分でわかりますから、
大慌てで、たくさん食べますけれど、
食べたあとに、また、太ることの罪悪感に襲われて、
わざと胃の中の物を、吐き出して、絶食します。
古代ローマの宴会って、
食べては、喉に指を突っ込んで、吐き出します。
そうして、一日中、飲み食いして、一生を過ごします。
しんどい仕事は、奴隷がしていましたから、
異民族を征服して、奴隷を管理するのが、
軍隊の役割みたいなものでした。
現在のアメリカ合衆国と、同じ仕組みですけれど、
支配者の側も、奴隷の側も、多民族になりました。
だって、ローマは無敵でしたから、
征服された民族が、ものすごい数です。
奴隷を管理するのも、奴隷ですから、
管理職の奴隷を解放して、自由な市民にしてあげます。
そうすると、権力の側の人も、多民族になります。
なんか、日本の会社員が、管理職になって、
経営者にもなれる制度みたいですけれど、
民族の争いですから、殺し合いです。
アメリカの、オバマ大統領が、解放奴隷の子孫の、
典型のようなものかしら。
シエラレオネの内戦も、
クリオ(クレオール)と言われる解放奴隷の、ムラートの子孫と、
伝統的な民族との争いでした。
ダイヤモンド鉱山の取り合いなの。
クレオールって、ヨーロッパから見た植民地生まれの人で、
ムラートって、人種の間の混血の人です。
麻生っていう日本の総理大臣も、内戦の始まる前の、若い頃に、
ここの鉱山を、経営していました。
楽をして、一生を過ごそうとする人が、何をするかって、
今も昔も、同じです。
拒食症の人って、奴隷にされそうな危機感を持つ側なんです。
顔や体の見掛けによって、差別された人と、
痩せなければ、絶対にダメと、思い込んで、
自分の体を虐待する人とは、同じなんです。
代理ミュンヒハウゼン症候群のように、
自分の体の代わりに、
自分の子供や、年老いた両親を虐待する人もいますし、
他人を攻撃する人もいます。
自傷と他害って、同じ人に、よく現れます。
GID(性同一性障害)も、MtF(male to female 男→女)でしたら、
女性の下着を、身に着けて、スカートを履いて、お化粧をすると、
射精します。
せっかく、お召かししたのに、顔を洗い、衣服を脱ぎます。
男に戻ると、また異性装とお化粧に、励みます。
TV(トランスベスティズム)と言われる人は、
毎日、これの繰り返しです。
射精しなくなるまで、早い人で2週間ぐらい、
遅い人は、エストロゲン製剤を使い、
性欲を抑制しなければなりません。
それでも、自分の心は女であると、言います。
これって、拒食症にそっくりでしょう?
拒食症の人は、絶食するのと、食べるのとを繰り返して、
栄養状態が悪くなり、免疫不全になります。
20%ぐらいの人が、死にます。
GIDの人は、自分の心の性別は、体の性別と違っていたと、
周囲の人に、カミングアウトをして、いい気持ちになります。
カミングアウトをすれば、
周囲の人に、精神の病気とわかりますから、
精神障害者を差別しないように、虐待しないようにって、
周囲の人は、御本人に対して、特別なお付き合いの仕方になります。
ようするに、GID(性同一性障害)の人は、カミングアウトをすると、
社会から庇護(ひご)されますから、気持ちよくなります。
精神科の病棟に入院すると、
娑婆(しゃば)のストレスが緩和されて、気持ち良くなるのと、
同じ理屈です。
精神科の入院病棟を、温室と言う人もいますけれど、
苦しい時の、駆け込み寺のようなものです。
保護されていますから、患者さんは、入院するだけで安心します。
実際に、何度も入退院を繰り返す統合失調症の患者さんでは、
入院しても、お薬の量も種類も、ほとんど変わりません。
それでも、入院して保護されていると、気持ちが和らいで行きます。
ストレスのない生活って、天国みたいですから、
精神の病気の人って、神様みたいになります。
GID(性同一性障害)には、性転換をすると、
神様になる素質が、自分にあったと、
自惚(うぬぼ)れる人が、少なくありません。
精神障害者と言われて、
世間の人から、庇護される立場になることを、
エリートと思うって、すごい錯覚でしょう?
統合失調症でも、職場復帰をした後に、
精神の病気として、周囲の人に庇護されるのを、
気持ちが良いと思える人は、だんだんと、寛解して行きます。
庇護されて、特別扱いにされるのを、
潔(いさぎよ)しとせずに、差別されていると感じる人は、
すごいストレスに、苛(さいな)まれますので、
また入院するかも知れません。
GIDの人も、拒食症の人と同じように、
だんだんと症状がエスカレートします。
最後は、体の性別とは反対の、性ホルモン薬を服用して、
生殖機能を破壊して、内臓を摘出して、性器の外科手術を受けて、
見掛けを、性転換したかのように、見せ掛けます。
戸籍の性別や名前を変更して、
別人のように成り済まさないと、気が済みません。
統合失調症の人にも、自宅に侵入されると思い込んで、
転居する人がいますけれど、元の黙阿弥になります。
拒食症やGID(性同一性障害)は、
体の見掛けと、これこれの価値観との、関係を、
変更できなくなる病気です。
自分だけが、人と違う価値観を持っていたのでは、
ストレスが溜まりますけれど、
みんなの価値観を、そう簡単には、変更できません。
小回りの効く個人のほうを、みんなの価値観に合わせるのが、
手っ取り早いのですけれど、
それができない人って、精神の病気かも知れません。
みんなと一緒の価値観が、嫌(いや)って言う人もいて、
これでは、社会の風当たりを、まともに受けてしまいます。
精神的なストレスが、たいへん強くなるのは、当たり前です。
体の見掛けも、そう簡単には、変更できません。
ほとんどは、変更不能です。
そんなもので、人を差別するのは、社会が悪いのですけれど、
世の中にも、御本人にも、それを理解できない人がいます。
体の見掛けを変更できないように、
体の見掛けと、価値観との関係を、変更できない人が、
たくさんいます。
関係を変更できないって、意味を理解できないかも知れません。
生まれつきの変更不能な素質や、
今となっては、変更不能や変更困難な資質を差別しないで、
世の中や、一人一人の心の中や、
世の中と心の中との関係を、うまく持って行くって、
お医者さんには、荷が重いかも知れません。
お医者さんは、社会の一番のエリートと、思い込んでいますから、
社会の不具合を、全部、お医者さんの責任と、思い込まないと、
やって行けない人も、たくさんいます。
精神科医のくせに、患者さんの変(へん)な心を、嘲笑します。
それも、患者さんの目の前で。
そんなことを、やってしまわないと、心が持たない精神科医って、
すごく多いの。
荷が重いのかも知れません。
無力感から来る嘲笑みたいに、
患者さんを笑っていながら、自分を笑っていたりね。
脳の器質に、原因となる共通の病変の、
発見されない種類の、精神の病気って、
その人の対処法のことを、精神の病気と言っています。
未発見の、微細な器質的な病変から来る異常の、
人それぞれの対処法に、よく似たタイプがあるので、
それを分類して、疾患名とします。
自転車のパンクでも、ブレーキワイヤの断線でも、
チェーンがはずれても、
どのような故障でも、みんな、
自転車をおうて歩く、という対処法になります。
おうて歩くことを、統合失調症と、言っています。
パンクやワイヤの切断は、
未発見の微細な脳の器質的異常、
という喩(たと)えです。
パンクの、どこが微細なのかと、
文句を付けないで下さい。
喩えなんじゃ!
統合失調症の薬物療法って、
自転車をおうて歩くという対処法を、
抗精神病薬によって、抑え込みます。
えーっと、びっくりするかも知れませんけれど、
対症療法って、そういうことです。
自転車をおうて歩いてはいけないと、社会は言います。
交通の邪魔になるから。
そんなの、価値観にすぎません。
健常な人は、戦争になると、人殺しを奨励されますが、
平和な時代でも、人に危害を加える統合失調症の人は、
健常な人よりも、遙かに少ないのです。
統合失調症の人は、
他人から危害を加えられることのほうが、切実です。
御本人が大変苦しみますから、
精神の病気のように見えますけれど、
車や自転車が故障すれば、だれでも不快です。
苦しんだ挙げ句の対処法が、
自転車をおうて歩くことなのに、
世間の人は、それを異常と言います。
統合失調症の人は、異常と思っていませんので、
世間の人は、統合失調症に病識がないと、言います。
何を捉(とら)えても、統合失調症を、
拒食症やGID(性同一性障害)などとは、
根本的に違う、と言う根拠がありません。
それどころか、GIDの性転換って、
薬物療法が盛んになる以前の、
ロボトミーっていう脳味噌を切る手術の時代の、
古い治療法ですので、
精神の病気のために、わざと体を壊して、治療とします。
そのことから、昔は、GID(性同一性障害)って、
統合失調症と似たような病気として、扱われました。
統合失調症や、躁鬱病や、特発性のてんかんなどのように、
精神病の一種として、特別扱いの病気と、
思われていました。
実際に、欧米では、統合失調症と診断されて、
精神科の病棟に入院して、
抗精神病薬を投与されました。
そうしないと、徴兵されて、戦場に送られますから、
可哀想でしょう?
銃を持たせるのは危険と、思われていました。
味方に向かって、乱射しかねない人や、
敵国の民間人を、やたらに殺してしまう人や、
味方の民間人まで、殺しかねない人に、見えました。
統合失調症の人に、銃を持たせるのを、危険とするのは、
偏見や差別なのかしら。
それとも、統合失調症の人のほうが、
確かに危険であるという資料があるのかしら。
GIDのほうが、一般人よりも危険であるという資料は、
ありません。
そんな資料を、発表しませんから。
統合失調症では、被害妄想から、
正当防衛のように思い込んで、
人に危害を加えてしまうことがあります。
GIDでは、
辞職した横綱や、辞職した復興相のような気持ちから、
人に危害を加えてしまうことがあります。
人格障害や、軽度の知的障害では、
一般の人よりも、
他人に危害を加えやすいかも知れませんが、
危害を加えた人を、
人格障害や知的障害と、鑑定しているのでないかと、
疑われます。
脳の器質に、病気の物的証拠がなければ、
確かなことは、言えません。
大きな異常は、MRIやCTなどに、写ります。
微細な異常は、写りません。
でも、亡くなった人の、脳味噌は、一杯あります。
現生人類だけでも、70億人もいますから、
死体の脳味噌なんか、ごろごろしています。
あり余って、処分に困るぐらいなの。
燃やして、灰にして、
地面の土に混入して、知らん顔をしておくのが、
脳味噌の処分としては、一番便利です。
それぐらいに、たくさんあります。
放って置いても、土になりますけれど、
日本なんか、腐りますから、臭(くさ)いの。
砂漠のように、清潔でありません。
日本人は、水に流して清めるのが、清潔のイメージですけれど、
下水は海に流れるでしょう?
海って、汚水溜めのように、すぐに汚れます。
横須賀市の東京湾側の海って、汚い汚い。
ドブに塩を入れて、塩味のドブにしているだけです。
乾燥地帯では、トイレットペーパーを使わずに、
うんこの後は、手でお尻を、丁寧に拭きます。
すぐに、干からびますから、奇麗なの。
日本の病院も、病室の空気を、乾燥させています。
ばい菌が繁殖しないようにね。
砂漠の国でしたら、手でお尻を拭くのは、合理的ですけれど、
インドなんか、雨期には湿気が一杯なのに、
イスラム文化の習慣を受け入れて、
おトイレって、汚物入れみたいな容器に、お水が入っているだけ。
容器の中で、指を洗います。
他人のうんこの澱(おり)が、沈んでいるの。
日本人の、水に流して清潔っていう感覚は、
合理的でないかも知れません。
だって、ばい菌が繁殖すると、たくさんの人が死ぬでしょう?
江戸時代と比べて、現代人の寿命が長くなったのは、
抗生物質と上下水道の普及が、一番かしら。
ばい菌をやっつけるのが、肝心ですけれど、
生物って、水があれば、元気になりますから、
水に流して、最後は、海に溜まるって、汚いかも知れません。
アラブ人のように、お尻を左手の指で拭いて、
汚れた手を乾燥させるのが、合理的です。
脳味噌は、生(なま)ものですから、乾燥させられませんが、
脳味噌が処理する情報は、ドライなほうが、合理的です。
日本風の湿っぽい人情は、腐りやすい気がするの。
ばい菌が繁殖しやすい。
脳味噌って、保存するときは、ホルマリンに漬けます。
漬け物みたいなのを切って、顕微鏡で見ます。
統合失調症に共通の、器質的な病変なんか、ありません。
人それぞれに、微細な病変が発見されるだけで、
ちっとも、統合失調症の全員に、共通でありません。
それどころか、健常な人にも、同じ異常があったりね。
ほとんどの人は、
これが原因と言えるような異常が、発見されません。
統合失調症の人って、脳が萎縮しますけれど、
脳味噌って、重さや容積の、個人差が大きいの。
軽い人は、大人でも1Kgぐらい。
それでも健常です。
重い人は、2Kgぐらい。
これも健常。
統合失調症の人の、脳の萎縮って、
脳の健常な個人差に比べると、微々たるものです。
無視してもいいぐらい。
MRIで見ようが、死んだばかりの人を解剖しようが、標本を見ようが、
統合失調症の脳の萎縮って、目で見ても、絶対にわかりません。
たくさんのデータを、統計的に処理すると、
一般の人よりも、小さいってわかります。
部分的に小さくて、ようするに形が変(へん)です。
そんなことを言い出すと、統計的に大量に、
お年寄りの脳を、一般の人と比べれば、
小さくて、形も変です。
ようするに、ちょっとずつ、形が変になって行くの。
全体に、萎縮して行く傾向があります。
これって、老化と同じでないのかしら。
実際に、統合失調症の症状を、認知障害と見れば、
老化そのものです。
器質的な異常を発見できないって、普通の老化と違います。
精神症状が、普通の老化と違うのと、同じです。
嫌(いや)なことを、辛抱しません。
何を、嫌と思うかという価値観でなく、
何につけても、嫌なことを、辛抱できません。
健常な人が、嫌なことや苦しいことを、辛抱するのは、
向こう先を見てのことです。
いま、辛抱すれば、将来、楽になるって、読んでいます。
とりわけ、社会の価値観を、読んでいます。
みんなの文化や習慣を見て、
これなら、今、嫌なことを辛抱すれば、
将来、褒(ほ)めて貰えて、楽(らく)になると、読んでいます。
何を嫌と思い、何を楽と思うかって、
幼児の頃の、躾(しつけ)もありますけれど、
生まれつきもあります。
生まれた時には、
すでに変更不能になっているものが、多いかも知れませんが、
幼児の躾も、幼児期を過ぎてしまうと、
変更不能になるものが、多くなります。
それらのせいで、生活に支障をきたしていれば、
発達障害と言われます。
本当に変更不能なのかしら。
どのようにして、変更不能であることを、証明します?
お医者さんが、あほなだけかも、知れません。
いくら探しても、
みんなに共通の微細な器質の異常って、見つかりません。
発見されるのは、
共通でなく、人それぞれに違う器質の異常だけ。
それでも、似たような精神症状を集めて、
精神疾患として、文学的に分類するように、
共通の器質的な異常がないのに、
文学的には、共通の精神症状をきたします。
共通の文学的な精神症状って、
さまざまに異なる脳の微細な器質的異常にかかわらず、
人それぞれの対処法の同じものを、集めたってことです。
チャリンコのパンクでも、ブレーキワイヤーの断線でも、
チェーンがはずれてしまったのでも、
対処法は、同じように、自転車をおうて歩くってこと。
ほんとに、変更不能なのかしら。
器質的に共通の異常が発見されないのに、
変更不能や変更困難って、
だれが責任を持って言えるのかしら。
でも、知的障害者の人を見ると、
明らかに変更不能のように見えます。
脳の器質に、異常の発見されない知的障害者も、
たくさんいます。
生まれた赤ちゃんを、動物のように飼育すれば、
あほになるのに、決まっています。
でも、変更不能を証明できるかしら。
カスパー・ハウザーって、変更不能でなかったものの、
変更困難でした。
カスパー・ハウザーって、
隔離されて育てられた子供が、
青年になって、街頭に置き去りにされているのを、
発見されました。
御本人は、事情を、自分で説明できませんでした。
統合失調症の認知障害に、こういう状態の人がいます。
発達障害の子供に、ストレスを掛けずに、
監禁して育てると、
カスパー・ハウザーのようになります。
社会生活ができるように育てると、
ストレスが掛かりますので、統合失調症を発症します。
脳の器質に、異常を発見できないのに、
変更不能って言うのは、
精神科のお医者さんが、凶悪犯罪者のことを、
人格障害と鑑定して、責任能力が完全であるとするのに、
よく似ています。
裁判官は、それを受けて、更正の余地がないとします。
死刑判決の理由ね。
変更不能ってことです。
臨床心理士の人は、いとも簡単に、
発達障害を、変更不能と言ったり、
脳の器質的異常が、脳のどこそこにあると、
言ったりするかも知れません。
自分で定義して、自分で気づかないって、
統合失調症の妄想と同じなのに…
科学が技術を説明して、
いかにも定義に長(た)けた人が、
新しい技術を、指導的に作れるかのように、予言します。
嘘八百です。
頭のいい人は、口先だけで、人を騙して、
自分が、とても立派な、賢い人間であるかのように、
見せ掛けます。
昔から、予言者って、
楽をして、いい目を見ようとする人たちです。
御家族や自分自身に、
苦しい目に遭(あ)った人が多いの。
頭の悪い人が、変更不能な顔や体の見てくれだけで、
生きて行こうとするようなものです。
100メートルの金メダルを獲る人や、
筋肉の瞬発力で横綱になる人が、
自分は、すごい努力をしたように、自慢するのでしたら、
わたしは、お腹を抱えて笑うかも知れません。
でも、笑わずに、凄いわねえと言って、感心します。
大相撲のチケットを、もらえるかも知れないから。
変更不能な精神だから、死刑にするって、
精神科のお医者さんがやっていることなの。
変更不能なんて、証明できないくせに…
精神科医って、権力を守る一兵卒にすぎませんけれど、
古墳の周囲に埋められた埴輪(はにわ)みたいに、
可哀想な人です。
なんか、死んでいるみたいな人生なの。
お医者さんって、学校の成績が良かったので、
一番のエリートと思って、医学部に行ったのに、
医師になると、
患者さんがいるから、休めないし、遊べない。
褒められて、頭を撫でられても、うんざり。
人参(にんじん)に釣り上げられた馬みたいに、
馬鹿だったと…、後悔すること、しきりです。
権力を守ると言うけれど、
総理大臣なんか、日本では、
芸能人みたいな遊び人ばっかりですから、あほです。
だれが権力者なのか、わかったものでないように、
とても民主的です。
社会を守るのは、当たり前ですけれど、
一人の人間の力なんか、
社会全体と比べれば、一兵卒に過ぎないのも、
当たり前です。
毎日毎日、
頭のおかしな人ばっかりを、相手にしていますけれど、
相手にしてもらっているような、気がしてなりません。
昔の人の言うところの、精神病って、今はないのに、
GID(性同一性障害)の人って、
今でも、自分たちは精神病でないって、言っています。
認知障害が、脳の調節機能を、疲弊させます。
みんなと一緒のことができないから、
自分流に極端なことをします。
微細の脳の器質的な異常って、
ようするに神経細胞や、化学物質のことです。
脳の微細な機能の、どこまでを異常と言うかって、
どこまでをみんなと一緒と言うかと、同じです。
70億人の人が、みんなで作った相場に従えずに、
自分一人で、独自に判断しようとすると、
どうしても、極端なことをします。
端的な具体例を試してみて、試行錯誤をすれば、
何が一番良い方法かを知る時に、便利でしょう?
中庸の徳を得るには、極端なことを、やってみます。
ほんとは、みんなの相場を真似(まね)るのが、
一番、楽ちんですけれど、
みんなの真似ができないとなれば、
自分一人で、自分の方法を見つけなければなりません。
どうしても、極端なことをやってみます。
それが、一番、手っ取り早いから、当たり前です。
極端なことが、暴飲暴食のように、
糖尿病でしたら、血糖値を跳ね上げてしまうでしょう?
食べれば、血糖値は敏感に上がりますから、
暴飲暴食をすれば、どうなるか、わかり切っています。
人間の体には、
血糖値を一定に維持しようとする仕組みがありますから、
その仕組みを酷使することになります。
そのせいで、血糖値を保つ機能が疲弊して、
使い物にならなくなります。
仕組みが壊れて、糖尿病になります。
使いすぎなの、暴飲暴食のせいで。
統合失調症も同じです。
極端なことをすれば、化学物質の量が極端になります。
敏感に反応します。
それを一定量に保とうとする仕組みが動員されて、
酷使されます。
機能の使いすぎによって、仕組みが壊れて、
おもに、ドーパミン神経の神経伝達物質の量を、
調節できなくなります。
おもに、そこが壊れるって、
統合失調症の患者さんは、精神運動興奮をきたして、
自力で鎮静できなくなるので、妄想や幻聴が現れ、
統合失調症と診断されることが、多いの。
神経が、興奮したままになっていますから、
強制的に鎮めないと仕方ないでしよう?
だって、長期間、興奮したままですと、
神経細胞が、自分から壊死して、
興奮しないようにしてしまいます。
苦しくないところまで、物事を見ないように、
自分から痴呆になってしまうの。
それを防ぐために、抗精神病薬っていうお薬によって、
無理矢理に鎮静してしまいます。
そうしないと、しょうがないもの…
興奮しっ放しって、苦しいの。
喧嘩しっ放しって、苦しいでしょう?
横綱さんや、復興相さんも、苦しかったと思います。
横綱さんは、苦しいので、昏迷状態になりました。
復興相さんは、軽躁状態でしたけれど、
これも、長期間続くと、耐えられなくなりますから、
なにか、別の症状になります。
早い目に手当するのが、正解ですけれど、
お二人とも、子供の頃から、そうでしたから…
発達障害の続きが、人格障害って、普通です。
根本は認知障害ですけれど、進行するようですと、
興奮がなくても、統合失調症と診断されます。
みんなと一緒のことができないって、
赤ちゃんや幼児の頃から現れていると、
発達障害って言われます。
いったん健常に発達していた機能が、
老化するように、低下するようですと、
脳の器質に異常を発見できないのでしたら、
文学的に認知障害と見るしかありません。
老化とは、また違います。
発達障害や認知障害には、
器質の異常のわかっている病気もあります。
知能検査をして、知能が低いと、勝手に定義しても、
そんなもん、
口先で人を誤魔化そうとする人の言うことです。
文学ってことね、ご免なさい。
統合失調症って、
調節機能がイカレていると、推測されるので、
今でも、精神病という概念を使う人が、
少なくありません。
ほんとに、調節機能がイカレているのかしら。
証拠がありません。
興奮が、自力で鎮まらないので、
仕方なく、お薬によって、無理矢理に鎮めるだけです。
ほんとに、糖尿病のように、調節機能がイカレたのかしら。
調節機能は正常なのに、
自分から、わざと興奮し続けるのが、
変更不能になっているのでないかしら。
拒食症の人が、
絶対に痩せていないとダメだっていう気持ちを、
変更できないように、
GID(性同一性障害)の人も、
この顔や体の見掛けの形と、
たとえば賢いとか、美しいとか、良い人であるとかの、
これこれの価値観との関係を、変更できません。
変更できないから、拒食症の人が、免疫不全になったり、
GIDの人が、生殖機能を壊したりするのでしょう?
それと同じように、変更できないから、
ドーパミン神経を、
調節できなくしてしまうのでないかしら。
変更できないって、ここでは、認知障害のことです。
体の機能は正常なのに、
変更できないっていう文学的な精神症状が現れます。
その結果、拒食症やGIDや統合失調症のように、
自分から体を壊してしまいます。
変更不能の文学的な精神症状が、
自転車をおうて歩くような、対処法なの。
根本原因として、微細な未発見の器質的異常があります。
そのことを、パンクやブレーキワイヤの断線に、
喩えました。
器質的な未発見の微細な異常は、
たぶん発達障害の原因です。
変更できなくなる精神症状は、認知障害です。
同じ疾患名でも、
器質的な原因は、人それぞれに違います。
同じ疾患名でしたら、対処法という認知障害が、
文学的に同じとして、分類されます。
その結果として、
自分から生殖機能を壊したり、
自分から興奮しつづけて、
ドーパミン神経の調節機能を、壊したりします。
ヒステリーですけれど。
GIDでは、
性転換という治療法が、生殖機能を決定的に壊しますが、
患者さんの望みです。
統合失調症では、抗精神病薬によって鎮静させますので、
ドーパミン神経の調節機能を、
酒浸りのように、壊してしまいます。
こうしないと、
患者さんは、自分から神経細胞を壊死させてしまいます。
GIDの人は、性別の心が、
変更不能であると言い、それが正当であると言いますし、
統合失調症の人は、嫌(いや)なことを我慢できない心が、
変更不能であると言い、
我慢しないのが正当であると言います。
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