ヨットハーバー 535 微細な脳の異常と、精神障害

三浦市の油壺(あぶらつぼ)の、一つ北側のヨットハーバーです。
小網代湾(こあじろわん)の、シーボニアって名前のマリーナ。
 
リゾートマンションが付属していますから、
生まれつきに、お金のある人には、便利です。
 
そうでない人は、たまにしか乗らないヨットのために、
マンションを買ったりは、しません。
 
日本のヨットって、地中海やカリブ海に比べると、
すごく小さく、みんな似たような大きさです。
 
写真の右側の岸辺と、同じように、
画面の外になりますけれど、左側にも岸辺があります。
左右の岸辺の間に、細長い湾が、川のように、手前に入り組んで、
カメラの位置が、行き止まりです。
 
左の岸辺にマリーナの設備と、
10階建のマンションが4棟、建っています。
遊ぶのでなければ、何もない所ですけれど…
 
カメラの位置の背後に、豊かな自然が残っています。
干潟や磯や、
小網代(こあじろ)の森と言われる湿地帯のせいで、
以前は、水質が非常に良く、生物が豊富で、自然観察の聖域でした。
 
今は、マンションにマリーナですから、言わずと知れています。
性転換医療や原子力発電所と同じで、
お金儲けですから、仕方ありません。
 
みなさん、お金持ちの生活が、したいのでしょう?
それなら、原発に、性転換医療に、ヨットハーバーです。
民主的と思います。
 
わたしも、自給自足のクロマニヨン人みたいなのって、
嫌(いや)なの。
統合失調症の人には、人類未満まで退行する人もいます。
 
それでも、ちゃんと日本語を喋っています。
カスパー・ハウザーよりも、自然観察には、持ってこいです。
 
統合失調症の認知障害って、ヒステリーなの。
ちょうど良いところを、調節しなくなります。
 
 
人間が、機械に乗り込んで、車を運転します。
機械が壊れても、どこが壊れたのか、必ずしも、わかりません。
 
どの部分も、壊れる可能性がありますけれど、
壊れたときの対処法を、
いくつかに纏(まと)めて、分類することができます。
 
車の、どこが、どういうふうに壊れたのかを、分類するのでなく、
とにかく、変(へん)になった時に、
どういうふうに対処するかを、分類します。
 
同じ人間社会に暮らして、
似たような目的で、車を運転していますから、
車が故障すれば、どのような故障であれ、
どのように対処するかは、似ています。
 
止まらないと、だめでしょう?
できるだけ、道の端っこにね。
もう一度、わざと動かして、あれこれと、やってみる人もいます。
 
エンコしても、その場で、修理のできる人もいますし、
レッカー車を呼ぶ人もいます。
家まで、自分で運んでから、ゆっくりと修理する人もいます。
修理屋さんに持ち込んで、高い料金を支払う人もいます。
 
機械の故障そのものの分類と、
故障した時の、対処法の分類とは、違うでしょう?
 
チャリンコがパンクしても、その場で、自分で直す人もいます。
布バケツと、空気入れと、パンク修理セットを、
いつも、リュックの中に入れているそうです。
 
パンクだけが故障とは、限りませんから、
ペンチやドライバーや、
レンチや、長い嘴(くちばし)みたいなのも、必要と思います。
 
パンクでも、ブレーキワイヤーが切れても、チェーンがはずれても、
その場で修理できなければ、
自宅に持ち帰るか、自転車屋さんに運ぶでしょう?
 
自転車をおうて歩くと、昔は言いましたけれど、
現代的な機械ですから、さほどの昔の言葉でないはずです。
 
でも、自転車を押して歩くとは、言いませんでした。
おうて歩くと、言いました。
 
押してが、押うてに、音便(おんびん)化したのかしら。
それとも、追いて、なのかしら。
 
馬や牛を追うって、言います。
馬や牛と、一緒に歩く時は、引くのかしら?
押す人なんか、まず、いません。
 
馬でしたら、口を取ると、言いますけれど、
牛は、後ろから、追います。
 
それとも、負うのかしら。
自転車を背負うのでなく、負担になることを言います。
 
とにかく、自転車をおうて歩くと、昔は言いました。
押して歩くとは、絶対に、言いませんでした。
いまは、押して歩くと言わないと、若い子に通じません。
 
チャリンコの、どこが故障しても、
乗れなくなれば、だれでも、押して歩くでしょう?
 
精神の病気も、脳のどこが故障しても、
変(へん)になれば、やることは似たようなものです。
対処法は、同じなの。
 
脳の器質に、原因となる共通の病変が、発見されていない種類の、
精神の病気って、
どこが、どういうふうに、故障していようが、
その人の対処法は、だれでも、似たようなものなの。
 
御本人の対処法を分類して、精神の病気の、疾患名にしています。
 
性別が違うと言い、異性装をして、性転換をしたいと訴えるのは、
御本人の対処法です。
 
ダイエットすると言い、食べずに、免疫異常になり、
死にそうになっても、まだ、痩せなければいけないと、思い続けて、
変更ができなくなるのを、拒食症と言います。
 
がりがりに痩せて来ると、死にそうって、自分でわかりますから、
大慌てで、たくさん食べますけれど、
食べたあとに、また、太ることの罪悪感に襲われて、
わざと胃の中の物を、吐き出して、絶食します。
 
古代ローマの宴会って、
食べては、喉に指を突っ込んで、吐き出します。
そうして、一日中、飲み食いして、一生を過ごします。
 
しんどい仕事は、奴隷がしていましたから、
異民族を征服して、奴隷を管理するのが、
軍隊の役割みたいなものでした。
現在のアメリカ合衆国と、同じ仕組みですけれど、
支配者の側も、奴隷の側も、多民族になりました。
 
だって、ローマは無敵でしたから、
征服された民族が、ものすごい数です。
奴隷を管理するのも、奴隷ですから、
管理職の奴隷を解放して、自由な市民にしてあげます。
そうすると、権力の側の人も、多民族になります。
 
なんか、日本の会社員が、管理職になって、
経営者にもなれる制度みたいですけれど、
民族の争いですから、殺し合いです。
アメリカの、オバマ大統領が、解放奴隷の子孫の、
典型のようなものかしら。
 
シエラレオネの内戦も、
クリオ(クレオール)と言われる解放奴隷の、ムラートの子孫と、
伝統的な民族との争いでした。
ダイヤモンド鉱山の取り合いなの。
クレオールって、ヨーロッパから見た植民地生まれの人で、
ムラートって、人種の間の混血の人です。
麻生っていう日本の総理大臣も、内戦の始まる前の、若い頃に、
ここの鉱山を、経営していました。
 
楽をして、一生を過ごそうとする人が、何をするかって、
今も昔も、同じです。
拒食症の人って、奴隷にされそうな危機感を持つ側なんです。
顔や体の見掛けによって、差別された人と、
痩せなければ、絶対にダメと、思い込んで、
自分の体を虐待する人とは、同じなんです。
 
代理ミュンヒハウゼン症候群のように、
自分の体の代わりに、
自分の子供や、年老いた両親を虐待する人もいますし、
他人を攻撃する人もいます。
自傷と他害って、同じ人に、よく現れます。
 
GID(性同一性障害)も、MtF(male to female 男→女)でしたら、
女性の下着を、身に着けて、スカートを履いて、お化粧をすると、
射精します。
せっかく、お召かししたのに、顔を洗い、衣服を脱ぎます。
男に戻ると、また異性装とお化粧に、励みます。
 
TV(トランスベスティズム)と言われる人は、
毎日、これの繰り返しです。
 
射精しなくなるまで、早い人で2週間ぐらい、
遅い人は、エストロゲン製剤を使い、
性欲を抑制しなければなりません。
それでも、自分の心は女であると、言います。
 
これって、拒食症にそっくりでしょう?
拒食症の人は、絶食するのと、食べるのとを繰り返して、
栄養状態が悪くなり、免疫不全になります。
20%ぐらいの人が、死にます。
 
GIDの人は、自分の心の性別は、体の性別と違っていたと、
周囲の人に、カミングアウトをして、いい気持ちになります。
カミングアウトをすれば、
周囲の人に、精神の病気とわかりますから、
精神障害者を差別しないように、虐待しないようにって、
周囲の人は、御本人に対して、特別なお付き合いの仕方になります。
 
ようするに、GID(性同一性障害)の人は、カミングアウトをすると、
社会から庇護(ひご)されますから、気持ちよくなります。
精神科の病棟に入院すると、
娑婆(しゃば)のストレスが緩和されて、気持ち良くなるのと、
同じ理屈です。
 
精神科の入院病棟を、温室と言う人もいますけれど、
苦しい時の、駆け込み寺のようなものです。
保護されていますから、患者さんは、入院するだけで安心します。
 
実際に、何度も入退院を繰り返す統合失調症の患者さんでは、
入院しても、お薬の量も種類も、ほとんど変わりません。
それでも、入院して保護されていると、気持ちが和らいで行きます。
ストレスのない生活って、天国みたいですから、
精神の病気の人って、神様みたいになります。
 
GID(性同一性障害)には、性転換をすると、
神様になる素質が、自分にあったと、
自惚(うぬぼ)れる人が、少なくありません。
精神障害者と言われて、
世間の人から、庇護される立場になることを、
エリートと思うって、すごい錯覚でしょう?
 
統合失調症でも、職場復帰をした後に、
精神の病気として、周囲の人に庇護されるのを、
気持ちが良いと思える人は、だんだんと、寛解して行きます。
庇護されて、特別扱いにされるのを、
潔(いさぎよ)しとせずに、差別されていると感じる人は、
すごいストレスに、苛(さいな)まれますので、
また入院するかも知れません。
 
GIDの人も、拒食症の人と同じように、
だんだんと症状がエスカレートします。
最後は、体の性別とは反対の、性ホルモン薬を服用して、
生殖機能を破壊して、内臓を摘出して、性器の外科手術を受けて、
見掛けを、性転換したかのように、見せ掛けます。
 
戸籍の性別や名前を変更して、
別人のように成り済まさないと、気が済みません。
 
統合失調症の人にも、自宅に侵入されると思い込んで、
転居する人がいますけれど、元の黙阿弥になります。
 
拒食症やGID(性同一性障害)は、
体の見掛けと、これこれの価値観との、関係を、
変更できなくなる病気です。
 
自分だけが、人と違う価値観を持っていたのでは、
ストレスが溜まりますけれど、
みんなの価値観を、そう簡単には、変更できません。
小回りの効く個人のほうを、みんなの価値観に合わせるのが、
手っ取り早いのですけれど、
それができない人って、精神の病気かも知れません。
  
みんなと一緒の価値観が、嫌(いや)って言う人もいて、
これでは、社会の風当たりを、まともに受けてしまいます。
精神的なストレスが、たいへん強くなるのは、当たり前です。
 
体の見掛けも、そう簡単には、変更できません。
ほとんどは、変更不能です。
そんなもので、人を差別するのは、社会が悪いのですけれど、
世の中にも、御本人にも、それを理解できない人がいます。
 
体の見掛けを変更できないように、
体の見掛けと、価値観との関係を、変更できない人が、
たくさんいます。
関係を変更できないって、意味を理解できないかも知れません。
 
生まれつきの変更不能な素質や、
今となっては、変更不能や変更困難な資質を差別しないで、
世の中や、一人一人の心の中や、
世の中と心の中との関係を、うまく持って行くって、
お医者さんには、荷が重いかも知れません。
 
お医者さんは、社会の一番のエリートと、思い込んでいますから、
社会の不具合を、全部、お医者さんの責任と、思い込まないと、
やって行けない人も、たくさんいます。
 
精神科医のくせに、患者さんの変(へん)な心を、嘲笑します。
それも、患者さんの目の前で。
そんなことを、やってしまわないと、心が持たない精神科医って、
すごく多いの。
荷が重いのかも知れません。
 
無力感から来る嘲笑みたいに、
患者さんを笑っていながら、自分を笑っていたりね。
 
     脳の器質に、原因となる共通の病変の、
     発見されない種類の、精神の病気って、
     その人の対処法のことを、精神の病気と言っています。
 
     未発見の、微細な器質的な病変から来る異常の、
     人それぞれの対処法に、よく似たタイプがあるので、
     それを分類して、疾患名とします。
     
     自転車のパンクでも、ブレーキワイヤの断線でも、
     チェーンがはずれても、
     どのような故障でも、みんな、
     自転車をおうて歩く、という対処法になります。
 
     おうて歩くことを、統合失調症と、言っています。
     パンクやワイヤの切断は、
     未発見の微細な脳の器質的異常、
     という喩(たと)えです。
   
     パンクの、どこが微細なのかと、
     文句を付けないで下さい。
     喩えなんじゃ!
 
     統合失調症の薬物療法って、
     自転車をおうて歩くという対処法を、
     抗精神病薬によって、抑え込みます。
     えーっと、びっくりするかも知れませんけれど、
     対症療法って、そういうことです。
 
     自転車をおうて歩いてはいけないと、社会は言います。
     交通の邪魔になるから。
     そんなの、価値観にすぎません。 
 
     健常な人は、戦争になると、人殺しを奨励されますが、
     平和な時代でも、人に危害を加える統合失調症の人は、
     健常な人よりも、遙かに少ないのです。
     統合失調症の人は、
     他人から危害を加えられることのほうが、切実です。
     
     御本人が大変苦しみますから、
     精神の病気のように見えますけれど、
     車や自転車が故障すれば、だれでも不快です。
 
     苦しんだ挙げ句の対処法が、
     自転車をおうて歩くことなのに、
     世間の人は、それを異常と言います。
     統合失調症の人は、異常と思っていませんので、
     世間の人は、統合失調症に病識がないと、言います。
 
     何を捉(とら)えても、統合失調症を、
     拒食症やGID(性同一性障害)などとは、
     根本的に違う、と言う根拠がありません。
 
     それどころか、GIDの性転換って、
     薬物療法が盛んになる以前の、
     ロボトミーっていう脳味噌を切る手術の時代の、
     古い治療法ですので、
     精神の病気のために、わざと体を壊して、治療とします。
     
     そのことから、昔は、GID(性同一性障害)って、
     統合失調症と似たような病気として、扱われました。
     統合失調症や、躁鬱病や、特発性のてんかんなどのように、
     精神病の一種として、特別扱いの病気と、
     思われていました。
 
     実際に、欧米では、統合失調症と診断されて、
     精神科の病棟に入院して、
     抗精神病薬を投与されました。
     そうしないと、徴兵されて、戦場に送られますから、
     可哀想でしょう?
 
     銃を持たせるのは危険と、思われていました。
     味方に向かって、乱射しかねない人や、
     敵国の民間人を、やたらに殺してしまう人や、
     味方の民間人まで、殺しかねない人に、見えました。
 
     統合失調症の人に、銃を持たせるのを、危険とするのは、
     偏見や差別なのかしら。
     それとも、統合失調症の人のほうが、
     確かに危険であるという資料があるのかしら。
 
     GIDのほうが、一般人よりも危険であるという資料は、
     ありません。
     そんな資料を、発表しませんから。
 
     統合失調症では、被害妄想から、
     正当防衛のように思い込んで、
     人に危害を加えてしまうことがあります。
     GIDでは、
     辞職した横綱や、辞職した復興相のような気持ちから、
     人に危害を加えてしまうことがあります。
 
     人格障害や、軽度の知的障害では、
     一般の人よりも、
     他人に危害を加えやすいかも知れませんが、
     危害を加えた人を、
     人格障害や知的障害と、鑑定しているのでないかと、
     疑われます。
 
脳の器質に、病気の物的証拠がなければ、
確かなことは、言えません。
     
大きな異常は、MRIやCTなどに、写ります。
微細な異常は、写りません。
 
でも、亡くなった人の、脳味噌は、一杯あります。
現生人類だけでも、70億人もいますから、
死体の脳味噌なんか、ごろごろしています。
あり余って、処分に困るぐらいなの。
 
燃やして、灰にして、
地面の土に混入して、知らん顔をしておくのが、
脳味噌の処分としては、一番便利です。
それぐらいに、たくさんあります。
 
放って置いても、土になりますけれど、
日本なんか、腐りますから、臭(くさ)いの。
砂漠のように、清潔でありません。
 
日本人は、水に流して清めるのが、清潔のイメージですけれど、
下水は海に流れるでしょう?
海って、汚水溜めのように、すぐに汚れます。
横須賀市の東京湾側の海って、汚い汚い。
ドブに塩を入れて、塩味のドブにしているだけです。
 
乾燥地帯では、トイレットペーパーを使わずに、
うんこの後は、手でお尻を、丁寧に拭きます。
すぐに、干からびますから、奇麗なの。
日本の病院も、病室の空気を、乾燥させています。
ばい菌が繁殖しないようにね。
 
砂漠の国でしたら、手でお尻を拭くのは、合理的ですけれど、
インドなんか、雨期には湿気が一杯なのに、
イスラム文化の習慣を受け入れて、
おトイレって、汚物入れみたいな容器に、お水が入っているだけ。
容器の中で、指を洗います。
他人のうんこの澱(おり)が、沈んでいるの。
 
日本人の、水に流して清潔っていう感覚は、
合理的でないかも知れません。
だって、ばい菌が繁殖すると、たくさんの人が死ぬでしょう?
江戸時代と比べて、現代人の寿命が長くなったのは、
抗生物質と上下水道の普及が、一番かしら。
 
ばい菌をやっつけるのが、肝心ですけれど、
生物って、水があれば、元気になりますから、
水に流して、最後は、海に溜まるって、汚いかも知れません。
 
アラブ人のように、お尻を左手の指で拭いて、
汚れた手を乾燥させるのが、合理的です。
脳味噌は、生(なま)ものですから、乾燥させられませんが、
脳味噌が処理する情報は、ドライなほうが、合理的です。
日本風の湿っぽい人情は、腐りやすい気がするの。
ばい菌が繁殖しやすい。
 
脳味噌って、保存するときは、ホルマリンに漬けます。
漬け物みたいなのを切って、顕微鏡で見ます。
統合失調症に共通の、器質的な病変なんか、ありません。
 
人それぞれに、微細な病変が発見されるだけで、
ちっとも、統合失調症の全員に、共通でありません。
それどころか、健常な人にも、同じ異常があったりね。
ほとんどの人は、
これが原因と言えるような異常が、発見されません。 
 
統合失調症の人って、脳が萎縮しますけれど、
脳味噌って、重さや容積の、個人差が大きいの。
軽い人は、大人でも1Kgぐらい。
それでも健常です。
重い人は、2Kgぐらい。
これも健常。
 
統合失調症の人の、脳の萎縮って、
脳の健常な個人差に比べると、微々たるものです。
無視してもいいぐらい。
MRIで見ようが、死んだばかりの人を解剖しようが、標本を見ようが、
統合失調症の脳の萎縮って、目で見ても、絶対にわかりません。
 
たくさんのデータを、統計的に処理すると、
一般の人よりも、小さいってわかります。
部分的に小さくて、ようするに形が変(へん)です。
 
そんなことを言い出すと、統計的に大量に、
お年寄りの脳を、一般の人と比べれば、
小さくて、形も変です。
 
ようするに、ちょっとずつ、形が変になって行くの。
全体に、萎縮して行く傾向があります。
これって、老化と同じでないのかしら。
実際に、統合失調症の症状を、認知障害と見れば、
老化そのものです。
 
器質的な異常を発見できないって、普通の老化と違います。
精神症状が、普通の老化と違うのと、同じです。
 
嫌(いや)なことを、辛抱しません。
何を、嫌と思うかという価値観でなく、
何につけても、嫌なことを、辛抱できません。
 
健常な人が、嫌なことや苦しいことを、辛抱するのは、
向こう先を見てのことです。
いま、辛抱すれば、将来、楽になるって、読んでいます。
とりわけ、社会の価値観を、読んでいます。
みんなの文化や習慣を見て、
これなら、今、嫌なことを辛抱すれば、
将来、褒(ほ)めて貰えて、楽(らく)になると、読んでいます。
 
何を嫌と思い、何を楽と思うかって、
幼児の頃の、躾(しつけ)もありますけれど、
生まれつきもあります。
生まれた時には、
すでに変更不能になっているものが、多いかも知れませんが、
幼児の躾も、幼児期を過ぎてしまうと、
変更不能になるものが、多くなります。
 
それらのせいで、生活に支障をきたしていれば、
発達障害と言われます。
 
本当に変更不能なのかしら。
どのようにして、変更不能であることを、証明します?
お医者さんが、あほなだけかも、知れません。
 
     いくら探しても、
     みんなに共通の微細な器質の異常って、見つかりません。
     発見されるのは、
     共通でなく、人それぞれに違う器質の異常だけ。
 
     それでも、似たような精神症状を集めて、
     精神疾患として、文学的に分類するように、
     共通の器質的な異常がないのに、
     文学的には、共通の精神症状をきたします。
    
     共通の文学的な精神症状って、
     さまざまに異なる脳の微細な器質的異常にかかわらず、
     人それぞれの対処法の同じものを、集めたってことです。
 
     チャリンコのパンクでも、ブレーキワイヤーの断線でも、
     チェーンがはずれてしまったのでも、
     対処法は、同じように、自転車をおうて歩くってこと。
 
     ほんとに、変更不能なのかしら。
     器質的に共通の異常が発見されないのに、
     変更不能や変更困難って、
     だれが責任を持って言えるのかしら。
 
     でも、知的障害者の人を見ると、
     明らかに変更不能のように見えます。
     脳の器質に、異常の発見されない知的障害者も、
     たくさんいます。
 
     生まれた赤ちゃんを、動物のように飼育すれば、
     あほになるのに、決まっています。
     でも、変更不能を証明できるかしら。
     カスパー・ハウザーって、変更不能でなかったものの、
     変更困難でした。
     
     カスパー・ハウザーって、
     隔離されて育てられた子供が、
     青年になって、街頭に置き去りにされているのを、
     発見されました。
     御本人は、事情を、自分で説明できませんでした。
 
     統合失調症の認知障害に、こういう状態の人がいます。
     発達障害の子供に、ストレスを掛けずに、
     監禁して育てると、
     カスパー・ハウザーのようになります。
     社会生活ができるように育てると、
     ストレスが掛かりますので、統合失調症を発症します。
 
     脳の器質に、異常を発見できないのに、
     変更不能って言うのは、
     精神科のお医者さんが、凶悪犯罪者のことを、
     人格障害と鑑定して、責任能力が完全であるとするのに、
     よく似ています。
 
     裁判官は、それを受けて、更正の余地がないとします。
     死刑判決の理由ね。
     変更不能ってことです。
     臨床心理士の人は、いとも簡単に、
     発達障害を、変更不能と言ったり、
     脳の器質的異常が、脳のどこそこにあると、
     言ったりするかも知れません。
     
     自分で定義して、自分で気づかないって、
     統合失調症の妄想と同じなのに…
 
     科学が技術を説明して、
     いかにも定義に長(た)けた人が、
     新しい技術を、指導的に作れるかのように、予言します。
     嘘八百です。
 
     頭のいい人は、口先だけで、人を騙して、
     自分が、とても立派な、賢い人間であるかのように、
     見せ掛けます。
     昔から、予言者って、
     楽をして、いい目を見ようとする人たちです。
     御家族や自分自身に、
     苦しい目に遭(あ)った人が多いの。 
 
     頭の悪い人が、変更不能な顔や体の見てくれだけで、
     生きて行こうとするようなものです。
     100メートルの金メダルを獲る人や、
     筋肉の瞬発力で横綱になる人が、
     自分は、すごい努力をしたように、自慢するのでしたら、
     わたしは、お腹を抱えて笑うかも知れません。
 
     でも、笑わずに、凄いわねえと言って、感心します。
     大相撲のチケットを、もらえるかも知れないから。
     
     変更不能な精神だから、死刑にするって、
     精神科のお医者さんがやっていることなの。
     変更不能なんて、証明できないくせに…
 
     精神科医って、権力を守る一兵卒にすぎませんけれど、
     古墳の周囲に埋められた埴輪(はにわ)みたいに、
     可哀想な人です。
     なんか、死んでいるみたいな人生なの。
 
     お医者さんって、学校の成績が良かったので、
     一番のエリートと思って、医学部に行ったのに、
     医師になると、
     患者さんがいるから、休めないし、遊べない。
     褒められて、頭を撫でられても、うんざり。
     人参(にんじん)に釣り上げられた馬みたいに、
     馬鹿だったと…、後悔すること、しきりです。
 
     権力を守ると言うけれど、
     総理大臣なんか、日本では、
     芸能人みたいな遊び人ばっかりですから、あほです。
     だれが権力者なのか、わかったものでないように、
     とても民主的です。
 
     社会を守るのは、当たり前ですけれど、
     一人の人間の力なんか、
     社会全体と比べれば、一兵卒に過ぎないのも、
     当たり前です。
     
     毎日毎日、
     頭のおかしな人ばっかりを、相手にしていますけれど、
     相手にしてもらっているような、気がしてなりません。
 
     昔の人の言うところの、精神病って、今はないのに、
     GID(性同一性障害)の人って、
     今でも、自分たちは精神病でないって、言っています。
     
     認知障害が、脳の調節機能を、疲弊させます。
     みんなと一緒のことができないから、
     自分流に極端なことをします。
 
     微細の脳の器質的な異常って、
     ようするに神経細胞や、化学物質のことです。
     脳の微細な機能の、どこまでを異常と言うかって、
     どこまでをみんなと一緒と言うかと、同じです。 
     
     70億人の人が、みんなで作った相場に従えずに、
     自分一人で、独自に判断しようとすると、
     どうしても、極端なことをします。
     端的な具体例を試してみて、試行錯誤をすれば、
     何が一番良い方法かを知る時に、便利でしょう?
 
     中庸の徳を得るには、極端なことを、やってみます。
     ほんとは、みんなの相場を真似(まね)るのが、
     一番、楽ちんですけれど、
     みんなの真似ができないとなれば、
     自分一人で、自分の方法を見つけなければなりません。
     どうしても、極端なことをやってみます。
     それが、一番、手っ取り早いから、当たり前です。
 
     極端なことが、暴飲暴食のように、
     糖尿病でしたら、血糖値を跳ね上げてしまうでしょう?
     食べれば、血糖値は敏感に上がりますから、
     暴飲暴食をすれば、どうなるか、わかり切っています。
 
     人間の体には、
     血糖値を一定に維持しようとする仕組みがありますから、
     その仕組みを酷使することになります。
     そのせいで、血糖値を保つ機能が疲弊して、
     使い物にならなくなります。
     仕組みが壊れて、糖尿病になります。
     使いすぎなの、暴飲暴食のせいで。
 
     統合失調症も同じです。
     極端なことをすれば、化学物質の量が極端になります。
     敏感に反応します。
     それを一定量に保とうとする仕組みが動員されて、
     酷使されます。
     機能の使いすぎによって、仕組みが壊れて、
     おもに、ドーパミン神経の神経伝達物質の量を、
     調節できなくなります。
 
     おもに、そこが壊れるって、
     統合失調症の患者さんは、精神運動興奮をきたして、
     自力で鎮静できなくなるので、妄想や幻聴が現れ、
     統合失調症と診断されることが、多いの。
    
     神経が、興奮したままになっていますから、
     強制的に鎮めないと仕方ないでしよう?
     だって、長期間、興奮したままですと、
     神経細胞が、自分から壊死して、
     興奮しないようにしてしまいます。
 
     苦しくないところまで、物事を見ないように、
     自分から痴呆になってしまうの。
     それを防ぐために、抗精神病薬っていうお薬によって、
     無理矢理に鎮静してしまいます。
     そうしないと、しょうがないもの…
 
     興奮しっ放しって、苦しいの。
     喧嘩しっ放しって、苦しいでしょう?
 
     横綱さんや、復興相さんも、苦しかったと思います。
     横綱さんは、苦しいので、昏迷状態になりました。
     復興相さんは、軽躁状態でしたけれど、
     これも、長期間続くと、耐えられなくなりますから、
     なにか、別の症状になります。
     早い目に手当するのが、正解ですけれど、
     お二人とも、子供の頃から、そうでしたから…
 
     発達障害の続きが、人格障害って、普通です。
     根本は認知障害ですけれど、進行するようですと、
     興奮がなくても、統合失調症と診断されます。
 
     みんなと一緒のことができないって、
     赤ちゃんや幼児の頃から現れていると、
     発達障害って言われます。
 
     いったん健常に発達していた機能が、
     老化するように、低下するようですと、
     脳の器質に異常を発見できないのでしたら、
     文学的に認知障害と見るしかありません。
     老化とは、また違います。
     
     発達障害や認知障害には、
     器質の異常のわかっている病気もあります。
 
     知能検査をして、知能が低いと、勝手に定義しても、
     そんなもん、
     口先で人を誤魔化そうとする人の言うことです。
     文学ってことね、ご免なさい。
     
     統合失調症って、
     調節機能がイカレていると、推測されるので、
     今でも、精神病という概念を使う人が、
     少なくありません。
 
     ほんとに、調節機能がイカレているのかしら。
     証拠がありません。
     興奮が、自力で鎮まらないので、
     仕方なく、お薬によって、無理矢理に鎮めるだけです。
   
     ほんとに、糖尿病のように、調節機能がイカレたのかしら。
     調節機能は正常なのに、
     自分から、わざと興奮し続けるのが、
     変更不能になっているのでないかしら。
     
     拒食症の人が、
     絶対に痩せていないとダメだっていう気持ちを、
     変更できないように、
     GID(性同一性障害)の人も、
     この顔や体の見掛けの形と、
     たとえば賢いとか、美しいとか、良い人であるとかの、
     これこれの価値観との関係を、変更できません。
 
     変更できないから、拒食症の人が、免疫不全になったり、
     GIDの人が、生殖機能を壊したりするのでしょう?
     それと同じように、変更できないから、
     ドーパミン神経を、
     調節できなくしてしまうのでないかしら。
 
     変更できないって、ここでは、認知障害のことです。
     体の機能は正常なのに、
     変更できないっていう文学的な精神症状が現れます。
     その結果、拒食症やGIDや統合失調症のように、
     自分から体を壊してしまいます。
     
     変更不能の文学的な精神症状が、
     自転車をおうて歩くような、対処法なの。
     根本原因として、微細な未発見の器質的異常があります。
     そのことを、パンクやブレーキワイヤの断線に、
     喩えました。 
 
     器質的な未発見の微細な異常は、
     たぶん発達障害の原因です。
     変更できなくなる精神症状は、認知障害です。
 
     同じ疾患名でも、
     器質的な原因は、人それぞれに違います。
     同じ疾患名でしたら、対処法という認知障害が、
     文学的に同じとして、分類されます。
 
     その結果として、
     自分から生殖機能を壊したり、
     自分から興奮しつづけて、
     ドーパミン神経の調節機能を、壊したりします。
     ヒステリーですけれど。
 
     GIDでは、
     性転換という治療法が、生殖機能を決定的に壊しますが、
     患者さんの望みです。
     統合失調症では、抗精神病薬によって鎮静させますので、
     ドーパミン神経の調節機能を、
     酒浸りのように、壊してしまいます。
     こうしないと、
     患者さんは、自分から神経細胞を壊死させてしまいます。
 
     GIDの人は、性別の心が、
     変更不能であると言い、それが正当であると言いますし、
     統合失調症の人は、嫌(いや)なことを我慢できない心が、
     変更不能であると言い、
     我慢しないのが正当であると言います。
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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