イチョウの実 529 基礎疾患

みずみずしいのは、気持ちがいい。
わたしは、生物を見ると、性別が気になります。
生殖が、肝心だもの。
 
植物の分類は、特にそう。
文学者のゲーテが、植物の形態学に凝っていた時代から、
花の形が、最も重視されました。
 
生活環や、生活史や、世代交代が、頭に入っていないと、
前後左右の因果関係を見失い、
精神障害者みたいになるかも。
 
生活史って、GIDの人は、どこかで聞いたことがありませんか。
nと2nや、胞子体と配偶体などのことですけれど、
世代交代のことです。
 
イチョウって、大昔の化石みたいな植物で、
中国や朝鮮や日本の木です。
出島のケンペルが、ヨーロッパに紹介しましたけれど、
オランダ商館に赴任したヨーロッパのお医者さんって、
100人ぐらいは、いたはずです。
ほぼ全員が、植物の分類に詳しかった人で、博物学者でした。
 
昔は、欧米でも、日本でも、植物の分類って、
知識人に必須の学問でした。
食糧を確保するための、植民地の分捕り合戦でしたけれど、
医薬品にもなりました。
 
生殖って、縄張りや序列の争いなの。
薬屋さんは、イチョウが痴呆に効くと、言っていますが、
 
 
GID(性同一性障害)の配偶者から、離婚すべきかどうかと、
相談を受けることが、よくあります。
御夫婦のことですから、他人が、とやかく言えません。
 
GIDって、どうしたら治るのか、わからないの。
すみません。
 
GIDには、精神の病気の基礎疾患がありますので、
容易には治せません。
精神の病気の上に、
性別が違うと言い出して、性転換を実行しようとする社会運動が、
表面的に乗っかっています。
 
GIDの診断基準は、社会運動を規定することによって、
基礎疾患を、一つの精神の病気として、
強引に纏(まと)めようとしています。
 
変な診断基準ですけれど、上に乗っかっている社会運動がなければ、
性転換もありませんし、
患者さんが精神科を受診することもありません。
 
受診してくれなければ、どうしようもないでしょう?
やっぱり、上に乗っかっている社会運動によって、
下の基礎疾患を定義するしかありません。
 
性転換のために、医療を動員するための、便宜ですけれど。
 
     性転換の社会運動って、
     新興宗教の布教のようなものです。
     オウムのような宗教に入信して、
     全財産を教団に寄付して、
     出家と称して、手を引っ張られるように、
     家族と離れて行く人がいるでしょう?
     あれと、よく似ています。
 
     即身成仏と称して、白骨になったり…
 
     GIDを発症すると、
     MtF(male to female 男→女)ですと、
     子供や奥さんがいるのに、
     性転換をして、これからは、姉妹として暮らしたいと、
     言い出します。
 
     ごつい体の亭主が、お化粧をして、スカートをはいて、
     子供に、お母さんと呼ばせます。
     妻には、お姉さんと、言ってもらいたいらしいの。
     でも、ゴリラみたいな上半身です。
 
     そういうふうにしたいと、奥さんに要求を突きつけます。
     聞き入れて貰えなければ、別居や離婚になりますから、
     新興宗教に娘を引っ張られるお母さんと、
     似たような気持ちに、奥さんはなります。
 
     お腹の中にいる時から、
     お母さんは娘さんの、精神の発達の異常を、
     よく知っています。
      
     どこまでを、健常として、
     どこからを、異常とするかって、
     言い出しても、切りがありません。
 
     発達障害から人格障害の線って、
     お医者さんに見せても、どうしようもありません。
     治せるものなら、治してみろってものを、
     そこに集めているのだから。
    
     やがて、認知障害っていう線になって行きます。
     お母さんは、それを知っておかないといけませんが、
     わが子の認知障害が進行する頃には、
     お母さんは、死んでいるかも。
     GIDでは、60才ぐらいから、
     認知障害の目立つ人が、多いようです。
 
     GIDの認知障害って、
     重症の統合失調症の人の認知障害と同じです。
     器質的な原因が発見されないのに、
     進行して、痴呆になります。
     最後の最後まで、
     わざと、やっているのでないかという疑念を、
     拭えません。
 
     体の病気になっても、点滴やお薬を拒んで、
     死んで行きます。
     器質的な原因がないのに、進行する認知障害って、
     拗ねて、自殺するのに、よく似ています。
 
     GIDの性転換って、最初から、その傾向があります。
     ゆっくりとした自殺に似ているの。
     しんどいことや、苦しいことを拒否して、
     合理的に解決する手順を、嫌います。
     ストライキをして、みんなにぶら下がるように、
     自分を虐待して、可哀想と思ってもらいます。
  
     みんなと一緒にできないと、
     子供の頃は、知能や学力や虐(いじ)めが、心配です。
     落ちこぼれます。
     若い頃は、就職や結婚や犯罪が、心配です。
     社会人になれません。
     年を取ると、認知障害の進行が心配です。
     早くから痴呆になります。
 
     当然ですけれど、
     お医者さんは、そこまで、見積もっています。
     道筋があるんです。
     川の流れを下れば、海に出るように、
     GIDが、どの排水溝を下って、どこの川に入り、
     どの海に出るかって、わかっています。
 
     海って、汚水溜めのようなものですけれど、
     直接に、海面に落ちる雨もありますので、
     汚水溜めであることに、気づかない人もいます。
     お医者さんが、雨みたいに海に落ちても、
     どうせ、人間社会って、汚水溜めなのに…
 
     宗教でしたら、
     騙(だま)されているようなものと、わかっていますが、
     憲法に保障されていますから、どうにもなりません。
     騙されないようにしなさいと、躾(しつ)けても、
     精神の病気の子には、無理です。
 
     知的障害ですと、わかりやすいのですけれど、
     それ以外の発達障害ですと、知能は正常ですから、
     精神障害であることを、証明するさえ、困難です。
 
     集団行動ができずに、
     自閉や引きこもりや孤立や、
     人との会話のうまく行かない症状や、
     人によっては、動作と知性とを、
     協調させられない症状などが出て来ますけれど、
     知能は正常です。
 
     思春期までに健常に発達していた知能が、
     今度は思春期以後に、少しずつ退行して行きます。
     これがまた、わかりません。
     証明困難なの。
 
     だって、御本人は知能が正常でしたから、
     学校の成績が良く、
     お医者さんになっているかも知れません。
     自分のことを病気と思っていません。
 
     精神の病気を、疑われる検査なんか、受けません。
     そういう自分を、変(へん)とは、自覚できません。
     知能検査なんか、人間の知能を測っているはずがないと、
     馬鹿にしていたり。
 
     精神の病気と言われると、
     はっきりと拒否して、席を蹴ります。
     喧嘩になったりね。
     GIDでありながら、お医者さんって人の中に、
     わたしの目の前で、席を蹴った人が、何人もいます。
     自分のことを、精神の病気とは、
     どうしても、自覚できません。
 
     オウムの人が、いくら賢くても、
     サリンを撒(ま)いて、人を殺すのが悪いって、
     わからなくなるところまで、行ってしまいます。
     精神の病気であることは、間違いないのですけれど、
     責任能力は完全です。
     
     オウム病ってのもありますけれど、
     GID(性同一性障害)ってのも、あります。
     わたしの見たところ、
     GIDの診断基準に書かれているような症状について、
     責任能力は、ありません。
     
     だいたい、性欲に絆(ほだ)された行動って、
     自制力を失いますけれど、
     善悪の判断と、性欲とは、健常でしたら協調しています。
     GIDでは、協調しません。
     自我障害って言いますけれど…
 
     宗教法人であろうが、なかろうが、似たようなものです。
     お釈迦さんも、イエス・キリストさんも、
     性欲が最大の悩みでした。
     お釈迦さんは、性欲がありませんでした。
     キリストさんは、私生児でしたから、
     お腹の中にいる時から、
     性欲に祟(たた)られていました。
 
     生物の本能って、生殖が第一ですから、
     何事も性欲の目で見るって、
     お釈迦さんも、キリストさんも、よく知っていました。
 
     お二人とも、自分は賢いと、
     たぶん、思っていましたから、
     認知障害の進行しやすいタイプでした。
     お釈迦さんは、身代(しんだい)を潰(つぶ)して、
     キリストさんは、磔(はりつけ)になりましたけれど、
     性転換も、お二人のように、
     認知障害が進まずに済めば、上出来です。
 
     仏教やキリスト教の歴史を見れば、わかるように、
     宗教と政治って、似ています。
     強制的に人を扱うのが、好きなの。
     精神科のお医者さんが、
     他人の知能のことを、高いとか、低いとかって思うのも、
     それかしら。
 
     人を磔(はりつけ)にしたり、
     絞首刑にしたりするでしょう?
     人格障害だから、責任能力は完全ですって、
     精神鑑定をして、
     人を死刑にするのが、好きなの、精神科のお医者さんって。
     苦しんでいる人の心を救うよりも、
     人を苦しめるヤツを殺すほうが、
     本来の仕事かも知れません。
 
     だって、患者さんを馬鹿にする人柄でしょう?
     宗教家が政治を執(と)れば、どうなるかって、
     歴史を見れば、明らかですけれど、
     お医者さんが、人の生き死に関われば、どうなるかって、
     現代社会がそれです。
     お医者さんって、社会の一番のエリートなんだから、
     社会が良くないのなら、お医者さんのせいです。
     
GID(性同一性障害)の、患者さんの言う性別は、
事実と確認できません。
でも、患者さんたちは、事実も事実、真実と信じて、
夢みたいに、実行に移すので、
精神の病気であると、診断基準に書かれています。
 
どうして、事実と確認できないことのために、
生殖機能を壊して、体を手術するのかしら。
だって、生殖機能を壊すとか、内臓を手術するとかって、
事実とわかっていないことのために、望みます?
 
GIDの人は、事実とわからないことのために、手術を実行します。
だから、精神の病気とされています。
精神の病気のせいで、手術を受けてまで、体を壊します。
  
発症する時に、GIDの仲間の人たちと接触して、
まるで、新興宗教に袖を引かれるように、
心の性別うんぬん、と言い出して、
家族の手の届かない遠い所に、行ってしまおうとする人と、
自分一人で発症して、自分は異性であると思い込み、
日常生活が異性のようになってしまう人とがいます。
 
仲間と連帯する人たちって、
ニューハーフや、TV(トランスベスティズム)と言われる人たちや、
埼玉の病院に、性転換医療の公然化を、訴えに行った人たちなどです。
御本人たちは、TG(トランスジェンダリズム)や、
TS(トランスセクシャリズム)などと、自称するかも知れません。
 
その人たちは、全員、同じ種類の人たちで、
SRS(性転換手術)を受けても、受けなくても、
戸籍の性別を変更しても、しなくても、
HRT(ホルモン療法)を受けても、受けなくても、
カミングアウトをしても、しなくても、
同性愛の趣味があろうと、なかろうと、
結婚して、子供がいようが、いなかろうが、
医学的には、TVです。
 
人脈が同じなの。
性交渉の仲間が同じって意味です。
この人たちは、GIDの仲間社会と知り合い、
仲間との性交渉を経験してから、GIDを発症します。
 
最初に仲間入りをするキッカケって、
基礎疾患との関係がありますし、
今はインターネットを通じて、密会の約束を取り付けますので、
必ずしも、知り合ってから発症するのを、明確に確認できません。
でも、だいたいは、性転換って、仲間内同士の医療でした。
お医者さんも、仲間でしたから、オウムによく似ています。
 
TV(トランスベスティズム)の養成コースのようなものを、
先輩の活動家の人が、運営していて、
中堅の幹部みたいな人が、
仲間内の新人に、性交渉の手ほどきをしていますので、
性的関係が気に入れば、GIDを発症します。
 
先輩の活動家って、女衒(ぜげん)やポン引きのような人です。
次から次へと、新人を作り出さなければ、
性交渉の相手が、不足します。
 
GIDって、発症から10年ぐらいの後、約半数の人が治癒し始めて、
発症から約25年以内に、GIDの仲間社会から、遠ざかります。
体が男でも女でも、心は、どちらの性別にも適応できると、
自覚できるようになります。
 
GID以外の、健常な社会とのお付き合いが、生活の中心になり、
GIDの性交渉に、あまり興味がなくなります。
それどころか、やくざから足を洗うように、
GIDの仲間社会との、縁(えん)を切る人も、少なくありません。
 
残りの約半数の人は、基礎疾患が悪化して、
GIDの運動などは、どうでも良くなり、引きこもるようになります。
失業して、性ホルモン剤のための通院もなくなり、
なかには、認知障害の進行する人もいます。
 
女衒やポン引きのように、
いつまでも、性転換の運動に躍起になり、
GIDの仲間を増やして、性交渉の輪を広げる人は、
全体の約1%にすぎません。
水商売の人のように、
性転換を売り物にして、生計を立てている人ですから、
性転換の宣伝が、お仕事のようなものです。
 
内緒の話ですけれど、本を書いたり、大学で教えたりしている人は、
御両親が、お金を残してくれたのかも知れません。
進歩的な文化人や学者さんって顔をしていますけれど、
大部分は気楽な遊び人です。
 
無限連鎖講の親になっても、食い逃げをしないで、
いつまでも、輪っかを回そうとしているかのようです。
仏教では、転法輪って言うでしょう?
日本でも、お寺の門の柱に、よく見かけます。
お暇でしたら、回してください。
 
欧米の流行があるから、日本の性転換って、やって行けるの。
キリスト教の同性愛差別や、戦後の男子皆兵の徴兵制と戦争や、
インドヨーロッパ語の、単語の性別などのせいで、
欧米の人は、半ば贖罪(しょくざい)意識から、
羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹くように、
性転換を、十字架のように、担ぎ上げますけれど、
日本の文化や生活の実態には、ほとんど関係がありません。
 
井上馨(いのうえかおる)の鹿鳴館かしら。
あのころから、欧米の新聞は、日本のことを、
頻(しき)りに、猿真似、猿真似と、嘲(あざ)け笑っていました。
それなら、性転換のことも、
日本を、猿真似と罵(ののし)ればいいのに…
なんで、そう言えないのか、日本人は知らないみたいで、
可哀想です。
 
     自分一人で発症して、自分のことを異性と思い込み、
     異性の生活を、日常的に実行する人も、
     特別に分類されていませんけれど、GIDです。
 
     性欲の無い人には、赤ちゃんを斡旋するルートや、
     性分化疾患の外科手術を行うルートを手繰(たぐ)り、
     性転換医療にたどり着いた人もいて、
     シャカムニと言われることがあります。
     この人たちも性転換を希望しますが、
     GIDとするかは、定(さだ)かでありません。
 
     顔や体の見た目が、明らかに異性としか見えず、
     異性装でないのに、
     日常生活において、継続的に異性と間違われて、
     場合によっては、過酷に虐待されていたせいで、
     強く性転換を望む人もいます。
 
     この人たちも、自分の心を、
     性器の性別と異なると思っていませんので、
     GIDとするかは、疑問です。
 
     軽症例でしたら、
     男なのに背が低く、女なのに、ごつい体のせいで、
     差別されて、辛い目に遭い、
     生活上の不便をきたしたりしていますから、
     GIDの中の、パスしやすいタイプの、
     ごく普通の人たちです。
 
     そのような人は、世の中に、たくさんいますのに、
     性転換を望む人は、ほんのわずかです。
     体の見てくれの差別と言えずに、
     体の現実を、心の性別うんぬんと言います。
 
     重症例を見れば、事の真相が、よくわかります。
     性器の性別の通りに暮らしたいのに、
     周囲の人が、それを認めてくれずに、虐待されています。
     虐待されずに済まそうと思うと、
     異性に間違われるままに、甘んじて暮らせば良いのです。
     そのせいで、性転換をしたいと、望むようになります。
 
     軽症の人は、体の事情に、説得力がないので、
     心の性別がうんぬんと、言うだけです。
     体の見掛けによる差別は、社会のせいですから、
     性転換は、必ずしも、本人の意志でありません。
 
     それなのに、性転換によって、
     差別をする側に回ろうとします。
     御本人の意志でないことを、自覚できません。
     差別されて育った貧乏人が、
     お金持ちになると、貧乏人を差別するようなものです。
 
     スラム街で生まれ育った犯罪の被害者が、
     仕返しをするように、犯罪の加害者になります。
     うちの患者さんには、
     世間の仕打ちに、復讐するために、性転換をした、
     と言った人もいます。
 
     拒食症の人って、体の見掛けを、すごく非難されて、
     虐められていた人が多いの。
     太い、と言われるのが、辛(つら)くて、
     痩せることが、神様の真理のように、大切です。
     体の見掛けが、至上命題なの。
 
     いくら痩せようとしたって、
     女性ホルモンのせいで、自然に、ふっくらとなります。
     それが、許せないの。
     太った他人を貶(けな)すように、
     真っ先に、自分の体と心を虐待します。
     そうして、食生活と性ホルモンの異常から、
     免疫疾患をきたして、拒食症の20%の人が、死にます。
 
     GIDの人も、顔や体の見掛けによって、人を判断します。
     何よりも、自分を虐待するように、性転換を望みます。
     権利を主張できる資格のある人間なら、
     これこれの顔や体の見掛けでなければ、いけないと、
     他人の容貌容姿を、嘲笑(あざわら)うように、
     自分の顔や体の見掛けに、
     激しい嫌悪(けんお)を催(もよお)して、
     自分を虐待するように、性転換を強く望みます。
     
     自分と他人の関係が、オナニーやナルシズムにように、
     すり替わっているでしょう?
     鏡を見るように、と言っても、構いません。
 
     自分の心は、これこれの性別だから、
     これこれの顔や体でなければいけないって、
     要するに、自分の性交渉の相手に、
     顔や体の要求を突きつけるように、
     自分自身を毛嫌いして、虐待して、
     自分の顔や体を変形して、性転換をします。
     人を嫌うように、自分を嫌って、性転換するみたいなの。
     
     そして、性転換前の自分を、土足で踏みつけるように、
     それに似た他人を、ひどく差別します。
     これって、統合失調症の人の、問答型の幻聴と、
     同じ仕組みです。
 
     パスするってのは、
     異性装やGIDであることなどが、バレないことです。
     TVの人が、よく使います。
     コンビニのレジで、
     女のキーを押されるか、男のキーを押されるかが、
     すごく気になる人って、
     だいたい、TV(トランスベスティズム,ティーブイ)です。
 
     GIDには、そのほかに、
     全然、異性の顔や体つきに似ていないタイプの人もいて、
     これも、TV(トランスベスティズム)です。
     全然、見てくれが異性に似ていないのは、
     TVと違うのでないかとか、
     精神の病気でないかとかと、言う人もいますが、
     多くは正真正銘のTVです。
 
     理由は、TVと人脈が同じだから。
     人脈って、このブログでは、性交渉の仲間のことです。
     確かに、精神の病気は、深刻かも知れません。
     それは、TVであるか、否(いな)かとは、また別です。
     GIDは、TVも含めて、すべて、精神の病気ですから。
 
     全員に、GIDのほかに、
     基礎疾患としての、精神の病気があります。
     それが、深刻かも知れません。 
 
     FtM(female to male 女→男)では、
     顔や体の見てくれが、男性に似ていないのが、普通です。
     見てくれが、どうあろうが、
     リードされようが、忌避されることはありませんから、
     FtMって、TVの中に入れないほうが、いいかも知れません。
 
     実際、FtMの人は、
     ネイティブの女性との性交渉が好きですので、
     MtFの人と、あまり性交渉をしません。
     人脈が異なります。
 
     一部の人は、FtMでありながら、
     男の性欲の、草刈り場にされるように、
     MtFとの関係に、しっぽりしているそうです。
     逆転夫婦と言われる人たちも、いますけれど、
     本を配って、みんなに宣伝するのが、
     マスコミを集めて、記者会見をするお医者さんのように、
     奇妙です。
 
     リードされるって、
     異性装や、GIDであることが、バレることね。
     ネイティブは、
     生まれつきの性器の性別の通りって意味。
 
     FtMは、レスビアンの人が多いのですけれど、
     性分化疾患でなくても、性器に奇形のある人や、
     不妊症や、免疫疾患などの、体の病気の人も多く、
     レスビアンを好まない人もいます。
     免疫疾患には、精神の病気との関係を、疑われる人も、
     少なくありません。
     
     MtFには、脳性麻痺のように、
     はっきりと、体の病気とわかる人もいますが、
     脳の原因は、発達障害と、
     さほど遠くないかも知れません。
 
     異性と性交渉をしたいけれど、
     それができないから、同性愛を習得したと言い、
     異性との性交渉の欲求を充足させるために、
     性転換を望むと、はっきりと自覚していながら、
     心の性別が、体の性別と異なることを、
     確信している人もいます。
 
     脳性麻痺の女性との、性交渉を好む男性が少なくなく、
     MtFの脳性麻痺の人の、性交渉の相手であったりします。
     TV(トランスベスティズム)と、人脈が違いますが、
     TVの人は、性分化疾患や、脳性麻痺の人を、
     大切にする傾向があります。
     GIDは、精神の病気と、体の病気とを、
     すり替えるのが、大好きです。
 
     GIDの基礎疾患って、
     認知障害の進行が、要注意ですけれど、
     進行しなければ、どうってことは、ありません。
     これは、明日、書くかもね。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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