咲きかけって、鼠黐(ねずみもち)でも、こんなに綺麗。
GID(性同一性障害)って、簡単に言うと、色ボケになりますけれど、
1日や2日でなく、10年も続きますから、
健常な人の、デートの夜の色ボケとは、根本的に異なります。
異性になったつもりの気分って、だれでも、性的な快感ですけれど、
いつでも、足を抜けるお遊びでなく、
嵌まってしまうと、自力では抜け出せなくなり、
性的な快感に、張りついたままになってしまいます。
統合失調症の精神運動興奮に、似ています。
GIDでは、自分から性的興奮を維持しようとして、
10年間、次から次へと、
新手(あらて)の工夫を積み重ねて行きます。
そうでなければ、性的快感が、冷めてしまいます。
異性装や、ホルモン療法や、カミングアウトや、
体の手術や、戸籍の性別変更などと、
すべてのイベントは、性的快感を維持するための、
燃料補給のようなものです。
自分で、やめられません。
気持ちが鎮静するのを、恐れています。
統合失調症の患者さんの興奮も、人が見ているからです。
見せびらかすために、自分で被害妄想をかき立てて、
切迫した気持ちになります。
認知障害も、自分からやっています。
統合失調症もGIDも、自作自演の精神の病気ですけれど、
実際に、人を殺したり、自殺したり、痴呆になったり、
性転換したりします。
自作自演なのに、自分で制御できません。
フィードバックしないみたい。
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