これ、花梨(かりん)かしら。
そのつもりで、撮りましたけれど、
もっと太い幹を写さないと、花梨かどうか、わかりにくい…
花梨って、サルスベリみたいに、つるつるの幹なの。
細い小枝では、その特徴が出ません。
子供のいるGID(性同一性障害)が、自分の道楽を正当化するために、
子供のいない発達障害の人の、生殖機能を犠牲にして、
死ぬまで遊び続けようとしているのでないかと、尋ねられました。
スラム街の犯罪って、加害者も被害者も、
どちらもスラム街の住人で、警察に届けません。
GIDの仲間社会も、
性交渉のパートナーを、奪い合う関係がありますので、
子供のいる人と、いない人との関係が、
敵味方に固定しているとは、思えません。
1980年代に、MtF(male to female 男→女)の人たちが、
女装の便宜を提供してくれるTV(トランスベスティズム)のお店に、
集まっていた頃には、
性ホルモン剤を使わずに、SRS(性転換手術)も受けずに、
カミングアウトもしないで、
ただの夜遊びのために、TVのお店の会員になっていたお客さんが、
たくさんいました。
その人たちの言うには、
性ホルモン剤を使ったり、カミングアウトをしたりする人は、
最初から、わかっていたそうです。
ようするに、精神の病気の重い人から順番に、
ホルモンやカミングに及んだそうです。
健常な人は、ただのお遊びを楽しんでいただけでした。
わたしは、お父さんから聞いた戦争中の話を思い出しました。
敵に包囲されて、袋のネズミになった時に、
切り込み隊を募集しました。
だれが切り込み隊に志願するかは、最初からわかっていたそうです。
お父さんの言うには、
体や精神に、病気のある人が、自分から率先して、死んで行きました。
三島由紀夫さんや、中核派や、連合赤軍や、
オウムみたいなものかしら。
山岸会というのもありました。
べ平連の鶴見っていう人の話では、
ベトナム戦争の頃に、アメリカ軍の脱走兵を、
山岸会に預けていたそうです。
わたしは、指名手配されていた赤軍派の人を、
神戸の山口組が、匿(かくま)っていたのを、覚えています。
みんなと一緒にやって行けない人って、
精神の病気の人の言い方をすると、特有の臭(にお)いがあります。
健常な人の言葉で言うと、世間話ができないの。
流行遅れや時代遅れなどとは、また違います。
命を懸けた戦場でも、やっぱり、それがわかるそうです。
孤立すると、みんなと一緒の苦しさに、耐えることができません。
自分一人だけでは、命を大切にする意味も、ありません。
もちろん、一人で生殖することもできません。
やくざや、宗教団体や、新左翼や、右翼や、
自給自足の共同体などには、
みんなと一緒になりたい人が、
藁にも縋る思いで、集まって来るのかも知れません。
うまく行く可能性は、たいへん低く、
悲惨な結果になることが、少なくありません。
GID(性同一性障害)も、それみたいなの。
ある宗教団体は、掌(てのひら)に、太陽の真理を受けるそうです。
話を聞いて欲しいと、通りすがりの人を、勧誘していました。
テントの下の椅子に座って、目を瞑(つぶ)って、合掌すると、
能力の高い人は、それだけで、
気絶したり、吐き気を催(もよお)したりするそうです。
心に、何の変化も起きない人には、それ以上の勧誘をしませんでした。
GID(性同一性障害)って、そんな運動に、よく似ています。
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