もうちょっとで、食べられますけれど、
たぶん、わたしが穫(と)るよりも先に、
だれかが、全部、持って行ってしまう…
このごろのカラスは、木の実を食べません。
ゴミ袋を突っつくほうが、おいしいから。
精神科のお医者さんみたい。
発達障害と統合失調症って、簡単な違いのようで、簡単でありません。
発達障害って、
そこまでしか、発達しなかった、ということですけれど、
能力の程度だけでなく、
そういう形の発達しか、しなかったと言うふうに、
能力の組み合わせが、生活に支障をきたすことも、
少なくありませんので、
性格の形成のことを言っているとも、解釈できます。
人格障害の成り立ちのことね。
統合失調症は、いったん発達していた能力が低下して、発症しますので、
明らかに、発達障害と違うようですけれど、
他の不足な能力を代償しようとして、
健常な機能に負担がかかったのでないかと、疑われます。
もともと不足だった能力が、足を引っ張ったのでしたら、
発達障害が統合失調症の原因とも言えます。
統合失調症の患者さんの認知障害に、
足を引っ張った元凶の能力不足が、現れているかも知れません。
あるいは、隠れているかも知れません。
統合失調症の認知障害の、日常生活における端的な症状は、
実行機能障害です。
整理整頓ができない、お布団の敷布やカバーを掛けられない、
照明の蛍光灯を交換できない、
家庭用の掃除機の、
何本かのパイプや、くにゃくにゃホースや、吸い口などが、
自在継ぎ手によって組合わさった構造を、操れない、
カーテンに留め金をくっつけて、カーテンレールに掛けられないなど、
言い出したら、きりがないほど、
実行機能障害は、統合失調症の患者さんの、日常生活を見て、
最も端的に証明できる精神の病気の症状です。
精神運動興奮では、不器用になりますので、
器物の中身を見ようとしたり、修理しようとしたりして、
壊してしまいます。
統合失調症の認知障害では、たぶん、
だれも手をつけられないように、封印して、
無視しようとしてしまいます。
発達障害の知的障害では、
統合失調症の実行機能障害として現れる能力を、
習得できなかったのでしたら、
言語や、衣服の着脱や、排便排尿の躾(しつけ)なども、
習得できなかった可能性が高いのですけれど、
統合失調症では、認知障害のうちの、知能に現れる症状の中身が、
発達障害のうちの知的障害の、一般的に多い中身と、
著しく異なります。
メニューの取り合わせが、全然違うの。
いったん習得した技能のうちから、選択的に障害が起こります。
統合失調症でも、
自我機能のうちの、自己同一性に、異常の目立つ人は、
女性が真夏に公園のベンチで寝るように、
家を放ったらかして、解離性障害に似た症状になることが多く、
精神運動興奮が重症でも、実行機能障害が軽症かも知れません。
実行機能障害の重症の人には、
精神運動興奮のまったく現れない人や、精神運動興奮の重症の人など、
人によって、さまざまです。
自己同一性よりも、自我機能のうちの、境界性に、異常が目立ち、
空気や電気の取り扱いや、戸締まりや水回りなどに、
実行機能障害が集中します。
エアコンを取り付けると、説明書を隠して、
家族に、エアコンを触らせないようにします。
リモコンの電池が液漏れして、
送風機能しか動かずに、温度調節機能が停止しても、満足です。
電池が古くなっているのを指摘されると、
途端に興奮して、用心が悪い、狙われるなどと、言い出したりします。
家を密閉して、引きこもりたいの。
自分の心を、密封したいのですけれど…
境界性って、精神の免疫機能のようなものです。
異物と身内とを、識別して、異物を排除しようとする機能と、
他の個体とのコミュニケーション機能との、
二つの機能の兼ね合いを、調節しています。
体の内側の情報を、整理編集する規則として、
言葉や流行や法律のように、
他の個体とのコミュニケーションに必要な、
文化的な規則を使いますので、
客観性の機能と言っても、いいかも知れません。
流行のファッションを、客観的な事実と言うのも、変ですけれど、
感覚器官から得られた情報を、
事実っていう公共の表象に加工するような、客観性や共通性って、
自我の境界性によって得られた文化的な価値のようなものです。
妄想や幻聴は、文学的ですので、
措置入院になるぐらいの急性症状でしたら、
一般の人にも、精神の病気とわかりますけれど、
抗精神病薬というお薬を飲んでいましたら、
妄想や幻聴から、精神の病気が、一般の人に発覚する場面は、
統合失調症の患者さんの人生の、
1/100000 ぐらいの、時間かも知れません。
クロルプロマジン換算で、4000ミリグラムも、
お薬を飲んでいる重症の患者さんでも、
急性期に保護される症状でなければ、
一般の人は、妄想や幻聴に気づきません。
もしかしたら、精神科医の中にも、
気づかない人が、いるかも。
4000ミリの患者さんの、普段の症状を知った上で、
患者さんに付き添って、様々な人との接触を観察すれば、
だれが、どのように気づくか、どのように気づかないかが、
すぐにわかります。
通りすがりの人のような対人関係では、
1000人に1人ぐらいしか、気づきません。
ビジネスホテルの、やり手の女将(おかみ)でも、
気づかないぐらいなの。
通りすがりって、せいぜい、
GID(性同一性障害)の性転換運動や、
同性愛のカミングアウト運動などの、
ゲイパレードのような関係かしら。
政治家や学者さんや、芸能人や芸術家や、
お医者さんや弁護士さんや、
ジャーナリストや水商売の人などのように、
遊び人がコンビニで買物をするような関係。
遊び人って言われると、怒るかも知れませんけれど、
楽して、エエカッコをして儲けたいから、
受験勉強をして、お医者さんになります。
インド洋の原子力空母から、ミサイルを飛ばして、
イラクの人を殺し、
パキスタンの基地から、プレデターという無人機を飛ばして、
アフガニスタンの人を殺すのと、同じ気持ちです。
チューインガムを噛んで、笑いながら、人を殺さなければ、
石油の不労所得を確保できないように、
お医者さんは、にこにこした笑顔と、真剣な顔を使い分けて、
患者さんを、治療しています。
痴呆老人と契約して、お金を巻き上げるようなものです。
遊び人でなければ、人殺しと言われますから、
歌舞伎のような遊び人のほうが、平和的でよろしい。
江戸時代の初めの頃の、武士の人って、
戦国時代の、殺し合いの思い出を、大切にしていましたので、
同性愛を、武士の鑑(かがみ)のように、尊重しました。
欧米が、同性愛を公認するようになった経緯と、
徳川政権の気持ちとは、さほど違いません。
統合失調症やGID(性同一性障害)だけでなく、
精神の病気の人は、通りすがりのように生きるのが、
たいへんお上手です。
住居や、身の上などの、立ち入った情報の必要なお付き合いでは、
理由や根拠に、客観的事実が少なく、
支離滅裂であると気づかれます。
迷信だけで組み立てられた世界みたいなの。
4000ミリって、
実行機能障害を見れば、3才程度の知能かも知れませんけれど、
見ず知らずの、通りすがりの生活では、大学教授だったり…
テレビに出演しても、
一流大学出身のディレクターは気づきませんから、
統合失調症の患者さんは、総理大臣にもなれます。
ウンコが垂れ流しになるので、辞任した総理大臣って、
子供の頃から、アカン垂れだったと、
GID(性同一性障害)の治癒した元患者さんたちから、聞いています。
辞任した総理大臣のお父さんも、
床の間の置物のような人でしたけれど、
さらに、そのお父さんは、岸なんとかと言って、
たいへん立派な人でした。
1970年頃にSRS(性転換手術)を受けたGIDの人たちを、
お世話してくれていました。
4000ミリぐらいになると、母親が幼児に添い寝するように、
親しい家族の人が、同じ部屋で寝起きしてあげないと、
認知障害の進行を、食い止められません。
尾鷲や屋久島の、年間降水量が、これぐらいです。
抗精神病薬って、松本や岡山などのように、
一日に、1000ミリぐらいにとどめるのが、普通です。
乾燥してるほうが、いいの。
クロルプロマジンっていう化学物質の重さに、効力を換算します。
統合失調症の患者さんは、健常な人と同じように、待遇されますので、
妄想や幻聴に促された言動が、
世間の人に、強く非難されることもあります。
精神の病気ですって、みんなに説明してあげて、
庇護してあげなければ、いけませんけれど、
4000ミリに気づかない一般の人に、
統合失調症と言う必要はありません。
近親者が亡くなり、一時的に動揺しているなどと、
嘘をついて置くだけで、十分です。
説明をしても、理解できない人が、一般的ですので、
差別する人が、少なくありません。
どのような人が差別するかって、たぶん、加害者の中に、
GID(性同一性障害)のような人が、たくさん含まれています。
実行機能を見てもらえれば、
幼児水準であることが、すぐにわかります。
一般の人は、知的障害と見るでしょう。
統合失調症って、100人に1人の人が、罹りますけれど、
それでも、一般の人は、症状を知りません。
GIDって、1万人に1人ですので、
GIDの人が、言いたい放題の嘘をついても、
マスコミの人は、精神障害者に、やさしくしてくれます。
統合失調症の認知障害って、
抗精神病薬によって、興奮が鎮静されると同時に、
嘘のように、ケロッと治ってしまわなければ、
仮性でなく、真性と見て、結構です。
いまのところ、生涯、回復することは、まず、ありません。
だんだんと、積み重なるように、
ストレスが掛かるたびに、症状が悪化しますから、
進行するように見えます。
進行を食い止めるのが、最大の課題ですけれど、
ストレスが掛からなければ、進行しません。
妄想や幻聴のほうは、
うまく行けば、人に気づかれないほどに回復しますから、
十分に社会復帰が可能です。
統合失調症と発達障害との、識別が難しいのは、
自我機能が、精神運動興奮の発症と共に低下したのでなく、
最初から発達不良でなかったかと、疑われるからです。
自我って、文学概念のように、目に見えません。
実行機能を見て、自我を知りますが、
日常行動のメニューの一々に、人それぞれの、発達の違いがあります。
子供の頃から、何ができて、何ができないかを、じーっと見ていれば、
すべての統合失調症は、子供の頃に予言できるかも知れません。
生まれつきの自我機能が弱くても、
知の代用品に、美を使うと、精神の病気に、なりにくいみたい。
好きなことをして、遊んで暮らしていると、
精神科のお医者さんみたいに、精神の病気になりませんけれど、
自分の心の苦しみや、みんなの苦しみを治そうとして、
精神科医になると、危ないかも知れません。
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