天鵞絨毛蕊花(ビロードモウズイカ)って、こんな字を書きますけれど、
ビロウドよりも、ビロードの表記のほうが、4倍も多いの。
おしべ、めしべの、しべって、ズイと読みます。
この花が咲くと、そろそろ梅雨明けを考えます。
天鵞絨って、ビロウドと読みますけれど、
二番目の漢字は、鳥の上に、我です。
ガチョウの、ガ。
鳥の左に、我を書いても、かまわないそうです。
三番目の、絨は、絨毯(じゅうたん)に使う字ですけれど、
糸偏に戎だから、ただの、西から伝わった糸って意味でしょう?
とんな糸か、わかりませんけれど、
統合失調症では、少なくとも、
精神運動興奮と認知障害の両方を起こす原因と、
認知障害だけを起こす原因とがあって、
抗精神病薬によって、精神運動興奮を鎮静しても、
認知障害のほうが治らないと、
お薬を飲み続けているのに、また精神運動興奮の再発することが、
よくあります。
いずれの原因も、人によって、重症から軽症まで、さまざまですので、
認知障害を起こす原因のほうが重症なのに、
精神運動興奮を起こす原因のほうが、
全く認められない場合もあります。
これですと、統合失調症と診断するのは、困難です。
嫌(いや)なことを、絶対に拒否して、
楽なことしか、しなくなる人は、認知障害を起こします。
嫌なことを辛抱していると、たぶん、致命的な不具合を生じますので、
「少しぐらいの嫌なことなら、辛抱していると、慣れてしまい、
そのうちに嫌でなくなる」 とは、言えません。
致命的な不具合は、
統合失調症でしたら、精神運動興奮かも知れません。
認知障害が進行すると、やがて何もしなくなり、寝たきりで死にます。
寝たきりに死ぬ苦しさに絶えられずに、
精神運動興奮をきたすかも知れません。
お酒や麻薬に浸るかも知れません。
GID(性同一性障害)になるかも知れません。
嫌(いや)なことを、絶対に拒否して、
楽なことしか、しなくなる度合いが、
人によって、異なりますので、認知障害の程度も、違います。
軽症の人でしたら、
嫌(いや)なことを、絶対に拒否するとまでは、言えません。
GIDの人に、たくさんいます。
認知障害の軽症は、認知の歪みと言われることがあります。
認知療法の治療対象になっている代物(しろもの)です。
性別のことは、ヒステリーです。
悪あがきをしているとも言えますが、
手っとり早い対処法を実行しているにすぎません。
お酒や麻薬と、同じです。
あるいは、救いを求めているのかも知れません。
リストカットに似ています。
どうしようもないので、焦っているのかも知れません。
パニック障害のようなものです。
性転換は、何もしなくなる人を、
一時的に、外に引っ張り出す効果があります。
性的快感もありますから、悪くありませんが、
体を壊しますので、お酒や麻薬と同じくらいに、危険です。
何よりも、一時的な効果しかありませんので、
そのために、体を壊すのは、犠牲が大きすぎます。
ホルモンや手術を行なわないのでしたら、少しは行けます。
異性装や、同性愛や、体の奇形や、性分化疾患などは、
GID(性同一性障害)の端っこのほうを、かすめていますが、
GIDとは別物と言えば、別物です。
そもそも二次的な症状の塊(かたまり)ですので、
どれが核心ということはありません。
1950年代には、うつ病の男性が、遊郭で男装のまま、
ちんちんをしごき続けて、女装の人たちと、同類になっていました。
その後、うつ病のお薬が普及したので、
うつ病の人は、女装の人たちから、離れて行きました。
うつ病の内でも、抗うつ薬によって、すっきりと治らないタイプの人は、
今でも、GIDの人たちと、一緒の仲間になる傾向があります。
性転換によって、認知障害を凌(しの)げる期間は、だいたい10年です。
10年を過ぎると、GIDの半分ぐらいの人は、
少しずつ、GIDが治り始めると共に、認知障害も治ります。
女でも、男でも、そんなもの、どちらでも良い、という気持ちになります。
どちらの体にでも、心は適応できると、思えるようになります。
いまのところ、性転換に、根本的な治療効果があったと、
因果関係を確認できません。
性転換によって、時間を稼いでいるうちに、自然に治った、
としか言えません。
残りの半分ぐらいの人は、10年を過ぎると、
認知障害が目立つようになり、
重症の人は、何もしなくなるところまで行きます。
GIDのほかの精神障害の症状が目立つようになり、
GIDの症状は目立たなくなります。
ホルモン療法を中断して、異性装もしなくなる人が、少なくありません。
女でも男でも、どちらでも、嫌なことはしたくない、という気持ちを、
性転換は紛らわせることができなくなります。
GID(性同一性障害)の全体の1%ほどの人は、
性転換を売り物にして、生計を立てることができます。
多くは、夜の歓楽業や芸能人ですが、
性転換によって、暮らしが立つのですから、
性転換の最も成功した例と言えます。
性転換したことを、言いふらさなければ、商売になりませんので、
戸籍の性別を変更しなければいけない理由は、希薄です。
認知障害があったのか、なかったのか、どうなったのか、
よくわかりません。
精神運動興奮によるものを除けば、
GIDの認知障害は、統合失調症に現れる認知障害と、同じものです。
GIDにも、軽症の精神運動興奮の出る人もいます。
脳の器質に、病変の発見されない種類の認知障害の、原因や仕組みは、
わかっていません。
治療法も、わかりません。
嫌(いや)なことを我慢すると、認知障害が進行します。
知能検査に現れる知能が低下するほどになると、回復は難しいと思います。
進行の止まる人は、けっこういます。
ストレスが掛かると、どこまでも進行して、寝たきりで死にます。
多くの人は、子供のころに、すでに発達障害が現れていますが、軽症です。
大部分の人は、就学に差し支えのない程度で、
発達障害を指摘されたことも、ありません。
乳児の頃に、すでに原始反射の異常の認められる人が、いるようです。
顔や体の見掛けの形を見て、人の価値を測る人がいます。
美男美女は、知能が高いはずで、東京大学に入学するのが、正義です。
美男美女でしたら、総理大臣になれるぐらいの、指導力があるはずです。
美男美女でしたら、嫌なことを特に辛抱しなくても、
みんなと一緒にいるだけで、みんなに褒められるはずです。
みんなと同じぐらいに、嫌なことを我慢すれば、
きっと、顔や体を見ただけで、
どれぐらいの一流大学の、どれぐらいの一流企業のエリートで、
どれぐらいに裕福かが、わかるはずです。
そうでないのは、世の中が間違っています。
どれぐらい美男美女かによって、人を差別すべきと考えている人が、
世の中の多数派かも知れません。
GIDの認知障害には、そういうタイプの人が多いようですから、
多数派の世間の支持を得ています。
けっして、マイノリティでありません。
多数派でも、自傷や他害に走れば、自滅して行かざるを得ません。
GIDも生殖を拒否すれば、たとえ圧倒的な多数派でも、
絶滅するのに決まっています。
その通りに、精神の機能も、進んで行きます。
その人が美男美女とは限りません。
けっこうな醜女(しこめ)かも知れません。
それでも、顔や体の見掛けでしか、
道徳や知能を評価できない美学的な人です。
たくさんいます。
もしかしたら、そのような脳の機能の特徴と、認知障害とが、
密接に関係しているかも知れません。
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