地震のせいで、安否のわからない障害者の、
氏名や住所などの、個人情報を開示するように、
障害者団体が、役所に求めているそうです。
わたしは、お金を持ち逃げした障害者団体の人や、
郵便料金がお安くなる制度を悪用した障害者団体の事件や、
そのために、厚生労働省のお役人が逮捕されて、
捜査をチョロマカした検察官が、有罪になった事件などを、
思い出します。
GID(性同一性障害)では、自助組織という障害者団体が、
GIDの人のプライバシーを暴露するのは、日常茶飯です。
自助組織の目的は、プライバシーの暴露って、
言う人もいるくらいです。
それだけ、GIDの生活には、嘘が多いってことですけれど、
芸能人なんか、売りに出されるキャラクターが、
私生活と違っていなければ、
お仕事やお尻を叩かれるたびに、心が傷つきます。
あんなもん、本物のキャラクターですと、商売になりません。
芸能人が死んでも、闘病生活を描いテレビ番組は、嘘八百。
葉山ってところに、裕次郎って人の灯台があって、
お兄さんの知事って人の、小説の言葉が、
神社の石碑に刻まれています。
逆噴射した日本航空の機長さんが、
統合失調症と診断されて、精神科に入院しましたけれど、
同期の患者さんに、佐川急便の飛脚みたいな人がいて、
パリのオランダ人女性の、お肉を食べました。
二人は仲良しでしたけれど、葉山に暮らしていますので、
沖の灯台を見て、お兄さんの石碑を読むと、
あれは狂った果実の一節かしら、
わたしは、奇妙な果実というビリーホリデイの歌を思い出します。
南部の黒人の死体が、木に吊り下げられていました。
本物の写真が、レコードのジャケットになって、売られました。
黒人の死体が、奇妙な果実だと言うのです。
知事って人は、奇妙な果実の向こうを張って、
灯台にぶら下がった光みたいに、
狂った果実という小説を書きました。
精神障害のことなんでしょう?
人種差別の犠牲になった黒人の死体と、
精神障害の人とを比べています。
どうして、社会の差別の犠牲者と、精神障害者とが、
日月(にちげつ)のように、並び称されるのか、おわかりですか。
GIDも精神障害なんでしょう?
逆噴射の飛行機屋さんも、パリのお肉屋さんも、精神障害ですけれど、
知事さんのお友達の、三島って人も切腹しました。
何よりも、裕ちゃんが…
ドジですと、刑務所のほうに行きますから、
GID(性同一性障害)は、灯台の光みたいに、正直なのかしら。
正直者だから、少しの嘘にも耐えられない。
健常な人は、みんな嘘つきですけれど、ちゃんと使い分けています。
芸能人や政治家や有名人って、
跳ね上がってしまうくらいに、下手くそですから、
精神障害の人は、たぶん正直者です。
脳味噌から、反吐(へど)が出るくらいに。
GIDの人が、仲間のプライバシーを暴露するのは、
あばいてやったら、困るだろうって、
踏んでいるのかも知れませんけれど、
健常な人は、最初から、尻尾をつかませてあげるために、
何本もの嘘を、用意しています。
蜥蜴(とかげ)の尻尾切りって、言うでしょう?
お役所には、尻尾なんか、五万とあります。
いくら切っても、痛くも痒(かゆ)くもありません。
なかには、虎の尾も。
大きな組織って、そんなもの。
健常な人は、人間個人の心も、大きな組織なの。
そういう心の運営って、テフロン加工かもね。
焦げ付きません。
みんなの意見を、一杯とり入れます。
一粒の麦、もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、
死なば多くの実を結ぶべしって、
新約聖書のヨハネ伝にありますけれど。
そろそろ、小麦の刈り入れ時です。
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