定家葛(ていかかずら)って、いい香りです。
GID(性同一性障害)の責任能力は、人格障害より、たぶん希薄です。
統合失調症と中身が違いますけれど、
統合失調症の軽症のほうの半分ぐらいの人と、
ほぼ同じ程度かも知れません。
パリのオランダ女性のお肉を食べた人が、
あっちでは責任能力がないとされて、不起訴になりましたが、
日本では、人格障害なので、起訴すべし、という意見が、
大勢(たいせい)でした。
パリの警察が、捜査資料を提供してくれなかったので、
日本でも、起訴されませんでした。
佐川氏よりも、日本のGIDの平均のほうが、責任能力は低いと、
わたしは見ます。
GIDの人は、たぶん、人間のお肉を食べませんので、
責任能力の中身が違いますけれど。
精神病を御家族に持つGIDの人が、
御家族の精神病のせいで、差別をされていました。
そのGIDの人を、気に入らない、と思っている自助グループの人たちが、
職場や、マンションの管理組合や、自治会や、地元の商店会などに、
GIDの実名を垂れ込んで、GIDを差別しないようにと、申し入れています。
気に入らない、というのは、特別な事件があったのでなく、
普段から馬が合わないので、気に入らないだけでした。
御家族の精神病のせいで、差別されているのに、
GIDであることを垂れ込まれた人は、
職場や隣近所などで、精神病と同じ扱いを受けるようになりました。
加害者のGIDのグループは、10人以上の人数でしたが、
被害者のGIDの人と、面識のある人や、話したことのある人は、
1人だけでした。
他の人は、被害者の存在さえも、知りませんでした。
それなのに、差別されている人を救済するために、活動しました。
加害者のグループは、被害者がGIDであることを、暴露したことにより、
精神病のような差別を、受けなくなるだろうと、踏んでいます。
加害者のグループのGIDの人たちは、
大変良いことをしてあげたと、思い込んでいました。
進歩的な社会運動をしている、という自負がありました。
垂れ込みの中身は、被害者の実名をあげて、
心の性別が、体の性別と違うから、
正当な異性装であり、猥褻でない、と主張しています。
GID(性同一性障害)という精神疾患を暴露して、
職場や近隣社会が理解をすれば、差別がなくなり、
住み良い世の中になる、と訴えます。
この運動ですと、
被害者のGIDの、社会的名誉や人権は、抹殺されてしまいます。
被害者は、転職して転居しない限り、
嘲笑されて、侮辱されて、のけ者にされて、生涯、厄介者として、
一人前の人間の頭数(あたまかず)に、
入れてもらえない人生になります。
世間の人は、犯罪者や精神障害者を、
もっと差別しなければいけない、と思っていますから。
犯罪者や精神障害者のことを、危険であると思っているだけでなく、
健常な人が働いて、しんどい目をするのは、
犯罪者や障害者を養っているからであると、不平を持っています。
もっと差別をして、鬱憤(うっぷん)を晴らさなければ、
健常者のほうが、足を引っ張られて、
しんどい目のせいで、頭がおかしくなってしまいます。
すでに、そうなっているのかもね。
被害者は、非常に苦しい立場になります。
差別されて、虐待されます。
御家族が精神病ですから、
被害者のGIDの人も、同じように差別されます。
GIDであることを知った周囲の人たちは、
これまでから、軽蔑をしていたのは、正当であった、
これからも、差別は当然であると、
確かな根拠を得た気持ちになります。
嵩(かさ)に掛かって、差別をするようになりました。
加害者のGIDのグループの人たちには、それが、わかりません。
自分たちは、社会の役に立つ運動をしていると、思い込んでいます。
GIDをカミングアウトすれば、
顎(あご)で差(さ)されて、鼻であしらわれる身分に、
貶(おとし)められるのに…
これって、オウムのサリンや、パリの人肉や、
三島由紀夫って人の切腹や、連合赤軍のリンチ殺人事件や、
即身成仏をした白骨と暮らす気持ちなどと、
似たような精神ですけれど、
マスコミや、学会と称するGIDや医師や学者などのグループが、
盛んに性転換を美化しますので、
そのぶんだけ、余計に責任能力が低下します。
あさってになり、うわの空で生きている程度が、
人格障害よりもひどく、統合失調症の軽いほうの半分の人と、
ほぼ同じくらいかも知れません。
精神障害を治したいと思わずに、良いことのように思い、
自分からカミングアウトをした上で、
みんなに見せびらかして、性転換を実行しますので、
御本人は、アリアを聞かせるオペラ歌手のように、陶酔しています。
舞台の上の売れっ子でしたら、良かったのですけれど、
実際は、健康保険の適用を望む精神障害者です。
統合失調症の精神運動興奮と、GIDの断種の希望や実行が、
見合いになっています。
子供の頃の、軽症の発達障害は、統合失調症もGIDも、ほぼ同じです。
昔の部落差別って、今は小さくなりましたけれど、
部落解放運動の成果よりも、
実際には、引っ越しをして、どこの誰だか、わからなくなったのが、
差別をされなくなった理由と聞きます。
グループを作って声を上げるって、
力尽(ちからづ)くの争いに、持ち込む意味ですから、
勝敗の帰趨(きすう)を間違えると、
鳥も鳴かずば打たれまい、ってことになります。
老人ホームを訪問するボランティアの人たちのことを、
入所している老人たちは、
子供の面倒を見るのは疲れる、と言います。
でも、楽しいそうです。
老人たちは、ボランティアの若い人たちの面倒を見てあげていると、
思っていますけれど、
ボランティアの人たちは、老人たちの世話をしてあげていると、
思い込んでいます。
祝着至極(しゅうちゃくしごく)の仕儀に、違いありませんけれど、
カミングアウトを、良いことと思ってるGID(性同一性障害)に、
SRS(性転換手術)をするって、わたしは責任を持てません。
囃(はや)し立てている人たちの側の、
一人合点(ひとりがてん)や、独(ひと)り善(よ)がりですもの。
性別のことを、うんぬんと言うのは、
GIDの精神の病気を、見間違えています。
性別のことなんか、言い訳(わけ)にすぎないのに、
そんなことのために、生殖を放棄するって、
そんなふうに導く人たちの、
下心が見え透(す)いているのかも知れません。
特例法と同様に、奇麗な気持ちを掲げていますけれど。
カミングアウトをしたGIDの人たちを、
みんなと一緒に、持てなす体裁(ていさい)にして、
ちゃんと、神棚に祭り上げて、
のけ者にしてあげる周囲の人たちの、そつのない優しさって、
SRSを実施して、特例法を作った人たちの下心と、同じかも。
SRSも特例法も、ちゃんと断種するもんね。
要所を押さえています。
世界有数の、大新聞社や大放送局の、美しい心と、
性転換医療を進める医師や学者や弁護士の心が、協和しているって、
なんとなく、グロテスク。
だって、性転換では、
張本人のGIDの人だけが、精神障害者の貧乏人だもん。
あとは、全部エリート。
身も蓋(ふた)もない俎板(まないた)の上の鯉(こい)と、
それを囲むエリートとが、同じ気持ちになるわけがないのに。
なんとなく、みんなで鯉こくを食べる風情(ふぜい)かしら。
昔も、SRS(性転換手術)を受けた人たちは、
各界の名士の、個人的な持ち物のように、
贔屓(ひいき)にしてもらって、暮らしていました。
埼玉以後の性転換医療も、
所詮は、精神の病気を、芸者や見世物の類にする医療でないかと、
治癒したGIDの人たちの、一部の人は申しております。
そうでなければ、治癒するか、自滅するか、
いずれかしか、ありません。
鯉こくで暮らして行けるのは、GID全体の1%ぐらいの人です。
新聞やテレビが、もっと性転換を美化すれば、
2%ぐらいに、増えるかも知れません。
そのへんが、需要の限界です。
自滅するって、ようするにGIDに特徴的な症状が薄れ、
GID以外の精神の病気の症状が顕著になり、
生涯、さまざまな精神症状に苦しみながら、
性転換で痛めつけられた体の苦痛と治療が、
重い負担になるってこと。
治癒するって、性転換が一時凌(しの)ぎになり、
精神の病気が治ります。
性転換の後遺症の苦痛と負担は、自滅する人と同じです。
どうせ治癒するのなら、なんで性転換をしたのかと、
わけがわからなくなりますけれど、
精神の病気の苦しい時の、時間稼ぎなの。
全身に刺青(いれずみ)を入れた人の、
その後と、ほぼ同じと思います。
灸(やいと)なんていう一時凌ぎの治療法もありました。
異性装や同性愛や、子供の頃からの異性に似た性格や、
異性の中に入って遊ぶ生活習慣などを、
心の性別のように思う人が、ほとんどですけれど、
心の性別なるものを、性転換って形で、後戻りができないように、
体に表わそうとするのは、精神の病気なの。
心が変わるってことに、適応できません。
体に、刻みつけようとします。
舟に刻んで剣を求めるようなものかしら。
ヒトラーが、ユダヤ人を殺した時の、言い草みたいに、
美学の偏見が、変更不能な体の形を根拠にして、
人の心を決めつけて、人を差別虐待するのと、同じ理屈です。
美容外科は、この精神症状につけ込んで、商売をします。
治らずに、一生、精神症状に苦しむ人たちに、
認知障害の進行する人が多いので、
性転換を実行する気持ちと、認知障害とは、
似ているのかも知れません。
その意味から、GID(性同一性障害)を、
統合失調症の希釈液のように言う人もいます。
性転換を実行する気持ちは、軽い精神運動興奮であると言うの。
抗精神病薬を飲んでもらって、興奮を鎮静しても、
認知障害のほうが、かえって悪化するぐらいで、
少しも良くなりません。
抗精神病薬を使っても、採算がとれません。
GIDの性転換の実行ぐらいの興奮でしたら、
元気があって良いぐらいです。
鎮静する必要なんか、少しもありません。
かえって興奮を増すように、
抗精神病薬によって、訓練してはいけません。
リタリンがおいしいって言う患者さんは、
GIDに、けっこういますけれど。
ずっと興奮しっ放しですと、
認知障害の進行に繋がるので、抑え込んでしまうのが良いと言って、
非定型の抗精神病薬を、ちょっとだけ使うお医者さんもいます。
GIDに抗精神病薬は無効って、昔から、わかっているのに…
性別のことなんか、どうでも良い症状ですけれど、
GIDの診断の時と、20年後の症状とが、
大きく違う人って、少なくありません。
GIDの診断基準に書かれていない症状が、GIDでは重要です。
全身に刺青(いれずみ)を入れる人の、精神の病気って、
刺青のことや、いわゆる任侠道のことよりも、
基礎になる心の病気が、本体であるって、わかるでしょう?
お灸を据えて、心の病気が、治るわけがありませんけれど、
お灸を据えてでも、治したいっていう気持ちがあれば、
そのうちに、自然に治ることが、少なくありません。
治りたいっていう気持ちがなければ、
たぶん、精神の病気を悪化させるほうへ、
自分から持って行ってしまいます。
性転換って、治りたいっていう気持ちの表れなのかしら。
それとも、病識がなく、治りたくないので、
自分から、精神の病気を悪化させようとしている証拠なのかしら。
精神科のお医者さんは、それぐらいのことを、診てあげないとね。
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