テイカカズラ 478 要所

定家葛(ていかかずら)って、いい香りです。
 
 
GID(性同一性障害)の責任能力は、人格障害より、たぶん希薄です。
統合失調症と中身が違いますけれど、
統合失調症の軽症のほうの半分ぐらいの人と、
ほぼ同じ程度かも知れません。
 
パリのオランダ女性のお肉を食べた人が、
あっちでは責任能力がないとされて、不起訴になりましたが、
日本では、人格障害なので、起訴すべし、という意見が、
大勢(たいせい)でした。
パリの警察が、捜査資料を提供してくれなかったので、
日本でも、起訴されませんでした。
 
佐川氏よりも、日本のGIDの平均のほうが、責任能力は低いと、
わたしは見ます。
GIDの人は、たぶん、人間のお肉を食べませんので、
責任能力の中身が違いますけれど。
 
精神病を御家族に持つGIDの人が、
御家族の精神病のせいで、差別をされていました。
そのGIDの人を、気に入らない、と思っている自助グループの人たちが、
職場や、マンションの管理組合や、自治会や、地元の商店会などに、
GIDの実名を垂れ込んで、GIDを差別しないようにと、申し入れています。
 
気に入らない、というのは、特別な事件があったのでなく、
普段から馬が合わないので、気に入らないだけでした。
 
御家族の精神病のせいで、差別されているのに、
GIDであることを垂れ込まれた人は、
職場や隣近所などで、精神病と同じ扱いを受けるようになりました。
 
加害者のGIDのグループは、10人以上の人数でしたが、
被害者のGIDの人と、面識のある人や、話したことのある人は、
1人だけでした。
他の人は、被害者の存在さえも、知りませんでした。
それなのに、差別されている人を救済するために、活動しました。
 
加害者のグループは、被害者がGIDであることを、暴露したことにより、
精神病のような差別を、受けなくなるだろうと、踏んでいます。
 
加害者のグループのGIDの人たちは、
大変良いことをしてあげたと、思い込んでいました。
進歩的な社会運動をしている、という自負がありました。
 
垂れ込みの中身は、被害者の実名をあげて、
心の性別が、体の性別と違うから、
正当な異性装であり、猥褻でない、と主張しています。
GID(性同一性障害)という精神疾患を暴露して、
職場や近隣社会が理解をすれば、差別がなくなり、
住み良い世の中になる、と訴えます。
 
この運動ですと、
被害者のGIDの、社会的名誉や人権は、抹殺されてしまいます。
被害者は、転職して転居しない限り、
嘲笑されて、侮辱されて、のけ者にされて、生涯、厄介者として、
一人前の人間の頭数(あたまかず)に、
入れてもらえない人生になります。
 
世間の人は、犯罪者や精神障害者を、
もっと差別しなければいけない、と思っていますから。
 
犯罪者や精神障害者のことを、危険であると思っているだけでなく、
健常な人が働いて、しんどい目をするのは、
犯罪者や障害者を養っているからであると、不平を持っています。
もっと差別をして、鬱憤(うっぷん)を晴らさなければ、
健常者のほうが、足を引っ張られて、
しんどい目のせいで、頭がおかしくなってしまいます。
 
すでに、そうなっているのかもね。
 
被害者は、非常に苦しい立場になります。
差別されて、虐待されます。
御家族が精神病ですから、
被害者のGIDの人も、同じように差別されます。
 
GIDであることを知った周囲の人たちは、
これまでから、軽蔑をしていたのは、正当であった、
これからも、差別は当然であると、
確かな根拠を得た気持ちになります。
嵩(かさ)に掛かって、差別をするようになりました。
 
加害者のGIDのグループの人たちには、それが、わかりません。
自分たちは、社会の役に立つ運動をしていると、思い込んでいます。
GIDをカミングアウトすれば、
顎(あご)で差(さ)されて、鼻であしらわれる身分に、
貶(おとし)められるのに…
 
これって、オウムのサリンや、パリの人肉や、
三島由紀夫って人の切腹や、連合赤軍のリンチ殺人事件や、
即身成仏をした白骨と暮らす気持ちなどと、
似たような精神ですけれど、
マスコミや、学会と称するGIDや医師や学者などのグループが、
盛んに性転換を美化しますので、
そのぶんだけ、余計に責任能力が低下します。
 
あさってになり、うわの空で生きている程度が、
人格障害よりもひどく、統合失調症の軽いほうの半分の人と、
ほぼ同じくらいかも知れません。
 
精神障害を治したいと思わずに、良いことのように思い、
自分からカミングアウトをした上で、
みんなに見せびらかして、性転換を実行しますので、
御本人は、アリアを聞かせるオペラ歌手のように、陶酔しています。
舞台の上の売れっ子でしたら、良かったのですけれど、
実際は、健康保険の適用を望む精神障害者です。
 
統合失調症の精神運動興奮と、GIDの断種の希望や実行が、
見合いになっています。
子供の頃の、軽症の発達障害は、統合失調症もGIDも、ほぼ同じです。
 
昔の部落差別って、今は小さくなりましたけれど、
部落解放運動の成果よりも、
実際には、引っ越しをして、どこの誰だか、わからなくなったのが、
差別をされなくなった理由と聞きます。
 
グループを作って声を上げるって、
力尽(ちからづ)くの争いに、持ち込む意味ですから、
勝敗の帰趨(きすう)を間違えると、
鳥も鳴かずば打たれまい、ってことになります。
 
老人ホームを訪問するボランティアの人たちのことを、
入所している老人たちは、
子供の面倒を見るのは疲れる、と言います。
でも、楽しいそうです。
 
老人たちは、ボランティアの若い人たちの面倒を見てあげていると、
思っていますけれど、
ボランティアの人たちは、老人たちの世話をしてあげていると、
思い込んでいます。
 
祝着至極(しゅうちゃくしごく)の仕儀に、違いありませんけれど、
カミングアウトを、良いことと思ってるGID(性同一性障害)に、
SRS(性転換手術)をするって、わたしは責任を持てません。
囃(はや)し立てている人たちの側の、
一人合点(ひとりがてん)や、独(ひと)り善(よ)がりですもの。
 
性別のことを、うんぬんと言うのは、
GIDの精神の病気を、見間違えています。
性別のことなんか、言い訳(わけ)にすぎないのに、
そんなことのために、生殖を放棄するって、
そんなふうに導く人たちの、
下心が見え透(す)いているのかも知れません。
特例法と同様に、奇麗な気持ちを掲げていますけれど。
 
カミングアウトをしたGIDの人たちを、
みんなと一緒に、持てなす体裁(ていさい)にして、
ちゃんと、神棚に祭り上げて、
のけ者にしてあげる周囲の人たちの、そつのない優しさって、
SRSを実施して、特例法を作った人たちの下心と、同じかも。
 
SRSも特例法も、ちゃんと断種するもんね。 
要所を押さえています。 
世界有数の、大新聞社や大放送局の、美しい心と、
性転換医療を進める医師や学者や弁護士の心が、協和しているって、
なんとなく、グロテスク。
 
だって、性転換では、
張本人のGIDの人だけが、精神障害者の貧乏人だもん。
あとは、全部エリート。
身も蓋(ふた)もない俎板(まないた)の上の鯉(こい)と、
それを囲むエリートとが、同じ気持ちになるわけがないのに。
なんとなく、みんなで鯉こくを食べる風情(ふぜい)かしら。 
 
昔も、SRS(性転換手術)を受けた人たちは、
各界の名士の、個人的な持ち物のように、
贔屓(ひいき)にしてもらって、暮らしていました。
埼玉以後の性転換医療も、
所詮は、精神の病気を、芸者や見世物の類にする医療でないかと、
治癒したGIDの人たちの、一部の人は申しております。
 
そうでなければ、治癒するか、自滅するか、
いずれかしか、ありません。
 
鯉こくで暮らして行けるのは、GID全体の1%ぐらいの人です。
新聞やテレビが、もっと性転換を美化すれば、
2%ぐらいに、増えるかも知れません。
そのへんが、需要の限界です。
 
自滅するって、ようするにGIDに特徴的な症状が薄れ、
GID以外の精神の病気の症状が顕著になり、
生涯、さまざまな精神症状に苦しみながら、
性転換で痛めつけられた体の苦痛と治療が、
重い負担になるってこと。
 
治癒するって、性転換が一時凌(しの)ぎになり、
精神の病気が治ります。 
性転換の後遺症の苦痛と負担は、自滅する人と同じです。
どうせ治癒するのなら、なんで性転換をしたのかと、
わけがわからなくなりますけれど、
精神の病気の苦しい時の、時間稼ぎなの。
 
全身に刺青(いれずみ)を入れた人の、
その後と、ほぼ同じと思います。
灸(やいと)なんていう一時凌ぎの治療法もありました。
 
異性装や同性愛や、子供の頃からの異性に似た性格や、
異性の中に入って遊ぶ生活習慣などを、
心の性別のように思う人が、ほとんどですけれど、
心の性別なるものを、性転換って形で、後戻りができないように、
体に表わそうとするのは、精神の病気なの。
 
心が変わるってことに、適応できません。
体に、刻みつけようとします。
舟に刻んで剣を求めるようなものかしら。
ヒトラーが、ユダヤ人を殺した時の、言い草みたいに、
美学の偏見が、変更不能な体の形を根拠にして、
人の心を決めつけて、人を差別虐待するのと、同じ理屈です。
美容外科は、この精神症状につけ込んで、商売をします。
 
治らずに、一生、精神症状に苦しむ人たちに、
認知障害の進行する人が多いので、
性転換を実行する気持ちと、認知障害とは、
似ているのかも知れません。
その意味から、GID(性同一性障害)を、
統合失調症の希釈液のように言う人もいます。
性転換を実行する気持ちは、軽い精神運動興奮であると言うの。 
 
抗精神病薬を飲んでもらって、興奮を鎮静しても、
認知障害のほうが、かえって悪化するぐらいで、
少しも良くなりません。
抗精神病薬を使っても、採算がとれません。
 
GIDの性転換の実行ぐらいの興奮でしたら、
元気があって良いぐらいです。
鎮静する必要なんか、少しもありません。
かえって興奮を増すように、
抗精神病薬によって、訓練してはいけません。
リタリンがおいしいって言う患者さんは、
GIDに、けっこういますけれど。 
 
ずっと興奮しっ放しですと、
認知障害の進行に繋がるので、抑え込んでしまうのが良いと言って、
非定型の抗精神病薬を、ちょっとだけ使うお医者さんもいます。
GIDに抗精神病薬は無効って、昔から、わかっているのに…
 
性別のことなんか、どうでも良い症状ですけれど、
GIDの診断の時と、20年後の症状とが、
大きく違う人って、少なくありません。
GIDの診断基準に書かれていない症状が、GIDでは重要です。
 
全身に刺青(いれずみ)を入れる人の、精神の病気って、
刺青のことや、いわゆる任侠道のことよりも、
基礎になる心の病気が、本体であるって、わかるでしょう?
 
お灸を据えて、心の病気が、治るわけがありませんけれど、
お灸を据えてでも、治したいっていう気持ちがあれば、
そのうちに、自然に治ることが、少なくありません。
 
治りたいっていう気持ちがなければ、
たぶん、精神の病気を悪化させるほうへ、
自分から持って行ってしまいます。
 
性転換って、治りたいっていう気持ちの表れなのかしら。
それとも、病識がなく、治りたくないので、
自分から、精神の病気を悪化させようとしている証拠なのかしら。
 
精神科のお医者さんは、それぐらいのことを、診てあげないとね。
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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