ウメの実 479 発達障害

梅の実を見ると、梅酒を作りたくなりますけれど、
わたしは、お酒を、ほとんど飲みません。
 
梅の実が、李(すもも)のように、おいしければ良いのに…
 
 
統合失調症って、
生涯に、人口100人につき、1人ぐらいが発症します。
思春期以後の若い頃に発症する人が多いので、
発達障害の子を見ていると、
統合失調症を発症する例に、でくわすことがあります。
 
GID(性同一性障害)は、人口1万人につき、1人ぐらいです。
発達障害の子を見ていて、その後、GIDを発症した例を、知りません。
GIDを発症する成り行きを、直接に見ていないので、
発達障害とGIDとの関係は、あまり自信がありません。
 
お母さんや、御家族からの聞き取りや、御本人の述懐から、
子供の頃に、軽症の発達障害と、言えたのでないかと、推測します。
 
統合失調症の人の幼児期に、よく似ていますので、
乳児の頃の、生まれつきの反射に、
すでに異常の表れていた可能性が、高いかも知れません。
 
幼児の頃に、たとえば排便排尿の躾(しつけ)に手間取った子が、
乳児の頃に、お乳の吸い付き方が、弱かったようなことを、
統合失調症のお母さんから、聞き取ることができます。
 
思春期以後に、突然不安になり、異常行動を起こしてしまう人も、
幼児期に、怖い夢を見た時や、寝起きや寝入りばなに、
泣いてしまった子に、少なくありません。
 
GIDでは、突然に襲われる不安を、鬱(うつ)と訴える人もいます。
パニック障害と表現する医師もいます。
同じ症状に対して、
統合失調症では、抗てんかん薬を処方されている人もいます。
 
GID(性同一性障害)では、心の性別に疑いを持たれると、
腫れ物に触(ふ)れられたように、激昂する人もいて、
話をすることさえ、要注意です。
 
すごい量の、抗欝薬や抗精神病薬や抗不安薬などを服用していながら、
心の性別が、体の性別と異なるので、
二次的な精神症状に苦しめられていると、御本人は主張して、
心の性別は変更不能である、と言う人もいます。
 
GIDと診断されて、性ホルモン剤を処方されていますので、
心の性別の声を上げると、たくさんの人が、社会運動のように、
精神の病気の人の、性転換を支持します。
グループ全体が、精神の病気を、正当化する運動のようになります。
 
なんとなく、電磁波を御祓いしたり、サリンを撒いたりする人たちに、
似ているような…
 
診断名って、さほど重要でないかも知れませんけれど、
統合失調症ですと、
年金や生活保護を、受けやすくなる事情もあります。
入院すれば、抗精神病薬を飲まされますので、活力が低下して、
たぶん、お薬を飲んでも、興奮するようになり、
お薬の量が増えて、減らすことが難しくなります。
 
GIDの心の性別も、
言い訳(わけ)のための、精神の病気の症状ですけれど、
実際に、性ホルモン剤の服用や、SRS(性転換手術)などを、
実行してしまいますので、統合失調症に負けず劣らず、厄介です。
 
何も言わずに、何もしなくなったり、自殺を試みたり、
急に不安になったと言い、
理由もなく物を壊したり、刃物を持ったり、自傷したり、
わかっているけれど、やめられないと言い、
生活を妨げることや、人に嫌(いや)がられることをしたり、
体を自傷したり、人を傷つけたりするのは、
精神の病気に、よくあります。
 
お酒や覚醒剤を飲んで、
興奮したように、嫌(いや)なことを絶対に拒絶して、
幻覚や妄想を振り回すのも、精神の病気に、よくある症状ですけれど、
性転換のイベントが、一通り終ったあとのGIDにも、
よくある症状です。
 
心の性別という言い訳(わけ)は、
お金や名前が目当ての、マスコミや医師や学者の、入れ知恵ですので、
子供のGIDが、思春期以後のGIDに、自然に繋がることは、
滅多(めった)にありません。
 
幼児が、自分の性別を、間違えることは、昔から、よくありました。
今のように、性ホルモン剤も性転換手術も、GIDの宣伝も、
ありませんでしたので、
小学校に入学すれば、治るのが普通でした。
 
昔のGIDの患者さんには、
乳幼児期に、性別を間違えていた人が、少なくありません。
いずれも、小学校に入学すると、自然に治りました。
昔は、幼稚園に行かなかった子が、多かったので、
集団教育を受けると治る、という意味でした。
 
ところが、思春期になると、
テレビで持て囃(はや)されているオカマを知り、再発しました。
みんなと一緒のことをするのが、しんどい子は、
言い訳をするかのように、性別が違うと言い出します。
 
治癒したGIDの人の多くが、
カミングアウトは、世間一般との訣別宣言であったと、言います。
 
わたしの知る限り、
子供の頃から、異性のように振る舞い、
異性のような言葉遣いで、異性の人たちに受け入れられていた子は、
思春期以後に、性転換をしたいと言い出しません。
 
受け入れられているのに、
性転換によって、体を壊す必要など、ありません。
思春期に体が変わりますので、
そのせいで、受け入れてもらえなくなった人や、
そのために、性転換をして、体を変形したいと言い出した人を、
わたしは知りません。
 
異性の人たちの間で、うまく馴染んでいた子は、
思春期以後にも、異性の人たちに、けっこう持てています。
異性のような性格の人も、それなりに必要であると、
昔から、世間の人は知っていますので、
異性の社会に馴染んで育ったという事実は、
性転換の必要性になりません。
 
治癒したGIDの人の言うには、
体の見掛けのせいで、みんなと一緒にしてもらえずに、
差別されて、虐待されたと言います。
 
乳幼児期に、自分のことを異性のように間違えていたのと、
思春期以後の、体の見掛けのこととが、重なっているようでした。
1万人に1人の発症率からして、偶然のように思いますけれど、
性転換を強く望む人は、思春期以後の体の見掛けが、
異性に近いものでした。
 
最近は、マスコミや医師や学者が、
心の性別だから、という性転換の言い訳を、後押ししますので、
体の形が、異性に似ていないのに、
心の性別だから、性転換をしたいと言い出す人が、増えてきました。
そのせいで、思春期から、性ホルモン剤の使用を望む人が増え、
子供のGIDを、思春期以後のGIDの言い訳と、同じものとする医師が、
増えて来ました。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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