梅の実を見ると、梅酒を作りたくなりますけれど、
わたしは、お酒を、ほとんど飲みません。
梅の実が、李(すもも)のように、おいしければ良いのに…
統合失調症って、
生涯に、人口100人につき、1人ぐらいが発症します。
思春期以後の若い頃に発症する人が多いので、
発達障害の子を見ていると、
統合失調症を発症する例に、でくわすことがあります。
GID(性同一性障害)は、人口1万人につき、1人ぐらいです。
発達障害の子を見ていて、その後、GIDを発症した例を、知りません。
GIDを発症する成り行きを、直接に見ていないので、
発達障害とGIDとの関係は、あまり自信がありません。
お母さんや、御家族からの聞き取りや、御本人の述懐から、
子供の頃に、軽症の発達障害と、言えたのでないかと、推測します。
統合失調症の人の幼児期に、よく似ていますので、
乳児の頃の、生まれつきの反射に、
すでに異常の表れていた可能性が、高いかも知れません。
幼児の頃に、たとえば排便排尿の躾(しつけ)に手間取った子が、
乳児の頃に、お乳の吸い付き方が、弱かったようなことを、
統合失調症のお母さんから、聞き取ることができます。
思春期以後に、突然不安になり、異常行動を起こしてしまう人も、
幼児期に、怖い夢を見た時や、寝起きや寝入りばなに、
泣いてしまった子に、少なくありません。
GIDでは、突然に襲われる不安を、鬱(うつ)と訴える人もいます。
パニック障害と表現する医師もいます。
同じ症状に対して、
統合失調症では、抗てんかん薬を処方されている人もいます。
GID(性同一性障害)では、心の性別に疑いを持たれると、
腫れ物に触(ふ)れられたように、激昂する人もいて、
話をすることさえ、要注意です。
すごい量の、抗欝薬や抗精神病薬や抗不安薬などを服用していながら、
心の性別が、体の性別と異なるので、
二次的な精神症状に苦しめられていると、御本人は主張して、
心の性別は変更不能である、と言う人もいます。
GIDと診断されて、性ホルモン剤を処方されていますので、
心の性別の声を上げると、たくさんの人が、社会運動のように、
精神の病気の人の、性転換を支持します。
グループ全体が、精神の病気を、正当化する運動のようになります。
なんとなく、電磁波を御祓いしたり、サリンを撒いたりする人たちに、
似ているような…
診断名って、さほど重要でないかも知れませんけれど、
統合失調症ですと、
年金や生活保護を、受けやすくなる事情もあります。
入院すれば、抗精神病薬を飲まされますので、活力が低下して、
たぶん、お薬を飲んでも、興奮するようになり、
お薬の量が増えて、減らすことが難しくなります。
GIDの心の性別も、
言い訳(わけ)のための、精神の病気の症状ですけれど、
実際に、性ホルモン剤の服用や、SRS(性転換手術)などを、
実行してしまいますので、統合失調症に負けず劣らず、厄介です。
何も言わずに、何もしなくなったり、自殺を試みたり、
急に不安になったと言い、
理由もなく物を壊したり、刃物を持ったり、自傷したり、
わかっているけれど、やめられないと言い、
生活を妨げることや、人に嫌(いや)がられることをしたり、
体を自傷したり、人を傷つけたりするのは、
精神の病気に、よくあります。
お酒や覚醒剤を飲んで、
興奮したように、嫌(いや)なことを絶対に拒絶して、
幻覚や妄想を振り回すのも、精神の病気に、よくある症状ですけれど、
性転換のイベントが、一通り終ったあとのGIDにも、
よくある症状です。
心の性別という言い訳(わけ)は、
お金や名前が目当ての、マスコミや医師や学者の、入れ知恵ですので、
子供のGIDが、思春期以後のGIDに、自然に繋がることは、
滅多(めった)にありません。
幼児が、自分の性別を、間違えることは、昔から、よくありました。
今のように、性ホルモン剤も性転換手術も、GIDの宣伝も、
ありませんでしたので、
小学校に入学すれば、治るのが普通でした。
昔のGIDの患者さんには、
乳幼児期に、性別を間違えていた人が、少なくありません。
いずれも、小学校に入学すると、自然に治りました。
昔は、幼稚園に行かなかった子が、多かったので、
集団教育を受けると治る、という意味でした。
ところが、思春期になると、
テレビで持て囃(はや)されているオカマを知り、再発しました。
みんなと一緒のことをするのが、しんどい子は、
言い訳をするかのように、性別が違うと言い出します。
治癒したGIDの人の多くが、
カミングアウトは、世間一般との訣別宣言であったと、言います。
わたしの知る限り、
子供の頃から、異性のように振る舞い、
異性のような言葉遣いで、異性の人たちに受け入れられていた子は、
思春期以後に、性転換をしたいと言い出しません。
受け入れられているのに、
性転換によって、体を壊す必要など、ありません。
思春期に体が変わりますので、
そのせいで、受け入れてもらえなくなった人や、
そのために、性転換をして、体を変形したいと言い出した人を、
わたしは知りません。
異性の人たちの間で、うまく馴染んでいた子は、
思春期以後にも、異性の人たちに、けっこう持てています。
異性のような性格の人も、それなりに必要であると、
昔から、世間の人は知っていますので、
異性の社会に馴染んで育ったという事実は、
性転換の必要性になりません。
治癒したGIDの人の言うには、
体の見掛けのせいで、みんなと一緒にしてもらえずに、
差別されて、虐待されたと言います。
乳幼児期に、自分のことを異性のように間違えていたのと、
思春期以後の、体の見掛けのこととが、重なっているようでした。
1万人に1人の発症率からして、偶然のように思いますけれど、
性転換を強く望む人は、思春期以後の体の見掛けが、
異性に近いものでした。
最近は、マスコミや医師や学者が、
心の性別だから、という性転換の言い訳を、後押ししますので、
体の形が、異性に似ていないのに、
心の性別だから、性転換をしたいと言い出す人が、増えてきました。
そのせいで、思春期から、性ホルモン剤の使用を望む人が増え、
子供のGIDを、思春期以後のGIDの言い訳と、同じものとする医師が、
増えて来ました。
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