比叡おろし 477 過激派と、精神の病気

 
      【比叡おろし】
       唄 : 小林啓子
       作詞作曲 : 松岡正剛
 
            ※ youtubeへ行かないと、見せないって、
 
この歌を作った人は、
革マルっていう矮小な政治派閥の、遊び人ですけれど、
うちの患者さんには、そこの議長って人と、
一緒に暮らしていたMtF(male to female 男→女)がいました。
 
革マルって、革命的マルクス主義者同盟?
議長って人は、大手商社に入社して、役員まで務めたあと、
どうなったことやら…
 
GID(性同一性障害)の人は、SRS(性転換手術)を受けた後、
今は、治癒していますけれど、ずーっと、一人暮らし。
中核派に殺されるので、しばらく、地下に潜伏していた、
と言いますけれど、
どうせ、性転換後は、隠れキリシタンみたいな生活でしたのに…
 
隠れるのが好きなの、ヒステリーの人って。
転換って言いますけれど、隠れ蓑(みの)を着るために、
ダミーの難行苦行を、
義務みたいに、わざと実行しなければ、気の済まない人生になります。
性転換って、その一つ。
 
お釈迦さんは、難行苦行って効果がないと、述懐していたのに…
GIDの人も、精神の病気が治癒して、初めて気づきます。
刺青(いれずみ)を入れて、焼き印を入れて、
自分で自分の体を鞭打(むちう)つように、血だらけにしたと、
性転換のことを、述懐できるようになると、
お釈迦さんみたいに、治りかけね。
 
彼は、人で無し、なんです。
お釈迦さん。
解脱(げだつ)って言うでしょう?
自分は、もう輪廻転生しない、生まれ変わり死に変わりはしないって、
宣言しました。
 
もっと治癒して来ると、
もういっぺん、人間の海の中に入りたいと、思うようになります。
あの汚ったらしいガンジスの水浴場に、入るみたいに。
わたしの若い頃って、天然痘で死にかけの病人を、
御家族の人が、ベナレスの水浴場に、連れて来ました。
 
大乗仏教みたいに、普通の人間に戻るのが、一番いいってわかると、
GID(性同一性障害)も、完治します。
仏教が廃れて、昔ながらの神々を、人々は信仰するようになります。
インドの歴史が、そうでした。
 
やくざや宗教って、そうでしょう?
比叡山の千日回峰(せんにちかいほう)みたいに、
毎日、山を歩きますから、健康的ですけれど、
食べずに、眠らずに、
拝(おが)み続けないと、仕上げにならないそうですから、
死ぬかも知れない難行苦行です。
 
どこかの国の、ちっちゃな政党って、
女の党首が、中核派に共鳴しているそうですけれど、
なんで、人殺しを悪いと思わない気持ちと、
性転換をしたくなる気持ちとが、抱き合わせになるのかって、
宗教的です。
 
時代が、そうでしたけれど、
今でしたら、サリンを撒(ま)いても、悪いと思わなくなる気持ちと、
オウムに入りたいと思う気持ちとが、一緒になるのと、同じです。
 
女の党首って、GID(性同一性障害)を支援しているでしょう?
大根おろしや八岐大蛇(やまたのおろち)みたいな、
比叡おろしっていう唄の作者は、
「千夜千冊」ってのを書いているそうですけれど、
すぐにパンツを下ろす遊び人なのに、
革マル派でしたから、中核派と殺し合いをして、
20人ぐらいは、死んでいるはずです。
 
三島由紀夫って人が、市ヶ谷の自衛隊で、切腹した気持ちと、
似たようなものかしら。
三島さんって、はっきりと、発達障害の軽症例って、わかりました。
日常の受け応えが、ぎこちないの。
友達同士の、普段着の会話まで、気張った宣言文みたいでしたけれど、
よれよれのジャージを着たままで、寝起きをするような、
入院病棟の患者さんの体(てい)たらくを、拒否しましたから、
疲れます。
 
菅って総理大臣は、どうかしら?
別に、そういう印象を受けなかったと、
うちの、治癒した元患者さんは、言っています。
いとこ結婚は、お薦めしませんけれど…
 
市川房枝さんの、お弟子さんと聞いていますけれど、
彼女は、神戸の三代目の田岡さんと一緒に、
麻薬撲滅の横断幕を持って、デモ行進をしていました。
 
やくざの親分も、政治家も、大手商社の役員も、
似たようなものですけれど、
切腹や、性転換や、飛行機乗っ取りや、自動小銃乱射や、
浅間山荘や、妙義山のリンチ殺人事件などとは、
ちょっと違うのかしら。
 
それとも、やくざも政治家も、人殺しに決まっているのかしら。
ちっちゃな女党首の御主人は、
成田の機動隊殺しを、弁護していましたけれど、
中核派の、身内のような御夫婦です。
どうせ政治家は、ヒトラーやスターリンのような、
人殺しに決まっているのかしら。
 
可愛らしい子供でしたのに…、うまく行きませんでした。
ようし、今度こそは。
また産んでやる。
 
千夜千冊の身辺を洗うと、精神の病気の人が、いっぱい出てきます。
GID(性同一性障害)の人も、
明治の元勲の薩摩芋(さつまいも)みたいに、
ぞろぞろ連なっています。
 
でも、気づきません。
自分と一緒にやっている人の中に、精神の病気の人がいるのに、
健常な人も、病気の人も、お互いに気づいていません。
 
切腹した三島って人には、同性愛の人脈があり、
ガス管を咥(くわ)えたノーベル賞の川端って人には、
少女と仲良くなる人脈がありました。
いずれの人脈も、うちの患者さんのGIDの人脈と、重なっています。
 
お二人とも、風船おじさんのような人でしたけれど、
東京大学の後輩の、地元の教育委員長が、教え子のGIDのために、
川端氏への紹介状を持たせて、上京させました。
教育委員長の奥さんが、少女の人脈だったそうです。
GIDの人は、川端氏から三島氏に紹介されて、切腹やガス管のあとに、
北欧のSRS(性転換手術)を受けました。
  
GIDの仲間と、性転換医療を行なうお医者さんの仲間とが、
重なっているようなものかしら。
お医者さんでありながら、GID(性同一性障害)って人も、一杯います。
 
足を洗ったほうが、いい結果になると、わたしは思いますけれど…
精神の病気と紙一重なんて、植村直己冒険賞みたいって言うと、
怒られるでしょうね。
冒険家って、命懸けのことをして、マスコミに売り込まないと、
食べて行けません。
 
なんとなく、過激ってのと、精神の病気ってのとが、
関係ありそうな…
過ぎたるは及ばざるは如しって言うように、
みんなと一緒のことができないってのと、似ているのは、
定義に過ぎないように聞こえるけれど、
暴飲暴食と糖尿病みたいに、生活習慣が不規則になると、
恒常性を保つ機能が、疲弊しやすいのかもね。
 
  
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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