ツツジ科のカルミア属のことをいいますが、
スウェーデンの植物学者の名前です。
アメリカ石楠花(しゃくなげ)や、
花笠石楠花(はながさしゃくなげ)とも、言うそうです。
GID(性同一性障害)って、頭がおかしいのでないかと、言われます。
いちばん、はっきりしている理由は、
自分から生殖機能を阻害する自傷と、
生殖拒否に現れる自閉症状です。
子供がいなくても、生殖をせずに、何が悪いと、言う人がいますけれど、
健康なのに、産んだ子供を放置するって、悪に決まっているように、
順番なのに、生殖をしないで、
年寄りになると、人の世話になるだけって、
食い逃げばかりの人生で、狡(ずる)いみたい。
ふつうは、蟻(あり)とキリギリスのお話みたいに、
歌ってばかりで、夏を過ごしたキリギリスは、
冬の北風にあたると、死ぬことになっています。
どうせ、蟻も、死にますけれど…
社会って、世代交代を続けなければ、成り立ちません。
自転車操業ってやつね。
止まると、倒れます。
健康なのに、生殖を拒否するのは、反社会的って意味です。
でも、お釜やお鍋の人を、ナチスみたいに、収容所にしょっ引いて、
石鹸や肥料にしてしまうって、可哀想でしょう?
今では、
心の性別のせいにして、性転換を実行したいって言い出すのは、
GIDっていう種類の、精神の病気の症状ですって、
憲法に書いてあります。
ほんとは、戦争にならなければ、
ナチスも、笑顔で精神障害者を、断種していました。
優生医療って言います。
戦争になって、忙しくなったから、殺しただけです。
平和でしたら、殺さずに、ちゃんと断種していました。
ナチスって、美学や形質人類学を掲げて、
積極的に優生医療を進めました。
ユダヤ人を石鹸にしたのと、同じ考えです。
ヒトラーって人が、美術学校の入学試験に、失敗したでしょう?
あの系譜の考え方なんです、現代の美容外科って。
御本人は、証拠のない心の中だけのことを、
自傷自滅の根拠にします。
心の性別ね。
心の中だけのことって、誰にでもありますけれど、
嘘をつくこともできますから、便利です。
心の中では、こん畜生って思っても、
にっこり笑顔で、おやさしいんですねって、
お世辞を言います。
お医者さんのお仕事なんか、朝から晩まで、そればっかり。
GID(性同一性障害)をみると、
一般の医師は、またキチガイかと、
うんざりしたり、おもしろがったりしますけれど、
表向きは、何も知らない振りをしたり、
好意を顔面に表出したりします。
心の中って、何を思おうが、自由ですから、
他人とのコミュニケーションの社会と、
自分だけの心の中の世界とを、切り離したり、
二重帳簿のように、インチキをしたりすることが、
可能です。
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の、
精神の病気の中でも、
GID(性同一性障害)や統合失調症などは、
病識のない人が、著しく多いだけでなく、
心の中だけのことと、社会生活との、使い分けが、
不能になります。
融通が効かなくなり、
心の中だけのことを、みんなの社会に、押し通さずには、
気が済まなくなります。
カミングアウトね。
内因性や心因性の、精神の病気の人って、
自分の、どのようなところが、精神の病気の症状なのかを、
自覚できないことが多く、
とりわけ、ヒステリーと言われる種類では、
自覚を、強く拒否します。
自分の、どこが病気なのか、わかっていないだけでなく、
病気の症状を、良いことのように確信して、
みんなに主張するのが、正当であると、思っていますので、
自分から、周囲の人に、確信の中身を言いふらしたり、
自分で実行したり、人に強要したり、
正当防衛のように、人を攻撃したりしてしまいます。
GIDのカミングアウトも、それですけれど、
具合の悪いことには、
カミングアウトを推奨する医師もいます。
心の性別のような、自分の心の中だけのことのために、
生殖機能を不可逆的に阻害する自傷行為って、
頭が正常と、思いますか。
人間って、心の中だけのことを、実行するのが、得意なんです。
白いライオンを、美しいと思うのは、心の中のことですけれど、
白いライオンは、みんなが見ていますから、事実です。
美しいって思うのが、心の中だけのことですから、
白いライオンのことを、白い人間みたいに、醜いって、思ったのに、
美しいと思いましたって、嘘をつくこともできます。
日本人って、肌の色や、体型から、欧米では差別されているのに、
それに気づくのを、はっきりと拒否しているでしょう?
アメリカなんか、黒人は、はっきりと人種差別だって、言います。
なんで、日本人は言わないのかしら。
ビリー・ホリデイって黒人女性の、
奇妙な果実 Strange Fruit っていうジャズは、
首吊りにされた黒人の、本物の写真が
レコードのジャケットになりました。
木から、ぶら下がっている南部の黒人の死体が、
奇妙な果実だと、言うのです。
GIDは、どうかしら。
石原慎太郎っていう遊び人は、
狂った果実っていう小説を書きましたけれど、
その一節を彫り込んだ記念碑が、葉山の海岸にあります。
夢はとおく 白い帆に のって 消えていく 消えていく 水のかなたに
とあります。
わたしは、GIDの死体が、
1万個も、ぶら下がっている気がして、
嘘つけ、と言いたくなりますけれど…
白い人間を醜いと思っても、証拠なんか、ありませんから、
正真正銘、美しいと思いましたと、言っておけばいいんです。
みんなが、そう思うと、ほんとうってことに、なります。
マイケル・ジャクソンみたいに、
顔が白くなったのは、漂白したからとか、尋常性白斑のせいだとかと、
議論になったりね。
白いライオンのほうは、事実だから、
美しいのとは、また別と思いますけれど、
裁判では、ビデオを見せないと、証拠がないから、嘘と言われます。
朝から晩まで、ビデオを撮りながら生きているわけでありませんから、
事実なのに、証拠がなければ、信じてもらえない世界って、
怖いでしょう?
統合失調症には、そういう気持ちの人が、少なくありません。
事実と、心の中だけの出来事との違いよりも、
実生活では、
みんなと一緒か、一緒でないかってことのほうが、大切です。
元をただせば、事実ってのも、
みんなと一緒ってことから、派生したと、言われています。
わたしたちが、脳味噌の血管を、切ったり貼ったりしているのは、
事実を取り扱っているのでなく、
みんなと一緒の妄想を、取り扱っているのかも知れません。
統合失調症の患者さんは、言葉をしっかりと喋って、
国語的に辻褄(つじつま)が合っているのに、
一つ一つの理由を尋ねられると、
迷信によって成り立っていると、知られてしまいます。
銀行口座にお金が入っていないので、
窓口まで問い合わせに行く、と言います。
辻褄が合っていますけれど、
ファウストと約束したのに、10億円が口座に入っていないそうです。
銀行に盗られたかも知れない、と言います。
ファウストって、錬金術師と思いますけれど、
ユダヤ人の銀行とは、敵(かたき)同士だそうです。
まるで、チョコレートやケーキで出来たお人形さんの世界みたい。
白雪姫や、七人のこびとや、機関車トーマスが出てくると、
食べてしまいたくなります。
一つや二つでなく、全世界が妄想の大系でも、
一般の人は、なかなか気づきません。
だって、全世界が宗教の教義で出来ている人って、珍しくないでしょう?
憲法に書かれているから、宗教は特別なんです。
信教の自由ってやつ。
精神の病気は、人権って書かれています。
労働組合のお金儲けも、人権です。
これって、数学や外科手術と、同じ成り立ちですから、
白装束を着て、電磁波を御祓いする人たちを、
聞こえよがしに嘲笑(あざわら)うものでありませんけれど、
お腹の癌が得意の、外科の先生は、
ナースステーションの前を、電磁波の患者さんが通ると、
わざわざ、聞こえよがしに、嘲笑います。
当直の耳鼻科の先生は、
メニエルで運ばれたGID(性同一性障害)の患者さんを診て、
食中毒と言って、内科の病棟に入院させました。
わたしが、耳鼻科の病棟に替えると、
俺のところに入れるなと怒ったので、
仕方なく、精神科の病棟に、入院してもらいました。
ぜんぜん違う話ですけれど、体がふらふらする人って、
意外と、バルトレックスが効きます。
でも、長期間、放置されていた人は、
長期間、飲み続けないと、すぐに再発します。
値段が高いの。
バルトレックスって、
ウィルスをやっつけるお薬ですけれど、
ヘルペスでも、ほろ酔いみたいに、ふらつく症状が出ます。
舌が痛くなったり、顔の感覚がボワ~っとしたり…
熱や、脳の浮腫がなくても、起こります。
小さな水泡がたくさんできて、
足や手の指先の皮が剥けてきたり。
口の上に縦皺のひきつれができたりします。
あとは、ネットによく出ている症状の通りね。
口の端っこや、口の中や、性器に、ぶつぶつが出来て、
痛いそうです。
性交渉でうつりますけれど、特に、おしゃぶり。
GIDや同性愛の人に多いの。
簡単に、脳に来ます。
実生活が上(うわ)の空になって、
心の性別が体と違いますって、
GIDを、安易に衝動的に、
カミングアウトしてしまう気持ちって、
ヘルペスでも、なるかも知れません。
やっぱり、ほろ酔いみたいに、
ふらふらが、毎日続いていると、
心が、あさってになるみたい。
ヘルペスのめまいって、揺れるみたいな感じ。
メニエルは、ひどい発作ですと、
ぐるぐるまわりの眩暈(めまい)になり、
電車がトンネルに入った時みたいに、
轟音(ごうおん)がするかも。
発作の予感のような、ちょっとだけの眩暈ですと、
カーテンの裾が、風に揺れているような気がする程度かも。
ヘルペスの疑いから、GID経由で統合失調症って、
二人、目撃しました。
一人はお医者さんでしたから、ドジですけれど、
ウィルスっていう物的証拠の出る病気でも、
確定が難しいの。
ヘルペスなんか、そこらじゅうの人が、持っていますから。
幻嗅が出ますけれど、GIDなんか、普通に出ますもんね。
電磁波の人を、
あてこすりで笑っていた外科のお医者さんは、
GIDにも、同じ態度を示しました。
やっぱり、似たような種類の病気と、見ているみたい。
GIDって、自分から心の性別や、性同一性障害であることを、
みんなに言いふらして、喜びます。
実際にホルモン療法や性転換手術を受けて、
自分の生殖機能を壊しますから、正真正銘の病気です。
それが嬉しいって、
統合失調症に近い病気と見るのが、普通なのかしら。
性転換医療を進めているお医者さんが、
カミングアウトを指導しているっていう変な現実もあるしね。
こんなもん、タイで性転換手術を、
勝手に受けられるのですから、
日本で禁止しても、
意地悪をしているだけにしか、見えません。
それと似たようなもんなんです。
カミングアウトを後押しするお医者さんがいるのですから、
するなと言っても、しますよ、GIDの人は、
それが病気の自然なんだから。
心を、自分という気持ちに、
纏(まと)めている箍(たが)を弛(ゆる)めると、
すごく気持ちが良いけれど、
夢うつつになり、催眠術にかかったようになります。
でも、自然の通りにやっている人生って、
ちっとも、面白くありません。
フランス革命みたいに、自由だ自我だ個性だ責任だ権利だと言って、
マリーアントワネットの首を、ギロチンで落とすと、
絵になるでしょう?
小説も映画もテレビも芸能人も、儲かるし…
どうせすぐに死ぬんですから、
わたしなんかは、自然の仕組みを裏切れるように、
地球に細工を仕込んでやるって、面白いなあって、思います。
文化って、遺伝とは別系統の情報を、伝承しますから、
体や自然っていう機械に、予期しない仕組みを、
折り込むことができます。
レトロウイルスみたいなものかもね、
それで、自然の仕組みを裏切れるのかは、知らないけれど、
人間の脳味噌の、鼻をあかすことは、できるかも。
GID(性同一性障害)の人のために、
なんで、お医者さんがカミングアウトを指導するかって、
欧米の真似(まね)と思っていました。
宗教による同性愛差別がありましたから、
欧米の人は、隠れていたでしょう?
表沙汰にすることが、あっちの人の夢でした。
日本の同性愛なんか、最初からずーっと、
陽の当たる道を歩いて来ましたから、カミングアウトなんかをすると、
キチガイと思われるだけなのに…
昔は、日本の同性愛の人だけでなく、
異性装の人や、性転換をした人も、
カミングアウトなんか、しませんでした。
意味がないもん。
欧米の真似をして、
1970年頃から、日本人も、カミングアウトを喜ぶようになりました。
それまでは、アメリカと戦争をしていたくせに、
終戦後、進駐軍がやってきて、マッカーサーが、
トウモロコシの芯(しん)で作った安もんのパイプを咥(くわ)えて、
飛行機から出てくると、
日本人は、あんなアホに負けたと思い、情けなくなりました。
戦前は、日本人って、イギリス人のことを、よく知っていました。
昔は、日英同盟っていう同盟関係だったでしょう?
イギリス人って、変人でしたから、
伝統的な体裁を、すごく気にしました。
アメリカ人は、あんなもん、
イギリスやヨーロッパで食いっぱぐれた犯罪者や逃亡者ですし、
どうせ、インデアンを殺してお金持ちになった強盗殺人の国です。
ふにゃふにゃの、ならず者に違いないって、
マッカーサーを見ると、日本人は納得しました。
時代が変わったって、身にしみて感じました。
1970年頃に、性転換をした日本人は、
カミングアウトを、良いことのように思うようになりました。
それまでから、SRS(性転換手術)を受けたのは、自慢でしたけれど、
仲間内だけの、内輪の自慢でした。
一般の人に向かって、
性転換を自慢たらしく見せびらかすアホはいませんでした。
ブルーボーイ事件の頃は、まだ、そうでした。
1970年になると、一般の人に向かって、性転換を見せびらかすほど、
自慢たらしい気持ちに、夢うつつになって来ます。
テレビなんですよ。
ニューハーフが、テレビの芸能として、商売になるとわかったので、
性転換を自慢するようになりました。
テレビに出るって、遊び人には、ステータスシンボルです。
性転換をしていない人まで、
心の性別を、世間の人に、自慢たらしく吹聴するようになりました。
TV(トランスベスティズム,ティーブイ)です。
アメリカの真似(まね)でしょう?
世間の人は、それを見て、
性転換って、アホか、キチガイか、変態かと、そのへんの感じです。
でも、テレビで売れて、アメリカの真似となれば、
当然、日本の進歩的な学者さんたちが、
御輿(みこし)を担ぎます。
売り物になる論文を打ち上げないと、
大学院を出たのに、就職口がないものね。
大学院に行くなんて、働かずに食べて行こうっていう根性が、
骨まで染み付いている遊び人かも。
昔で言うと、骨董品を集める米屋や酒屋のご隠居さん。
宇野や竹下っていう総理大臣も、造り酒屋だったでしょう?
昔から、遊び人の典型です。
宇野って人は、神楽坂の芸者さんに、裏切られましたけれど、
うちのGIDの人たちにも、赤坂の芸者さんがいましたから、
遊び人の弱みを握っていたのかも。
総理って人たちと、
けっこう、やることをやっていたそうです。
お米屋さんとか、酒屋さんとかって、
昔の株仲間の特権が残っていましたから、
認可を受けなければ、商売ができません。
新規の認可はありませんでしたから、
既得権を買うしかなく、
今で言うと、麻薬の合法的売買みたいなものでした。
うちのGIDにも、昔の小さな財閥系のグループがあって、
麻薬を作っている製薬会社を経営しています。
新規の認可は、国際条約によって、禁止されていますので、
みんなで山分けの仲間に入れてもらうには、
会社を買い取って、権利を受け継ぐしかありません。
このGIDの人たちって、
プレマリンっていうエストロゲン製剤のの発売のときも、
馬でなく、中国女性のおしっこで対抗しようとして、
惨敗しました。
中国から、タンカーで新潟まで、おしっこを運んだのに。
罌粟(けし)の契約栽培は、
うまく行っているみたいですけれど、
性分化疾患の人が親分になっているので、
GIDの人たちは、文句を言っています。
お肉の輸入も、昔は割り当て制でしたから、
新規参入はできませんでした。
これも、うちのGIDの人に、
食肉の輸入のお仕事をしていたグループがあって、
部落解放同盟の輸入枠を、分けて貰うために、
神戸の大きなやくざの本部に、
しょっちゅう、挨拶に行っていました。
近鉄の特急電車を、ただで乗せてくれるの。
大阪と名古屋の間。
切符や回数券や優待券なんか、何も持っていません。
当時は、先払いのカードなんかありませんから、
ペエペエのヤクザの人が、電話を掛けてくれていたみたい。
うちのもんが乗るから、
粗相(そそう)のないようにせいって、言うのかしら。
フリーパスで、特急に乗っていました。
新幹線はダメなのかって尋ねると、縄張りが違うそうです。
東京のやくざが、新幹線をシマにしていたみたい。
カードで思い出しましたけれど、
アメリカでカードって言って、よく怒られました。
カードは、トランプのことなんです。
やくざの遊びです。
麻薬も食肉も、ようするに、
日本の昔の、座や株仲間と、同じ制度です。
米屋さんや酒屋さんには、戦後、つい最近まで、
それが残っていましたので、
米屋や酒屋の、息子や娘って言えば、
遊び人の代表みたいなものでした。
一生、楽隠居って感じの、安楽な生活。
競争がないもんね。
昔は、お風呂屋さんもそうでした。
わたしは、第二室戸台風の時に、大阪にいましたけれど、
高潮でしたので、1.5mの浸水。
しばらく、近所のお風呂屋さんの二階で、暮らしていました。
うちの家の玄関先の水はけが悪くなったので、
箒(ほうき)で掃いていました。
道の側溝が詰まっているみたいで、流れません。
どこが原因かしらって、探していると、
水の深さが、くるぶしぐらいになって、
みるみるうちに、水かさが増えて来ました。
これは、危ないと思って、家の中に駆け込んで、
水が増えて来たって、お母さんに大声で伝えると、
もう、畳が浮き上がって来ました。
水かさの上昇に気づいてから、畳が浮き上がるまで、
約10秒。
それで1.5mですから、津波みたいなもんでしょう?
それでも、大阪市の地図を見ると、
当時の浸水地域の色塗りの中に、
うちの家のあった場所が、入っていません。
あたり一面、1.5mも浸水したのに、
伝える人がいなければ、今は誰も知らないみたい。
昔の住人なんか、今頃、一人も住んでいませんから。
ビルばっかり。
大学院に行くような進歩的な学者さんって、
昔で言えば、酒屋や米屋の子供みたいな、
株仲間の遊び人が多いの。
わたしの周辺で言えば、
菱垣回船や樽回線や、西回りや東回りや北前船などの、
航路の株仲間ね。
河村瑞賢って、酒田の港を作りましたけれど、
彼が幕府の命を受けて、航路と港を整備したのは、
株仲間を作るためでした。
現代風に言うと、土建工事の、官製談合ってやつ。
見掛けは、公正に入札しているみたいに見せて、
裏では、ちゃんと談合しているの。
それを演出している張本人が、お役所で、
そのうえに賄賂を要求したりね。
江戸時代は、幕府の政策でしたから、
堂々と官製の株仲間を作りました。
河村瑞賢のやったのは、それなんです。
そのことを、航路の開拓と言います。
学校の教科書ではね。
ようするに、やくざの縄張りを作ることです。
伊勢志摩の、南島町の人なんですよ。
真珠って、津波が来たら、どうなるのかしら。
海で真珠を作るのは、漁業権が必要ですけれど、
これも株仲間の一種です。
漁業権って言うから、法的な権利ですけれど、
由来は、仲間同士が徒党を組んで、
力尽くで、お仕事や利ざやを、独占するの。
暴力が、大きな顔をして、
既得権を主張するようになっただけです。
インディアンを殺したのと、同じでしょう?
石油の利ざやを独占しているアメリカ人が。
津波が来ても、そう簡単には、逃げません。
家が流されて、たくさん死んでも、また戻って来ます。
海の真っ正面に家を建てて、
ずーっと、海を見張っていないとね。
よそ者が漁(りょう)をすると、
みんなで捕まえて、半殺しにしてやります。
株仲間のあるところ、やくざがいます。
清水の次郎長みたいなものね。
どこかの総理大臣の師匠の、市川房枝って人も、
どこかのやくざの、田岡なんとかっていう三代目と一緒に、
麻薬撲滅運動ってのをやっていました。
あんなの、当事者には、裏が見え透いています。
性転換も、そうなのよ。
日本の遊び人が、欧米の真似をしたと思っていました、
カミングアウト。
織田信長や豊臣秀吉って人たちは、
楽市楽座ってのをやりました。
株仲間を解散させたのですけれど、
うまく行くわけがないと思います。
でも、意気込みは、わかります。
堺の商人や、根来(ねごろ)衆や、石山本願寺などと、
戦争になったり、和解したり、
千利休って人が、切腹させられたり。
ぜんぶ、楽市楽座の政策から、
株仲間との間に生じたいざこざですけれど、
ぜんぶ、鉄砲で武装していました。
堺が自由都市って言われるのは、
ようするに、お相撲さんの年寄り株みたいに、
仲間内だけで、港町の運営を独占していたってことです。
やくざが、牛耳っていたのと、ほとんど同じ意味です。
それが自由ね。
アスクムの港町も、似たようなものです。
紅海沿岸の、エチオピアやソマリアやイエメンなどに、
1500年間ぐらい、続いた国ですけれど、
港町は、インド人の植民都市だったかも知れません。
ソロモン王に貢(みつ)いだシバの女王も、
アスクムの人と言われています。
マホメットが、アスクムやメジナに亡命したことを、
聖遷(せいせん)って言います。
ヒジュラのことですけれど、
インドのうちの、イスラム教の流行している地域や、
パキスタンなどでは、
MtFのGID(性同一性障害)のことを言います。
紅海沿岸の港町って、海賊の根拠地ですので、
日本の自衛隊も、海賊退治に出掛けていたと思います。
堺の自治も、そういう感じでしたから、
千利休の茶道や切腹って、何を言わんとしているのか、
なんとなく、わかります。
信長や秀吉って人たちは、
商人が経済を独占することを嫌いました。
刀狩りを行ないましたけれど、
港町は鉄砲を持っていました。
でも、うちのGIDの人の言うには、
あれは部落解放運動なんだそうです。
学会っていう宗教みたいな名前の、GIDのグループのこと。
見掛けたことがあるのかしらって聞くと、そうではないけれど、
被差別部落の公民館で、交流会をやっていると言います。
カミングアウトのやりかたが、部落解放同盟の手口だと言うんです。
わたしは麻薬撲滅運動も、食肉の輸入も、製薬会社の経営も、
やったことがないので、勘(かん)が働きませんけれど、
港や鉱山や、やくざや貧乏人や精神障害者のことなら、
少しは知っています。
いずれも、刺青(いれずみ)を見せびらかすように、
カミングアウトをします。
日本列島改造論ってのを、ぶちあげた政治家の娘さんが、
国会議員の選挙に立候補した時に、お父さんのほうは、
娘が志(こころざし)を立てたって、挨拶をしていました。
刺青を入れて見せびらかすみたいに、選挙に立候補するのが、
志を立てることになるのなら、
GIDの人だって、子宮や卵巣やちんちんやキンタマを切り取って、
総理大臣になりますよ。
政治家なんて、芸能人の一種だから、
声の良い人がなれば、それで良いと、
わたしは、中学一年の学級活動の時に、発言しましたら、
担任の先生に、政治家と放送局のアナウンサーは違うと、怒られました。
当時は、テレビって、まだ普及していませんから、
ラジオのアナウンサーのことでしたけれど、
どうせ政治家なんか、
舞台の上の漫才師と同じと、わたしは思っていました。
リングの上のプロレスラーが、そうでしたから。
大衆食堂に、テレビが置いてあって、近所の人が、それを見に行きます。
そうすると、見ている大人が興奮していますから、
プロレスのことを、本気の喧嘩と思っているのかしら。
とても不思議でした。
あんなの、見れば八百長って、すぐにわかるのに。
だって、動作が不自然です。
だいたいの、阿吽(あうん)の呼吸で行なっていると、わかります。
音も、物凄く大きいから、あんまり痛くないみたい。
でも、当時の国会で、
プロレスの反則を、どうして警察が取り締まらないのかと、
質問をした議員さんがいました。
今でしたら、爆笑になりますけれど、当時は、本気の質問でした。
その不思議って、ヒステリーを勉強すると、
なんとなく、わかるようになります。
学校の体育の時間に、敵と味方に分かれて、
バレーボールやソフトボールをしたのに、
やっぱり、敵と味方で、喧嘩になりました。
サッカーなんか、本気で殺し合いをする人もいます。
サポーターって人たちは、ならず者でしょう?
伊藤博文を暗殺した安重根みたいに。
本気で興奮して、本気で喧嘩をしています。
体育の時間が終わると、敵味方でなくなるし、
来週の時間には、味方同士になるかも知れないのに、
殺してしまうぐらいに、憎たらしく思うのかしら。
プロレスの八百長に、
当時の大人の人たちは、本当に騙されていたのかしら。
だって、体育の時間の敵味方は、
ちゃんと舞台裏を知って、敵味方に分かれているのに、
それでも、本気で興奮して、喧嘩になります。
騙(だま)されているのとは、また違うでしょう?
ライオンの子供って、兄弟姉妹で噛み合いをして、遊んでいます。
でも、遊びの中で、ちゃんと序列が決まりますから、
飢饉の時は、序列の低い子から、順番に死んで行きます。
小鳥は、巣の中で、遊ぶように序列を争って、
弱い子は、兄弟姉妹に、巣から落とされて、死にます。
郭公(かっこう)なんか、
百舌(もず)や野鶲(のびたき)の巣に、卵を産みますから、
醜い家鴨(あひる)の子みたいな、
お伽噺(おとぎばなし)で済みません。
先に孵化(ふか)した郭公(かっこう)の子が、
まだ孵化していない百舌(もず)や野鶲(のびたき)の卵を、
巣から落としてしまいます。
統合失調症の人の、精神運動興奮って、
糖尿病の人の、成りやすい素質の上に、
インチキな生活習慣が乗っかったような、
調節機能の疲弊と、思いますか。
GIDの人は、尻をまくって生きている、と啖呵(たんか)を切ります。
武田信玄という人は、今川義元という人と会った時に、
静岡から見る富士山は、尻をまくった逆さ富士のようだと、言いました。
何かしら…
GIDの人は、よく、性転換は戦争だと言いますけれど、
わたしの見た感じでは、
GIDの人の頭の中が、戦争のように混乱しています。
戦争って、動物の機械的な自動行動の意味でないのかしら。
整然としている、と言うべきなのか…
ナイジェリアのビアフラ戦争の頃に、埋められた死体って、
白骨を見ると、整然と並んでいました。
ユダヤ人の処分も、ナチスは整然とやったみたい。
日本人がニューギニアで、死んだ兵隊さんのお肉を食べて、
アメリカ人が、日本兵の死体を使って、工芸品を作ったのは、
あまり、整然としていませんでした。
なんとなく、低レベルの争いです。
GIDの性転換は、どちらなのかしら。
部落解放同盟の組長さんが、
拳銃を所持していたので、逮捕された少し前に、
そこの被差別部落の公民館で、
GIDの交流会を開いていました。
そんな所で、学会と称するGIDのグループの、
宴会が催されたの。
わたしは、福島の温泉町の、フラダンスを思い出します。
放射能は、大丈夫なのかしら。
うちのGIDの人たちの言うには、
逮捕された部落解放同盟の人の、
所属しているやくざの組って、
市川房枝って人と麻薬撲滅の横断幕を持って、
デモ行進をした神戸の三代目さんのところです。
港湾労働者を組織して、名をあげた人ですけれど、
お陰で、暴力団と呼ばれるようになりました。
日本で一番大きいそうですけれど、
うちの親戚の人も、被差別部落出身でないのに、
被差別部落を詐称して、
老人ホームの建設を請け負っていました。
税金からお金をもらえるお仕事は、儲かりますので、
だいたい、福祉って、やくざの縄張りかも知れません。
昔の株仲間と同じことなの、縄張りって。
労働組合も、そうね。
神戸のやくざの三代目さんは、
当時の新左翼の活動家を、匿(かくま)っていました。
もう、時効なのかしら。
外国に逃亡していましたら、時効が停止しますけれど、
港や船の人たちですから、密出国なんか、朝飯前です。
お金も援助していましたけれど、
新左翼って、
だいたい労働組合の手下や、社会党の系列でした。
いまも、ちっちゃい政党の党首って人が、
社会党の流れですけれど、あの感じね、新左翼って。
成田の機動隊員を殴り殺したり、
心の性別を主張して、性転換したりするのを、
良いことと思っています。
田中なんとかっていう戦前の共産党の書記長が、
新左翼のセクトに、お金を援助していましたけれど、
あの人は、大学で教えていただけの、貧乏人でしたから、
お金は、神戸のやくざから出ていました。
横須賀って、三浦半島の東側と西側の、
両方に跨(またが)っていますけれど、
三浦半島の西側から、
田中って人の住んでいた家が見えます。
空気の澄んでいる時ね。
伊豆半島の東側の伊豆高原っていう所でしたので、
野鳥観察用の望遠鏡を覗くと、屋根が見えるんです。
うちのGIDの人の言うには、
GIDって、今もそういう人脈だそうです。
カミングアウトはしないほうがいいって、
言っているんですけれど、
勤め先を変わらなければ、
SRS(性転換手術)を受けるときには、
カミングアウトをしなければ、仕方ありません。
孤立するためですから、カミングアウトって。
周囲の人との、訣別宣言です。
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