月山 465 特例法改正 健康保険

携帯の、安物の画質ですけれど、
山形県の、月山(がっさん)と葉山(はやま)を、
山形市の市街地から、北西に15kmぐらいの、大江町の、
最上川河畔から、撮りました。
 
大江町と思うけれど、寒河江(さがえ)市かも知れません。
 
左の白いのが、月山。
 
 
性転換に健康保険って、
性転換をしたいから、GID(性同一性障害)っていう病気なのに…
 
この手で行くと、麻薬をやめられないから、麻薬依存症なのに、
麻薬の処方を、治療法として、
健康保険で、麻薬を買えるようになるのかしら。
 
実際、精神科のお薬の大部分は、
患者さんを、気持ち良くするためのものですから、
マイケル・ジャクソンのオキシコドンと、似たようなものです。
 
オキシコドンって、
阿片(あへん)から抽出されたテバインをネタにして、合成されます。
人の心を傷つけるみたいに、罌粟(けし)の実を傷つけると、
精神の病気みたいに、きれいな乳液が出てきて、
樹脂みたいに固まって汚くなると、阿片って言われます。
英語の opium(オウピアム)の発音を、
漢字に写し取っただけですけれど、元はどこの言葉かしら。
 
阿片には、モルヒネのほかに、コデインやテバインなどの、
天然の化学物質が含まれています。
最近は、阿片という樹脂を採取しないで、
罌粟(けし)を全草微塵切りにして、
化学物質を抽出する所が、増えています。
 
そのほうが、コデインやテバインを、たくさん採取できるし、
労働力を節約できます。
アフガンでは、今でも、八十八夜の茶摘みみたいに、
手作業で阿片を採っていますけれど、
インドでは、機械による収穫と微塵切りがほとんどです。
 
患者さんの苦しみを、直接に取り除くには、
苦しみの元になっている出来事を、取り除くか、
苦しく思わないようにするかの、いずれかしか、ありません。
 
苦しく思わないようにするって、
気持ちよくなるために、自前の化学物質を、脳味噌の中で分泌するか、
さもなければ、苦しさの元になる神経細胞に封印をして、
使用しないことにするかの、
いずれかになりそうな気がします。
 
脳内麻薬と認知障害ね。
 
でも、健常な人って、苦しみの元になる出来事のほうを、
苦しくない形に、加工することが、ほとんどです。
昔は、内因性と心因性のように、精神障害を分けていましたけれど、
脳の器質に、原因の発見されていない精神疾患では、
文学的な識別にすぎません。
 
GID(性同一性障害)って、性転換したい気持ちを、
一つの疾患名に括(くく)っていますから、
性分化疾患や、体の見掛けが異性に近い人などは、
下腹部や胸などの、体の形を変形させることによって、
苦しみを減らそうとします。
   
これって、社会的な差別のせいですけれど、
そのために、健康保険を適用するのは、変な話です。
マイケルジャクソンの肌が黒いので、
漂白するために、健康保険を使うのかしら。
大統領も、黒いのに…
 
体の見掛けが、ぜんぜん異性に似ていない人もいますし、
苦しいから性転換をしたいのでなく、
苦しさが無いのに、楽しいから性転換をしたい人もいます。
 
GID(性同一性障害)って、
性転換っていう纏(まと)めかたをしていますので、
GIDなら、一律に健康保険って、あり得ません。
 
健康保険の適用を望むなら、別の精神疾患を診断名として、
その治療としての、性転換ということになりますけれど、
実際には、性転換って、一時凌ぎにしか、なりません。
それでも、治療として、有効であることには、違いありませんので、
健康保険が適用される余地は、十分にあります。
 
お金の取り合いですから、
色々な病気の、有象無象(うぞうむぞう)の治療法のうちの、
どれが健康保険のお金を獲得できるかは、
イス取りゲームですけれど。
 
性ホルモン剤やSRS(性転換手術)などによる性転換をしない人でも、
GIDであるなら、戸籍の性別を変更できるようにするのが、
先決でないかしら。
 
性転換の夢や希望によって、
GID(性同一性障害)という疾患名に括(くく)られていますけれど、
体の機能や形を、不可逆的に阻害したり変形したりしなくても、
異性装や、戸籍の性別の変更などによって、
文化的に事務的に、性転換と見なされる工夫も、可能です。
 
どうせ、性腺を不可逆的に機能不全にして、性器を変形しても、
生物学的な性別は変わらずに、
生殖機能を阻害して、自傷するだけです。
それを、精神の病気の人の福祉として、
事務的に、性転換と見なしてあげるための、
文化的な工夫です、特例法って。
 
どうせ文化的なのに、
なんで体の自傷を唆(そそのか)す美容外科医の、
自惚(うぬぼ)れた美学や商法を、法律として吹聴するのかってのが、
頗(すこぶ)る奇怪です。
グロテスクです。
 
生まれつきに変更不能な体の特徴を、
人間の意志であるかのように、すり替えたのでは、
二種類の生殖機能っていう自然の性別のほかに、
性別の文化っていう意志を打ち出す意味がありません。
 
自然のものを模倣して、性腺や性器を変形しなさい、と言うのでは、
人類の文化が泣きます。
生まれつきの自然を良しとするなんて、人間らしくない。
 
だって、直腸癌になれば、人工肛門を付けますけれど、
お尻に取り付けなくても、構いません。
たいていの人は、ストマ(stoma,人工肛門)を、お腹に作っています。
合理的でしょう?
 
なんで、女から男に、なりたい人のために、
股に、ちんちんを作るのかしら。
マイクロペニスを、乳首に作れば、合理的です。
特例法なんか、頭蓋骨も脳味噌も、ないくせに。
 
     人類は有性生殖をするので、二種類の生殖機能があるって、
     いまのところ、避けられない自然です。
 
     体の理由であれ、精神の理由であれ、
     生涯、生殖機能を発揮できない人は、病気とされます。
 
     その人たちを、
     生殖機能によって、二種類の性別に分類するのは、
     定義ですから、絶対に不可能です。
 
     真性半陰陽のことでしたら、
     誰でも不可能を理解できますけれど、
     性分化疾患でない不妊症や、
     GID(性同一性障害)のような精神の病気では、
     一般の人は、不可能を理解できません。
 
     アホなのでなく、
     そんな暇なことを、考えたこともないからです。
 
     二種類の性別って、生殖機能でなく、
     性腺の有無や、性器の形や、
     遺伝子や染色体などによって、識別されると、
     一般の人は、思い込んでいます。
     とりわけ、ちんちんの、あるなしね。
 
     ちんちんや、性腺や、遺伝子って、
     生殖機能を識別するための、
     手掛かりになる具体的な事実にすぎません。
 
     それらの事実から、将来の生殖機能を類推します。
     できるだけ、少ない事実によって、
     実務的に簡単に、確実に類推できるほうが、便利です。
 
     類推しても、当たる確率が低いのなら、
     お乳の大きさや、背の高さや、
     脳味噌の中の特定の部分の形や、代謝の状況なども、
     性別を類推するための、手掛かりとなります。
 
     お金や時間が掛かって、面倒臭くても構わないのなら、
     遺伝子を見れば、当たる確率が、高くなるかも知れません。
 
     安価で、誰にでも簡単に確認できて、
     比較的高い確実性を、お求めなら、
     ちんちんの有無が、お買い得です。
     生物学的な性別の類推に、よく使われます。
     おそらく、単一の事実から類推するのでしたら、
     これに勝るものはないでしょう。
 
     そこから、医学的には、ちんちんの有無を、
     性別を確定するための、
     第一の、安上がりな根拠としています。
     周辺の性器や排泄器の状態なども、同時に観察できますので、
     幾つかの事実を組み合わせると、
     かなり高い確率で、将来の生殖を、予想できます。
 
     血液検査や尿検査や、腹部のエックス線写真なども、
     よく使われるみたい。
 
     でも、将来の不妊症や、精神疾患などを、
     必ずしも正確に予知できませんので、
     将来の生殖機能の類推は、不可能に近いかも知れません。
 
     生殖できれば、生殖機能があったことになりますけれど、
     生殖していないのに、生殖機能があるとは、
     誰も、言えません。
     どうせ、結果論なんです。
 
     未来を予測するって、人間には荷が重いのに、
     それをやってのけて、
     人類って、神様みたいに繁栄して来ましたから、
     仕方ありません。
 
     やってのけるテクニックが、あるんですよ。
     定義ってヤツです。
     神様や精神の病気の人が、常用します。
     あらかじめ、
     これこれならば、これこれであると、決めてしまうと、
     そのようにしか、認識できません。
 
     そういうからくりが、人間の脳味噌にあるから、
     数学や科学の定義の通りに、
     事実や技術が、客観的に説明されても、
     たいした矛盾をきたしません。
     認知障害の一種ですけれど、
     みんなが一緒にやっていると、健常と言われます。
     ここでは、哲学になってしまうので、追求しませんけれど…
 
     そこで、生物学や医学では、
     二種類の生殖機能を、性別と定義するよりも、
     この際、ちんちんの有無や、染色体や、遺伝子などの、
     体の特徴の現物を、性別と定義したほうが、
     便利でないかと、主張する人が出てきます。
 
     こうなると、将来の生殖などは、どうでもよく、
     即物的に、直(ただ)ちに性別を判定できますので、
     商業用に適しています。
 
     生殖機能がないと、
     恋愛映画がロマンチックでなくなるのに…
     マリー・アントワネットの首が、
     ギロチンで落とされるって、
     フランス革命の花でしょう?
 
     機能なのか、現物なのか、
     いずれの考え方をとるかによって、
     文化的な性別の意味も、変わってきます。
 
     生殖機能を、性別の定義とするのは、
     生殖の事実主義かしら。
     性腺やちんちんや遺伝子などの、現実を定義とするのは、
     性器の現物主義です。
 
     文化って、ようするに人間の意志なの。
     みんなの意志ですけれど、
     将来、何をするかっていう心積もり。
     
     なんで、人間の知的な生きざまでなく、
     文化は意志であるって言うのかは、
     言わずもがなですけれど、
     たんなる生きざまですと、たとえ知的であっても、
     ただの動物の生態と、同じになってしまうからなの。
 
     人間って、意地っ張りです。
     自分は、動物と違うって、思いたいの。
     神様みたいに高品質ってね。
 
     機械のように、体や、生まれつきのプログラムなどに、
     規定された手順でしか、
     判断や行動を生み出したり、選択したりできないのなら、
     いくら人間が賢くても、ウィルスと同じです。
     ただ単に、複雑なだけ。
 
     同じことをするのに、複雑な手順が必要って、
     ようするにアホです。
 
     偶然の間違いしか、
     機械を裏切れないことになってしまいますけれど、
     偶然や、間違いなんて、裏切ったことにならないでしょう?
 
     文化って、
     体や、生まれつきのプログラムなどの、機械のほうに、
     伝承されるのでありません。
     他人の脳味噌や体に、伝承されるだけでなく、
     人類全体の体の外側に、記録されて、
     伝えられることもあります。
 
     少なくとも、自分の体の予期しない情報が、
     文化として伝えられています。
     場合によっては、現存する人類の、
     誰の体にも、伝えられていない情報が、
     文化として受け継がれています。
     
     その情報を残した人が、そのせいで絶えてしまったのなら、
     その情報って、必ず自滅を招くかも知れません。
     現に生きている人の体には、
     到底、予想できないものかも知れません。
     文化って、もしかしたら、
     機械としての生物の仕組みを、裏切れるかも知れないってね。
 
     すごくロマンチックですけれど、
     なんとなく、精神の病気に似ています。
     GIDのように、生殖を拒否するとなれば、
     なかなかのものです。
 
     なんとしても、自分の体や脳味噌っていう機械を、
     裏切ってやろう、と思っているロボットみたいでしょう?
     現生人類って、ロマンティックです。
     自分のことを、ロボットのように感じるって、
     解離性障害の一種の、離人症の人が、よく表現します。
     木で出来た操(あやつ)り人形の、
     ピノキオみたいだとかね。
 
     GID(性同一性障害)にも、
     ディズニーのピノキオっていう映画の、
     古いバージョンの主題歌の、星に願いを、ってのを、
     自分たちの身の上のように、
     歌っているグループもあります。
 
     ロボットが、心を持つようになり、人間を裏切るって、
     B級映画に、よくあるでしょう?
     自分たちのことを言っていたって、
     やがて、GIDの人たちは、気づくようになります。
 
生殖の事実主義であっても、性器の現物主義であっても、
いつも、お股を見せているわけに、行きませんから、
お股は、いちじくの葉っぱで隠して、
他の手段によって、性別を表示するのが、日常生活に便利です。
 
服装や持ち物や言葉遣いのように、
変更可能な、あるいは選択可能な意志を、
文化的な性別って、言いますけれど、
戸籍の性別や、公文書の性別のように、
公的な事務では、文化を、変更不能なものに、固定するのが、
世界の標準です。
 
ずーっと固定されているほうが、統治しやすいものね。
しょっちゅう変わると、お役人の目が回ります。
その代わりに、滅びやすいけれど。
世代交代をしないと、滅びるでしょう?
しゅっちゅう代わっているから、生き続けられます。
 
生殖では、性別の不当表示って、他人の生殖活動を妨害しますので、
罪悪と言われます。
性別の不当表示は、避けられない自然の事実を、語(かた)ります。
嘘をつくってことね、語る。
生殖は、生物の不可欠の営みですから、
人を騙(だま)して、生殖を妨害するのは、いけません。
 
だって、生殖しなければ、100%絶滅するもん。
 
でも、生殖のことでないっていう了解があるのなら、
どのような性別の文化を、具体的に表示しようが、人の勝手です。
昔から、世界中、お遊びの異性装は、みんなに許容されていました。
日本では、歌舞伎や宝塚のように、
観ている人は、お遊びでも、演じている人は本職でした。
それでも、文化勲章をもらえるメジャー文化でした。
 
だいたい日本は、異性装でお役所の窓口に行き、
何かの手続きをしようとしても、拒否されることがありません。
自分は同性愛ですと、主張しても、
そんなの人の勝手です、と言われるだけです。
 
女が、男の服装で、住民登録をしようとも、
同性愛であると、カミングアウトをしようとも、
ちゃんと、女として、受け付けてもらえます。
服装や同性愛なんか、人それぞれの自由ですから、
住民登録に関係ありません。
 
欧米では、そうは行きませんでした。
異性装や同性愛がバレると、
公的な手続きを、受け付けてもらえないことが、よくありました。
みんなの袋叩きにされるの。
懲(こ)らしめられました。
 
日本でも、サリンのあと、
オウムの信者さんが、住民登録をしようとすると、拒否されたり、
子供が小学校に入学できなかったりって、
ほうぼうで起こったでしょう?
 
憲法で保障された信教の自由なのに、
オウムの拠点に、現住所を移すことを、
地方自治体が阻止しようとしました。
 
異性装や同性愛がバレると、
欧米では、公的な手続きを、妨害されました。
日本流に言うと、公序良俗を乱す、って感じかしら。
地の果てへ、追いやられるの。
そして、日本という国が、できたのかも知れません。
日の昇る国です。
 
生殖の事と、生殖でない事とは、
どのような方法で、識別されて、了解されていると、思いますか。
GID(性同一性障害)のための特例法によると、
戸籍の性別は、生殖のためのように、了解されているみたいなの。
 
ふつうは、着衣の体の見掛けや、服装や持ち物や、
言葉遣いや、態度物腰などが、生殖のための、性別の表示です。
異性の人が、性欲を催しますから。
 
現代では、戸籍の性別は、生殖のための性別の表示でありません。
昔のように、相手の顔を知らずに、戸籍を見て結婚する人は、
多くありません。
 
戸籍って、性交渉に、あまり関係ないんです。
戸籍の性別を変更するために、
性器の現物を、自然に似せるって、
人間を神様に似せるような、あさっての論拠かも知れません。
 
戸籍よりも、家庭が、育児っていう生殖に、関係があります。
  
     性転換には、文化的な工夫が、第一に必要です。
     法律は、そのためにあります。
     それでも、体のせいで、社会的な差別を受ける人のために、
     性転換を健康保険で行なえるように、
     すべきかも知れません。
 
     まずは、現行の特例法を、糞(くそ)ったれの悪法として、
     土に埋めて、肥やしにするために、
     新しい法律の種(たね)を蒔かねば、
     話の辻褄(つじつま)が合いません。
 
     外堀を埋めて、自分から出てくるように、仕向けます。
     自然の体を、変更できないので、
     社会的差別を受けて、困っているのに、
     変更不能な自然を模倣して、体を破壊することによって、
     社会的差別の目から、逃れようとするのは、愚かです。
     法律が、それを要求するって、完全に逆立ちしています。
  
     文化的な性別って、人間の意志なのに、
     変更不能な生まれつきの、自然の体の特徴を、
     文化的な性別の、具体的な指標にするって、
     人を、生まれつきの特徴によって、
     差別虐待する文化の、原因になります。
 
     体がごついのに、女だから、仲間はずれにしてやろう。
     背が低いのに、男だから、笑ってやろう。
     知能や学力が低く、頭が悪いから、虐(いじ)めてやろう。
     顔や体の見掛けが、不細工だから、鼻であしらってやろう。
 
     そんな差別の原因を、
     なんで法律が、わざわざ作らないといけないのかしら。
     この法律を作った人間は、明らかに悪徳です。
     でも、全会一致で成立しているもんね。
 
     美容外科医は、変更不能な体の見掛けによって、
     人を差別する偏見を助長して、儲けていますけれど、
     精神科医が、お先棒を担ぐって、世も末かもね。
     すぐに廃(すた)れると思いますけれど、
     みんなが神州日本って言って、
     竹槍でB29を墜とす時代には、わたしも竹槍を持ちます。
 
     ほんとは、長刀で首を落とすのが、得意ですけれど、
     タイの美容外科医の首を、ちょん切ると、
     GIDの人が、怒るでしょう?
     あんなの、お金儲けに、
     目が眩(くら)んでいるだけなのに。
 
     日本のSRS(性転換手術)をやっているお医者さんが、
     何を言っているのか、いっぱい知っています。
     痴呆老人を騙して、お金を巻き上げる詐欺商法と、
     同じです。
 
     犯人たちって、内輪(うちわ)で、なんと言って、
     被害者を笑っているのかしら。
     似たようなことを、
     性転換医療を行なっているお医者さんも、
     宣(のたま)っております。
 
     精神障害者を騙して、お金を巻き上げて、笑い者にして、
     何が嬉しいのかしら。
     精神科医が、お裾分けを貰(もら)うんだから、
     呆(あき)れ返ります。
 
     特例法って、GIDに、自滅を唆(そそのか)す悪法です。
     患者さんは、身を挺(てい)して、
     症状を悪化させてしまいます。
     法律が、お題目を与えているんだから。
 
     ナチスが、精神障害者に、
     優生医療を受けるように呼びかけた微笑みと、同じです。
     完全に、GIDの精神の病気を、誤解しています。
     悪用しています。
 
     GIDの人って、生殖したい気持ちが、すごく強いの。
     それなのに、生殖を拒否してしまいます。
     御本人は、性別を理由とします。
 
     実際には、かなりの人に、軽い発達障害があり、
     他人との受け応えを、円滑に行なおうとすると、
     思考が止まってしまいます。
     考え込むのと、他人と形式的に対応するのとを、
     協調させられません。
 
     ようするに、人と会話して、交渉しながら、
     自分も考える能力ね。
     それが、うまく発達していないの。
 
     統合失調症の人は、
     ひとりごとを言って、自分自身と問答していますけれど、
     会話の相手を、自分自身の心であると気づかずに、
     他人であると確信しています。
 
     解離性同一性障害でも、
     その種の症状が、よく出ますけれど、
     一般に、知能の高い種類の発達障害の人には、多いみたい。
     みんなと一緒に考えられないの。
 
     発達障害の軽症例が、GIDに普通です。
     軽症って、就学に差し障りがなく、
     学校での特別な配慮を必要としない程度って意味ね。
 
     この協調は、相当に高度な人間らしさですけれど、
     GID(性同一性障害)の人は、
     判断を棚上げにして、
     七夕(たなばた)さまの短冊(たんざく)みたいに、
     目の前に、お札(ふだ)をぶら下げておく容量が、
     小さいのかも知れません。
 
     海馬の機能に、異常があるかもってことですけれど…
     判断保留の案件が、
     目の前に、たくさんぶら下がっていると、
     誰でも、ストレスになります。
     GIDと言っても、人それぞれですので、
     どこが渋滞の根本原因なのか、
     一概に特定できませんけれど、
     処理が溜まって、てきぱきと動かなくなっています。
 
     この法律を作った時の法務大臣って、
     普段から、猥褻な男性の犯罪者に、
     刑罰として、去勢を強制するように、叫んでいた人です。
     お役人の時代から、そうでした。
     持てなかったのかしら。 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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