すごい香りでした。
蜂(はち)が一杯。
わたしは、みかんの花の香りって、大好き。
ちょっと、酸っぱい甘さ。
ユダヤ教の儀式に使われるシトロンも、こんな香りです。
嫌(いや)なことを、もう、二度と辛抱しないと、心に決めると、
たいてい、精神の病気になります。
嫌なことを辛抱しないで、生きていられるわけがありませんから、
自分の心を、虐(いじ)めるような誓いです。
心にストレスを掛けると、
生まれつきに、ストレスに弱い素質の人は、ひとたまりもありません。
もう、嫌なことを辛抱しない、っていう誓いの立て方からわかるように、
すでに、十分にストレスのせいで、心が疲れ果てていますから、
よけいに、ストレスを、もろに受けてしまうように、
不退転の決断をしてしまいます。
十分に周囲から虐(いじ)められて来た人が、
全身に刺青(いれずみ)を入れるように、
ストレスから逃れようとして、逆効果のことをしてしまいます。
刺青を入れると、人に虐められません?
たぶん、愚かと言われて、聞こえよがしに、嘲(あざ)け笑われます。
鼻であしらわれて、相手にされなくなります。
大切な話は、ぜんぜん聞こえて来なくなり、
白い目で見られて、村八分になります。
絶対に変更不能な決意をしたり、実行をしたりするのは、
すでに精神の病気かも知れません。
悪あがきね。
精神の病気と、死刑になるような犯罪者とは、そっくりです。
責任能力がないとされて、不起訴になるたびに、
ネットでは、非難囂々(ひなんごうごう)です。
責任能力って、簡単に回復したり、喪失したりします。
昔は治らないとされた精神病も、
今では、精神病という特別な扱いに、疑義が生じています。
昔から、精神病って、あったのかしらって、疑うと、
すぐに、精神病は、昔からあったと、
1000年も2000年も前の人の記述を、証拠に上げます。
心の、文学的な記述を見て、
どうして、精神病とわかるのかしら。
今でも、器質的な証拠がないので、
多くの精神の病気の診断は、文学です。
嘘をつくことも、簡単ですけれど、
責任能力のない人は、よく嘘をついて、
真っ先に、自分が騙(だま)されます。
マッチポンプに、よく似ているでしょう?
自分でマッチを擦って、火をつけておきながら、
真っ先に、ポンプ車に乗って、駆けつけます。
自作自演です、精神の病気って。
そういう症状に、なってしまうのですけれど、
そういう解釈に、なってしまう、と言っても、構いません。
人を騙すよりも、自分を騙すことが、嘘の主(おも)な目的であれば、
患者さんが、たくさんの嘘をついてくれても、
お医者さんは、一向に平気です。
嘘って、二重帳簿のようなものですから、
手間暇(てまひま)がかかります。
簡単に食い逃げのできる二重帳簿って、ありません。
お医者さんや、総理大臣や、ノーベル賞級の人みたいに、
嘘つきがバレないように、嘘を使いこなさなくてはいけませんので、
GIDの人も、こまめな嘘の手当や気配りを、怠らなければ、
ヘリコプターに乗って、福島の原発まで、
飛んで行けるかも知れません。
お医者さんになるのは、お薦めしません。
遊べませんから、惨(みじ)めです。
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