暑い。
梅花空木(ばいかうつぎ)が、もう咲いていましたから、当然です。
今ごろ、梅の字を見ると、梅雨(つゆ)を思いやりますけれど、
初夏のお花の、うつぎを見ると、急に汗ばんで来ます。
GID(性同一性障害)の人って、笑いものになって、かわいそう。
なんで、そんなに難行苦行を、背負わなければいけないのかしら。
あるMtF(male to female)の人は、
幼児の頃に、大きなお人形さんを背負って、
毎日、暮らしていたそうです。
心は女の子っていう証(あか)しなのだそうですけれど、
子供の頃から、そんなことを思っていたのかしら。
遊び友達のいない子や、
家の中で、静かに遊ぶように、躾(しつ)けられた子は、
なんとなく、学校の成績は良いけれど、孤独な子でないかと、
思いやります。
自分一人で、お勉強をして、褒(ほ)められるのが、
将来、精神の病気に、苦しむ原因にならなければ、いいのですが。
やっぱり、可哀想。
体型や体質が、性転換後の性別に似ていない人が、
スカートを履いて、裁判や記者会見をしますけれど、
あさっての気持ちから、総理大臣に変身する道すがらには、
美術学校の入学試験に失敗したヒトラーのような気持ちが、
あるのでないかしら。
彼は自殺しましたから、やっぱり病気なんです。
日本のGID(性同一性障害)の可容人口って、
100人ぐらいかも。
性転換を売り物にして、暮らしを立てられるGIDの人数ね。
自分たちのお金しかないので、
100人の人を養うのが、やっとです。
芸能人のGIDの人は、芸能界のほうに所属しているみたい。
むしろ、GIDでないお医者さんや弁護士や、
進歩的な学者さんや文化人とかって人が、
GIDを食い物にして、生計を立てているかもね。
草刈り場です。
それでも、政治家になる人もいるように、
GIDは、同性愛の人たちのグループの、看板になります。
全身、これ看板ですから、耳なし芳一みたいなものかしら。
目の見えない琵琶法師が、
体にお経を書いてもらいましたけれど、
耳に書き忘れたので、
平家の怨霊(おんりょう)に、耳をもぎ取られたお話。
欧米でも日本でも、
性転換をしたと言って、カミングアウトをする人は、
ただの同性愛の、カミングアウトよりも、
看板としての効用がありますので、
重宝されるのかも知れません。
アドバルーンね。
風船おじさんの一種です。
日本には、欧米のような同性愛差別が、
ありませんでしたから、
日本の同性愛の運動は、全面的に、欧米の同性愛の運動に
煽(あお)られた虚構ってことも、あり得ます。
純粋な精神運動かしら。
欧米の真似(まね)をしていれば、
進歩的に見えますので、
芸能人のように、遊び人の対面を保てます。
欧米風の学者さんの世界って、それですけれど、
お医者さんのほうが、本家本元かも。
ツンベルクやシーボルトなどの、
出島の三学者の真似(まね)をした遊侠人たちの、
系譜でしょう、お医者さんって。
緒方洪庵って人のところは、政治家にもなりましたから、
やっぱり遊び人は、あっちの猿真似をするんです。
ええかっこをしたくて、一生懸命、お勉強をして、
一流のお医者さんになります。
遊べませんから、人参(にんじん)に釣られた馬だったと、
自覚したときには、体がぼろぼろ。
医者の不養生で、休暇もとれずに、死に至ります。
患者さんのための人生ですから、美しいはずです。
生殖を拒否する精神の病気の人たちは、
性欲を、同性愛として昇華する傾向がありますので、
同性愛の運動は、
なかば、精神障害の運動と言っても、差し支えありません。
すごい人数ですので、
まんざら、付和雷同をするだけの、
浮動票の吹き溜まりでなく、
古代ギリシャやローマや、日本の武士道のように、
たいへん流行して、
津波のように、政治を左右した時代もあります。
健常でしたら、同性愛って、ただの趣味ですから、
生殖や性別と、無関係に楽しむことができます。
同性愛が流行する時には、
リーダーは、必ず、ただの趣味の人かも知れません。
男性同性愛で言うと、いわゆる両刀使い。
ギリシャ語で言うと、バイってやつ。
体が健常なのに、生殖を拒否する種類の、同性愛の人が、
広く同性愛を嗜む人たちの、リーダーになって、
政治を左右した例は、ほとんどないと思います。
体が健常なのに、生殖を拒否する種類の同性愛って、
精神の病気のための、福祉なの。
生殖を拒否する精神の病気って、
ようするに、精神の病気になると、
どこの社会集団にも、所属できなくなるので、
性欲はあるのに、
異性との性交渉が、できなくなるってことです。
精神の病気って、面倒臭いので、ここでは、
脳や体の器質に、原因となる病変の、発見できない種類の、
精神の病気を言います。
個体を超えて、他の個体と協調する機能が、
最初に、変になり易く、
自制できないって言うのと、よく似た意味ですけれど、
他の個体との、コミュニケーションに、異常が現れます。
自閉や引きこもりになります。
体が健常なのに、同性愛を趣味にしている人の、
生殖の拒否って、
精神の病気が、目に見える行動に、現れたものです。
生殖って、ありとあらゆるコミュニケーションの、
雛形(ひながた)ですから。
同性愛を嗜む人って、現代日本でも、
人口の10%近くになりますので、
かなりの、お金があります。
そこにくっついて、生殖を拒否する人や、GIDの人などの、
精神の病気の人が、贔屓(ひいき)にしてもらっています。
うちのGIDの患者さんたちも、1970年頃に、
男性同性愛を嗜(たしな)む支配階級の人たちに、
抱えてもらっていました。
社会福祉なの。
アイデンティティって言葉がありますけれど、
自己同一性や自己存在証明みたいに、理解されることもあれば、
端的に、どこそこの社会集団に所属している、というお金の意味に、
理解されることもあります。
お金って、天下の回りものって、言われるけれど、
個体と個体の間を回るだけでなく、体の中の情報交換の媒体として、
血管や神経の中も、回りますので、
現代社会では、ほとんど精神と同じ意味です。
通貨って、なんにでも交換できるから、言葉に似ています。
ドルを持っていても、
日本人は、ドル紙幣の真贋(しんがん)を、見分けられませんから、
欧米の同性愛運動のお陰で、
日本のGID(性同一性障害)の特例法が、
国民の知らない所で成立しても、
何の役にも、立たないかも知れません。
SRS(性転換手術)を受ければ、
戸籍の性別を変更できるようになりましたから、
役に立つとも言えますけれど、
所詮は、性腺と性器を自傷した精神障害者に、
事務的な配慮をしてあげるだけの、心の見せかけにすぎません。
実際は、精神の病気を悪化させることを、奨励する法律です。
優生医療の補強なの。
炙(あぶ)り出して、間引く目的。
お医者さんが、儲(もう)かるんです。
GIDの専門医って、間引き医かもね。
精神障害者の、生計の足しに、なりません。
わざわざ、精神障害に仕立てて、社会から浮き上がらせてから、
事務的な体裁だけ、救済してあげます。
マッチポンプとも言いますけれど、
イエスキリストって人も、救世主って言われたように、
確定判決は、死刑だったのでしょう?
麻原って人みたいかしら。
特例法を作って、GIDの人たちから、救世主って言われている人も、
GIDの治った人たちからは、死刑に見えるそうです。
だって、性転換で食べて行ける人って、
性転換を売り物にしている人だけなので、
みんなにカミングアウトをして、宣伝をしないと、
商売あがったりでしょう?
戸籍の性別を変更して、何か得になるのかしら。
性別のことって、ダミーの症状なのに…
GIDの性別って、言い訳や口実とも、受け取れるような、
精神の病気の症状です。
そんなのを真(ま)に受けて、症状としての言葉を、法律にするって、
なんとなく、GIDの駆け出しの、うぶな気持ちみたい。
御家族の制止を振り切って、
全財産と一緒に、出家する信者さんかしら。
統合失調症でも、苦労します。
御両親が、精神の病気のお子さんのために、
一生懸命、お子さん名義の預金を、1千万円も残してくれたのに、
それを持って、新興宗教に出家しようとします。
特例法って、御家族を諦(あきら)めさせるには、有効かも。
たぶん、1千万円は、お医者さんの懐(ふところ)に入ります。
診断するのもお医者さんなら、美容手術を行なうのも、お医者さん。
貧乏な御両親が、爪に火を灯して貯めたお金は、
GIDを経由して、お医者さんに流れて行きます。
子供を人質にとられたのでは、仕方ありません。
どこかのマニュアルに、
GID(性同一性障害)の人って、貧乏だから、配慮してあげなさいって、
書いてありました。
貧乏人を搾取(さくしゅ)しているって、文句を言われないように、
お医者さんは、ちゃんと先手を打っています。
用意周到でしょう?
なんとしてでも、GIDには、子供を産まさずに、
お医者さんは、たくさん、子供を産みます。
GIDの御両親のお金は、GIDを経由して、お医者さんに流れます。
そういう道すじを作って、お医者さんが儲けたいの、性転換医療って。
そのために、流行を支援して、法律を作ります。
こんなの、当たり前ですけれど、GIDの人には見えません。
あさってになっています。
精神の病気ですから、仕方ありませんけれど、
治療する側の人が、わざと、医療と称して、断種に誘導しています。
統合失調症の薬物療法も、そうなのよ。
重症になると、一ヶ月に、10万円近く、お薬代が薬屋さんに入ります。
神経細胞の神経伝達物質の受容体と、
お薬っていう化学物質の関係を知るときには、
ちゃんと、お金のことも知らないといけません。
だって、精神症状のほうは、文学概念だもん。
やっていることは、非行ですけれど、
患者さんは、すごく苦しんでいる風情(ふぜい)です。
妄想のような言い訳や口実を、
幻聴や興奮のような風情に表しています。
無理やりにでも、化学物質で鎮静させてしまえば、
非行をヤメさせるには、効果があります。
抗精神病薬って、大人しくさせても、日常生活が可能ですから、
意志をもぎ取って、廃人にするには、持ってこいです。
酒屋さんが、お客さんにお酒を売って、生計を立てるように、
薬学の教授は、病気の患者さんに、お薬を飲ませて、暮らしています。
錬金術師ね。
ゲーテの、ファウストも、そう。
メフィストフェレスっていう魔物と、
問答しながら暮らしている錬金術師でした。
それでも法律ができちゃった。
欧米の同性愛差別が、すごく過酷だった証拠かしら。
ベトナムのフランス軍の撤退から、
それを受け継いだアメリカのベトナム戦争が、
黒人の公民権運動に発展しましたけれど、
同性愛の運動って、それにリンクしました。
ブルックリンのチェースマンハッタン銀行の、
エリザベスさんの連れの強盗事件を見ればわかるように、
GIDの運動って、同性愛や黒人やベトナムの、
看板になったの。
アドバルーンの風船です。
まだ青年男子は、みんな徴兵される時代でしたけれど、
実際にベトナムで、戦争をやっていましたので、
一般市民の青年が、たくさん、戦場で死にました。
性転換をするのと、一生涯の身体障害になるのとの、
青年の選択権を、憲法に保障したのでは、
戦争に勝てません。
フランスがベトナムから撤退したのは、
ディエンビエンフーで負けたからですけれど、
もとは、日本軍が南ベトナムに進駐したから、
アメリカは石油を禁輸して、太平洋戦争になりました。
終戦後、しばらく、
ベトナムの日本軍が、治安維持を受け持っていました。
連合国の命令です。
日本軍と、ベトナムの政治勢力や軍事勢力とは、
争いになりませんでした。
戦前から、そうなの。
第二次世界大戦後、フランス軍が戻ってきたので、
日本軍は引き揚げましたけれど、
フランス軍と、ベトナムの政治勢力との間で、
ベトナム戦争になりました。
ゲイパレードの人や、GIDの政治家の人は、
ホモや性転換の、運動の歴史を、知らないのかしら。
統一地方選挙で当選した人は、
総理大臣になるのでしょう?
菅直人ってのも、市民運動出身でしたから。
師匠の市川房枝って人も、そうでしたけれど、
田岡や笹川や清玄って人たちは、
政治家になりませんでした。
信介って人は、昔の総理大臣でしたけれど。
なかには、三島って人みたいに、
切腹した人もいました。
SRS(性転換手術)も切腹も、似たようなものですけれど。
うちの患者さんは、若い頃に、
東京大学の安田講堂で、菅って人のお尻を蹴ったそうです。
当時は、日本中の大学の、新左翼運動の活動家が、
安田講堂に立て籠もっていました。
赤軍派に入っていた人もいますから、
遊び人になると、何をするかって、
今も昔も、さほど変わりません。
やくざや政治家や芸能人や芸術家や、
文化人や学者やジャーナリストや水商売の人などに、
なるみたい。
ノーベル賞や総理大臣や文化勲章の道です。
GIDの1%の人は、残りの99%の人を踏み台にして、
その道を進むと思います。
無限連鎖講ってのも、
親になる1%ぐらいの人は、儲かるみたい。
残りの99%は、津波の瓦礫(がれき)かしら。
公然化されたGID医療って、
それを目指しているのかも知れません。
日本って、アラブの石油を押さえているわけでもなく、
穀倉地帯や牧場があるわけでもありませんから、
アメリカのように、戦争をして、
勝てば気ままに、負ければ自殺って感じで、
生きて行くわけに行きません。
みんなのチームワークしかないって、わかっているのに…
アメリカ人と同じ生き方ですと、
日本では精神の病気になりかねません。
遊び人の学者やお医者さんに、唆(そそのか)されずに、
畑を耕して、鉄や船を作る人間が、良い人間です。
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