牡丹(ぼたん)って、緋牡丹お竜を思い出します。
昔のやくざ映画。
GID(性同一性障害)では、
テレビタレントや、映画俳優で、自殺する人って、
その人の、テレビや映画を見ても、自殺する雰囲気が、わかりません。
あたりまえですけれど。
GID(性同一性障害)も、そうなの。
日頃の生活が、舞台の上の演技のように、なりますけれど、
見世物を、いくら観察しても、精神の病気は、わかりません。
たばこ屋さんは、お客さんを見て、
あさってになっている人を、見抜くかも知れません。
一見(いちげん)さんから、5000円札や1万円札を受け取って、
たばこ一箱を売るときは、
最初に100円玉と10円玉で、細かい端数のお釣りを渡してから、
お客さんが、文句を言い掛けると同時に、
千円札4枚を、追加して渡します。
お客さんが、文句を言わなければ、そのまま着服しますので、
釣り銭詐欺です。
お店の人のほうが、釣り銭詐欺をします。
引っかかるお客さんは、
上(うわ)の空や、夢うつつで生きている人ですけれど、
具体的に、はっきりとわかるのは、
痴呆老人と、女装や男装の人だそうです。
異性装の人は、宙を彷徨(さまよ)う視線、と言いますから、
統合失調症と正反対です。
それでも、やがて統合失調症を発症する人が出てきますので、
首が据わったような視線に、変化します。
GID(性同一性障害)の人の、演技の感覚って、
テレビや映画のように、
カメラに見られている感覚かも知れません。
時間の前後を、ばらばらにして、撮影するでしょう?
いくつものカメラで、いくつもの方向から、
クローズアップや、細切れのシーンを撮られて、
編集された後の、人工的な映像が、画面に映ります。
テレビや映画の、画面のような人生ですと、
たぶん、精神の病気になると思います。
自己同一性が、失われますから。
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