バラ科ですけれど、知っていました?
これは小石川植物園で撮影しましたが、
育てやすい木ですから、家庭でも、問題はありません。
見栄えがしないのかしら、普及していません。
この葉っぱの裏に、釘で引っ掻くように、文字を書くと、
しばらくして、文字だけが、真っ黒になります。
福島の原発の近くで、精神科の病院の患者さんが、21人、
亡くなられたそうですけれど、
小さなグループに分けて、別々の場所に避難してもらうと、
どうしても、病院の医師や看護師が、足りなくなります。
点滴をしている人が多かったので、お薬がなくなると困ります。
地震や津波そのものの被害は、軽微でなかったのかしら。
避難中の、ドタバタした不手際から、亡くなった思います。
栄養不良や、寒さとかね。
慌(あわ)てなければいけない理由は、なかったのに…
原発の近くですと、
海岸線の集落しか、津波の被害を、受けなかったのでは?
病院の職員の家庭は、被災したと言っても、
たいしたことは、無かったはずです。
原発関係の避難で、てんやわんやになりましたので、
職員も、疲れていたと思います。
お薬や人員や、移送先の病院を、確保してから、
ゆっくりと、患者さんに転院してもらえば、良かったのに…
一ヶ月や二ヶ月ぐらいをかけて、計画的に避難をしても、
放射能の量は、たいしたことがなかったはずです。
結果論ですけれど。
津波は、一刻を争って避難した人だけが、生き残りました。
逃げなかった人は、死にましたので、
水素爆発のことを、原子炉そのものの爆発のように、勘違いした人は、
一目散に逃げないといけないと、思ったのかも知れません。
警察や自衛隊の人が、そういう態度で、臨(のぞ)んだみたい。
避難をすると、町が空っぽになるので、
居残った人が、泥棒を働かないように、
よその人が侵入しないように、厳重に警備をしなければいけません。
放射能のことを考えると、命懸けのお仕事です。
気が立っていたのかしら。
患者さんの一部を移送したあと、残りの患者さんを移送するために、
看護師や医師が、病院に戻ろうとすると、
許可が下りずに、戻れなかったらしいの。
あれだけの爆発があると、たとえ、きのこ雲が上がらなくても、
燃料が剥(む)き出しになり、核分裂が急速に増しているのでないか、
臨界に達しているのでないかと、誤解をするのかもね。
息を止めて、風上に、猛スピードで逃げなければいけないと。
広島や長崎の非常事態みたいに、勘違いしたのでないかしら。
わたしの、あてにならない記憶では、
爆発の数時間後に、すでに水素爆発と判明して、
原子炉に損傷はないと、発表されたと思います。
放射能は、念のために、避難が必要な程度の、微量ですけれど、
津波のことを考えると、頭の切り替えが、難しかったのかも。
のんびりしていた人は、死にましたから。
「羹(あつもの)に懲(こ)りて、膾(なます)を吹く」 って、
欧米の、「同性愛差別に懲りて、性転換を助長する」 感じかしら。
その真似(まね)をして、日本の人が、性転換を美化したのは、
欧米に見られない超常現象でした。
一人が、雄牛(おうし)の乳を搾(しぼ)れば、
いま一人が、笊(ざる)で受けるようなものかしら。
福島では、性転換と認知障害の、
いずれが菖蒲(あやめ)か、杜若(かきつばた)か…
お医者さんは、入院患者を放置しては、いけません。
患者さんと一緒に、死んで下さい。
船長さんは、一番最後に退避しないと、海の男でない。
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