セイヨウバクチノキ 444 病院の避難

バラ科ですけれど、知っていました?
これは小石川植物園で撮影しましたが、
育てやすい木ですから、家庭でも、問題はありません。
見栄えがしないのかしら、普及していません。
 
この葉っぱの裏に、釘で引っ掻くように、文字を書くと、
しばらくして、文字だけが、真っ黒になります。
 
福島の原発の近くで、精神科の病院の患者さんが、21人、
亡くなられたそうですけれど、
小さなグループに分けて、別々の場所に避難してもらうと、
どうしても、病院の医師や看護師が、足りなくなります。
点滴をしている人が多かったので、お薬がなくなると困ります。
 
地震や津波そのものの被害は、軽微でなかったのかしら。
避難中の、ドタバタした不手際から、亡くなった思います。
栄養不良や、寒さとかね。
慌(あわ)てなければいけない理由は、なかったのに…
 
原発の近くですと、
海岸線の集落しか、津波の被害を、受けなかったのでは?
病院の職員の家庭は、被災したと言っても、
たいしたことは、無かったはずです。
原発関係の避難で、てんやわんやになりましたので、
職員も、疲れていたと思います。
 
お薬や人員や、移送先の病院を、確保してから、
ゆっくりと、患者さんに転院してもらえば、良かったのに…
 
一ヶ月や二ヶ月ぐらいをかけて、計画的に避難をしても、
放射能の量は、たいしたことがなかったはずです。
 
結果論ですけれど。
 
津波は、一刻を争って避難した人だけが、生き残りました。
逃げなかった人は、死にましたので、
水素爆発のことを、原子炉そのものの爆発のように、勘違いした人は、
一目散に逃げないといけないと、思ったのかも知れません。
 
警察や自衛隊の人が、そういう態度で、臨(のぞ)んだみたい。
避難をすると、町が空っぽになるので、
居残った人が、泥棒を働かないように、
よその人が侵入しないように、厳重に警備をしなければいけません。
放射能のことを考えると、命懸けのお仕事です。
気が立っていたのかしら。
 
患者さんの一部を移送したあと、残りの患者さんを移送するために、
看護師や医師が、病院に戻ろうとすると、
許可が下りずに、戻れなかったらしいの。
 
あれだけの爆発があると、たとえ、きのこ雲が上がらなくても、
燃料が剥(む)き出しになり、核分裂が急速に増しているのでないか、
臨界に達しているのでないかと、誤解をするのかもね。
息を止めて、風上に、猛スピードで逃げなければいけないと。
広島や長崎の非常事態みたいに、勘違いしたのでないかしら。
 
わたしの、あてにならない記憶では、
爆発の数時間後に、すでに水素爆発と判明して、
原子炉に損傷はないと、発表されたと思います。
 
放射能は、念のために、避難が必要な程度の、微量ですけれど、
津波のことを考えると、頭の切り替えが、難しかったのかも。
のんびりしていた人は、死にましたから。 
 
「羹(あつもの)に懲(こ)りて、膾(なます)を吹く」 って、
欧米の、「同性愛差別に懲りて、性転換を助長する」 感じかしら。
その真似(まね)をして、日本の人が、性転換を美化したのは、
欧米に見られない超常現象でした。
一人が、雄牛(おうし)の乳を搾(しぼ)れば、
いま一人が、笊(ざる)で受けるようなものかしら。
 
福島では、性転換と認知障害の、
いずれが菖蒲(あやめ)か、杜若(かきつばた)か…
お医者さんは、入院患者を放置しては、いけません。
患者さんと一緒に、死んで下さい。
船長さんは、一番最後に退避しないと、海の男でない。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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