なんという品種か、よく知りません。
柊(ひいらぎ)の葉のような、黐(もち)の木の意味から、
柊黐(ひいらぎもち)と、言われています。
日本の庭木の定番の、モチノキ科のモチノキ属 Ilex ですので、
真冬に真っ赤な、美しい実が成ります。
モクセイ科の柊(ひいらぎ)でありませんので、香りがなく、
丸葉(まるば)なのに、葉の先端に、棘(とげ)があります。
元になった種(しゅ)を、知りませんが、
幹に近い部分では、柊(ひいらぎ)のような、
棘々(とげとげ)の葉が、残っています。
乾燥地帯の種(しゅ)から作られた品種に見えます。
クリスマスホーリーや、チャイニーズホーリーや、
セイヨウヒイラギや、アメリカヒイラギや、
イングリッシュホーリーなどが、近縁の品種と思いますが、
写真は、いずれでもなく、
みなさん、柊(ひいらぎ)でなく、黐(もち)の木です。
クリスマスに飾る棘々(とげとげ)の葉の、赤い実の植物を、
日本では、柊(ひいらぎ)と言い、
けっして、
柊(ひいらぎ)のような、棘々(とげとげ)の葉の、
赤い実の、黐(もち)の木とは、言いません。
おまけに、英語の holly を、ハリと、片仮名表記せずに、
ホーリーと、表記しますので、
神聖な holy ホウリ と混同して、ややこしくて仕方ありません。
ハリって、ハリウッドの holly ですけれど、
なぜ、居眠りをしながら、酔っ払いみたいなブログを書くのかって、
申し開きの第二弾を、打ち上げようと、思いました。
連休になれば、もう、夏ですから。
そしたら、コメントの人に、先に言われてしまい、
何か、見透かされているような、夏も近づく八十八夜かしら。
茜襷(あかねだすき)に、菅(すげ)の笠で、
年中行事のように、書いております。
精神の病気の人って、苦しいから受診します。
患者さんを苦しめる治療なんか、ありません。
気持ちが楽になるように、治療します。
お薬も、手術も、そのためですけれど、精神療法ってのもあります。
そればかりでありません。
患者さんの、精神の病気の症状が、
そもそも、気持ち良くなるための、執念みたいなものなの。
自分で、そうしています。
それでも、気持ち良さが足りずに、苦しいと訴えて、受診に至ります。
どうしても苦しいので、性転換のチケットを、買いたいと。
そういうわけですから、患者さんの症状も、お医者さんの治療も、
同じものを、目指しています。
楽になるためだもんね。
草冠(くさかんむり)に、楽(らく)と書くと、お薬になるの。
ついでに言うと、
患者さんが楽になると、お医者さんは、儲(もう)かります。
薬物療法は、濃厚な抹茶のように、おいしくて、やめられません。
だって、やめると、患者さんが苦しくなるもの。
ずーっと、お薬を飲み続けてくれます。
手間の多いSRS(性転換手術)よりも、ホルモンのほうが、
お医者さんは、楽ちんに決まっています。
患者さんは、手間と競争が多いほど、病みつきになるみたい。
こんなことを言うと、怒られますけれど、
小人(しょうじん)閑居(かんきょ)して、不善をなす、
という言葉も、あります。
統合失調症も、そうですけれど、
心を入れ替えなければ、どうせ、お薬を飲んでも、
また、おかしくなります。
アル中が、お酒を飲みながら、
自分でお酒をやめられると思います?
とりあえず、お酒をやめないと、どうしようもないのに、
だれかに止(と)めてもらえるまで、飲み続けて、
血を吐いて死にます。
めったに、自分からやめません。
人が恋しく、
親切に止(と)めてくれる人に、悪態を吐(つ)いてでも、
罵声(ばせい)を、うんと浴びせてもらいたいの。
統合失調症なんか、入院をしないで、
お薬を減らせるものなら、減らしてみろって感じです。
症状が悪化しているのに、家にいると、どこまでも甘えて、
いちばん親身に、世話をしてくれる人を、
殺すところまで、行きます。
精神療法を、ちゃんとしていれば、
通院でも、減らせますけれど、
薬物療法だけですと、入院しても、減らせません。
精神療法を、やっていない癖(くせ)に、
患者さんが入院したいって、駄々(だだ)をこねると、
入院しなくても行けるって、請け合って、
お薬を増やします。
どうせ、長期の入院になると、
実入(みい)りが少なくなるので、追い出すでしょう?
シナプスっていう神経細胞の連絡箇所の、
自己受容体のトレーニング期間を考えると、
こんなもんって、仰有る人もいます。
GIDもそうですよ。
患者さんが、苦しいと言っているのに、
お医者さんは、精神療法をしないで、
お薬と手術で、行こうとします。
苦しいって訴えるのは、
ホルモンとSRS(性転換手術)が、欲しいって意味です。
患者さんが、それを望んでいるからと、
お医者さんは言います。
そんなもん、統合失調症でも、
患者さんに、抗精神病薬と抗不安剤の、うま味を教えると、
ああしろ、こうしろ、やってしまえと、
誰かが耳元で、唆(そそのか)しているって、
しつこく、訴えるようになります。
そうすれば、お医者さんは、大丈夫だ、任せろと言って、
入院させずに、お薬を増やすでしょう?
患者さんは、そこまで見越して、訴えているのに…
お医者さんは、わざわざ、この薬はよく効きますって、
暗示にかけて、ロヒプノールを出したり。
精神の病気の患者さんって、
気持ちよくなりたいために、精神症状を出すのに…
すごく苦しみます。
麻薬が欲しくなると、
殺したり、嘘をついたり、するでしょう?
麻薬に、禁断症状があるのに、
脳内麻薬に、それがないって思うのは、間違いです。
GIDの患者さんも、なんのために、心の性別を訴えて、
性転換をしたいと、駄々をこねるのかって、
そんなもん、言わずと知れています。
でも、患者さんって、苦しくなると、受診しなくなります。
せっかく、苦しい目を見せているのに、お薬を増やしてくれないと、
よその精神科に、鞍替えします。
お医者さんなんか、馬です。
鞍替えって、遊郭の言葉なの。
ものすごく苦しんでいるのに、おいしいお薬をくれないと、
ほんとに死にます。
ロシアンルーレットをやっている人が、
あっさりと、頭をぶち抜くみたいに、死んでしまうの。
患者さんを苦しめることなんか、言えるものでありません。
御家族もそうですよ。
御本人を苦しめると、かならず症状を悪化させますから、
介護をしている御家族が、損をします。
一番やさしく、世話をしてくれている御家族を、
ひと思いに、殺してしまいます。
眠っている間に、斧を振り下ろして、御家族の頭を、割ったり。
名前を知られていたのでは、インターネットで何も言えません。
匿名ですと、患者さんは、どこかのあほと思って、気にもとめません。
それが最善なの。
精神の病気の患者さんって、赤ちゃんみたいに王様ですから、
お医者さんは、患者さんに、脅迫されているようなものです。
御家族の人も、そう言います。
ちょっとずつ、苦しいことが、おいしいって、
わかって来ればいいの。
わたしは、五月の一番茶が大好き。
どこかのあほが、ブログを書くのは、病みつきの人情かもね。
自分から生殖機能を壊した人が、年老いて苦しんだからと言って、
辛(つら)く当たれないでしょう?
無謀登山で遭難した人にも、やさしく手当をしてあげます。
殺人犯人が、便秘で苦しんでいると、
ちゃんとお尻の世話をしてあげるのが、人情って言うものです。
あしたには、死刑になるのに、
それでも、一生懸命、手当をしてあげるって、
戦場のお医者さんみたいなものかしら。
どうせ、治療しても、退院すれば、また、死にに行きます。
どうせ汚れるから、靴を磨かないって、言った子がいます。
それなら、食事は、お預けです。
どうせ食べても、また、お腹が減るもん。
どこかの刑務所みたいに、
患者さんのお尻に、高圧ホースを突っ込んで、
腸を破裂させてはいけません。
GIDの人って、自分から、ほんとに苦しんでいます。
風船おじさんみたいなものかしら。
あの人、どこへ消えたと思います?
ちゃんと飛行機を飛ばして、捜索してあげなければいけません。
苦しいから、お酒を飲んで、風船になって、行ってしまいました。
GIDにそっくりで、糸の切れた凧(たこ)みたい。
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