ソメイヨシノ 425 美形

桜(さくら)って、キレイなのかしら。
昔の、ポパイみたいな、船乗りさんのパイプが、
奇麗な桜の根で、作られていましたけれど、
歯は、ヤニで、真っ黄色でした。
 
ポパイって、ホウレンソウの缶詰を食べましたけれど、
アメリカならでは、です。
なんで缶詰かって、船乗りさんは、海だから、仕方ありませんけれど、
ホウレンソウも育たない土地が、アメリカには一杯あります。
 
GID(性同一性障害)に、SRS(性転換手術)を売りつけるって、
エスキモーに、氷(こおり)を売りつけるようなものと、思いません?
 
桜の花を見て、
わたしはワシントンよりも、ニューヨークを思い出します。
なかなか、暖かくならないので、
あっちの桜は、咲きっ放しで、散りません。
 
 
美人薄命って、言いますけれど、
美人と薄命の間に、
精神と体の病気の、両方の入って来ることが、よくあります。
 
美人なので、精神の病気になり、
そのせいで、体の病気になって、死にます。
 
その反対も、よくあります。
不細工なので、以下同文ね。
 
美人なので、何もしなくても、みんなに褒められて、
自惚れて、楽ばかりして、
しんどい目に耐えることを学ばずに、向こう先を見る目を失い、
不摂生のせいで、自分から体の病気を招いて、死んでしまうの。
 
イソップの寓話の、キリギリスや蝉(せみ)みたいに、
夏の間に、楽器を弾いて、歌ってばかりいて、
北風が吹くと、為す術(すべ)もなく、死んでしまいます。
 
その反対に、
不細工なので、みんなに馬鹿にされて、虐(いじ)められて、
一生懸命、努力をしても、血と汗の結晶を、踏み躙(にじ)られるので、
生きる意欲を失い、しんどいことをしなくなり、
精神の病気から、世間を怨むように、死んでしまったり、
美男美女に褒められたので、気を許したばかりに、騙(だま)されて、
身ぐるみを剥(は)がれて、すっからかんになって、
何を思ったのか、美容手術を受けて、死んでしまったり…
 
イソップの寓話の、蟻(あり)のような人生です。
”ベニスに死す”っていうトーマスマンの小説では、
主人公の教授先生が、コレラの流行(はや)るベニスを旅行して、
美しい少年に、一目惚れをしてしまいますけれど、
最期は、熱病に浮かされたように、自分の顔に薄化粧をして、
ベニスの町をほっつき歩いて、野垂れ死にます。
 
映画では、マーラーの交響曲第五番の第四楽章が、
すごく美しかったのを、思い出します。
 
GID(性同一性障害)と美容外科の関係って、
マイケルジャクソンの、精神の病気と死みたいなものかしら。
彼には、尋常性白斑や、SLE(全身性エリテマトーデス)などの
噂がありましたけれど、
わたしは、自己免疫疾患と精神の病気の関係が、すごく気になります。
 
美人でも、不細工でも、体の見掛けの、美醜に惑わされるようになると、
すでに、精神の病気と言っても、いいかも知れません。
一種の譫妄(せんもう)かもね。
 
精神障害の人を、差別虐待する人って、
精神障害の人が多いのですけれど、
GIDの人に、危害を加えるのも、
ほとんどが、GIDの人や、GIDとの性交渉を好む人たちです。
GIDの人が、差別虐待されるように、
周囲の人に垂れ込んで、讒言(ざんげん)をする犯人も、
たいていは、GIDの人や、その取り巻きの人たちです。
 
なんか、ドツボに嵌(は)まってしまったような、
どうしようもない仲間内の社会でしょう?
GIDの人が統合失調症を発症しても、
周囲のGIDの、ほとんどの人は、気づきません。
友達がGIDであることを、隣近所に密告した人は、
とても良いことをしてあげたと、得心していたりね。
 
自分や他人が美人であることに、うっとりしたり、羨(うらや)んだり、
自分や他人が、不細工であることを、悲観したり笑ったり攻撃したり、
とにかく、体の見掛けの美醜を、褒(ほ)めようが、貶(けな)そうが、
人のことであろうが、自分のことであろうが、
体の美醜が、気に掛かるようになると、すでに、精神の病気かもね。
 
GIDって、その一つですけれど、
人を、わざと精神の病気にして、儲(もう)けようとする医師たちが、
わざと、流行(はや)らせました。
痴呆老人を、いいカモにして、儲けようとする商売人と、同じ根性です。
 
性転換医療って、それを流行らせた医師が、お店を出しているのかしら。
それとも、治すほうの医師の、お仕事かしら。
マッチポンプって言って、マッチを擦って、火をつけるのと、
ポンプ車に乗って、真っ先に駆けつけるのと、
一人で二役を、兼ねる人もいます。
後に逮捕されましたけれど、死刑になったかどうかは、知りません。 
 
人間って、形を見て、機能を類推しようとします。
性器の形を見て、性別を識別する唯一の動物だそうです。
他の有性生殖をする動物は、
フェロモンっていう化学物質を、嗅覚で感知します。
 
形を識別するって、ようするに、くっつく所を探しています。
つながるための、連結装置。
美醜って、自分と同じ機械でなければ、連結しないってことですから、
自閉と同じですけれど、
美醜に囚われ始めると、精神の病気の始まりに、気づかなくなります。
 
自分の顔や体に、こびりつくように、美醜を、洗い落とせませんので、
精神の病気の、始まりの状態で、一生を過ごす人も、少なくありません。
 
わたしの患者さんの一人は、
川端っていうノーベル賞の小説家に、可愛がって貰っていた少女の、
教え子でした。
その少女の御主人の、教育委員長って人の紹介状を持って、
小説家に会うために上京しましたが、
ノーベル賞から、さらに三島っていう切腹の人を紹介されました。
 
その少女っていう高校の国語の先生が、
自分は不細工なのに、美しいものに憧れていたそうです。
高校の先生のくせに、教え子のGIDと、同棲していました。
GIDのほうが、性転換したMtFですから、
何が何だか、わからないでしょう?
 
心の性別って言うよりも、美と性欲を、粘土のように、こね回して、
美容手術のように、窯(かま)の中に入れて、
精神の病気に、焼き上げて、
変更不能な瀬戸物にしてしまったのかも知れません。
 
落とすと割れる食器を、再び粘土に戻すって、簡単でありませんけれど、
精神科のお仕事です。
どういうふうにしたら、うまく行くのかを、知らないので、
申しわけありません。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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