カエデ 426 液状化

楓(かえで)ですけれど、
ここまで芽ぶいているのに、なんという楓か、わからない…  
しょっちゅうです。
 
赤ちゃんを見て、動作や形に異常があると、
高い確率で、発達障害になり、精神の病気になります。
 
でも、統合失調症になるか、うつ病になるか、
何になるかは、まだ、わからない。
 
赤ちゃんの時から、将来を見越して、
早期に手当をすると、病気の症状が、軽く済みます。
性転換したほうが良いとは、わたしは言えません。
すみません。
 
 
放射能の風評被害って、東京電力が補償するのかしら。
民間会社と言っても、公共企業ですし、
電気が値上がりして、国が補助金を出せば、
国民が、風評被害を負担することになるから、
自分の首を締めることになるのに…
 
液状化って、ようするに地盤沈下する所は、液状化しますから、
埋め立てた所は、弱いの。
特に、河口の土砂が溜まった所や、海の埋め立て地って、
どろんこが乾いたような所に、家を建てますから、
木造民家はやめたほうがいいかも。
 
どろんこって、表面が乾いて、歩けるようになっても、
奥のほうは、まだまだ、どろどろで、
地下1mぐらいが、乾いて締まってくるまで、何十年もかかったり。
 
シベリアの永久凍土に似ているでしょう?
夏になると、表面はどろんこになりますけれど、
下のほうは、年柄年中、氷(こおり)なの。
 
だから、夏になると、道路はぐにゃぐにゃ、
鉄道もスポンジみたいになって、交通機関がダメになります。
冬のほうが、いいの。
どろどろの蚊や虻(あぶ)だらけの夏よりも、
雪と氷の冬のほうがいいって、スイスの牧場みたいでしょう?
 
写真に撮ると、スイスの牧場って、遠くのアルプスの氷河を背景にして、
すごく奇麗に見えるけれど、
牛のウンコと、虫ばっかりの世界だから、座る所もないし、
ゆっくり座っていると、血を吸われます。
 
シベリアも、真冬に、橇(そり)に乗って、海を渡るほうが、いいの。
夏なんか、ベトナム戦争のジャングルより、地獄です。
 
でも、地面の下は、夏でも、カチカチの氷。
万年氷。
表面は、どろんこで、地下は、カチカチ。
液状化に、似ているでしょう?
表面は、固い土でも、地下は、どろんこ。
 
だいたい、地球って、そうみたい。
太平洋プレートって、どろどろの液体の上に、浮かんでいるから、
液体が対流したときに、プレートも流されるのでしょう?
網走の流氷の、かけらと、かけらが、ぶつかるみたいに、
プレートとプレートがぶつかって、
皺になったり、重なったりして、地震になるのでしょう?
  
砂地なんか、いくら押し固めても、砂の層が、水を通すから、
何百年たって、地盤沈下をしなくなっても、
揺すぶると、液状化するでしょう?
 
セメントを入れて、締め固めるそうですけれど、草木も育たないとか。
昔、学校を作ると、子供たちに、お塩を持参してもらって、
運動場に撒(ま)いて、みんなで踏みつけました。
塩だらけで、雑草も生えなくなりましたけれど、
このごろの運動場は、最初からコンクリートなんだから、
嫌(いや)になる。
 
液状化させたくないので、土にセメントを混ぜて、埋め立てますけれど、
草木も生えない日本列島って、
ようするに、自然の中で暮らしが、
だんだんと、無くなるってことです。
遊び人の風来坊の、ヘミングウェイっていう小説家が、
フロリダで暮らしたみたいな贅沢は、慎(つつし)まないといけません。
 
将来の人間は、宇宙空間に、プカプカ浮かんで、
どうせ、地上は全部、墓場と美しい自然公園になります。
三陸の町は、宇宙船にして、空に飛ばしてしまうのが、正解ですけれど、
きっと、アメリカの田舎町に、転勤させられるみたいに、
宇宙に飛ばされたって言って、怨むでしょうね。
 
お医者さんなんか、アメリカに留学して、いまだに喜んでいますから、
50年前と同じです。 
日本のGID(性同一性障害)の人も、
1964年に海外渡航が自由化された後、すでに、1960年代の末頃に、
ニューヨークやシカゴやサンフランシスコに、
グループの人のたむろする家を、持っていました。
パリやハンブルクに集まっていたグループもありました。
すごい早業(はやわざ)でしょう?
 
地中海沿岸の、ギリシャやフェニキアの植民都市や、
アラビア湾や紅海や東アフリカ沿岸の、インドの植民都市が、
紀元前1500年ぐらいから、紀元前後までの間に、一杯できたみたいに、
今世紀の末頃までに、あっちこっちの民族や国家の植民都市が、
宇宙空間にプカプカ浮かぶようになりますから、
この際、三陸の町は、宇宙に再建したほうが、
南極や北極やアメリカなどに作るよりも、安上がりと思います。
 
地中海やインド洋の植民都市の感じに、なると思うけれど…
そのあと、エジプトやバビロニアやペルシャや、
アレクサンダーのギリシャや、ローマみたいな感じになります。
 
その頃まで、日本人っていう民族が残りますから、
だいたい、あと数百年です。
そうすると、天皇制も日本民族も、なくなります。
 
先行きを、おおまかに計画して、ちゃんと予定を立てて、
三陸の町を、再建しなければいけません。
だって、人間個人の人生も、そうして将来を見積もり、
勉強をしたり、就職をしたり、結婚をしたりって、
ちくわの穴を覗(のぞ)くみたいに、向こう先を見て、
日頃の暮らしを、具体的に実行していますから、
町や市や国やGID(性同一性障害)も、
一々、生殖と世代交代を画策して、用意周到に実行しないといけません。
 
統合失調症の人って、
乳児期の動作の反射に、すでに軽い発達障害が出ていますから、
GIDの人も、たぶん、原始反射に異常があると思いますけれど、
なにせ、サンプルに巡り会うことがなくて…
乳幼児のGIDを、直接、見たことがあります? 
 
統合失調症ぐらいですと、人数が多いので、
1才未満の時に、この子は危ないなあって、思っていると、
思春期以後に、高い確率で、統合失調症になります。
 
正直言うと、妄想や幻聴や、心の性別とかよりも、
動作の自動機能を見ているの。
生まれつきの体の自動機能に、軽い能力の不足があると、
思春期以後の、心の自我機能の異常として、現れて来ます。
 
生まれつきの体の自動機能って、ウイルスと同じですよ。
その機能に、人間は退化して不足がありますから、
その代償として、
文化を梃子(てこ)にした情報伝達の仕組を、発達させました。
 
自我機能のことですけれど、
生まれつきの体の自動機能に、軽い異常があると、
その後の心の自我機能に、重大な異常が現れるって、嫌(いや)な感じ…
 
思春期以後に、特に現れますけれど、
幼児期や学童期に、だいたい、自閉的な症状や、
みんなと一緒に、動作を揃えることの、
できない症状が出てきたりします。
抜け駆けするの。
 
思春期以後になると、この世の中は、競争の殺し合いだって、
ライオンみたいに思って、
自分一人だけ、東京大学の医学部に行って、GIDになるの。
 
それから、体の形。
ここに異常があると、やっぱり動作や精神に、異常が現れます。
これも、嫌(いや)な感じ。
 
生まれつきの動作や形を見て、
精神の病気を、どうしたら治療できるかって、試行錯誤しています。
心の性別って、治療のためには、枝葉末節かも。
 
わたしには、超能力がないので、
目で見て、手で触って、直接に確かめられることを、
あれこれといじくって、工作するしか、ありません。
心なんか、直接に確かめられないし、いじくれないし…
 
精神の病気を知るのも、妄想や幻聴や心の性別よりも、
実行機能障害を見るほうが、役に立ちますから、
統合失調症やGIDっていう分類を、
わたしは、ハナから馬鹿にしているのかも。
すみません。
脳味噌も液状化するから、心は大切です。
 
 
    

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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