去年もクリスマスローズを撮りましたけれど、今年は我が家。
地べたに植えていると、3月に咲きます。
クリスマスに咲くのは、温室育ち。
どこがローズかと、悩みますけれど、
わたしは、東京ローズを、思い出します。
キンポウゲ科のヘルボラス属の草花は、
ぜんぶ、クリスマスローズって言うみたい。
ヘルボラスは、ギリシャ語の地獄です。
雪の下から、頭を持ち上げる力強さを見て、
性転換って、いくら禁止しても、
闇で手術を行なう医師が、必ず現れます。
日本が、それでしたから、実証済です。
売春なんか、闇に押し込めると、やくざが蔓延(はびこ)るので、
北欧は、福祉政策として、公的に管理しています。
同様に、大麻も、裏社会を助長するので、
欧米には、公認する国や州もあります。
アメリカの、禁酒法の教訓も、ありますから。
日本は、売春や大麻を、公的に認めませんけれど、
お酒や煙草(たばこ)は、お構いなし。
性転換しても、どうってことはないからと、公然化されましたけれど、
売春婦やポルノ女優と、似たような行く末に、なるかも知れません。
欧米では、同性愛差別が過酷でしたので、
性転換の合法化には、
羹(あつもの)に懲(こ)りて、膾(なます)を吹くきらいがあります。
日本には、その事情がありませんので、
性的遊侠の社会に、足入れをするために、
生殖機能の除去と引き替えに、
戸籍の性別という国家管理の身分証を貰(もら)う、
という奇妙きてれつな制度が生まれました。
将来は、すべての変人が、
国立の優生病院に、生殖機能を阻害してもらい、
国家の発行する身分証を所持しなければ、
底辺の社会に、たむろすることさえ、出来なくなるのかしら。
コンピューターの時代ですから。
闇医療をやっていた医師には、
馬鹿馬鹿しくて、つき合っていられません。
欧米のGIDや、日本のいわゆる在日には、
密入国や不法滞在の人たちが、一杯いるのに。
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