河津桜(かわづざくら)は、
大島桜と、緋寒桜(ひかんざくら)の、雑種と言われています。
三月の初めに、咲き始めて、今頃でも、まだ咲いています。
その間に、葉っぱが出て来ますのに、花びらは落ちません。
大島桜は、白い花びらに、緑の葉っぱの、香りの良い桜です。
横須賀の、「市の木」にも、なっていますから、うちの近所は、花盛り。
大島って、伊豆大島のことですけれど、三浦半島にも自生しています。
緋寒桜(ひかんざくら)は、
MtF(male to female 男から女へ)みたいに、
厚ぼったい赤色の花房(はなふさ)が、ボテボテに垂れ下がって、
俯(うつむ)いたまま、半開きにしか咲かないので
都会の花桃(はなもも)よりも、野暮(やぼ)ったいかも。
あんなのと、合(あ)いの子かしら。
わたしが子供の頃は、白人との合いの子って、
虐(いじ)められていました。
水商売やパンパンの子と言われて、可哀想でした。
虐められなくなったのは、高度経済成長が終わってからです。
パンパンのいない世代の、母親になったからなの。
FtM(female to male 女から男へ)の子が、緋寒桜のような感じで、
治癒する可能性のない種類の、無月経ですと、差別されますので、
性分化疾患のSRS(性別再判定手術)に準じて、
性分化疾患でない精神疾患の、GID(性同一性障害)の人が、
SRS(性転換手術)を受けることもありました。
今は、精神療法によって、心を治療したほうが、
良い結果になると、わかっています。
性転換をすると、その後の、生活のホームグラウンドが、
精神障害者や、遊び人や、犯罪者などの、
一般社会をはみ出した人ばかりの、たむろする社会になります。
そこから、足を抜くのが、とても難(むずか)しく、
性的パートナーの、ほぼ全員が、
GIDを含めて、精神障害者という生活実態になります。
こんなことを言うから、命を狙われますけれど、
GID(性同一性障害)のための医療では、
性転換を希望すると、立派なGIDと診断されて、
生殖機能を不可逆的に阻害されます。
医師は、精神の病気を、治療しませんし、性転換を制止しません。
外科手術やホルモン療法などの、医療を必要とするために、
便宜的に、精神の病気とされていますけれど、
性転換は、健常な生き方や考え方であると、思っています。
精神科医は、むしろ、精神の病気の人に、
性転換を行なわないための、門番だそうです。
これって、駆け出しのGIDの、精神症状の一部を、
そのまま、是認しています。
発症してから、10年、20年で、どういう症状になるかって、
だいたいの相場がありますけれど、
性転換医療が公然化された時に、
古顔(ふるがお)のGID(性同一性障害)の人が、笑いました。
これから性転換医療を始めようとするお医者さんの言うことが、
駆け出しのGIDの相場と、同じでした。
健常者にも納得できる理由のある人の、
背中を押して、崖から突き落とすのは、悪徳かも知れません。
でも、GID以外の精神の病気の症状を、診察室で訴えない患者さんに、
優性医療を施すのも、同じような気がします。
わたしは、河津桜が、大好き。
山桜も、気持ちが落ち着きます。
染井吉野(そめいよしの)は、
花咲く頃に、緑がないので、目が疲れます。
花期が短く、慌(あわただ)しいしね。
あんまり、赤っぽいよりも、葉っぱの多いほうが、好きなの。
我がままですけれど、目の健康には、そのほうがいいみたい。
赤と青のフランス国旗は、血管を思い出してしまいます。
イタリアの緑は、国土を表すそうです。
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