モクレン 413 信頼関係

木蓮(もくれん)って、
花びらの外側が、濃い紫色なのに、内側が真っ白。
道行く人は、そのみずみずしさに、目が覚めるのに、
この写真は、くそったれです。
きっと、熟(う)れすぎた春の、虚(うつろ)な青空のせい。
 
もう、こんなになっているって、嫌(いや)になります。
春になると、季節がめぐって、また冬になるのに。
メリーゴーランドね。
そういう名前の、GID(性同一性障害)の人もいました。
だんだんと、目が回るように、体が言うことを、聞かなくなります。
 
あれよあれよと言う間(ま)に、元気だった友達が、死んで行きます。
なつかしい顔ばかり。
思い出すだけで、涙が滲(にじ)んで来ます。
木の花を見ると、そういう気持ちになるの。
 
最後まで生き残っても、どうせ病気になって、死ぬのにって思うと、
子供を産んで、育てたあとは、余生かもね。
 
精神の病気の人も、意地を張らないで、明るく死んで行けばいいのに。
わざと、怨みを残すところを見せつけて、死んで行きます。
GIDにも、世間に復讐するために、性転換をした、という人がいました。
 
人格障害の人は、悪いことをすると、死刑になりますけれど、
統合失調症の人も、GIDの人も、根本は同じです。
 
病院って、死ぬところなのに、
学校の成績が良かったので、ポン引きに袖を引かれるように、
お医者さんになる人と、
テレビの芸能人の、真似(まね)ばっかりをして、
振り込め詐欺に引っかかったみたいに、総理大臣になる劣等生とは、
似たようなものかしら。
 
人参(にんじん)に釣られて走るお馬さんですけれど、
わたしの若い頃の、パリの娼婦は、
 
 
GID(性同一性障害)に、すごく関係のある病気として、
このブログは、発達障害と統合失調症を、あげていますけれど、
脳の器質に、原因が発見されないのに、
認知機能に障害をきたす病気って、
どれもこれも、GIDになり得ると、言っているのと同じです。
 
たぶん、生まれつきに、知能に障害のある人を、
GIDと診断しないほうが、わかりやすいけれど。
 
統合失調症のように、
おもに思春期以後に、知能の低下の現れる人も、
すでに、統合失調症とわかっているのでしたら、
追加してGIDと診断しないほうが、いいかもね。
 
統合失調症が、健常な知能の発達の後に、知能の低下をきたすのって、
知能以外の、何かの生まれつきの能力の不足や、発達の不足のせいで、
知能に皺寄せが来ているような、気がします。
別に、知能の低下は、統合失調症の要件になっていませんけれど…
 
わざと、仮性に、知能を犠牲にしても、
検査に協力してくれなければ、知りようがありません。
知能の高い人が、わざと低く出すなんて、簡単ですから。
 
精神の病気って、
治療をする人と、治療を受ける人との、信頼関係がなければ、 
どうしようもありません。
 
治療だけに限ったことでなく、
精神の病気の御本人と、精神の病気の症状を出す相手との間に、
信頼関係がなければ、にっちもさっちも行きません。
物的証拠を示して、社会が合理的に運営されるわけでは、
ありませんから。
 
GIDや統合失調症って、
この人は、こういう原因や仕組みでないかって、想像してみますけれど、
実際に、そうなのかは、色々と試してみないと、わかりません。
 
でも、患者さんに、色々と試してみるって、
信頼関係がなければ、拒否されます。
 
こうすれば、治るのでないかって、想像がついても、
実際に、試行錯誤をしてみないと、
そうすれば治るのかって、わかるはずがありません。
患者さんは、それをしてくれないの。
 
非協力って、精神の病気そのものなのに、
御本人は変更してくれずに、一生を終えてしまいます。
自閉なんです。
ひねくれているとも、言いますけれど。
 
信頼関係がなければ、わからないし、治らないってのは、
ようするに、それが脳の器質に原因の発見されない種類の、
精神の病気の、原因や仕組みかも知れないって意味なの。
生まれつきの知能の障害は、別ですけれど。
 
社会的動物と言われる人間の社会性って、
自分の命や体よりも、他の個体の命や体を、大切にする気持ちです。
精神の病気の人には、それが思春期になっても、育ちません。
 
自分の命や体を、一番大切にして、
余った力で、自分以外の人も大切にするって、精神の病気です。
健常でしたら、自分よりも、他の人を、まず大切にします。
自分は、後回しです。
簡単でしょう?
 
思春期以後の発達が、遅れているだけの人もいます。
結婚をして、子供が生まれてから、
人を大切にする気持ちが、育って来るって、わりと普通です。
20才ぐらいで、性転換をするって、早とちりな医療かもね。
 
薬物やウイルスも、すぐには、器質に異常が出ません。
日常生活を見ていると、薬物は、わかるかも知れませんけれど、
ウイルスは、見えないので、
器質に異常が出て来なければ、見落としになります。
ヘルペスが、いやな感じ。
 
GIDの原因って、ウイルスの関与も、あり得ると、思っています。 
 
だって、統合失調症の人に、抗精神病薬を使うと、
ほとんど治ったみたいに、回復してしまう人が、たくさんいます。
何らかの未知の原因と、
特定の化学物質っていう既知の原因とを合わせると、
統合失調症の症状にならないのだから、
精神の病気の原因って、
幾つかの重なりが、あり得るって、わかるでしょう?
 
その一つに、GIDでは、ウイルスも捨てきれません。
症例を、目撃しているの。
  
桜が散るのを、指を咥(くわ)えて見るばかりの、春爛漫になりました。
日本人は、一年間に110万人ぐらい、死にますので、
地震がなくても、死者の数は、たいして変わりません。 
 
ほんとに、心の性別に縋(すが)って生きたほうが、良いのかしら。
体の部分と部分の、情報の社交場みたいなのが、心ですから、
体にない情報って、機械的な間違いでなければ、
外から入力されたものしか、ありません。
人参(にんじん)に釣られたお馬さんみたいに。 
 
入れ知恵や、誑(たら)し込みや、唆(そそのか)しって、
すごく人間的な、文化の香りが、プンプンします。
ルーマニアのドラキュラ伯爵は、
血液が好物の、吸血鬼でしたけれど、にんにくが大嫌いでした。 
外科医だったのかしら。
 
わたしも、にんにくって、あまり好きでありません。
口が臭(くさ)くなるもの。 
 
 
精神医療の廃止とコンピュータ

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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