木蓮(もくれん)って、
花びらの外側が、濃い紫色なのに、内側が真っ白。
道行く人は、そのみずみずしさに、目が覚めるのに、
この写真は、くそったれです。
きっと、熟(う)れすぎた春の、虚(うつろ)な青空のせい。
もう、こんなになっているって、嫌(いや)になります。
春になると、季節がめぐって、また冬になるのに。
メリーゴーランドね。
そういう名前の、GID(性同一性障害)の人もいました。
だんだんと、目が回るように、体が言うことを、聞かなくなります。
あれよあれよと言う間(ま)に、元気だった友達が、死んで行きます。
なつかしい顔ばかり。
思い出すだけで、涙が滲(にじ)んで来ます。
木の花を見ると、そういう気持ちになるの。
最後まで生き残っても、どうせ病気になって、死ぬのにって思うと、
子供を産んで、育てたあとは、余生かもね。
精神の病気の人も、意地を張らないで、明るく死んで行けばいいのに。
わざと、怨みを残すところを見せつけて、死んで行きます。
GIDにも、世間に復讐するために、性転換をした、という人がいました。
人格障害の人は、悪いことをすると、死刑になりますけれど、
統合失調症の人も、GIDの人も、根本は同じです。
病院って、死ぬところなのに、
学校の成績が良かったので、ポン引きに袖を引かれるように、
お医者さんになる人と、
テレビの芸能人の、真似(まね)ばっかりをして、
振り込め詐欺に引っかかったみたいに、総理大臣になる劣等生とは、
似たようなものかしら。
人参(にんじん)に釣られて走るお馬さんですけれど、
わたしの若い頃の、パリの娼婦は、
GID(性同一性障害)に、すごく関係のある病気として、
このブログは、発達障害と統合失調症を、あげていますけれど、
脳の器質に、原因が発見されないのに、
認知機能に障害をきたす病気って、
どれもこれも、GIDになり得ると、言っているのと同じです。
たぶん、生まれつきに、知能に障害のある人を、
GIDと診断しないほうが、わかりやすいけれど。
統合失調症のように、
おもに思春期以後に、知能の低下の現れる人も、
すでに、統合失調症とわかっているのでしたら、
追加してGIDと診断しないほうが、いいかもね。
統合失調症が、健常な知能の発達の後に、知能の低下をきたすのって、
知能以外の、何かの生まれつきの能力の不足や、発達の不足のせいで、
知能に皺寄せが来ているような、気がします。
別に、知能の低下は、統合失調症の要件になっていませんけれど…
わざと、仮性に、知能を犠牲にしても、
検査に協力してくれなければ、知りようがありません。
知能の高い人が、わざと低く出すなんて、簡単ですから。
精神の病気って、
治療をする人と、治療を受ける人との、信頼関係がなければ、
どうしようもありません。
治療だけに限ったことでなく、
精神の病気の御本人と、精神の病気の症状を出す相手との間に、
信頼関係がなければ、にっちもさっちも行きません。
物的証拠を示して、社会が合理的に運営されるわけでは、
ありませんから。
GIDや統合失調症って、
この人は、こういう原因や仕組みでないかって、想像してみますけれど、
実際に、そうなのかは、色々と試してみないと、わかりません。
でも、患者さんに、色々と試してみるって、
信頼関係がなければ、拒否されます。
こうすれば、治るのでないかって、想像がついても、
実際に、試行錯誤をしてみないと、
そうすれば治るのかって、わかるはずがありません。
患者さんは、それをしてくれないの。
非協力って、精神の病気そのものなのに、
御本人は変更してくれずに、一生を終えてしまいます。
自閉なんです。
ひねくれているとも、言いますけれど。
信頼関係がなければ、わからないし、治らないってのは、
ようするに、それが脳の器質に原因の発見されない種類の、
精神の病気の、原因や仕組みかも知れないって意味なの。
生まれつきの知能の障害は、別ですけれど。
社会的動物と言われる人間の社会性って、
自分の命や体よりも、他の個体の命や体を、大切にする気持ちです。
精神の病気の人には、それが思春期になっても、育ちません。
自分の命や体を、一番大切にして、
余った力で、自分以外の人も大切にするって、精神の病気です。
健常でしたら、自分よりも、他の人を、まず大切にします。
自分は、後回しです。
簡単でしょう?
思春期以後の発達が、遅れているだけの人もいます。
結婚をして、子供が生まれてから、
人を大切にする気持ちが、育って来るって、わりと普通です。
20才ぐらいで、性転換をするって、早とちりな医療かもね。
薬物やウイルスも、すぐには、器質に異常が出ません。
日常生活を見ていると、薬物は、わかるかも知れませんけれど、
ウイルスは、見えないので、
器質に異常が出て来なければ、見落としになります。
ヘルペスが、いやな感じ。
GIDの原因って、ウイルスの関与も、あり得ると、思っています。
だって、統合失調症の人に、抗精神病薬を使うと、
ほとんど治ったみたいに、回復してしまう人が、たくさんいます。
何らかの未知の原因と、
特定の化学物質っていう既知の原因とを合わせると、
統合失調症の症状にならないのだから、
精神の病気の原因って、
幾つかの重なりが、あり得るって、わかるでしょう?
その一つに、GIDでは、ウイルスも捨てきれません。
症例を、目撃しているの。
桜が散るのを、指を咥(くわ)えて見るばかりの、春爛漫になりました。
日本人は、一年間に110万人ぐらい、死にますので、
地震がなくても、死者の数は、たいして変わりません。
ほんとに、心の性別に縋(すが)って生きたほうが、良いのかしら。
体の部分と部分の、情報の社交場みたいなのが、心ですから、
体にない情報って、機械的な間違いでなければ、
外から入力されたものしか、ありません。
人参(にんじん)に釣られたお馬さんみたいに。
入れ知恵や、誑(たら)し込みや、唆(そそのか)しって、
すごく人間的な、文化の香りが、プンプンします。
ルーマニアのドラキュラ伯爵は、
血液が好物の、吸血鬼でしたけれど、にんにくが大嫌いでした。
外科医だったのかしら。
わたしも、にんにくって、あまり好きでありません。
口が臭(くさ)くなるもの。
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