庭梅(にわうめ)って、お花が小振りの、ありきたりの春の灌木なので、
梅のようには、鑑賞価値がありません。
たくさん植えて、刈り込みます。
さぼっていると、徒長枝が、こういう感じになります。
万葉集の「はねず」は、庭梅のことと、言われています。
花びらの、微妙な色合いの、混じりかたが、売りなの。
思はじと 言ひてしものを
はねず色の 移ろひやすき 我が心かも
万葉集 巻第四 657
大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)
あんな男のことなんかと、言ってはみたものの、
庭梅の花びらの色のように、移ろいやすい私の心
GID(性同一性障害)の人も含めて、慢性的な精神の病気の人って、
一般の診療科では、通常の治療を受けられない可能性があります。
体(てい)よく、あしらわれたり、
御本人の足が遠のくように、わざと意地悪をされたりするの。
一般の診療科では、GIDや統合失調症の患者さんと、
医師との信頼関係が、なかなか成り立ちません。
精神科では、GIDの人が、心の性別って訴えると、
お医者さんが耳を傾けて、熱心に聞いてくれます。
心の性別とか、性転換したいとかって、
GIDの診断基準に、明記されているように、精神の病気の症状です。
お医者さんが、ちゃんとカルテに書いて、
患者さんを大切にしてくれますから、信頼関係が成り立ちます。
他の診療科では、患者さんが心のことを言い出すと、
カルテを書く手を、止める医師が、少なくありません。
心の訴えを、饒舌(じょうぜつ)に並べるって、美学に反するの。
精神の病気の患者さんには、
心の中だけの出来事と、客観的事実との、
区別のつかない人が、少なくありません。
胸が痛い、お腹が痛いと、内科医に訴える時も、
GIDの人って、精神科の問診と、さほど変わりませんから、
患者さんと医師との、信頼関係が成り立ちません。
お医者さんって、犯人を尋問する検察官でありませんから、
患者さんが痛いって言えば、痛いとします。
統合失調症や、GIDの人の言うことを、信じていたのでは、
地上の病院は、ぜんぶ精神科になってしまうでしょう?
お薬の入っている統合失調症の患者さんは、
奥歯が、ポロッと抜け落ちるぐらいに、虫歯がひどくなっても、
さほどの痛みを、感じません。
その患者さんが、内科を受診して、お腹が痛いと訴えるのですから、
医師は、困惑します。
個人経営のクリニックですと、
GID(性同一性障害)に、甘い顔を見せていると、
あっという間(ま)に、お客さんが変態ばかりになってしまいます。
知り合いの泌尿器科の医師は、GIDが来ると、
すぐに、膀胱鏡を入れるそうです。
別の医師は、MDMAを混入したコーヒーを、
GIDを診ている精神科医に、勧めました。
性転換医療に手を出している医師をくどくには、
その程度で、十分だそうです。
体の病気を、他の診療科の医師に見せたいけれど、
精神疾患があるので、受け入れてくれる病院がないって、
よくあることです。
生殖拒否の症状の出ているGIDの人って、若い子が多いので、
望みの性別に成り済まして、他の診療科を、受けようとしますけれど、
子供のいるGIDの人って、年齢的に、成り済ますことが困難なのに、
カミングアウトを、良いことと思っていますので、
これでは、自分の体を、見殺しにするようなものです。
待合いに座っている時から、
精神の病気を、プンプン振りまいていますから、
一般の診療科の医師は、辟易(へきえき)するかも知れません。
病気を見せびらかして喜ぶって、かなり重症です。
保護者に付き添ってもらわないと、かなわない、などと、
一般の医師は、愚痴をこぼしながら、大笑いしています。
わたしは、GIDの人の、体の病気が、心配です。
ろくな医療を受けずに、マイケルジャクソンみたいに、死んで行きます。
あれって、事実上の自殺と、思いません?
マイケルっていう患者さんと、
喜んでオキシコドンを使った医師との関係って、
GID(性同一性障害)の患者さんと、
性転換医療を行なっている医師との関係のようなものなのに…
オキシコドンって、麻薬の一種ね。
そのくせ、GIDって、マイケルみたいに、お金持ちでないので、
性転換医は、貧乏人の精神障害者を、差別しないぐらいに、
良心的なのかしら。
それとも、貧乏人の精神障害者からも、お金を巻き上げるほど、
悪徳なのかしら。
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