満作 397 特例法

公園の満作(まんさく)ですけれど、枯れ葉が落ちません。
シナマンサクは、そうなりますけれど、
わたしの記憶では、もっと、ごつく、香りが強くないと、
シナマンサクでありません。
 
マンサクって、品種が多いから、これも、その一つと思います。
まず咲くから、マンサクとか。
ほんとかしら。
 
確かに、蝋梅(ろうばい)や梅の次に、咲きますけれど、
品種によっては、年中、咲いています。
 
 
性転換医療が公然化されて、
性転換のための、性ホルモン剤の投与と、性転換手術が、
自由化されました。
 
医療が必要なので、精神疾患として扱われます。
 
これだけですと、なりたい性別に、なれるようになり、
疾患扱いにされているのは、便宜にすぎませんから、
ぎゃーぎゃー言う必要は、ありません。
 
でも、性転換が、できるわけでなく、
生物学的には、以前の性別のままです。
医学的には、自分から、体を損傷しただけですので、
精神の病気の、可能性もあります。
 
見掛けの美容のために、医師が、自傷を手伝っただけでしたら、
マイケル・ジャクソンって人に、何度も美容手術を行ない、
御本人の望むままに、麻薬を与えて、
結果として、死なせてしまったのと、よく似ています。
 
たぶん、御本人が望んだのは、確かですけれど、
そのように望んで、実行する精神は、もしかしたら、精神の病気です。
彼が、実際に、精神の病気であったのかは、知りませんけれど、
よくある症状ですので、珍しくはありません。
 
厄介なのは、日本の特例法です。
戸籍制度の事情があるので、仕方ないように見えますが、
欧米や、イスラム教国のような、同性愛差別が、日本にありませんので、
おそらく、世界で最初の、性転換関係の、変哲のある法律です。
画期的かも知れませんし、ヘンテコかも知れません。
 
同性愛差別に困っている実態がないのに、
性腺の摘出と、体の見掛けの形を条件に、
事実上、法的に性転換を認めました。
歌舞伎や宝塚と同じくらい、いかにも日本独自の感覚です。
もしかしたら、とても進歩的です。 
 
でも、同性愛差別のない最先端の日本だからこそ、
疑問になることもあります。
日本って、普通は、同性愛なんか、差別しません。
生殖さえしていれば、何と性交渉をしようが、自由です。
 
体の病気のせいでしたら、
最近は、生殖のできない人を、差別する気持ちも、
少しは、ましになりました。
 
精神の病気のせいで、生殖のできない人や、生殖を拒否する人を、
日本は、今も、厳しく差別しています。
世界で最も、生殖を重視する国かも知れません。
単一民族の、島国ですから。
混血して、同化して来ました。
 
特例法が、欧米のような同性愛差別を意識した文化の模倣でしたら、
お笑い草ですけれど、
そうでないとしたら、
生殖を大切にする文化を潰(つぶ)そうとしているのか、
精神の病気の人に、断種を勧めているのか、意味不明です。
 
精神の病気の人の性腺を、病気の故に摘出するのは、
正真正銘の優生医療です。
体が健康なのに、自分から生殖を拒否するのは、
生殖を分担する社会契約にこだわらなければ、
おそらく、精神の病気の症状です。
 
世界の最先端を行く日本に必要なのは、
性腺の摘出や、性器の形などを、
条件にしない性転換を、社会が許容することです。
キチガイに、生殖をさせてはいけない、という考え方であっては、
なりません。
 
欧米やイスラム教国の、同性愛差別の狙いは、
生殖を拒否する精神の病気を、根絶(ねだ)やしすることにあります。
同性愛は、口実にすぎません。
 
生殖を拒否しなくても、性転換できるという形で、
手を繋(つな)げる社会を、作ったほうがいいのに…
性腺の摘出や、性器の形を条件にするのは、
GID(性同一性障害)の人を、仲間外れにするための、
印をつけるようなものです。
 
男が妊娠しても構わないし、女が射精しても構いません。
ちんちんのある女性が、女風呂に入っても、
浴槽に、唾(つば)を吐いてはいけないように、
射精してはいけないだけです。
 
そういう特例法に改正すべきですけれど、
大切なのは、体や、コンピュータの記録に、
印をつけないようにすることです。
日本の特例法は、体に、刺青(いれずみ)のように、印を入れるし、
コンピュータに、消えない記録が残るし、
何よりも、優生医療そのものです。
 
あまり、受け入れたくありません。
特例法は、日本のGIDや、精神の病気の人の、実態を知らない人が、
欧米の真似(まね)をするのを、良いことのように、
思い詰めたのでないのかしら。
恐い法律です。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000