公園の満作(まんさく)ですけれど、枯れ葉が落ちません。
シナマンサクは、そうなりますけれど、
わたしの記憶では、もっと、ごつく、香りが強くないと、
シナマンサクでありません。
マンサクって、品種が多いから、これも、その一つと思います。
まず咲くから、マンサクとか。
ほんとかしら。
確かに、蝋梅(ろうばい)や梅の次に、咲きますけれど、
品種によっては、年中、咲いています。
性転換医療が公然化されて、
性転換のための、性ホルモン剤の投与と、性転換手術が、
自由化されました。
医療が必要なので、精神疾患として扱われます。
これだけですと、なりたい性別に、なれるようになり、
疾患扱いにされているのは、便宜にすぎませんから、
ぎゃーぎゃー言う必要は、ありません。
でも、性転換が、できるわけでなく、
生物学的には、以前の性別のままです。
医学的には、自分から、体を損傷しただけですので、
精神の病気の、可能性もあります。
見掛けの美容のために、医師が、自傷を手伝っただけでしたら、
マイケル・ジャクソンって人に、何度も美容手術を行ない、
御本人の望むままに、麻薬を与えて、
結果として、死なせてしまったのと、よく似ています。
たぶん、御本人が望んだのは、確かですけれど、
そのように望んで、実行する精神は、もしかしたら、精神の病気です。
彼が、実際に、精神の病気であったのかは、知りませんけれど、
よくある症状ですので、珍しくはありません。
厄介なのは、日本の特例法です。
戸籍制度の事情があるので、仕方ないように見えますが、
欧米や、イスラム教国のような、同性愛差別が、日本にありませんので、
おそらく、世界で最初の、性転換関係の、変哲のある法律です。
画期的かも知れませんし、ヘンテコかも知れません。
同性愛差別に困っている実態がないのに、
性腺の摘出と、体の見掛けの形を条件に、
事実上、法的に性転換を認めました。
歌舞伎や宝塚と同じくらい、いかにも日本独自の感覚です。
もしかしたら、とても進歩的です。
でも、同性愛差別のない最先端の日本だからこそ、
疑問になることもあります。
日本って、普通は、同性愛なんか、差別しません。
生殖さえしていれば、何と性交渉をしようが、自由です。
体の病気のせいでしたら、
最近は、生殖のできない人を、差別する気持ちも、
少しは、ましになりました。
精神の病気のせいで、生殖のできない人や、生殖を拒否する人を、
日本は、今も、厳しく差別しています。
世界で最も、生殖を重視する国かも知れません。
単一民族の、島国ですから。
混血して、同化して来ました。
特例法が、欧米のような同性愛差別を意識した文化の模倣でしたら、
お笑い草ですけれど、
そうでないとしたら、
生殖を大切にする文化を潰(つぶ)そうとしているのか、
精神の病気の人に、断種を勧めているのか、意味不明です。
精神の病気の人の性腺を、病気の故に摘出するのは、
正真正銘の優生医療です。
体が健康なのに、自分から生殖を拒否するのは、
生殖を分担する社会契約にこだわらなければ、
おそらく、精神の病気の症状です。
世界の最先端を行く日本に必要なのは、
性腺の摘出や、性器の形などを、
条件にしない性転換を、社会が許容することです。
キチガイに、生殖をさせてはいけない、という考え方であっては、
なりません。
欧米やイスラム教国の、同性愛差別の狙いは、
生殖を拒否する精神の病気を、根絶(ねだ)やしすることにあります。
同性愛は、口実にすぎません。
生殖を拒否しなくても、性転換できるという形で、
手を繋(つな)げる社会を、作ったほうがいいのに…
性腺の摘出や、性器の形を条件にするのは、
GID(性同一性障害)の人を、仲間外れにするための、
印をつけるようなものです。
男が妊娠しても構わないし、女が射精しても構いません。
ちんちんのある女性が、女風呂に入っても、
浴槽に、唾(つば)を吐いてはいけないように、
射精してはいけないだけです。
そういう特例法に改正すべきですけれど、
大切なのは、体や、コンピュータの記録に、
印をつけないようにすることです。
日本の特例法は、体に、刺青(いれずみ)のように、印を入れるし、
コンピュータに、消えない記録が残るし、
何よりも、優生医療そのものです。
あまり、受け入れたくありません。
特例法は、日本のGIDや、精神の病気の人の、実態を知らない人が、
欧米の真似(まね)をするのを、良いことのように、
思い詰めたのでないのかしら。
恐い法律です。
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