本部は横浜ですけれど、
横須賀にも、海上災害防止センタってのがあります。
これは、横須賀。
油の流出事故のための、独立行政法人ですけれど、
普段は、訓練と点検っていうお役所仕事しか、お仕事がありません。
立派な建物と職員なのに…
写真の手前に、センターのビルがあって、
写っているのは、専用の波止場と、備品のお船です。
自衛隊もそうですけれど、
非常時の仕事ぶりなんか、誰も知りませんから、
普段は、障害者の人に、お仕事をしてもらったら、どうかしら。
ヒステリーの人が、戦闘機を操縦するの。
普段は、訓練しか、お仕事がないのだから、いいでしょう?
戦争の時は、精神障害の人って、強かったって、
お父さんが言っていました。
特攻隊や斬り込み隊に、志願したりね。
訓練の時に、虐(いじ)め殺されたり、自殺する人が、
多かったそうなの。
人って、お腹の中にいるときから、
自動機構によって、無意識に生きています。
生まれた当座は、ほとんど、それだけで生きているようなものです。
生まれたばかりの人に、すでに異常のあることもあり、
体の形が正常ですと、お乳を吸ったり、呼吸したり、
手足を動かしたりする自動行動が、変に見えます。
原始反射と言いますけれど、脳の器質の形も含めて、
体が正常なのに、慢性的な精神の病気の人って、
自動的な反射っていう動作や、臓器の動きなどに、
異常の認められることが、少なくありません。
もしかしたら、慢性的な精神の病気の人は、全員がそうなのに、
慢性的な精神の異常のほうも、反射の異常のほうも、
見逃されているだけかも知れません。
大人になってから、機能性胃腸障害なんて、言われたりしてね。
認知障害が、それかも知れないの。
生まれると、外部からの、視覚の刺激が、飛躍的に増えます。
聴覚や触覚の刺激は、お腹の中と外と、
さほど違わないかも知れないけれど。
生まれた後の刺激に晒(さら)されると、精神の病気の人では、
さっそく、妄想や幻覚として、反応するような気がします。
反射の異常については、他の病気に比べて、
見逃されるほど軽いと言えますが、
妄想や幻覚などは、精神の病気のほうが、他の体の病気よりも、
重いと思います。
美しい国なんて言ったりして、
御自分の妄想や幻覚を、普及しようとした人もいます。
客観的事実でないものを、国家の目標にするって、すごい精神なのに。
妄想や幻覚の些細なのって、認知療法で言うところの、認知の歪みや、
GIDの、心の性別みたいなのになります。
客観的事実や合理的判断などの、
共通のコミュニケーションの規格を使えずに、
他人との情報交換ができなくなるの。
自分の心の中だけの出来事を使って、
感情的に、他人とコミュニケーションしようとするの。
体や声の、形や音の、美しさを求めるのも、それね。
審美主義って、動物の感情みたいですけれど、
人間って、動物の自動行動の、かなりが退化しているので、
ライオンやシマウマみたいには、審美的に生きて行けないと思うの。
フェロモンっていう化学物質を、
空気に混入して、コミュニケーションする能力を失ったから、
自動的には、生殖できないでしょう?
乳離れの時期の子供が、お母さんのお乳に吸い付こうとすると、
ライオンのお母さんって、今にも食べてしまいそうな、
もの凄い恐い声で、怒るでしょう?
子供のほうは、怒られてもへっちゃらで、
みんなと無邪気に遊んでいます。
シマウマだって、ライオンにかぶりつかれて、足が痙攣している時って、
うっとりとした目で、空(そら)を見つめています。
ああいう審美主義では、人間は、末期癌の死にかけでなければ、
生きて行けないと思うの。
赤ちゃんって、生まれた後も、とりあえずは自動的に生きますけれど、
健常でしたら、自動的に生きて、世界を知ると、
生殖のために、それぞれの赤ちゃんの特殊性に応じて、
個性的に行動します。
認知障害のある子供は、生殖しようとしません。
生殖行動の真似(まね)ごとの動作はできても、
生殖できない人も、たくさんいます。
生殖拒否っていうGIDの精神症状は、その現れのような気がするの。
統合失調症の人って、人生のほとんどが、
認知障害との格闘のようなもので、
自動的に動作することができずに、妄想や幻覚に苦しむばかりです。
息を吸って、食べて、寝て、排泄することが、
妄想や幻覚のないようには、行なえません。
眠るなんて、健常な人でも、夢を見るから、妄想や幻覚で、一杯なのに…
GID(性同一性障害)の人では、
自動行動は、ほとんど認知障害を苦にすることなく、行えますけれど、
生殖のための個性的な行動が、認知障害なくしては、行えません。
統合失調症の患者さんを、精神分析で治そうとする人もいますけれど、
お薬がなければ、快適な状態を保つことは、まず不可能です。
快適であっても、認知障害がないわけでありませんので、
お薬のほかの治療法によって、
認知障害の弊害を少なくすることは、できるかも知れません。
自動行動に、苦痛が伴わないように、治療します。
人間のGIDでは、個性的な生殖行動を、苦痛がなく実行できるように、
お薬のほかの方法によって、治療を受ければ、
生殖が可能になるかも知れません。
動物では、生殖って、ほとんど自動行動ですけれど、
人間では、個性的ね。
他の個体とのコミュニケーションによって、
70億人や、昔の人などの、
他の個体の真似(まね)をして行なうってこと。
個性的の意味ね。
生殖って、性交渉だけでなく、世代交代のための生物活動の全部ね。
単に機械的な間違いでなければ、生物の個体って、
機械的な演算や自動行動などの、自動的な機能を裏切れないの。
個性的って、個体単位の特殊性に応じて、
入力して出力するってことですから、
ようするに、他の個体とのコミュニケーションによって、
他の個体の差し金で入力して、
他の個体の持っているプログラムを使うことによって、
自分の特殊性に似た他人の経験に従い、行動するってことなの。
もの凄い数の他人になると、
個性的って、自分の発明のように感じられるだけです。
錯覚ね。
ほんとは、生物には、機械的な間違いでなければ、
新しいことを発明する能力は、ありません。
音楽の作曲でも、正真正銘、ある時、ふっと閃(ひらめ)いて、
自分で自由に創作したメロディと思っていても、
ほぼ全部が、どこかで聞いたことのあるメロディの、パクリなのよね。
生殖したくないのなら、たぶん犯罪の願望もありませんので、
治療の必要もないかも知れません。
重症の精神障害者って、悪いことをしないもの。
すでに生殖してから、症状が深刻になり、GIDと診断された人では、
症状の軽い分だけ、認知障害が犯罪を促すかも知れませんので、
御本人がそれを防ぎたいと希望すれば、
そのために性転換することもあり得ます。
生殖したくなければ、個性的なことは、何もしたくなくなります。
すでに子供のいる人では、おそらく、子供を守る生殖活動に、
余生を費(ついや)すと思います。
自分の子供だけでなく、広く世間一般の、子供や社会を守るのでしたら、
個性的である必要はないかも知れません。
統合失調症の人では、
息を吸ったり、食べたり、寝たり、排泄したりを、
何の苦もなく行なうのが、たぶん、生涯のお仕事になります。
そのために、個性的な方法が、用いられるかも知れません。
人間の賢さね。
盛んに、コミュニケーションするの。
体の内側と内側の、コミュニケーションよりも、
他の個体とのコミュニケーションのほうが、情報の伝達量が多かったり…
社会的動物ってこと。
GIDでも、重症の人は、統合失調症と半々ぐらいの症状になりますので、
お薬の必要な人も、少なくありません。
一般的には、慢性の精神の病気の人は、
症状が軽いほど、犯罪に走りやすく、個性的になります。
死刑になりやすいの。
でも、統合失調症を精神の病気の重症例として、
GIDを軽症例とするには、異論も多く、
実際に、半分ぐらいの統合失調症の人は、
半分ぐらいのGIDの人よりも、精神の病気が、軽いかもしれません。
認知障害の内容って、
3才頃と、小学校に入学する頃と、思春期と、
社会人になった頃と、結婚した頃と、
育児の頃と、更年期ごろに、変わり易く、
GIDも、その時に治りやすくなりますので、悪化しやすいの。
治るときは、悩んで苦しむかもしれません。
悩まないように、苦しまなくしてあげれば、
たぶん、統合失調症で言うところの、薬漬けと同じですから、
心の性別を撫で撫でしてあげるばっかりってのは、
治る機会を失う原因になります。
特に、3才頃と、小学校に入学する頃と、思春期頃は、
GID(性同一性障害)って、すごく治りやすい時期なの。
頭が柔軟なのね。
この頃に、心の性別に合わせた生活を保証してあげると、
GIDが治らなくなります。
一生、精神障害者の世界で、生きて行かねばならなくなるってことね。
GIDの性交渉や生活のパートナーって、みんな精神障害者だもの。
子供をカストラートにする親が、
子供自身に、去勢したいと言わせるように、
子供を手なづけて甘やかす医療や学校教育って、
到底、治療や療育と言えません。
思春期以後に、GIDを発症した人って、半分の人は、ほぼ完治しますよ。
GIDに特徴的な症状も、その他の精神障害に多い症状も、治るの。
でも、子供のGIDを、SRS(性転換手術)に持って行ってしまうと、
治らなくなるみたい。
他の精神障害に、一生、苦しむようになるみたいなの。
子供を過剰に甘やかして、治る機会を奪い取るのは、いけません。
思春期に、悩みを克服する経験を持てなかった子の行く末って、
健常者でも、インチキになりそう。
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