よその家のお庭ですけれど、
金柑(きんかん)の実が、奇麗なので、携帯で撮りました。
昔、お母さんの盆栽が、鈴なりの実をつけていたので、なつかしくて。
世話をする人がいなくなると、枯れてしまいました。
金柑って、皮を食べます。
甘酸っぱくて、おいしいの。
精神の病気の人って、
お酒を飲んだり、体の運動をしたり、風邪をひいたりすると、
精神症状が、目に見えて悪化します。
普段は健常な人なのに、コップ一杯のワインで、
アルコール依存症みたいに、おしっこ駄々漏れになる人もいれば、
統合失調症の人みたいに、誰々に狙われていると、
真剣にみんなに訴えなければ、気が済まなくなる人もいます。
一杯ぐらいでは、びくともしないので、
ちゃんと用心をして、車の運転を控える人もいるのに、
これぐらいは大丈夫と言い出して、
無理にでも、車の運転をする人もいます。
コップ一杯のワインで、奇麗に精神症状が表れますけれど、
お酒や覚醒剤や麻薬などのように、
気持ちよくなる薬物だけが、精神症状の原因になるのでありません。
体の運動をして、少し疲れると、
同じように、普段は健常な人でも、精神症状が表れます。
風邪をひいた時も、同じです。
快(こころよ)い運動のせいで、気持ち良くなっても、
精神症状の出る人は出ます。
風邪をひけば、喉が痛くなり、熱や咳(せき)が出て、鼻が詰まり、
だれでも気持ちが悪くなりますので、
二階から飛び降りる精神症状が出たとしても、風邪のせいなのか、
それとも、インフルエンザのお薬の、タミフルのせいなのか、
一概には言えません。
お酒を飲まなくても、おいしいお食事のせいで、気持ちが良くなると、
真冬の川に飛び込んで、死体で浮き上がって来る人もいれば、
人と喧嘩をして、殺してしまう人もいます。
気持ちが良くなっても、悪くなっても、精神症状が出ますから、
お酒や覚醒剤や麻薬のせいで、
気持ちが良くなったのか、悪くなったのか、わかったものでありません。
お腹がすいた時や、眠たくなった時や、
寝起きの不機嫌な時や、便秘の苦しい時や、
おしっこを辛抱している時なども、
御本人に自制できない精神症状や、
自覚できない精神症状が出ますけれど、
みんなと意気投合して、気持ち良くなった時にも、
人を攻撃する精神症状の出る人が、たくさんいます。
学校の試験の成績が良かったり、悪かったり、
贔屓(ひいき)にしているサッカーチームが、勝っても負けても、
それだけで、人を攻撃したくなる人も、たくさんいますし、
阪神タイガースが優勝すると、
道頓堀川というドブ川に飛び込む人も、珍しくありません。
全部、精神症状ですけれど、一部は文化的に許容されています。
気持ちが少し変わると、行動を制御できなくなるの。
自覚や記憶がなくなるの。
お酒や風邪や食事や便秘や空腹や眠気などは、
たくさんの人が経験していますので、
これぐらいなら、普通はこれぐらい、気持ちが変わるという相場が、
よく知られています。
お酒や運動やお食事の量などは、客観的に計測できますし、
気持ちの変化も、行動に表れると、容易に観察できます。
相場を超えて、気持ちが変わり、行動を制御できなくなる程度と、
精神の病気の程度とは、だいたい一致しますので、
日常生活を見ていれば、他人の精神障害の程度は、
かなり、客観的に知ることができます。
精神の病気の人には、
春先の、いわゆる木の芽時や、入園入学の喜びの季節などに、
首を括る人も、少なくありませんが、
必ずしも、自分が惨めになり、悲しくなるからでなく、
物事の変化があり、気持ちが変化すると、脳の調節機能が動揺して、
制御や自覚ができなくなるからかも知れません。
なんであれ、とにかく脳が機能するだけで、
精神症状の表れる人も、少なくありません。
とりあえず、GID(性同一性障害)に多いのは、
気持ちが変化すると、精神症状の表れる人です。
気持ちが良いか悪いかは、あまり関係ありません。
体や行動が変化すると、精神症状の表れる人も、
GIDには少なくありません。
GID(性同一性障害)の人たちは、
日頃、おつき合いしている仲間のGIDの人たちの、精神障害の程度を、
量的に把握していますか。
身長は、物差しを当てなくても、
だいたい、1センチ単位で、精確に言い当てることができます。
ハイヒールでも、ジョギングシューズでも、裸足(はだし)でも、
一目瞭然です。
男性がシークレットシューズを履いても、
身長って、なかなか隠せません。
精神障害の程度は、日頃から、よくおつき合いしていなければ、
なかなか、わかりませんけれど、
似たような症状の出る精神障害の人には、
皆目(かいもく)、見当が付かない、という特徴があります。
GIDの人には、仲間のGIDの人の、精神障害の程度が、
人の身長を見るように、1センチ単位で、
量的に見えていないかも知れません。
精神の病気の量って、知能や学力には、あまり関係ありません。
マイケル・ジャクソンや、機能性胃腸障害の総理大臣のように、
必ずしも、いわゆる出世の量にも、関係ありません。
いったい、何の目安として利用できるのか、よくわかりませんけれど、
精神的に健常な人って、天才やキチガイでなく、
凡人に違いありませんので、
善良な市民として、幸福に暮らせるかも知れません。
精神の病気の人は、苦しいと思いますけれど、天才にでもなって下さい。
たぶん、孤独になり、多くは、人に危害を加えて、犯罪者と呼ばれ、
一部の人は、自殺します。
キリストさんや、お釈迦さんのようになってくれれば、
病人や犯罪者に喜ばれる天才かも知れません。
マイケル・ジャクソンでも、結構ですけれど、総理大臣はやめたほうが…
このところ、精神障害の疑われる政治家が、
立て続けの国もあるそうで、希少価値がなくなりました。
横綱は知りませんが、大臣の治療なら任して頂戴と、言えなくなって、
申しわけありません。
0コメント