これ、百日紅(さるすべり)なんですよ。
言いにくいことを、匿名のブログに書くのは、狡(ずる)いけれど、
一日のストレスを解消してから眠るのが、習慣になってしまったみたい。
書いているうちに、こっくりこっくりとしてきますから、
文章は酔っ払いかも知れません。
性転換をしたい人と、お話するのは、ストレス解消になります。
お薬の調整や、御本人の悩みの相談や、
御家族の介護の相談などに、比べれば、
性転換医療って、マスコミの報道や、自助組織の文化運動などが、
社会に目を転じて、気持ちを外に向けさせてくれますので、
お医者さんにとっては、ストレス解消になります。
精神の病気の人って、みんなと一緒のことができませんので、
若い内は、突っ張っていても、
だんだんと、社会から弾き飛ばされて、自分から離職して、
心が傷つき、引きこもって、自閉して、
自宅で即身成仏するように、何もしなくなり、
あるいは、アル中がとぐろを巻くみたいに、
御家族の手を煩わせるだけの、どうしようもない生活になりかねません。
それに比べれば、異性装で受診するGID(性同一性障害)の患者さんって、
とても楽しそうで、お医者さんのストレス解消に、持ってこいです。
性転換医療って、
第二次世界大戦後、ずっと非公然の実態がありましたので、
ここに来て、欧米のような同性愛差別のない日本の人までが、
性転換を公然と行なうようになっても、
以前からの、精神科のほかの診療科の医師にとっては、
別段、どうってことは、なかったかも知れません。
むしろ、性転換医療をやめたい医師には、渡りに船でした。
新しく、学者さんやマスコミの人などが、
サポータに加わりましたので、
甲子園の高校野球のように、賑やかになりました。
ひょっとしたら、精神科医のストレス解消かも知れません。
性転換の甲子園を見ていると、
目の焦点が、外野に行きますので、お仕事の疲れがとれます。
GID(性同一性障害、ジーアイディー)の人を見ると、
窓をあけて、あくびをして、伸びをするのと、同じ気持ちになります。
遊び人の精神科医には、ちょうどいいお仕事かも知れません。
GIDの生活って、御両親と一緒でなければ、
精神障害の人としか、一緒に暮らせません。
健常な人が、GIDのパートナーになることは、
だいたい、ありえない、と思って結構です。
独居生活の人が、少なくありませんが、
一部の人は、性的パートナーと、一緒に暮らしています。
同性としか、性交渉のできなくなったパートナーが多く、
うちでは、カップルで受診することを、薦めています。
御本人たちの、気晴らしになれば、一番です。
性転換医療や、GIDの自助組織の運動や、
マスコミのサポートなどがね。
現実には、統合失調症やアルコール依存症や拒食症などの、
患者さんの生活に似てきます。
宴(うたげ)の後の寂しさが、身にこたえるかも知れません。
エベレストに登れば、必ず下りなければいけないように、
SRS(性転換手術、エスアールエス)を受けても、
性転換の頂上で暮らすわけには行きません。
必ず、麓の人里に下りて、
みんなと一緒に暮らさなければいけないのなら、
なんで、エベレストに登らなければいけなかったのか、
植村直己さんのような気持ちになるかもね。
彼が、どのような気持ちでしたのかは、知りません。
山登りの宣伝だけで、生活費を得るには、
常に、宣伝効果のある冒険をして、
マスコミの話題にならなければいけません。
最期は、一人で冬のマッキンリーに登って、
滑落したのか、風に飛ばされたのか…
自宅で即身成仏をして、白骨になる人と、似ているのかも。
それとも、アル中になって、ゴミだらけのお部屋の、
敷きっ放しの、お布団の上で、
おしっこやウンコを、垂れ流したまま、
毎日毎日、とぐろを巻いている人が、
GIDの行く末の、標準なのかしら。
同性愛しかできずに、生殖も拒否する人って、
ただの趣味として、通常の異性愛だけでなく、
広く同性愛を嗜(たしな)み、子供も生んで育てる人と違い、
なんとなく、精神障害かも知れませんけれど、
受診しない人のことは、わかりません。
体が健康なのに、異性との性交渉を拒否して、
子供も家庭も拒否するって、人の勝手ですけれど、
いわゆる変人に違いありません。
子供がいるのに、一人住まいや、老人ホームに入る人って、
それはそれで、人の勝手ですけれど、
体が健常なのに、自分から、生殖や家庭を拒否した人って、
やっぱり、精神の病気に蝕まれている可能性が高いと、
わたしは思います。
御本人が、放って置いて頂戴って言いますから、
だれもお節介はできませんけれど…
GIDのパートナーになる人って、
そういう人が、ほとんどなの。
体が健常なのに、同性愛しかできません。
実際には、GIDと、そのパートナーとは、
簡単に、立場が入れ替わりますので、
GIDの、心の性別や性自認の意味が、よくわかります。
GIDの人の、生活の実態は、
精神障害者によくある実態と、同じかも知れません。
健常な人が、GIDのパートナーになることは、まずありませんので、
子供のGIDに、性転換を仕向ける治療法は、ほんとにいいのかしら。
親御さんが、そう望んでいるから、
子供も、その気になるのかも知れませんが、
わたしの知っている例では、子供のGIDって、放置されれば、
思春期以後に、自然に治ります。
けっして、思春期以後のGIDに繋がることは、ありません。
子供をカストラートにするような医療が、ほんとにいいのかしら。
そんな親の望みを、医師がサポートするのは、
間違っているような気がしないでもありません。
いまのところ、予後がわかりませんので、
杞憂(きゆう)かも知れませんが。
性転換した人は、生涯、パートナーを持たずに、
両親と一緒に暮らすか、一人住まいになるか、
さもなければ、精神障害のパートナーと、一緒に暮らすか、
いずれかの生活になります。
健常な人は、GIDの性的パートナーになりませんから、
子供を性転換に誘導するのは、精神の病気を治さずに、
わざわざ病気のままに固定させるのと、同じです。
放置すれば、自然に治るのに…
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