地層 353 変人

三浦市海外町(かいとちょう)の地層。
曲がりくねって、ずれています。
三浦半島って、どこも、こんな感じ。
 
三浦半島の、南西の先っちょの部分って、
さらに小さな半島になっていて、
そこだけ横須賀市でなく、三浦市です。
 
陸路は、必ず横須賀市を通らなければ、行けません。
でも、港がある。
 
三浦市の三崎漁港は、遠洋漁業の基地で、マグロが有名です。
向かいは城ヶ島。
この写真の海外町(かいとちょう)は、
ヨットハーバーのある油壺(あぶらつぼ)の近くです。
 
北条早雲と戦った三浦道寸(みうらどうすん)が、
油壺の新井城に立て籠もって、玉砕しました。
辞世の句は、
 
討つ者も 討たるる者も 土器(かわらけ)よ
                   くだけて後は もとの土くれ
 
こういう地層の土です。
ルーシー・ブラックマンさんも、油壺の海蝕洞に、捨てられていました。
犯人の織原(おばら)城二って人は、無期懲役が確定しましたけれど、
お金持ちでした。
社長さんみたいな肩書きを、たくさん持っていましたが、
性的快楽に耽って暮らしていた人です。
 
GIDの特徴は、お仕事を放り出したくなるのと、発症するのとが、
同じってこと。
資産家の生まれの人は、いっぱしの肩書きを持っていますけれど、
極貧の生まれの人も、お仕事ができない点は、同じです。
 
お金を儲ける目的でなく、芸能人のように、エエカッコをする目的なら、
お仕事のできる人もいますから、お医者さんと、さほど変わりません。
楽をして儲けたいのと、エエカッコをしたいのと、
 
 
GID(性同一性障害)の、心の性別や、性自認って、
妄想でないのかって、よく尋ねられます。
 
異性になった気分って、誰でも気持ちの良いものですから、
健常です。
心の性別や、性自認って、その気持ちよさを、正当として認めるように、
自分を納得させて、世間に訴えるための、屁理屈ですから、
健常です。
 
妄想でありません。
 
お酒を飲むと、気持ち良くなるのは、当たり前でしょう?
健常です。
誰でも、そうですから、お酒を飲むと、気持ち良くなるのを、
いまさら、正当化する必要もありません。
 
でも、毎日、酒浸(さけびた)りの生活を、正当化するのでしたら、
酒浸りは、たぶん、アルコール依存症っていう精神の病気ですので、
正当化しないで、治さなければいけませんと、言ってあげます。
 
気持ちの良いことを、正当化しようとするのは、
病識のない種類の精神の病気に、共通の症状でして、
統合失調症でも、アルツハイマーでも、拒食症でも、解離性障害でも、
御家族の人が、いちばん苦しむところです。
 
アルツハイマーは、脳の変性によって起こりますけれど、
統合失調症や、拒食症や、解離性障害のように、
脳の器質に、原因となる病変が発見されないのに、
アルツハイマーのような症状が出るって、絶妙でしょう?
GID(性同一性障害)も同じです。
 
遵法意識や許容力がなくなり、
融通が効かずに、直情径行になります。
試行錯誤をしなくなり、面倒臭いことをやめて、
何事につけても、感情を、
客観的事実や合理的判断によって、変更できなくなります。
 
     GIDの、心の性別のように、
     理由のないお題目が、心の空から降ってきて、
     後生大事(ごしょうだいじ)に、
     神棚に祭り上げる神秘的生活かしら。
 
     阪神タイガースが優勝すると、
     道頓堀川に飛び込むような人生ですけれど、
     GIDの半数ぐらい?
     毎日がお祭りでなければ、自殺するかも知れません。
 
     自分は絶対に正しいと、確信していますから、
     見掛けは、人格障害と同じ症状です。
     妄想か、妄想でないかは、どうでもよいかも知れません。
     常習的な犯罪者のほとんどは、知的障害と人格障害だもの。
 
     FtMの人が、お父さんを説得するために、こう言ったそうです。
     スカートを穿いて暮らして行けますかと。
     お父さんは、恥ずかしくて生きて行けない、と答えました。
     FtMの人は、スカートを穿いているお父さんのような気持ちで、
     自分は毎日、暮らしている、と言いました。
     お父さんは、納得したそうです。
 
     わたしなら、こう答えます。
     男がスカートを穿(は)く流行なら、
     いくらでもスカートを穿くよ。
     そんなもん、服装の流行(はや)り廃(すた)りにすぎん。
     俺の体が女なら、いくらでもスカートを穿くよ。
     男の体の事実なら、男の性別の文化、
     女なら女に、心は適応できる。
 
     体の性別の事実の通り、文化の流行の通りで、構わん。
     どちらの体の事実でも、どういう服装の流行でも、
     事実に従い、その時の文化に適応できる。
     好き嫌いとは、別じゃ。
     おまえが適応できないのは、心を敏感にするからかも。
 
     気持ちを楽にして、
     三崎(みさき)のマグロみたいに、回遊して、
     開き直った振りをしておればよい。
     気が向いた時に、少しずつ、摘(つま)み食いをするように、
     人の真似(まね)を、してみればよい。
 
今日、駅から自宅へ帰る途中で、女装の男性を二人も見ました。
一人はラブホテルから、ひょろっと、出て来ました。
細いけれど、体型が完全に男なのに、ミニスカート。
ずーっと、後ろを歩いてから、途中で抜いてやった。
信号を待っていると、止まらずに、遠ざかって行きました。
寒いのに、ミニスカートが嬉しいのかしら。
 
もう一人は、すれ違っただけですけれど、
長髪を後ろで束ねた男装なのに、やっぱりミニスカート。
服も、靴も、髪型も、男物と思うけれど、
前屈(まえかが)みになると、パンツが見えるミニって、
流行(はや)ってるいるのかしら。
きっと、下着は女物のパンツよ。
 
性的非行に見えるけれど、精神科を受診する時は、ちゃんと女装して、
ホルモンをやりたいと言って、心の性別うんぬんって言うよ、たぶん。
性転換を望むプロセスって、昔の新左翼の過激派の子みたいに、
アウトローの生活を通って行くのが、半分。
思春期に虐(いじ)められた子が、半分。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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