葉山 352 広い目

葉山の海岸って、いつも人が多く、感心(かんしん)します。
寒いけれど、風(かぜ)の無い日って、少ないから。
風(かぜ)でしたら、砂が飛んできて、立っていられません。
 
ここに、マンションを買う人って、
お金の使い道に、困っているのかしら。
GID(性同一性障害)の御両親に多いのですよ。
 
お子さんは、何もしないで、一生、暮らして行けます。
お仕事の暖簾(のれん)まで、御両親が分けてくれるみたい。
淋しい人生です。
夕陽を見ています。
 
そう言えば、御用邸とかって、ここにありました、葉山。
1970年代にSRS(性転換手術)を受けた人たちって、
そっち方面の人々と、交際していました。
 
極貧の生まれ育ちのGIDが、性転換を梃子(てこ)に、
高貴な人々と語らうって、琵琶法師の平家物語を、聞く思いでした。
 
闇の世って、面白かった…
 
 
何度も同じことをするって、気持ちがいいのと、同じ意味です。
気持ちがいいって、楽譜の繰り返し符合のようなものかしら。
 
罌粟(けし)から採取されたモルヒネは、
エンケファリンやエンドルフィンなどの、脳内物質と同じように、
神経修飾物質や神経伝達物質として、
さまざまなな神経伝達物質や、シナプスの受容体などにくっつきます。
痛みだけでなく、海馬では、認知機能にも関係しているみたい。
 
生物って、生まれつきの自動機構の通りに、
いつまでも単調に、世代交代を繰り返して、本能が実現できれば、
いちばん、幸せなの。
ウイルスや単細胞の生物が、増殖するみたいにね。
 
人間が自動行動を自覚すれば、
自動であることを知らなくても、その行動を自覚できれば、
気持ちがいいってこと。
いつもの通りで、満足ですって意味かしら。
哺乳類の感情を、なぞるっているだけですけれど。
 
思いがけない幸せって、突然、降って湧いて来た奇跡みたいですけれど、
ようするに、色々と面倒臭いことを覚悟していたのに、
何もしなくても大丈夫ってことになり、うれしいですって意味。
 
自動機械のように、生殖していれば、それでいいの。
脳内麻薬が、様々な神経伝達物質の受容体を、塞(ふさ)いでくれます。
何もしなくてもいいってことで、情報伝達を遮断(しゃだん)して、
麻痺させてしまうの。
特別なことはしなくてよろしい、いつもの通りでよろしいってことね。
 
痛みを感じないってことと、同じです。
人の痛みも、感じなくなります。
苦痛って、このままで行くと危ないっていう警告信号でしょう?
このままでよろしいって言うんだから、麻酔鎮痛作用になります。
 
何もしなくて結構、万事順調ですって、気持ちがいいの。
自動行動だけでいいから、楽賃。
麻酔がかかって、手術台の上で、意識不明の人って、幸せでしょう?
このまま、いつまでも、自動機械のように、生殖ができれば、天国です。
女王蜂って、それかしら。
 
自動機械は、いくら数値計算のマイクロチップが入っていても、
所詮は、同じことしかできません。
 
やっぱり、ウイルスや単細胞って、生物の鏡かしら。
人間なんか、病気です。
性転換は、苦痛を訴えている人が、
自動行動の繰り返しに、憧(あこが)れていますから
GID(性同一性障害)の幸せって、淋しそう。
 
昔のGIDの人は、性転換をして何をするかって、
真剣に議論していました。
本当なのよ。
性転換しても、することがないの。
 
異性になったつもりでいるだけで、幸せですから、
それ以外の目的が、何もないってのが、正直な気持ち。
何もしたくないってのと、性転換したいってのとは、同じ意味なの。
異性の気分でいるだけで、恍惚としていましたから、
そのまま、ずーっと、うっとりしていたかったそうです。
 
40年前ですけれど、半分の人は、治りました。
どのような経過をたどって治り、
治らない人が、どのようになって行くのかって、相場がありますけれど、
今も昔も同じです。
 
マスコミの人の言っていることは、
駆け出しのGIDの人の言っていることと、同じなの。
病気の入り口に立って、精神障害者の袖を引いています。
夜の町をほっつき歩いて、ぽん引きに言い寄られる男性って、
赤や青の、ネオンのような気持ちなのかしら。
 
     統合失調症の陰性症状と、認知障害って、
     どう違うのかしらって、質問してくれた人がいます。
     陰性症状や、陽性症状や、思考と行動の解体などは、
     統合失調症の症状を言うための、特別な用語です。
 
     でも、統合失調症の精神運動興奮と言われる症状が、
     お薬によって、わりと簡単に、鎮静されるようになりました。
 
     残りの症状って、必ずしも緊急性がなく、
     他の精神障害の症状と、共通するものばかりなの。
     アルコール依存症やアルツハイマーの患者さんを、
     監禁する程度にしか、強制的な治療の必要性もありません。
     精神の病気の王様としての、統合失調症の地位が、
     地に墜ちたの。
 
     精神運動興奮って、長ったらしくて、面倒臭いから、
     興奮って言いますけれど、
     糖尿病の人が、血糖値を調節できなくなり、
     インシュリンを飲み続けなければいけない嵌めになるのと、
     よく似ています。
 
     糖尿病って、生活習慣病って言うでしょう?
     もちろん、糖尿病になり易い、生まれつきの素質も、
     ありますけれど、
     たとえ、素質のある人でも、
     普段から、暴飲暴食の、ぐうたらを避けて、
     こまめに食べて、こまめに運動をしていれば、
     かなり、発病を防げます。
 
     反対に、素質のない人でも、
     無理な生活をして、調節機能に負担を掛けていれば、
     糖尿病になります。
 
     統合失調症の興奮症状ってのも、
     気持ちの良いことを貪(むさぼ)る生活をしていたから、
     調節機能が疲弊して、興奮を調節できなくなってしまったの。
 
     神経伝達物質として、ドーパミンを使う神経が、
     調節不能になり、興奮が鎮まらなくなります。
     ドーパミン神経の、機能の通りに、
     統合失調症の症状が表れていると、薬屋さんは言います。
     
     ドーパミン説が正しいかどうかは、別として、
     ドーパミンの伝達量を抑えてあげれば、
     緊急の興奮症状がなくなりますので、
     他の精神障害の患者さんと、同じ立場になります。
     
     抗精神病薬ってのを飲みますけど、
     これは、糖尿病の人のインシュリンと同じですから、
     欠かさずに飲み続けるのが、正解です。
     統合失調症では、治癒と言わずに、寛解と言うのは、
     そのためです。
     ドーパミンを下げるお薬だけは、
     一生、飲み続けるつもりが良いと、思います。
 
     統合失調症の人の、興奮症状以外の、他の精神症状って、
     早い話が、拒食症や、GIDや、解離性障害や、パニック障害や、
     躁鬱病などと、基本的に同じです。
     合併症が出てくるみたいに、長い間、患っていると、
     いろんな症状が、てんこ盛りになって、出てきます。
 
     人それぞれの趣味や性格や境遇によって、
     具体的な症状が、異なりますけれど、
     だいたいは、脳内麻薬を出して、
     自動行動で生きて行こうとする子供の気持ち良さが、
     思春期以後に、阻害されたことから、
     脳の中を彷徨(さまよ)うような、戸惑いの症状や、
     融通が効かずに、頑固になる症状や、
     感情を自制できずに、非行に走る症状や、
     恐怖や不安から、引きこもる症状などが出ます。
 
     認知障害って、自動行動に引きこもって行く症状として、
     精神の病気を見ています。
     コミュニケーションを拒否して、
     ウイルスや単細胞生物や機械のほうが、
     人間よりも偉いとするかのような、
     単調な生き方になる病気ね。
 
     ウイルスでしたら、生きて行けますけれど、
     人類でしたら、死滅してしまいます。
     GIDみたいに。
     性転換が、人生のお仕事のすべて、って感じで、
     あとは、何もしないで、子孫も残さずに、
     死ぬだけしか残っていないような、もぬけの殻になります。
 
     認知障害って、統合失調症の専用の用語を使わずに、
     精神の病気に共通の、広い観点から、
     統合失調症の症状を見ます。
     だから、同じ認知障害の観点で、
     GIDの症状を見ることもできます。
     統合失調症やGIDを、他の精神障害から、孤立させないほうが、
     病気がよくわかります。
 
     けっして、別扱いにしない。
     これが、大切です。
     どうせ、器質的な原因や仕組みが、
     わかっていないのですから。
     広い観点から、GIDを見ます。
     GIDの一穴(いっけつ)に、閉じこもっては、いけません。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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